虹の両翼


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大帝国 攻略・レビュー・プレイ日記(ネタバレ注意・最終更新6/7)

・ 先月28日に発売した「大帝国の」攻略・レビュー・プレイ日記です。

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by wing00nana | 2011-05-05 05:17 | ゲーム攻略&レビュー

ウイニングイレブン2011 隠し選手リネーム(3p~5p)

・ ウイニングイレブン2011 隠し選手リネーム(DLデータver.1適用)

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by wing00nana | 2010-11-10 00:11 | ゲーム攻略&レビュー

ウイニングイレブン2011 隠し選手リネーム(1p~2p)

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by wing00nana | 2010-11-09 04:03 | ゲーム攻略&レビュー

「BALDR SKY Dive2」 攻略&レビュー

~「BALDR SKY Dive2 "RECORDARE"」~ 公式サイト(*18禁) 
レビュー・・・点数は88点。2009年3月に発売した「Dive1」の続編で完結編。Dive1では攻略可能ヒロインが甲を慕う部下の「桐島レイン」、甲の幼馴染の「若草菜ノ葉」、甲の学園時代の親友「渚千夏」の3人だったが今回のDive2では残りの3人、甲の再従姉で姉貴分の「西野亜季」、甲の後輩で彼女・空の妹「水無月真」、そして死別した恋人「水無月空」の3人が攻略可能になっておりDive1では未解明となっていた謎がすべて明らかにされている。あらすじは「Dive1」のレビュー参照
 亜季ルートは今までのDive1ヒロインと同じ流れだけど、真ルートからは甲は完全には記憶を失わないという新展開で始まり、空ルートは今までと全く違う始まり方をするなどよく出来てると思う。。ただ個人的にはDive1から期間が開いたせい(同年内に出せたのは評価出来るけどやはり期間の開きの影響は感じる)で若干、熱も下がった感じでシナリオの中盤で中だるみしてたのがマイナス点。でも決めるところはきっちり決め、抑える所は抑えるなど間違いなく傑作と言える。。クリアした時の個人的な感想は「スマガ」と「ZEGAPAIN」を思い出したわ。。バトルについてもDive1からの武器を引き継げ、更に新武装も加わっており真ルートからは今までのルートより敵の強さが増したと思う。。そしてすべての謎が明かされる決着編とも言える「空ルート」では第1章から敵が強く、ラスボスもまさしくラスボスに相応しい強さだった(自分の腕では倒すのにはかなり消極策を塚業得る得なかった)。あのラスボスの後では神父(個人的にはトラップ地獄がうざくてラスボスと戦うまでは一番苦手だった)とか子供騙しに見えてくる・・・。空ルートでは最後にTEAM BALDRHEADお得意の主題歌をBGMに戦闘など熱い演出は今回も健在。特に「パラダイムシフト」の場面は最高に熱くてニヤリしちまったw 登場人物は個性が出ててなにより熱い展開が多い!まぁDive2ではジルベルトさんがギャグキャラ化してたのには吹いたがww ヒロインもみんな良い娘だわ~。。相変わらずの忠犬ぶりのレイン、”良い奴”の千夏、面白い真、年上天然お姉さんの亜季姉、優しい菜ノ葉、すべての謎を解く鍵である空など。。男キャラも甲の父親の「永二」とか師匠の「久利原先生」、悪友の「雅」など光ってたな。特に永二はラストルートが熱かったわw 音楽もKOTOKOが歌う主題歌2の「Jihad」、そしてDive1の「Restoration」、「パラダイムシフト」も使用されるなど満足。。プレイ時間は25時間前後。

・ 攻略
攻略順は決まってて「亜季」→「真」→「空」の順。「真ルート」に入るには「記憶遡行」をすべて見る必要あり。内訳は亜季ENDは「BAD」、「Normal」、「Good」の3つで、真ENDは「Normal」、「Good」の2つ、空ENDは「Good」、「True」の2つ。空ENDのTrue ENDはBALDR SKYの正史(真END)。

亜季ルート・・・5章までは千夏ルートで進み、5章「亜季姉ぇと一緒に寮を出る」→6章「先に食事を取る」「亜季姉ぇの顔だ」でルートに入れる。各ENDの分岐は・・・

BAD END・・・10章で撤退時間内に勝利、選択肢「引き上げた方がいい」<*要セーブ1>。12章の選択肢「亜季姉ぇを受け入れる」→13章でトランキライザーに敗北。
Normal END・・・<セーブ1>からロードして選択肢「もう少し奥まで行く」。12章の選択肢「事実を話して納得してもらう」<*要セーブ2>を選び、13章でトランキライザーに勝利。
Good END・・・<セーブ2>からロードして「亜季姉ぇを受け入れる」、13章のトランキライザーに勝利。

・ アイテム入手
7章のレイン戦に勝利で「メニュー壁紙」入手。
8章の1戦目でダメージ一定以下でクリアするとFC「TKO」入手、シゼルより撃墜数多でSV「シゼル」入手、4戦目でモホークが加わってからクリアするとFC「タイラントブレーカー」入手。
9章の最後の戦闘で3分以内クリアでFC「エクスプロージョンボマー」入手。
13章の1戦目でトランキライザー撃破前に敵全滅でSV「マザー」、4戦目で(制限時間あり)トランキライザー撃破でFC「エクスカリバー」、その後のグレゴリー神父戦でグレゴリー神父を撃破すると壁紙入手。
亜季ルートクリアで「記憶遡行」がすべて解放。

真ルート・・・「記憶遡行」をすべて見た後に最初から始める(クリアセーブからロード)と「状況を把握する」の選択肢が追加され、それを選択すると真ルートへ。
Normal END・・・13章でトランキライザーに敗北(戦闘前に要セーブ)。
Good END・・・13章でトランキライザーに勝利。

