虹の両翼


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レアル・マドリード新会長フロレンティーノ・ペレス分析など

・ フロレンティーノ・ペレス
~経歴~
 本業はヨーロッパ最大級の建設会社「ACS」社の社長で2000~2006年までレアル・マドリードの会長も歴任した。辣腕経営者として有名で在任時にはロレンソ・サンス前会長が残した莫大な負債(当時のレートで2億4000万ドル)を旧練習場の売却で一掃、更にビッグスターの獲得”銀河系路線”を掲げ2001年には公約選手となっていたフィーゴを宿敵バルセロナから引き抜き、2002年にはジダン、2003年にはロナウド、2004年にはベッカムと世界的な知名度を誇るスター選手を毎年、獲得しユニフォーム売上を数倍にも伸ばし、更に知名度をアップを目的した夏の世界遠征も行っていた。ジダンやフィーゴを獲得したクラブは2001年はリーグ優勝・欧州CL準優勝、2002年には欧州CL優勝し、商業面でも大成功を収めるなど順風満帆に思えた。

 転機となったのは2003年、これまで個性の強いスター選手達を巧みにまとめてきたビセンテ・デル・ボスケ監督、クラブの象徴でチームリーダーであったDFフェルナンド・イエロとの契約を延長せず、更に同ポジションにはフィーゴがいるにも関わらず商業的な理由からベッカム獲得し、守備の要であったマケレレが功労に見合うだけの昇給を要求してきたが地味なマケレレは商業面で貢献出来ないとこれを拒否、放出した。舵取り役を失くし、守備力も激減、更にプレシーズン中の大規模な遠征によって調整不足に陥ったチームは暗黒時代に突入する。その後も宿敵バルセロナの黄金期も重なり世界遠征、補強の失敗、相次ぐ監督の交代によって混乱を極めたチームは3シーズン連続無冠に終わると2006年、ペレス会長は引責辞任した。

~方針~
 3年間の沈黙を破り帰ってきた銀河系の生みの親・ペレス氏。再任を目指す同氏の基本方針は2000年時と同様の”ジダネス・パボネス”(ジダンのようなスーパースターとパボン(現サラゴサ)のようなカンテラ出身者)。しかし前回の在職時はペレス氏のカンテラ軽視が度々、問題にされていた事から今回は”カンテラをベースにスーパースターを組み込む”方針のようだ。更にペレス氏の銀河系路線を批判する勢力への対策としてかスペイン人化も同時に進めており他クラブで活躍中のグラネロ、マタ、ネグレドなども戻す意向を持っていると報じられている。しかしやはり経営者としての考えも明確にしており、選手獲得は商業面も考慮すると明言している。

~分析~
 ペレス氏の利点はメディアへの影響力や類まれなる経営手腕、元銀河系軍団によるサポート、元々、クラブの伝統的にスター選手獲得を求める気質のあるソシオからは支持を得られやすい事だが、前回の在任時が無様な最後だった事から商業重視のクラブ経営、スター選手編重方針を危惧するソシオも多いと思われる。特に再びペレス氏が商業面でも拘りを見せている事から周囲から顰蹙を買った世界遠征や知名度のみの補強、攻撃偏重になるのではないかという懸念が出ている

~フロント~
 フロントも前回の在職時とほとんど同じメンバーが再招聘される模様。特に右腕となるスポーツディレクターには前回の在任時からペレス氏と共に難しい交渉に携わってきた盟友でOBのホルヘ・バルダーノ氏。更に会長直属のスポーツアドバイザーには未だにソシオから絶大な支持を得るOBのジネディーヌ・ジダン氏も加わっている。

~新監督~
・アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督(一時は今夏の退任を示唆していたヴェンゲル監督だが、その後は一貫して残留を表明)
・ビジャレアルのマヌエル・ペジェグリーニ監督(最有力。バルダーノ氏の推薦。ペジェグリーニ監督は主に母国チリを中心に監督業を行っていたがその監督暦は20年に及んでおり、2004年から就任したビジャレアルでは2005-2006シーズンに欧州CLベスト4、07-08シーズンに就任以来の最高記録となるリーグ2位に導いた。ショートパスを多用した攻撃サッカーを方針に掲げており、リーガを熟知している)
・ボルドーのローラン・ブラン監督(側近のジダン氏が推薦。ブラン監督はジダン氏のフランス代表時代の僚友で昨季は就任1年目でボルドーをリーグ2位、今季はリーグ優勝に導くなどその手腕が評価されている)

~獲得公約選手~
・ ACミランのブラジル代表MFカカ(新生レアルの象徴的存在としてペレス氏が獲得を熱望。既に移籍金6500万ユーロで獲得は合意しているとも報じられている)
・ リバプールのスペイン代表MFシャビ・アロンソ(リバプールは今夏の補強費捻出の為に放出を容認する意向と報じられている。アロンソ本人もスペイン復帰に前向き?)
・ バレンシアのスペイン代表MFダビド・シルバ(スペイン化に向けアロンソと共に優先獲得選手に挙がっている。バレンシアは欧州CL出場を逃した事で今夏の主力放出は避けられないと見られている)
・ バレンシアのスペイン代表FWダビド・ビジャ(以前からペレス氏が獲得を熱望している。しかしFW陣に補強の必要がない事から移籍金3500万ユーロ以内であれば獲得に動く方針)
・ アルメリアのスペイン人FWアルバロ・ネグレド(元カスティージャ所属。昨季は12得点、今季は19得点と順調に成長している。レアルは買い戻しオプションを保有)
・ ヘタフェのスペインU-21代表MFエステバン・グラネロ(元カスティージャ所属。右サイドのテクニシャン。レアルは買い戻しオプションを保有)
・ リールのベルギー代表MFエデン・アザール(ジダン氏が推薦する選手。今季のリーグ1最優秀若手選手)
・ アーセナルのスペイン代表MFセスク・ファブレガス(以前からレアルが注目している選手。現時点では獲得に動いてはいないようだがアーセナルに放出の意志があれば獲得に動く事も?しかし元バルセロナ選手)
・ マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFクリスチアーノ・ロナウド(前任のカルデロン会長が獲得を熱望した選手でサポーターからの人気も高い。しかしこれまでユナイテッド側に放出の意志はなく獲得は難しいと見られているが欧州CL決勝戦後に不満を爆発させたロナウドが再び去就は不透明と発言。しかしペレス氏はロナウド一人に9000万ユーロを使う事に難色を示している模様)