・ アイテム入手
1章のシゼル戦に勝利でキャラマスコット「シゼル」入手。
3章の「もう限界です、少佐」で妄想極秘ファイル入手。
4章の千夏戦で一定以上のダメージでインターフェース色変更入手、2分以内に千夏解放でFC「月華衝」入手。
6章の2戦目で2機以上撃破で壁紙入手、一定数以上の敵を倒してクリアでFC「コンタクトボムγ」入手
8章の演習で保安部隊全機生存でオープンコンバット表示入手。
10章でGOAT全機生存でSV「真」入手。
11章で真より撃破数が多いと壁紙入手。
12章で一定時間内にトランキライザー撃破でFC「クロウテンペスト」入手、ジルベルト逃亡前に撃破で壁紙入手。

空ルート・・・空以外の全ヒロインクリアで最初から始める「クリアデータロード」と「とにかく反撃する」の選択肢が追加され、それを選択すると空ルートへ。

Good END・・・5章の選択肢「気にしない」(11章の選択肢はどちらでも可?)。レインに敗北、グレゴリー神父戦で3分以上経過で勝利(クゥが時間オーバーと言った後)、千夏に敗北、レイン・千夏に敗北、モホークに敗北、真戦勝利、門倉甲戦勝利、空戦敗北、グレゴリー神父戦に勝利でENDへ。

TRUE END・・・空Good END後(全キャラGood ENDが条件?)に入手するプラグイン「永遠の終わり」をONにして5章の選択肢「気にする」。空ルート全勝(簡単に言えば。厳密にはレイン・千夏・モホークにも勝利する)+グレゴリー神父を3分以内に撃破でTRUE ENDへ。

・ アイテム入手
第1章の5戦目を1分30秒以内にクリアで壁紙入手。
第3章・アーク社の機体全機生存でメニュー入手、レインが白昼夢を見てる戦闘でレインの損傷が一定以下であればFC「インペリアルファイナル」入手。
第4章・モホーク戦でMAP下部の川の中央当たり(川幅が大きくなっている)ところにある透明な物体(見えないからその周囲を攻撃)を破壊するとFC「シウコアトル」入手。
第6章・ノイに「れいぷごっこや、えすえむごっこしてあそびたい」で妄想極秘ファイル入手。
第7章・門倉甲戦で圧勝(ダメージよりも制限時間以内?)でFC「ファイナルアトミックボム」入手。
第11章・グレゴリー神父戦で偽者4機以上撃破で壁紙入手。
第12章・撃墜数がクゥより多ければSV「クゥ」入手。

・ ラスボスの倒し方
 私が実戦したラスボスの倒し方。しかしかなり消極策なので注意。
相手から最大限、距離をとりサテライトレーザーLv.3を連発。サテライトレーザー(パルスレーザー+ボミングビット+流星脚で開発可)を一発撃つ度にダッシュで横移動(相手の距離無限のレーザーを避ける為)、それの繰り返し。敵がFC使って来たらダッシュして逃げながら、追いかけてくる敵にダブルサブマシンガンorミサイルランチャーで攻撃。ラスボスのFCは透明(薄っすら見える)になりスローモーション?でこちらに近づいてきて捕まると一撃死なので絶対食らわないようにする。

・ ネタバレ(謎のみ知りたい人向け。一部、誤りの可能性あり)
・ 灰色のクリスマスで死んだのは空ではなく甲。
・ 甲の戦い(レイン~真ルート)はすべて平行世界での出来事。現実世界(平行世界の元となった世界0)でレインと共に戦ってたのは甲の復讐に燃える空(甲同様、学園時代とはかなり性格が変わった)。
・ すべての黒幕はノインツェーン。グレゴリー神父はノインツェーンのエージェント(代理人)
・ ノインツェーンの意識はバルドルに刻み込まれており、それに接触したものはすべてグレゴリー神父になる。アセンブラのデータを得る為にバルドルにアクセスした久利原直樹はノインツェーンに侵食され、灰色のクリスマスの日にグレゴリー神父に変貌した。
・ 方舟計画は人間の電子幽霊化計画。終末を迎える現実で肉体を捨て、電子体で仮想空間を生きる。
・ 現実世界では空達はアセンブラ流出を阻止出来なかった。流出したアセンブラにより人類は絶滅、空達は聖良が発動した方舟計画のおかげで電子体のみ生存。空ルートが始まった時点では灰色のクリスマスからは数万年が経過。

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by wing00nana | 2010-01-11 01:10 | ゲーム攻略&レビュー