~選手の去就~
・元ポーランド代表GKイェルジ・デュデク→?(契約満了)
・元スペイン代表DFミチェル・サルガド→中東?(契約満了)
・ドイツ代表DFクリストフ・メッツェルダー→ブンデス?(本人は出場機会の増加を希望。しかしカンナバーロの退団で引き続き第3、4CBとして残留?)
・イタリア代表DFファビオ・カンナバーロ→ユベントス(決定)
・アルゼンチン代表DFガブリエル・エインセ→プレミア?(軽い守備が問題視されている。そのユーティリティー性は魅力だが後釜を獲得すればある程度の移籍金を見込める事から放出か)
・アルゼンチン代表MFフェルナンド・ガゴ→?(放出候補になってないものの今冬に加入したラスが早くも”マケレレの後継者”と最大級の評価を受けておりこれでペレス新会長が興味を示すアロンソが加入すれば一気にその立場が微妙なものに)
・オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト→ブンデス?(期待外れに終わり放出の筆頭候補)
・オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデル→?(昨季の活躍とは対照的に今季は負傷の影響、夜遊び?で低調な出来。後任監督次第か好条件なオファー次第で放出も)
・スペイン代表MFルベン・デ・ラ・レー→引退?(近年では稀なトップチームのスタメンを張れるカンテラ出身者として期待されていたが昨年10月の心疾患でシーズンの大半を棒に振り現在も復帰は不透明)
・元スペイン代表MFグティ→?(ファンデ・ラモス現監督とは確執の噂。後任監督次第か)
・マリ代表MFマアマドゥ・ディアッラ→?(依然としてサポーターの評判はあまり良くなく、更に今季は負傷でシーズンの大半を棒に振りガゴ、ラスの台頭で立場は更に微妙なものに)
・オランダU-23代表MFロイストン・ドレンテ→?(飛躍が期待された2年目の今季も活躍出来ず。若手という事で引く手数多な事からも放出か)
・スペイン人MFハビ・ガルシア→?(全く活躍出来ず。放出が濃厚だが次期会長の政策次第では再びレンタルも)
・オランダ代表MFアリエン・ロッベン→プレミア、インテル?(負傷の多さが問題視されている。ロナウドかリベリー加入ならば高額な移籍金が望める今夏に放出か)
・元スペイン代表FWラウール・ゴンサレス→?(残留が濃厚だがペレス新会長とは銀河系軍団を巡り確執が噂されている)
・アルゼンチン代表FWハビエル・サビオラ→?(戦力外状態。放出は決定的)
・元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ→?(依然として屈指のFWだが今季は負傷でシーズンの大半を棒に振り、高齢もあって負傷の後遺症が心配されている。FWネグレド、イブラヒモビッチの加入となれば平均以上の移籍金を見込める事からも放出も)
・オランダ代表FWクラース=ヤン・フンテラール→?(今冬に加入したばかりで退団の可能性は低いがFWネグレドやビジャの加入次第では?)
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by wing00nana | 2009-05-31 21:19 | サッカー考察

セリエA考察

セリエA展望

・ まずは王者・インテル。マンチーニ監督が4年目の指揮を執り補強も熟成路線で昨季の欧州CL対バレンシア戦での乱闘騒ぎでDFの出場停止に備えキヴ、投資として強力なフィジカルを持つリバス、攻撃陣にはヒメネスと若手ペレを獲得し最大の目玉となったのがスピードスター・スアゾ。今季もセリエAで最高の陣容を誇り今まで居なかったスピード系のFWとしてスアゾを獲得は開幕戦では引き分けたとはいえ2戦目ではエンポリ相手に2-0で快勝している。今季も間違いなく優勝候補の筆頭だが戦力を底上げしたミラン、ローマ、復帰した盟主ユベントスがいる事から昨季よりも厳しい戦いが予想される。不安点は負傷したDFの要・マテラッツィの年内絶望の噂、MF陣の負傷頻度、乱調で何かと問題になりやすいアドリアーノか。

2番手にはASローマ。今夏は昨夏よりも積極的に動き重要戦力の流出をキヴだけにおさえファン、シシーニョ、バルッソ、エスポージト、ジュリーを獲得し質・量ともに大幅に戦力強化している。特にキヴの後釜のファン、パヌッチの後釜&超攻撃的SBのシシーニョ、高い得点力とスピードを兼備えるジュリーは飛躍の鍵を握る。今季も採用される0トップシステムは完成の域にあり開幕2連勝と好調を維持し今季も優勝争いを演じる事は間違いない。更に欧州CLでも早くも昨季大敗したマンチェスター・ユナイテッドへの復讐の機会も訪れた。不安点は攻守の要となっていた前任者・キヴの後釜を務めるファン、代えの効かない大黒柱・トッティのケガくらいだろう。