「Dies irae~Acta est Fabula~」 攻略&レビュー

~「Dies irae~Acta est Fabula~」~  公式サイト(*18禁) 
レビュー・・・点数は95点。2007年12月に発売された「Dies irae」。相次ぐ発売延期、発売日当日に公式サイトで公開されていたCGの無断削除&HDD表記修正、当初は4人攻略可能と見せかけといて実際に攻略可能なのは2人、公式サイトでシナリオは正田崇一人と明記されてたのに実際は7人のライターによる合作、それによる体験版以降のシナリオの劣化などから”詐欺ゲー”と散々の評価を受けたが今年7月に発売された「Dies irae~ die Wiederkunft」は"07年版"を大幅に上回る出来でそのまま期待された最終完全版となる「Acta est Fabula」。クンフトでは攻略可能キャラは幼馴染の「香澄」、パートナーの「マリィ」のみだったが今回のFabulaでは学校の先輩「玲愛」、敵である聖槍十三騎士団唯一の日本人「螢」が攻略可能になっている。クンフトのマリィルートで一応、最終決戦が行われたものの今回はクンフトを上回る規模になっており特に玲愛ルートは最終決着と言える内容だった。プレイ時間は私の場合、クンフトでプレイした香澄・マリィルートはほとんどスキップしてたんですがそれでも10時間以上は要したかと。
 07年版とは比べ物にならないくらいクオリティが上がってるし、すべての謎が解き明かされ、クンフトから追加された10曲の新曲、キャラの強さ・個性なども抜群に引き出されてて新キャラのベアトリス、戒、イザークなども存在感を発揮してたね。特に新曲はずっと聴いてるわw 個人的には「Fate」には及ばなかったけど、「デモンベイン」クラスという印象(物語の内容的にFateよりはデモンベインに近いかなって印象)。螢ルートなんかは前回のクンフトではそのダメっ子っぷりを発揮して多くの漢を萌えさせたが、今回は更にダメっ子っぷりを発揮するも蓮とのラヴパワーを得てからは神父倒すわ、獣殿に単騎で特攻するわ大活躍wwww まぁその分、先輩ルートではかなり酷い扱いだったが・・・・。 個人的にはDies全4ルートの中で一番、EDが良かったわ。。そして最終決着となった玲愛ルートは蓮の正体、物語の最重要人物・メルクリウスについて、人気キャラ・ルサルカの過去など物語の核心が明らかになってる。玲愛ルートでは騎士団の内紛が続出し、主に騎士団同士の戦いが描かれておりベイvsシュライバーの最凶決定戦とか獣殿vsメルクリウスという最強決定戦とか。。総評としては充分、満足な出来だがキャラだけを考えればFateにも匹敵すると思うから今後は別展開でまた見たいと思う。パラレルで学園編とか・・・・、蓮とヒロイン4人でキャッキャッウフフとか・・・・・

お気に入りキャラ・・・・櫻井さん(女キャラ最高)、シュライバー(最終形態SUGEEEEE)、ベイ(クンフトでの存在感の無さを爆発させた玲愛ルートw)。ザミエルは07年版は微妙すぎたが、徐々に改善されクンフトで結構来たな!と思ったらファーブラで抜群の存在感を発揮したな。ベアトリス、リザなんかの絡みが良かったわ。上昇率では一番かも・・・。3騎士で他の2人に比べると、マキナはちょい地味だったな(苦笑)

新曲について・・・追加されたのは「Gregorio」も含めて10曲。中でも白騎士(シュライバー)、赤騎士(ザミエル)、黒騎士(マキナ)の専用曲、更にベアトリス(螢でも使われてる)の専用曲がある。そして既存キャラではベイにも最終決戦用の専用曲がwww

・ 攻略
 初期に攻略可能なのは「香澄」、「螢」の2人でどちらかをクリアすると「マリィ」ルートが解放され、マリィルートをクリアすると「玲愛」ルートが解放される仕組み。攻略ルート数は香澄、マリィ、螢、玲愛のNomal ENDとTRUE ENDの計5つ。 推奨攻略順はライター「正田崇」の推奨は香澄→→螢マリィ→玲愛、と言ってるが個人的には香澄→マリィ→螢→玲愛(Normal→TRUE)。螢とマリィは反対でも良いけど、個人的にはベアトリス、メルクリウスの関わり具合だったり、特に螢好きは玲愛ルートでの不遇さを考えれば螢を3番目に持ってきた方がダメージ少ないと思う。

「香澄」ルート→香澄寄りの選択肢を選んでいき、「この刺青を抑制する」を選択して螢ルートには入らないように注意。攻略は簡単。

「マリィ」ルート→「香澄」ルートをクリアすると選択肢が増え、主に「逃げる」→「できるわけないだろ」→「今すぐ隠れてくれ」→「彼女を守るために」あたりを選んどけば入れる。

「螢」ルート→螢寄りの選択肢を選んでいき、「コスプレ」→「帰る」→「(名前を)名乗る」→「櫻井を捜す」→「・・・分かった」→「やるしかないのか」→「櫻井を引っ張っていく」→「櫻井からも逃げる」→「考えられない!」→「櫻井に事情を訊く」でルートに入れるはず。特に重要なのは「櫻井に事情を訊く」の選択肢。

「玲愛」ルート→玲愛・ルサルカ寄りの選択肢を選ぶ。「・・・ロリータかな」→「逃げる」→「帰る」→「礼拝堂に行く」→「名乗らない」→「ルサルカを捜す」→「どうする?」→「やるしかないのか」→「櫻井を引っ張っていく」→「今すぐ消えてくれ」→「戦うために」→「櫻井を殺す」→「絶対しない!」→<セーブ>→「マリィを信じる」→「氷室先輩を救出する」→Normal END。