次はACミラン。昨季の欧州CL優勝チームは今夏も噂された即戦力の大物FWの獲得はなく獲得したのは経験豊富なエメルソン、超逸材アレシャンドレのみといえる。負傷が多いとはいえ熟練の域にあるDF陣はオッドが更に馴染めば完成度が上がり、MF陣も完成度は高く更にエメルソンを加えた事で量も充実したと言える。しかし問題はFW陣で新加入のアレシャンドレは1月にならないと登録出来ない為、当面はジラルディーノ、インザーギ、ロナウドで回す事になるがジラルディーノはスランプ、ロナウドは復帰について情報が錯綜、インザーギは結果を残しているとはいえ今年34歳で懸念といえる。よって今季は昨季からの4-5-1が使用されており今季も今年度のバロンドール最有力で世界的スーパースターとなったカカの奮起が必要不可欠だろう。不安点はDFの負傷頻度、ここ最近乱調気味のGKヂダ、そしてFW陣。

そしてユベントス。カルチョスキャンダルから最速の1年で復帰したかつての盟主。開幕からASローマと共に2連勝を飾り好調なスタートを切った。今夏はデシャンの電撃辞任に始まり主力選手との契約延長が難航するなどネガティブな話題があったものの選手管理には定評のあるチームらしく主力の残留を決め新監督には昨季、パルマを残留に導いたラニエリを招聘、新戦力には有望株クリシート、アントラーデ、グリゲラ、アルミロン、チアゴ、モリナーロ、サリハミジッチ、ヤクインタなど実力者を加えた。今季も従来の4-4-2が継続され自慢の守備に不安を抱えるがセリエAでのモチベーションから好調を維持している攻撃陣が早くも爆発している。他の強豪クラブよりも国内リーグ・カップ戦に専念出来るというアドバンテージもあり今季は目指すは4位以内で来季の欧州CL復帰への飛躍の年だろう。不安点は好調を維持する攻撃陣の中でもトレゼゲの負傷と一新され他ポジションに比べると見劣りするDF陣だろう。

この4クラブにラツィオ、フィオレンティーナ、パレルモが続く。ラツィオは昨季低迷するACミランを抜き3位に終わったが今夏は財政難から最低限の補強で終える熟成路線でレギュラー陣を脅かせそうなのはメグニくらいか。それでも開幕から2引き分けで今季はユベントスの復活、ペナルティのないフィオレンティーナの存在、欧州CLとの掛け持ちから厳しい戦いが予想される。不安点は選手層と大黒柱ペルッツィが引退し更に土壇場で逸材・カリーソを逃したGKか。そしてフィオレンティーナ。昨季と違い今季はペナルティがないがクラブは数年先の成功を戦略としており今夏もバルザレッティ、ヴァンデン・ボーア、セミオーリ、ルポリ、ヴィエリなど若手とベテランを獲得しているが若手は未知数でヴィエリも最近は衰えが顕著な為、即戦力はセミオーリくらいか。更に今夏は躍進の柱であったトニを放出し後釜には逸材・パッツィーニを起用しているが前任者にはまだ及ばないというのが一致した見解だが開幕戦は快勝、ACミラン相手に引き分けに持ち込むなどスタメンがほとんど変わってないので完成度は高く早くもムトゥが中心になっている。しかし今季はユベントスが戻ってきている為、欧州CL出場権を得るには厳しい戦いが予想されるもUEFA杯圏内は十分可能だろう。不安点は久々のUEFA杯との掛け持ちと年間15ゴールを約束出来る主砲・トニ放出のFWか。最後はパレルモ、開幕から1勝1敗だがその1敗はローマ相手でリボルノには4-2で勝利している。アタランタを躍進させたコラントゥオーノを招聘し主力を軒並み残留させ新戦力にはミッコリ、ヤンコビッチ、ミリアッチョなど実力者を獲得した。更に昨季後半戦を欠場した主砲・アマウリの復帰、守備の要・バルザーリの残留、有望株カバーニもいる事から今季もUEFA圏内には食い込んでくるだろう。不安点は代えの効かない主力の負傷、気まぐれな名物会長ザンパリーニか。

結論としては今季はインテル、ACミラン、ASローマ、ユベントスで優勝争いが行われ後続にフィオレンティーナ、パレルモ、ラツィオといった感じか。その他にはどちらも”気まぐれな天才”を擁すカッサーノのサンプドリア、レコバのトリノは勢いづけば台風の目になる可能性もあるし逸材クアリアレッラを抱えるウディネーゼも上位進出の可能性がある。昇格組ではセリエB最高逸材・ハムシクや名実共に”マラドーナの後継者”と騒がれ始めたラベッシ擁す古豪ナポリも注目株。個人的な注目選手はカカ、スアゾ、ラベッシ、シシーニョ、レコバ、アレシャンドレ、注目チームはユベントス、ナポリ。
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by wing00nana | 2007-09-08 07:02 | サッカー考察

リーガ・エスパニョーラ考察

・ 今季のスペイン・リーガ・エスパニョーラ展望です。イタリア、イングランド、ドイツは近日中に。

・ 開幕2連勝を飾った王者・レアル・マドリード。新監督にはOBでクラブの求める”攻撃志向”のシュスター監督を招聘、8人の新戦力を加え今夏も市場の主役だった。前任のカペッロ監督が4年ぶりのリーグ優勝を成し遂げ幾分かシュスターにかかるプレッシャーは少ないがしかし常勝軍団はタイトル防衛と欧州CL制覇と高い目標がなされておりそれは昨季まで率いていた中堅のヘタフェの比ではない。しかしシュスターはここまで難敵・アトレティコとビジャレアル相手に連勝しビジャレアルにはアウェーで11年ぶりとなる5-0と大勝だった。攻撃では得点王のファン・ニステローイ、新加入のスナイデル、完全復活の兆しを見せるラウール、グティ、守備ではカンナバーロ、新加入のペペ(負傷中)、メッツェルダーが引き締めS・ラモスも健在。控えにも”左サイドのスペシャリスト”ドレンテ、サビオラ、エインセ、そして今夏の目玉・ロッベンも控えている。不安点は攻撃志向による守備、控えからの不満と気まぐれなフロント、現地メディアだが全てはシュスターの手腕にかかってると言える。

・ 一方、昨季マドリーにタイトルをプレゼントしてしまったバルセロナだが守備陣の補強にY・トゥーレ、アビダル、G・ミリートを加えかねてから獲得に動いていた世界的なスター・アンリ獲得にも成功し更にはカンテラから逸材中の逸材・ドス・サントスも昇格させているがここまでは1勝1分でこの1勝も審判の誤審が指摘されており更に開幕戦で主砲・エトーも失ってしまった。これにより注目されたアンリとのポジション争いはひとまず休止となるがアンリが未だに完全にはフィットしておらず大黒柱・プジョルも戦線離脱している為、新戦力のフィットにてまどれば今後も苦戦が予想されるかもしれない。それでも彼らにはロナウジーニョという男がいる・・・。不安点も昨季もエトーとロナウジーニョが険悪になるなど今季もチーム内での不協和音だろう。ちなみに早くもデコが兆しを見せておりエトーとアンリ、アンリ加入の煽りを受けるメッシーなど危惧されている。

・ 3番手はセビージャ。昨季はレアル・マドリード、バルセロナと優勝争いするなど中堅からビッククラブに変貌した1年で今季はここまでは1勝(2節延期)。今夏の退団が確実視されていたD・アウベスを残留させ主力も軒並み残留、更にデ・サンクティス、S・ケイタなど実力者を補強しスペイン・スーパーカップでは王者レアル・マドリードを撃破するなど史上初の欧州CL参戦との二束の草鞋にも耐えられる陣容を整えたが開幕戦で不動の左サイド・プエルタが倒れそのまま死去。チームは悲しみに暮れたがプエルタの為にチームは団結し先日のAEKアテネ戦では4-1で快勝しプエルタの代わりは今やレアル・マドリード、バルセロナに匹敵するカンテラからカペルが昇格、早くも活躍しており欧州CLでの善戦、レアル・マドリード、バルセロナに挑む急先鋒として期待される。不安要素はUEFA杯2連覇のチームとはいえ初の欧州CLとの掛け持ちか。

・ 次にバレンシア。今夏はマタ、ジギッチ、エルゲラ、ヒルデブラント、アレクシス、M・フェルナンデスなど堅実な補強を行ったがここまでは1勝1敗で初戦のビジャレアル戦では0-3で完敗するなど奮わず早くも大黒柱・アジャラ退団が指摘されている。守備に不安を抱える一方で攻撃陣は昨季よりも強化されており既存の大黒柱・ビジャに加えモリエンテス、シルバも健在。個人的には特にセルビアの巨人”ジギッチ”の加入は大きいと見ている。相手が引いて守ってくる際の良いオプションになるだろう。守備を建て直し復調すればまた上位に食い込んでくると見ているが最大の不安要素は今季も昨季のように負傷者に悩まされればセビージャらにまた食われる可能性も出てくる。

・ この4チームに続くのはレアル・サラゴサ、ビジャレアル、アトレティコ・マドリードだろう。サラゴサは現在は1分1敗と奮わないが大黒柱のG・ミリートの穴をアジャラで埋めガビ、マツザレム、オリベイラを獲得し総合的には昨季よりもチーム力を上げており調子が上がればすぐに上位に食い込んでくるだろうしビジャレアルは開幕戦でバレンシアを3-0で撃破するも2戦目でレアル・マドリードに0-5で大敗し明暗が分かれた。アジャラ、フォルランを逃した一方でマヴバ、G・ロッシを獲得しカソルラ、リケルメも復帰したが総合的には昨季よりも弱といった所か。フォルラン以外の昨季の主力メンバーが残ってるといえ才能溢れる逸材G・ロッシだが新加入で連携、経験不足は否めず毎年10~ゴールを期待出来たフォルランの穴、問題を起こす可能性の高いリケルメと不安要素は多い。アトレティコも今夏はレアル・マドリードに次ぐ補強予算を投じフォルラン、シモン、R・ガルシア、レジェスなどビックネームを迎えたが現在は1分1敗と奮わずホームで格下マジョルカと引き分けている。今季はUEFA杯にも出場しているだけに昨季よりも消耗度が高い為、手遅れになる前に一刻も早く新戦力がフィットしたいところだ。

結論としては今季の優勝争いは昨季に続きレアル・マドリード、バルセロナ、セビージャで争うと見ている。その下にバレンシア、レアル・サラゴサ、ビジャレアルが続きトレティコ・マドリードは新戦力の活躍次第では上下すると思う。また昇格組ではアルメリアの健闘を予想しておきたい。昨季のレアル・マドリード・カスティージャの得点王であるネグレドは今季、爆発する可能性がある(ここまで2ゴール)。個人的に注目する選手はスナイデル、ペペ、ドス・サントス、シモンでアンリvsファン・ニステルローイの一時期のプレミアNo.1FW対決の再開にも期待したい(笑)
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by wing00nana | 2007-09-06 04:44 | サッカー考察

欧州チャンピオンズリーグ 準決勝試合結果。

・ 欧州CL準決勝試合結果。

・ チェルシー(イングランド) - リバプール(イングランド)

1st.reg-- 1-0 (スタンフォード・ブリッジ)