<セーブ>から「ルサルカを信じる」でTRUE END。 「・・・ロリータ」→「絶対しない!」の2つの選択肢が重要。

回想が1つ埋まらないならば香純ルートの「大事な女~」、「家族みたいな~」の選択肢でHシーン分岐。

・ ネタバレ
・マキナの正体はミハエル・ヴィットマン(実在)。以前から言われたが完全版ではラインハルトなどが「ミハエル」と呼ぶ。
・蓮のベースとなった元の人物は「ロートス・ライヒハート」(実在の人物で”首切り役人”「ヨハン・ライヒハート」の一族という設定。アーネンエルベ所属)。
・ルサルカは当初は普通の人間だった。しかしその美貌が同姓の激しい嫉妬を買い、些細な事から魔女の濡れ衣を着せられた。その後、処刑前のルサルカの前に現れた異端審問官(=メルクリウス。ルサルカはよく覚えていない)により穢された(=魔道に落とされた)。以来、魔道を探究しつつその異端審問官を探していた。その後、1939年前後のドイツでロートスとは同僚で好意を抱いてた節がある。
・イザークは、ラインハルトとリザの子供。しかしヴァレリアへの肉体移管作業中でラインハルトの意識がない間にリザが行った事から、ラインハルトは知らなかった。ちなみにザミエルのリザへの強烈な敵意もラインハルトの子供を得たという嫉妬から。
・司狼の正体は、メルクリウスに蓮の”日常を壊し、導く”(動かざるえない状況を作る)という役割を与えられていた。メルクリウスにとってのラインハルトのようにメルクリウス=蓮ならばラインハルト=司狼というポジション。
・メルクリウスの正体はこの世界の神。というよりもこの世界で最も古くに流出を行い、当時の神に勝利して世界の座となった。メルクリウスの渇望は”自身の宿願(というより望む終わり。望む終わりとは恋したマリィに殺されること)を実現するまでは何度でもやり直す”というもの。何万回以上も繰り返してきたから既知感がある。ラインハルトの友人というポジションだが実はラインハルト以上でわざとラインハルトに人間を止めさせたりするなどラインハルトすら扇動していた。
・ベアトリスと戒は友達以上恋人未満という関係(?)だった。ベアトリスは好きな戒や妹の螢をこの戦いに巻き込みたくなく、計画が不完全に終わる11年前に強引に計画を発動して、ヴァレリアやベイ、ルサルカなどの殺害を画策した。しかしその企みはヴァレリアにバレており、ヴァレリアは戒を巧みに誘導して(実力ではベアトリスは大隊長クラスだが、好きな戒には全力を出せない)ベアトリスと相討ちに追い込んだ。戒の「屑」っていう自虐は自分の軽率な行動でベアトリスも螢も救えなかった事から。


*ネタバレ注意



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by wing00nana | 2010-01-01 01:56 | ゲーム攻略&レビュー

「プリ☆さら」&「ヨスガノソラ」他レビュー

~「プリ☆さら~ドキドキ×らぶらぶWファンディスク~」~  公式サイト(*18禁) 
レビュー・・・点数は64点。アトリエかぐやのチーム「Berkshire Yorkshire」から発売された「プリマ☆ステラ」と「さらさらささら」のファンディスク。内容としては「さらさらささら」パートはifのハーレムルート、本編では非攻略キャラだった「白妙まひる」ルート、「黒崎公子」ルート、「お珠」ルートで「プリマ☆ステラ」パートはifのハーレムルート、良キャラだった「高鷲雅」のアフターストーリー、非攻略キャラながら良キャラだった「桐島悠」ルートで他にはおまけ的なifのHシーン詰め合わせのようなものがついておりそれは雅アフターの新キャラであるレベッカのHシーンや白妙姉妹の母親とのHシーン、雅&まひるとの3Pといった内容。ん~やっぱり所詮はファンディスクだけあって評価は辛め。やっぱ「Fate」とか「マブラヴ」のファンディスク(Hollowとオルタードフェイブル)は例外なのか・・・。雅アフターでは本編後の雅と主人公の新婚生活、主人公が水泳選手として大成するまでが描かれてるんだけどライバルキャラはDiesのユサシローでした(笑) 総評としてはキャラが良いんだけどやっぱエロについては以前のBY全盛期の痴女4部作ほどではなく、シナリオも弱いって感想。攻略については選択肢等はなし。実用度:☆☆★

~「性喰体育教師~学園初出し生搾り」~  公式サイト(*18禁) 
レビュー・・・実用度:☆☆★。絵が結構気に入ってたこの作品、友達に借りてプレイ。ストーリーは美島学園で体育教師を務める「的場凌助」。学園内に盗撮カメラ等を仕掛け女生徒に欲情していた凌助はある日、保険医の「神宮麗子」に呼び出され今までの悪事を突きつけられる。しかし元々、黒い噂の絶えなかった麗子は凌助の悪事に目を瞑る交換条件として数人の女生徒を手に入れるよう命じる・・・。シナリオは平凡だったけど絵が良かったかなー。お気に入りキャラはブラコンの「桐島明日香」だね。。

~「ハルカナソラ」~  公式サイト(*18禁) 
レビュー・・・点数は。昨年12月に発売されたSphereのデビュー作「ヨスガノソラ」のファンディスク。内容は主に3つで双子の妹「穹」のアフターストーリー、非攻略キャラだったクラス委員長の「倉永梢」、瑛の保護者に当たる「伊福部 やひろ」ルート。まだ穹ルートしてかやってないから途中までの感想だけど穹ルートは穹と結ばれた後の皆への説明責任やイチャラブを経て穹ルートのエピローグまでの期間といった内容(要はエンディングからエピローグまでの空白期間)。ん~さすがに近親相姦 だけあって話がちょっと重かったけど避けては通れない話ではあるしねぇ・・・・。(後日、追記予定)
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by wing00nana | 2009-10-08 20:53 | ゲーム攻略&レビュー

「真剣で私に恋しなさい!!」 攻略&レビュー

~「真剣で私に恋しなさい!!」~  公式サイト(*18禁) 
レビュー・・・点数は92点。「つよきす」、「きみある」を手がけた「タカヒロ」の最新作で「みなとそふと」の第2作目。発売前から近年でも稀に見る”表でも”著名な声優を多く起用した事で話題になっており、これまでの作品では相棒「白猫参謀」がいつも原画として名を列ねていたが氏が漫画連載で多忙な為、今回は「wagi」が原画を担当。「つよきす」でタカヒロに魅せられた自分としては「きみある」がいまいち消化不良だった分、タカヒロが集大成と公言した「まじこい」は今年度の最優秀候補として期待していた。「きみある」に続き今回もタカヒロが在住していた「神奈川県」で(余談:自分も出生地は神奈川)きみあるが「七浜」(=横浜)だったのに対し「まじこい」では「川神」(=川崎)が舞台になっている。ちなみに自分は学生時代、川崎から電車に乗ってたりして、いまでもたまに行くから結構馴染み深い場所でもある。。
 物語は生徒達による「決闘制度」などもある「川神学園」。そこに通う2年生の「直江大和」は頭脳明晰でいて人との繋がりを大切しており仲間内ではみんなの頭脳役「軍師」と頼りにされていた。大和の仲間には幼馴染で”キャップ”ことリーダーの「風間翔一」、努力家の「川神一子」、小学校からの付き合いで力自慢の「島津岳人」、オタクの「師岡卓也」、主人公の姉貴分で世界最強と謳われる一子の姉「川神百代」、大和に求愛し続ける「椎名京」がおり7人で「風間ファミリー」を名乗っていた。主人公達の住む寮や学園にも個性的なメンバーが多い中、7人は寮に住む事になった新1年「薫由紀江」、ドイツからの転校生「クリスティアーネ」を新たに仲間に加える。大和が頭脳派なのに対し女性陣は皆、何らかの武芸に秀でており風間ファミリーはその秀でた能力と抜群のチームワークで学校行事や事件に挑んでいく、という内容。
 感想としては最初やってた時は「前作の「きみある」よりは確実に面白いけど、キャラが多すぎてもっと数を絞ってそのキャラを深く掘り下げて欲しい、確かに笑えるけど「つよきす」は大爆笑だったな~」とか思って「つよきす」には及ばないか・・?とか思ってた。攻略順は「由紀江」→「一子」→「クリス」→「百代」→「京」でやってみたんだけど由紀江シナリオで↑の考えが過ぎってたんだけど一子ルートの出来が良くてすぐにその考えは改めさせられた。でクリスルートの”バカップル”ぶりで俺のテンションが最高潮に達して百代ルートの川神大戦で燃えた。。個人的な感じとしては由紀江、京が「成長」、一子が「夢」が主題といった感じのシナリオなんだけど百代とクリスについてはバカップルぶりの方が目に付く・・・(爆) 2人はデレすぎだ・・・・!で主人公の大和なんだけど・・・H方面に関してはアトリエか○や系の主人公だよなwww その特殊な性癖でヒロイン達を次々と篭絡www 大和さんまじパネェ・・・!クリスルートでの夜這いはもうアホかとwww 男キャラも面白いのが多いよな~。風間ファミリーだけでなくスグル、ヨンパチ、ハゲ、ゲンさんは良いキャラしてたw ヨンパチはギャグキャラに特化してるしスグルは意外に川神大戦とかでかっこよかったしw ハゲは中の人の熱演が凄かった。。パロも程好いくらいに効いてるし、総評としては「つよきす」と同等かそれ以上の面白さだったとは思う。それでも最後の「リュウゼツラン」ルートは賛否両論だと思う。。まぁネタバレになるから深くは語らないけどさすがに犯罪沙汰になるのはいきすぎかな~と・・・。まぁ「つよきす」はフカヒレのキャラが強烈すぎたんだが・・・・。ちなみに過去作品の声優が多く続投してるから他作品キャラの出張キャラも結構いる。。

 気に入ったキャラはヒロインでは前予想通り、クリスが圧勝だった(爆) やっぱ三咲里奈キャラに外れはねーなー・・・・「きみある」からこれで二連勝だぜ。公式の人気投票で大幅に順位上げるだろうな・・・体験版でのKY発言で人気下げた感あるし。由紀江は由紀江シナリオよりも百代ルートの川神大戦での空中大決戦の方がかっこよかったし、一子はその健気さに心を打たれた、百代は姉キャラであって恋人としては予想つかねーなーとか思ってたけどやってる内にこれはアリ、になった。。京・・・?・・・・あんまし前予想と変わらんかったなw サブキャラではヘタレキャラだった心もたまらんwww 男キャラではスグル、ヨンパチ、ハゲあたりが特に面白かったかなぁ。。まぁ・・・ハゲは最後が残念だったけど。。面白いではなく良キャラという視点ではゲンさんしかいないだろ?(笑)今年のエロゲー男キャラ部門でさっそくランクインだぜw 総理は美化しすぎだろ!誰だよwwww

最後に・・・・一刻も早くタカヒロにはこの熱が冷めない内にFDとドラマCD製作を要求する!キャラが凄い良いからもっと色んな話を見てみたいよ。。。

プレイ時間は自分の場合はOPまでが3時間くらい、それからメインヒロインルートが3~4時間くらいで合計して24時間~くらいで全クリしたと思う。。

攻略:攻略可能なのはメインヒロインの「百代」、「一子」、「京」、「クリス」、「由紀江」の5人と親友の「キャップ」、「岳人」、「モロ」(専用ルートはあるがCGはなし)の風間ファミリー7人と、クラスメイトの「小笠原千花」、「甘粕真与」、担任の「小島梅子」の計10人。百代、一子、京、由紀江についてはクリアするとアフターエピソード(要はHシーン)が追加される。クリスはありませんよ・・・・? 他にもサブキャラの心とは結ばれる事も可能だがBAD END扱いになり、「マルギッテ」、「板垣辰子・天使」の3人は攻略は不可だがHシーンはある。男3人も攻略可能だが内容はそのキャラの悩みを解決するといった感じなものなのでホモ系な話にはならない。 メインヒロイン5人をクリアすると千花、真与、梅子の3人が解放され、同時に「まじこい」のトゥルーである「リュウゼツラン」(大団円)ルートが出現する形。
 
自分の推奨攻略順は由紀江→一子→クリス→百代→京→モロ→岳人→キャップ→真与→千花→梅子→リュウゼツランルート。

攻略方法:いたって簡単。OPまではなるべくそのキャラと行動するような選択肢を選びOP後の移動パートはその対象キャラを追っかけてるだけ。★がなくなるとそのキャラのルートに入れる形。一度、クリアするとOPはスキップ出来るようになりOP前で好感度を稼がなくても移動パートで追いかけてるだけでそのキャラのルートに入れるはず(移動パートの期間は6月の第1週目くらいまでなのでそれまでに攻略すればおk)。ちなみに自分はOP前の選択肢変化による会話を全部見たかったからメインヒロイン5人を攻略する時はOPからやってたけどね。。