29' ジョー・コール(チェルシー)

2nd.reg-- 0-1(トータル:1-1 PK1-4) (アンフィールド)

22' ダニエル・アッゲル(リバプール)

*トータル1-1、PK戦1-4でリバプールが2年ぶり決勝進出。


・ マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) - ACミラン(イタリア)

1st.reg-- 3-2 (オールド・トラッフォード)

5' クリスチアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)
22'/37' カカ(ACミラン)
57'/90'+1 ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド) 

2nd.reg-- 0-3 (サンシーロ)

11' カカ(ACミラン)
30' クラレンス・セードルフ(ACミラン)
78' アルベルト・ジラルディーノ(ACミラン)

*トータル3-5でACミランが2年ぶり決勝進出。


~得点ランキング~

1.カカ(ACミラン)・・・・・10ゴール。


~決勝戦~(5月23日(水曜日)

 リバプール - ACミラン (アテネ・オリンピックスタジアム)

両雄、2年ぶりの再戦。前回の試合結果は3-3(PK:3-2)でリバプールが優勝。前半0-3で折り返したミランだが、後半、リバプールの猛追に逢いPK戦へ・・・。PKではポーランド代表GKイェルジ・デュデクの活躍によりリバプールがそのまま2005年欧州王者に輝く・・・・。後日、”イスタンブールの奇跡”と呼ばれたこの戦いの裏にはACミランの選手はハーフタイムで既に優勝したような楽観ムードだった事が報じられる。今年は復讐か?それとも奇跡の再現か?

個人的にはどっちが勝ってもいいや。前述したようにリーガの優勝争いの方が気になってるwでもカルチョスキャンダルでミランには良い感情をもってないのでそこはかとなくリバプール応援かな。でもリバプールもなぁ・・・・ジェラードくらいしか見たいと思う選手がいない。まぁミラン優勝でカカが満足してモチベーション失ってレアル移籍という展開なら悪くはない。カカ、C・ロナウドの両翼とか最強すぎwwwwwwwwww
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by wing00nana | 2007-05-03 14:18 | サッカー考察

欧州CL準々決勝~組み合わせ決定。

・ 欧州CL準々決勝以降の組み合わせ

~~準々決勝~~

(1) ACミラン(イタリア) - バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

(2) PSV(オランダ) - リバプール(イングランド)

(3) ASローマ(イタリア) - マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)

(4) チェルシー(イングランド) - バレンシア(スペイン)

~~準決勝~~

第1戦: (4)の勝者 - (2)の勝者

第2戦: (3)の勝者 - (1)の勝者 

~~決勝~~

決勝戦: 準決勝1戦の勝者 - 準決勝第2戦の勝者

個人的にはローマ対マンUの試合がおもしろそうだな。チェルシー×バレンシア戦はバレンシアの乱闘の出場停止処分が何人に下りるかだな・・・まぁそれでもチェルシー有利だが。リバプールは相手に恵まれてミラン対バイエルンは今季は低迷してる同士の戦いか。予想がつかんな。
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by wing00nana | 2007-03-10 00:27 | サッカー考察

欧州CL・決勝トーナメント第1回戦試合結果

欧州CL決勝トーナメント第1回戦試合結果

・ チェルシー(イングランド) - FCポルト(ポルトガル)

第1戦---ドラゴン・スタジアム:(12'R・メイレス) 1-1 (16'シェフチェンコ)
第2戦---スタフォード・ブリッジ:(48'ロッベン、79'バラック) 2-1 (15'クアレスマ)

2戦合計:3-1でチェルシーが準々決勝進出。

・ ASローマ(イタリア) - リヨン(フランス)

第1戦-スタジオ・オリンピコ: 0-0
第2戦-ジェルラン:(22'トッティ、44'マンシーニ) 2-0

2戦合計:2-0でASローマが準々決勝進出。

・ リバプール(イングランド) - バルセロナ(スペイン)

第1戦-カンプノウ:(43'ベラミー、74'リーセ) 2-1 (14'デコ)
第2戦-アンフィールド: 0-1 (75'グジョンセン)

2戦合計:2-2、アウェーゴール数でリバプールが準々決勝進出。

・ インテル(イタリア) - バレンシア(スペイン)

第1戦-サンシーロ:(29'カンビアッソ、76'マイコン) 2-2 (64'ビジャ、87'シルバ)
第2戦-メスタージャ: 0-0

2戦合計:2-2、アウェーゴール数でバレンシアが準々決勝進出。

・ ACミラン(イタリア) - セルティック(スコットランド)

第1戦-セルティック・パーク: 0-0
第2戦-サンシーロ:(93'カカ) 1-0

2戦合計:1-0、ACミランが準々決勝進出。

・ マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) - リール(フランス)

第1戦-リール・メトロポール:(83'ギグス) 1-0 ()
第2戦-オールド・トラッフォード:(72'ラーション) 1-0 ()

2戦合計:2-0、マンチェスター・ユナイテッドが準々決勝進出。

・ アーセナル(イングランド) - PSV(オランダ)

第1戦-フィリップス・スタジアム:() 0-1 (61'E・メンデス)
第2戦-エミレーツ・スタジアム:(58'OG) 1-1 (83'アレックス)

2戦合計:1-2、PSVが準々決勝進出。

・ レアル・マドリード(スペイン) - バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

第1戦-サンチャゴ・ベルナベウ:(10'・29'ラウール、34'V・ニステルローイ) 3-2 (24'ルシオ、88'V・ボメル)
第2戦-:アリアンツ・アレナ:(83'V・ニステルローイ(PK)) 1-2 (1'マカーイ、66'ルシオ)