「まじこい」は確実に今年のベストエロゲーランキングのトップ5には入ると思うけど現状では最優秀は厳しいかな、という印象。何故かと言うと「BALDR SKY」が今年中に前・後半発売されるから「BALDR SKY」は事実上、2本分の評価になるからね。。後は年末に発売が決定した「クロスデイズ」、「Dies完全版」くらいとの戦いになるだろうね。。
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by wing00nana | 2009-09-03 04:52 | ゲーム攻略&レビュー

「Dies Kunft」、「なつドキ」、「保健室」 レビュー

~「Dies irae Also sprach Zarathustra-die Wiederkunft」~  公式サイト(*18禁)
レビュー・・・点数は79点。2007年12月に発売された「Dies irae」の修正・加筆ver。2007年版は相次ぐ発売延期、発売日当日に公式サイトで公開されていたCGの無断削除&HDD表記修正、当初は4人攻略可能と見せかけといて実際に攻略可能なのは2人、公式サイトでシナリオは正田崇一人と明記されてたのに実際は7人のライターによる合作、それによる体験版以降のシナリオの劣化などから”詐欺ゲー”と散々の評価を受けた。→詳しくはwiki参照。それを受け制作会社のLightは急遽、完全版の制作を宣言して約1年7ヶ月を経て発売された今回の「クンフト」。ちなみに注意点なのはクンフトは07年版の加筆・修正verであって攻略可能なのは07年版と変わらず香澄・マリィの2人のみです。追加された螢・先輩については12月発売予定の最終完全版に当たる「Dies irae~Acta est Fabula~」、もしくは追加アップデートに当たる「アペンド(仮)」を待ちましょう。
 次に肝心の内容について。クンフトからはシナリオが当初、発表されていた「正田崇」一人に戻っておりlightとしては07年版を完全に消し去りたい思いで制作したのが感じられた。シナリオは体験版以降の6話から完全に作り直されており、公式サイトで削除され07年版では未使用のCGも追加されてる。さすがにシナリオ担当を正田一人に絞った事、発売前に1.5倍前後増量したというだけあって07年版とは比べ物にならないほど、全体的に改善されてる。。戦闘も07年版よりは緻密に、長くなっており特に07年版では不遇を囲ったキャラの個性がより発揮されててシナリオを際立たせてる。特に下記を参照してほしいんだけどマリィ、螢、エリー、獣殿、三騎士、神父なんかは07年版とは比べ物にならいくらい変わってる。。クンフトでは新たに聖遺物の形を決定づける能力者自身の”渇望”っていう新設定が出来たり、07年版ではなかった十三騎士団の過去や背景(特に三騎士。螢は完全版までお預け)が語られた事でキャラが一層際立ったし、07年版の後に発売されたドラマCD「Die Morgendammerung」(*プレイ前に聞く事推奨。クンフトはこれを前提に話してる場合も多い)十三騎士団が人間だった頃を舞台にした作品だっただけに螢の前任で螢の過去に関わる「ベアトリス」や先代ゾーネンキントが新キャラとして参戦するなど大きく変貌を遂げてる。確かに同じ伝奇ものという点では「Fate」には及ばないけど07年版よりは断然面白くなってるし正田の本気を垣間見れたという事でかなり満足出来る。まぁ不満点は人気のルサルカが声優の「木村あやか」の諸般の事情で新規録音がほとんど出来なかった事でルサルカ関係のシナリオは07年版からほとんど変わっておらず、ルサルカとつるむ事の多かったベイもそれに引きずられてマリィルートは07年版とほとんど変わらなかったのが新鮮味がなかったし、残念だった。07年版にあったルサルカEND(BAD END)も削除されたし。ルサルカとベイは最初の戦闘で強烈な印象を残して騎士団の象徴的なキャラでもあったから(パッケージメイン待遇だしw)この2人がほとんど変更ないといまいち、物足りなさを感じてしまうんだよね。だからベイなんかはクンフトで強烈な個性を発揮したシュライバーに抜かされちゃったよ。。
 個人的な感想では螢最高w 専用ルートでもないのにクンフトで早くもヒロインランキングにランクインしてきた!07年版では苛烈な女っていう印象だったけど、クンフトでは蓮相手に年相応の反応を見せたり(特に覗きイベントは笑えたw)、みんなからバカだの頭悪いだのいじめられたり(笑)、背景や過去が匂わされた事で大幅修正・加筆されたザミエル戦での死闘が映えたねww その死闘で俺の中では07年版ではあっさり死んだ感の強いザミエルさん株が上昇。聖遺物の性質上から通常戦闘で螢を圧倒したり、通常兵器でいたぶったりw それでいて07年版ではどこまでも冷徹な軍人って印象だったけどクンフトではベアトリスに姉妹のような感情を抱いてたり、騎士としての面も見せたし。。男キャラでは07年版は他のキャラが不甲斐なかった事もありベイの独壇場だったけど今回はシュライバーだね。。戦闘は加筆・修正が少なかったからいまいちだったけど中の人の演技の壮絶さ(07年版よりもレベルアップした?)も加わって強烈なキャラに仕上がってた。特にシュライバーの戦闘中の絶叫や過去の独白シーン(シュライバーが何故、狂ったのかが明かされる)は思わず見入ってしまった。一番好きな戦闘は6章のタッグ戦だったりw 水上戦を繰り広げる蓮対螢は燃えたw
 総評としては07年版を遥かに上回る出来で自分の最高作「Fate」には及ばないまでもかなり満足出来た。特にクンフトでは見せ場が多くメインヒロイン級の活躍を見せた螢やゾーネンキントの背景が明かされた玲愛ルートは大いに期待出来る。今年度末の「怒りの日最終章」が楽しみだw

攻略・・・とりあえずマリィ、香澄寄りの選択肢を選んどけば簡単にルートに入れる。2ルートしかないから攻略は簡単。絶対に香澄ルートからやる事、推奨。

~2ちゃんDiesスレの各キャラ株価変動~*ネタバレ注意
練炭・・・↑   マリィ、香純ルートとも後半大幅リライトで、より主人公らしく。「先輩、俺はまた間に合いませんでした」が黒歴史化。
マリィ・・・↑↑ マリィ可愛いよマリィ。割と無個性なキャラクターだったのに、ここまで化けるとは。
香純・・・↑↑ 香純ルート後半で相次いだ意味不明な行動に理由がつくとともに、設定変更で聖櫃にも無理がなくなった。香純ルートのBAD化は、キャラとしての評価には影響なし。
螢・・・↑↑↑  もはや論じる必要なし。クンフト最萌えキャラ確定。
玲愛・・・-  ヒロインズの中では相対的に一番加筆とかが少なかった。マリィルートでの最後がちょっと分かりにくい。完全版の個別ルートでどこまで巻き返せるか?
司狼・・・↑  液体窒素(笑)をはじめとする叩かれ要素が大幅リライト。それでもまだ無理やりなところも少なくないが(既知感とか)、完全版での補完は期待できる。
エリー・・・↑  空気から、戦う嫁に進化。

(聖槍十三騎士団)
獣殿・・・↑↑ ラスボス度大幅増強。下手に負けると格が落ちるから、螢、玲愛ルートでは出てこなくていい。
ニート・・・↑ 不完全版の支離滅裂なキャラクターから統一が図られた。見せ場もあり。フ○ン(笑)だけど。
赤・・・↑↑ 強さ、キャラクター描写とも大幅増強。ドラマCDとのリンクは必須。
黒・・・↑↑ 同上。特に背景の設定がずいぶん増えて大いにOK。詠唱もまともになったしw
白・・・↑ 背景が語られるのはよい。ただ、戦闘については他の2人に比べて加筆が少なく、やや冷遇された感も。
神父・・・↑↑ 何、このキチガイ(いい意味で)。特にマリィルートで、犬死にだった不完全版に比べて重要性が増す。
カイン・・・↑↑ あるルートでとても重要な役割を果たす。泣ける。
リザ・・・↑ レーベンスボルン設定の比重が増したことで、重要性も増した。
ベイ・・・↑ 香純ルートでのソードマスターヤマトがそこそこマトモになった。姉とのからみが消えたけど、他ルートで補完されるのかね?
ルサルカ・・・↓ 声の収録が不可能なために台詞の変更が一切不可能だったとはいえ・・・変更があれだけとは・・・
シュピーネ・・・笑
ベアトリス(新規上場)・・・いきなり買いが殺到して、値が付かず?ネタばれを気にせず語りたいよ・・・


~「なつどき!ハーレム」~  公式サイト(*18禁)
レビュー・・・実用度:☆☆☆★(★は0.5)。あらすじは大学受験に失敗し浪人の身である主人公「寺内優斗」はショックで勉強に集中出来なくなっており、親の勧めで元教師で叔母の「桐野静流」一家の家に居候する事となる。静流は未亡人だが長女で優斗の憧れの女性であった「綾華」、そして双子の姉妹である「七海」と「愛海」が暮らしており、更に桐野家の近隣に住み疎遠になっていた優斗の幼馴染「白石千歳」とも再会を果たす。優斗は静流、綾華、優斗の志望校に通う千歳に勉強を教えてもらいつつ時には七海達に勉強を教えながら交流を深めていく。ん~システムは選択肢を選んでいくタイプで攻略チャートもついてる。。昔のかぐやBYゲーのように最初からみんながある程度、主人公に好意を抱いているハーレムゲー。キャラも良いし、エロいしなかなかの良作。キャラはみんな気に入ったけど愛海が良かったかなぁ。あーゆう従妹がいたら・・・・と思った。。綾華の声は「かわしまりの」だったけどDiesに続き”かわしまりの二連発”だった(笑) 風音とかわしまりの、は最近出すぎだw もうちょっとイベントなんかが(夏を主題のゲームといったら海とか)あったらもっと良かったけど浪人生だろ!って言われてたらそれまでだが・・・・あとBAD END時のBGMが暗すぎるのが微妙に鬱・・・・

攻略:愚者の館参照。
 
~「僕だけの保健室」~  公式サイト(*18禁)
レビュー・・・実用度:☆☆☆★(★は0.5)。アリスソフトの低価格シリーズ。あらすじは、生徒がランク別に分けられているとある学園で最低ランクの唯一の学生「綾戸悠」。悠は単に成績が悪いのではなく、生来の人の良さで依頼以上の仕事をこなしてしまいそれ故に遅刻→減点されてしまうのだった。最低ランクという事で卒業も出来ず途方に暮れていたがそんな中、新任の保険医として「柊真那」が赴任して来る。美人の真那は一躍、学園のマドンナとして人気が出て悠もそんな真那に憧れるが真那は学園長の息子である「宝丞元徳」の許婚で元徳は、悠の担任で従姉の「南倫子」と学園の後継者争いの真っ最中で後継者の条件は先に”子供を生んだ方”だった。しかしガードの堅い真那に業を煮やした元徳はとある”秘薬”を使い、真那と親密になっていた悠も学園の後継者争いに巻き込まれていく、という話。攻略可能なのは「真那」、「倫子」、そして学園のトップクラスの学生ながら悠を慕う「郁美」の3人。ゲームは午前と午後の2パートに分かれてて悠は単位を取得出来る”課外授業”をこなして卒業を目指しながらヒロイン達と交流を深めていく。ん~あんまし期待してなかったけど結構面白かったかな。買うまではサンプルボイス聞いてなかったんだけど真那はエロ痴女の代表声優とも言える「風華」、郁美は「みる」とあの伝説のゲーム”アンジェリカ”の2人www ただヒロインが主人公以外の男とヤるシーンもあるのでNTRなどに抵抗のある人は注意。  