2戦合計:3-3、アウェーゴール数でバイエルン・ミュンヘンが準々決勝進出。

~ベスト8~
・チェルシー
・マンチェスター・ユナイテッド
・リバプール
・ACミラン
・ASローマ
・バレンシア
・PSV
・バイエルン・ミュンヘン

準々決勝~組み合わせ抽選会は3月9日。準々決勝第1戦は4月3・4日。


まずチェルシー対ポルトは順当通りモウリーニョが古巣から勝利。しかしシェフチェンコはCLになると調子良いな。クアレスマは価値が高騰しそうだ。ローマ対リヨンは”例年”通り年明けに調子を落としたリヨンをローマが撃破。ローマは久しぶりの上位進出だな。まぁそれほど完成度が高い。トッティ、1トップも機能してるし。で1回戦注目の試合リバプール対バルサはなんと一昨年の王者リバプールが昨年の王者バルサを破る快挙。ベニテスのバルサ殺しは凄いな・・・。でもバルサも2戦目は慣れない3-4-3で戦ってたらしいな・・・・。ミラン対セルティックはミラン勝利しも辛勝だな・・・。しかし最後はカカ!マンUはリールをホームでこそ善戦したものの終わってみれば順当通り退け、そして1回戦の最大の波乱、PSVが前回の準優勝アーセナルを破る快挙。ん~最近のアーセナルはどうしたんだ?プレミアでも4位が定着してきちゃったし・・・。やっぱ若手だけでなく百戦錬磨のベテランも必要って事か?そしてホームでは辛勝したもののアウェーで敗れたレアル。惜しかったとは思うが・・・今はリーグで4位以内に入る事に専念した方が良いと思うくらいだから負けて良かったのかもしれん。しかしケガ人多すぎ・・・
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by wing00nana | 2007-03-08 22:54 | サッカー考察

プレミアリーグ 06-07'前半戦順位表

12月30日の第21節現在。

1. マンチェスター・ユナイテッド 17勝2分2敗・・・・勝ち点:53 欧州CL
2. チェルシー 14勝5分2敗・・・・勝ち点:47 欧州CL
3. ボルトン 12勝3分6敗・・・・勝ち点:39 欧州CL
4. リバプール 11勝4分6敗・・・・勝ち点:37 欧州CL
5. アーセナル 10勝6分5敗・・・・勝ち点:36 UEFA杯
6. ポーツマス 10勝5分6敗・・・・勝ち点:35
7. エバートン 8勝7分6敗・・・・勝ち点:31
8. トッテナム 9勝4分8敗・・・・勝ち点:31
9. レディング 8勝3分10敗・・・・勝ち点:
10. マンチェスター・シティ 7勝5分9敗・・・・勝ち点:26
11. フラム 6勝8分7敗・・・・勝ち点:26
12. アストン・ビラ 5勝10分6敗・・・・勝ち点:25
13. ニューカッスル 7勝4分10敗・・・・勝ち点:25
14. ブラックバーン・ローバーズ 7勝4分9敗・・・・勝ち点:25 (20節現在)
15. シェフィールド・ユナイテッド 6勝5分10敗・・・・勝ち点:23
16. ウィガン・アスレティック 6勝4分10敗・・・・勝ち点:22 (20節現在)
17. ミドルスブラ 5勝6分10敗・・・・勝ち点:21
18. ウェストハム・ユナイテッド 5勝3分13敗・・・・勝ち点:18 2部降格
19. チャールトン・アスレティック 4勝4分13敗・・・・勝ち点:16 2部降格
20. ワトフォード 1勝8分10敗・・・・勝ち点:11 (19節現在) 2部降格

~得点ランキング(上位5名)~
1. チェルシー/コートジボワール代表/ディディエ・ドログバ・・・・・13
2. マンチェスター・ユナイテッド/ポルトガル代表/クリスチアーノ・ロナウド・・・・・12
3. ポーツマス/ナイジェリア代表/ヌワンコ・カヌ・・・・・9
4. マンチェスター・ユナイテッド/フランス代表/ルイ・サア・・・・・8
5. マンチェスター・ユナイテッド/イングランド代表/ウェイン・ルーニー・・・・・8
他、4位が5名。

~イングランド2部・チャンピオンシップ(昇格圏内チーム)~・26節現在
1. バーミンガム・シティ 16勝5分5敗・・・・勝ち点:53 自動昇格
2. プレストン 13勝8分5敗・・・・勝ち点:43 自動昇格
3. ダービー・カウンティ 14勝5分7敗・・・・勝ち点:43 プレーオフ
4. サウサンプトン 12勝8分6敗・・・・勝ち点:44 プレーオフ
5. ウェスト・ブロムウィッチ 12勝7分7敗・・・・勝ち点:43 プレーオフ
6. コルチェスター・ユナイテッド 13勝4分9敗・・・・勝ち点:43 プレーオフ


例年では前半戦でもマンU、アーセナル、リバプールを尻目に快調に飛ばし首位独走してるチェルシーだが、今季はマンUの後塵となってる。やっぱバラック、シェフチェコの加入でバランスが崩れてDFの黒子・ギャラスの放出の痛かったか。何か昔のレアルみたいだな。まぁケガ人が出てるってのもあるだろうけど得点ランキングで首位を走るドログバがいかに好調でも大黒柱・テリーや中盤のユーティリティープレイヤー・J・コールの離脱はかなりのダメージが予想されるから暫らくは前途多難が予想される。一方でマンUは今季好調を維持してる。やっぱ絶対神であったV・ニステルローイが抜けそれまで控えだったサアを始めとするFW陣の奮闘、W杯スキャンダルを乗り越え一回り成長したC・ロナウド、ファーディナンド&ヴィディッチのCBコンビの錬度など要素もあるが特に欠けていたゲームメイカーとしてキャリックの加入が個人的に大きいと思う。現にキャリックの抜けたトッテナムは苦戦してるし。しかしマンUも後半戦は安泰という訳ではない。チェルシーやアーセナルと比べると選手層で劣るから後半は疲労も出てくるだろうからきついかもしれない。そして3位にはなんとボルトンw今季はアネルカ以外は目立った補強はなかったけどプレミア随一の熟練度を誇るあの戦術は絶対だな。そして4位にリバプールだが、今季は結構補強した方だけど不安定な戦いが続いてる。5位にアーセナル。やっぱ今季もアンリ依存を露呈してるな。アンリの離脱で勝ちきれない戦いが多い。6位にロシアマネーで躍進してるポーツマスやオニールの手腕で内容は評価されている12位のアストン・ビラ、再建を目指すも低迷し大型補強で上位進出を目指す13位のニューカッスルと中位はこんなところか。で降格圏内だが、ミドルスブラ、チャールトンというプレミア中堅とタレントの揃ったウェストハムと驚きのクラブが彷徨っている。ミドルスブラは監督1年目のサウスゲイトが苦戦している、大型補強を敢行したのに極度に低迷し監督の解任が相次いだが元ウェストハムのパードゥを招聘し後半戦での巻き返しを図るチャールトン、アルゼンチンのクラック二人でバランスを崩したウェスハムなど・・・。まぁウェスハムもチャールトンも実績ある監督(カービッシュリーとパードゥ)を招聘し後半戦が期待出来るがミドルスブラは個人的にきついかもしれん・・・・。2部では有望な若手を多く輩出するサウサンプトンには頑張ってほしいところ。。
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by wing00nana | 2007-01-01 06:38 | サッカー考察

レアル・マドリード新戦力について1・フェルナンド・ガゴ編

・ さて、今夏の会長選で選出されたビセンテ・カルデロン会長。方針は「若く将来性のあるスター選手を獲得する」というようです。。宿敵バルセロナ躍進に若手有望選手の功績もある事からのこの戦略。昨夏にディアッラ、エメルソン、カンナバーロ、V・ニステルローイと即戦力を集めつつ今冬は一転して南米でロベルト・カルロスII世と評判のブラジル代表の超攻撃・左サイドバック・マルセロ(1988・18歳)をフルミネンセから。アルゼンチン期待の超新星・アルゼンチンU-21代表FWゴンサロ・イグアイン(1987・19歳)をリーベル・プレートから。そして合意間近と言われるボカ・ジュニアーズのレドンドII世ことフェルナンド・ガゴ(1986・20歳)をボカ・ジュニアーズから獲得予定。最近の検索ランキングではやはり上位にこのメンバーと来夏の獲得に向けるリーベル・プレートのアルゼンチン代表MFフェルナンド・ベルスキ(1983・23歳)が入っています。では今日はこの4選手について収集した選手情報を書きたいと思いますー(やはり情報少ないんで自信はあんまりなかったり・・・)

・ フェルナンド・ガゴ (アルゼンチンU-20代表/1986年4月10日生まれ20歳)
ポジション・・・・DH
国籍・・・・アルゼンチン、イタリア。
身長/体重・・・・1m78cm/69kg
解説・・・・ボカ・ジュニアーズの5番(アルゼンチンでボランチを意味する)を背負いU-20代表でワールドユースを制覇、ボカ・ジュニアーズでの3冠などの数々のタイトル獲得に貢献した新星。そのプレースタイルは従来のアルゼンチンの荒々しいボランチ象を覆すもので中央でのプレーを好み低い位置で悪質なファウルに頼らず相手からボールを奪い攻撃の基点となりパスを回す優雅なプレースタイルを持ち合わせている。彼を同国のボランチの名手である元レアル・マドリードのフェルナンド・レドンドに重ねる人間も多い。それもそのはず彼を育成しているのはレドンドを育て上げたクルブ・パルケのラモン・マドーニ監督であり監督自身がバティスタ、レンドンド、カンビアッソの系譜と認めている程だ。それ以外にもボカ・ジュニアーズのアルフィオ・バシーレ元監督や元レアル・マドリードのホルヘ・バルダーノも称賛を惜しまない。中流階級で育ったガゴは5歳から地元クラブでプレーしていたが6歳の時に対戦したクルブ・パルケに感銘を受け入団を熱望、パルケのマドーニ監督も同選手をスカウトする所だった。入団後は基本技術やシンプルにプレーする事の重要性などを徹底的に叩き込まれ14歳でボカ・ジュニアーズの下部組織へステップアップする。途中、周囲との比較でスランプに陥ったがマドーニの支えなどもあり更なる戦術面の指導を受け今のガゴの根元となるプレーが確立されていった。18歳で1軍デビューするも当初は、パワーに頼らずボールを奪取するというガゴのプレースタイルはサポーターに受け入れられなかった。彼はめげずに己のプレースタイルを貫き続け今ではサポーターからの愛情と最高の評価を手にいれた。そんなガゴ自身はリーガ・エスパニョーラに興味を抱いているようで目標とする選手は前述のレドンドと元バルセロナのジュゼッペ・グァルディオラと話している。そんなガゴの目標を知ってか知らずかレドンドが栄光を築いたレアル・マドリードやグァルディオラが栄光を築いたバルセロナ、更にはレドンドが晩年に所属したACミランまでも同クラブのイタリア代表MFアンドレア・ピルロに似たスタイルを持つ同選手獲得に動いたが同選手は既にレアル・マドリードかバルセロナの2択に絞っており早い段階から動き出しアイドル・レドンドが所属したレアル・マドリード移籍を熱望し以降は他クラブからのオファーを拒否し続けた。レドンドを懐かしむマドリディスタにとっても同選手は期待されており夢でもあったレアル・マドリード入りも時間の問題となった今、同選手の次なるステップアップはA代表デビューだが、それも心配いらないのかもしれない。何故なら今のアルゼンチン代表監督は恩師のアルフィオ・バシーレなのだから・・・・。

おまけ: 自分はガゴをよく知らない友達にプレースタイルについて「ピルロより守備力はあるが展開力が劣る」と説明した事がある(笑)
ガゴ動画1
ガゴ&イグアイン
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by wing00nana | 2006-12-16 22:08

欧州CL決勝トーナメント1回戦抽選結果

・ 欧州CL決勝トーナメント1回戦抽選結果。第1戦は07年2月20日・21日

・ A1:チェルシー(イングランド) vs G2:FCポルト(ポルトガル) 

・ H1:ACミラン(イタリア) vs F2:セルティック(スコットランド)

・ G1:アーセナル(イングランド) vs C2:PSV(オランダ)

・ F1:マンチェスター・U(イングランド) vs H3:リール(フランス)

・ E1:リヨン(フランス) vs D2:ASローマ(イタリア)

・ C1:リバプール(イングランド) vs A2:バルセロナ(スペイン)

・ B1:バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) vs E2:レアル・マドリード(スペイン)

・ D1:バレンシア(スペイン) vs B2:インテル(イタリア)

まずチェルシー-ポルトは、モウリーニョ、カルバーリョ、P・フェレイラの古巣対決か。まぁここはチェルシーだろう。ミラン-セルティックは中村がイタリアのクラブが良いとか言ってて本当になったな。この戦いはアウェーを苦手としているセルティックが克服出来るか、ミランが年明けを境に調子を上げられるかが鍵。アーセナル-PSVはアンリも復帰するだろうから波乱なくアーセナル。マンU-リールもマンU。そしてリヨン対ローマはおもしろい戦いだな。リヨンは年明けると調子落ちてくるからここは想像付かんがリヨンの方が完成度は高い。そして恐らく第1戦・注目の戦いとなる05'王者バルサ対04'王者のリバプール。この戦いは想像付かないな。実力差で言えば今大会も最高レベルのバルサだが、スペインを熟知したベニテスの存在、クラブ選手権の影響と不安要素は多い。そして第1戦、もう一つの注目試合・バイエルン-レアル。バイエルンのカーンはロナウドを苦手としてる感じがあるからな。チームの完成度で言えばマガト政権下が長いバイエルンの方が上だけど今季はバラックの退団で若干攻撃力落ちてるしレアルは完成度で劣るも冬の新戦力としてイグアイン、ガゴとゆうジョーカーを手に入れる(ガゴは予定w)。バレンシア-インテルで言えば負傷者続出のバレンシアよりセリエAで隙のない戦いをしてるインテルかな。
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by wing00nana | 2006-12-16 04:11 | サッカー考察

UEFA 2006 ベストイレブン投票。

・ さて、UEFAのホームページで今年度のベストイレブン投票が始まったんで興味ある人は投票してみればどうでしょうか??

UEFA~TEAM OF THE TEAR 2006~

自分は
GK・・・ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア代表/ユベントス)
SB・・・ジャンルカ・ザンブロッタ(イタリア代表/バルセロナ)
CB・・・ファビオ・カンナバーロ(イタリア代表/レアル・マドリード)----キャプテン
CB・・・カルレス・プジョル(スペイン代表/バルセロナ)
SB・・・フィリップ・ラーム(ドイツ代表/バイエルン・ミュンヘン)
MF・・・フランク・リベリー(フランス代表/マルセイユ)
MF・・・セスク・ファブレガス(代表/アーセナル)
MF・・・カカ(ブラジル代表/ACミラン)
MF・・・ロナウジーニョ(ブラジル代表/バルセロナ)
FW・・・ダビド・ビジャ(スペイン代表/バレンシア)
FW・・・ティエリ・アンリ(フランス代表/アーセナル)
監督・・・マルチェロ・リッピ(元イタリア代表)

にしました。。GKはもちろん、今や誰もが認める世界一のブッフォン。右はW杯優勝に導いた世界一のSBと名高いザンブロッタ、左ははグロッソと迷ったけど僅差でドイツW杯でドイツを3位に導き豪快なシュートも決めたラーム。CBはキャプテンも務めるバロンドール・カンナバーロとバルサ2連覇の原動力となったプジョル。
MFは惜しくも優勝を逃したもののCLでアーセナルを準優勝に導きスペイン代表の中心ともなった成長著しいセスク、メッシーと凄く迷ったけどフランス代表のスタメンを勝ち取り決勝まで奮闘したリベリー、ペルナンブカーノ、デコとかなり迷ったけど爆発した時は一人で試合を決められるカカ、そしてファンタジスタ・ロナウジーニョを選出。
FWもかなり迷って代表でもリーグでも活躍したビジャ、世界最高のFWアンリ、W杯得点王のクローゼ、点取り屋・エトー、新星・フンテラールに絞ったけどフンテラールはW杯やCLに出てないしクローゼはクラブでの出来を考慮、エトーはやっぱ9月からの離脱が響き最終的にビジャとアンリにした。まぁ次点にはエトーだね。
監督はもちろん、戦前の予想を覆しイタリア代表をお家芸のカテナチオから脱却させ魅力的なサッカーを築きW杯優勝に導いた名将リッピに決定。

皆さんの06'ベストイレブンを教えてくださいね(^^
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by wing00nana | 2006-12-09 18:59 | サッカー考察


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