攻略・・・ここらへん参照。
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by wing00nana | 2009-08-14 04:48 | ゲーム攻略&レビュー

スマガスペシャル 攻略&レビュー

~「スマガスペシャル」~  公式サイト(*18禁)
レビュー・・・点数は65点。当ブログの年間PCゲーランキングの2008年部門で最優秀作品に選出した「スマガ」のファンディスク。前作で何度死んでも蘇れる能力を持つ「うんこマン」が最後に辿り着いたハッピーエンド・・・・のはずが再び伊都夏市に落とされたうんこマン。そこでは本来いるはずのスピカ達お馴染みの面々がおらず、代わりにスピカ達の前の魔女である「デネブ」と「カペラ」との出会いを果たす。この新たな伊都夏市では本来いるべきはずの人が”消されて”おり、うんこマンは失われた記憶=「ドロップス」というものを回収する事で徐々に記憶を取り戻していき仲間達を復活させていくが・・・この世界の真相とは?って感じのあらすじ。ん~所詮はファンディスクだから本編には遥かに及ばない印象だった。今回はファンディスクだからか熱さよりも笑いに重点を置いてるね。。宮本の人生パイオツニアリベンジとかもあったしwwww でもスマガでは詳しく語られなかったアリデッドの過去、神様(幼女)の正体、スマガの重要人物であった川嶋有里について、スマガでは名前のみで登場しなかった人物などにも焦点が当てられるなどすべての謎を補完出来る内容であったのも事実。ただスマガでは人生リベンジ能力で運命を変えていくうんこマンが一人で頑張ってる印象が強かったけど、説明しにくいんだけど今回はデネブとカペラの物語でちょっとうんこマンが第三者的存在になってたのが感情移入しにくかったね。でも有里の話なんかは結構驚いたね。。以下ネタバレ注意→有里が1年で唯一の天文部員だった所に2年の転校生である「綿矢真」(うんこマンの本名)が入部してきて、人員不足により廃部の危機だったけど真の友人である宮本とその幼馴染である樋ヶが入部してくれた、みたいな事実は驚いた。宮本・樋ヶも現実世界で存在してたんだなぁ。で真の担任で天文部の顧問が佐草で生徒会長も沖?
 システムはHollowに似てた(笑)最初にエントランスみたいなところでセーブは3箇所のみだったり、前作は完全ADVだったのに対し、今回は移動パートが存在してキャラ達と会う事で記憶を取り戻していき話が進む、みたいな。でもこの移動パートがちょっとめんどくさかったね(苦笑) ちなみに日数制限はなし。
攻略・・・基本的にすべてのキャラと話すように心がければ進めるけど、面倒ならば愚者の館参照
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by wing00nana | 2009-07-21 21:25 | ゲーム攻略&レビュー

「Stellar☆Theater」&「マジカルウィッチコンチェルト」 攻略&レビュー

~「Stellar☆Theater」~  公式サイト(*18禁)
レビュー・・・点数は65点。Navelの元スタッフが設立した新ブランド「Rosebleu」の処女作。シナリオは「SHUFFLE」シリーズの「あごバリア」、原画もSHUFFLEにも参加していた「鈴平ひろ」でSHUFFLEコンビの最新作。内容は宇宙人によって特殊能力を与えられた「星座」と呼ばれる人達が地球を守護する時代。その星座の中でも最高の能力を持った12人は「十二星座」と呼ばれ、欠員を補う候補生の試験が行われる事になり、場所は「茜橋東学園」でそして協力者として何故か一般人の「橘大地」が選出される。大地はそこで十二星座候補生の3人の美少女と出会うがその中には幼馴染の「泉 空」がいた。試験の協力者となった大地は”過去に起こった現象を記憶から呼び覚まし、再生させることが可能”な「ホロスコープツリー」を駆使して十二星座候補生や親友達と交流を深めながら空との間に起こった過去の因縁や事件の解決に当たるといった内容。ん~ホロスコープツリーのシステムなんかは「Really? Really!」なんかを思い出す。シナリオも幼馴染や突然、出会った美少女達のドタバタラブコメディといった感じで鬱展開やバトルといったのは一切なし。個人的な感想ではドタバタラブコメディとして見ればSHUFFLEには及ばないって感じかな。内容も短いし。ただシナリオは平凡なもののキャラの個性はよく出ててキャラ萌えゲーとして考えれば良作に入ると思う。特にヒロイン達と結ばれた後は唐突にバカップル化(特に比較的クールキャラだった星亜や空がひどいww)w 鈴平絵の良さもあってニヤニヤしちまう内容だった。でもシナリオが弱いから長く印象に残るようなゲームではないと思う。個人的にはヒロイン達のバカップル描写満載なファンディスク希望かな。好きなキャラは前予想通り、星亜と輝夜が良かったね。でも一番は告白シーンやシナリオの差で星亜だね。。でも”可愛い風華”がだったのは驚いたんだぜ?
 攻略・・・まずは公式の修正パッチを当てましょう。HTは「ホロスコープツリー」の略。おすすめ攻略順は空を最後にした方が良。

似合いそうな、メガネを贈ったんだけど(天音のメガネ装着かなしかの選択。どっちでも可)→HT:大地、空、皐月→すべて回って廊下→HT:泉空、窓→階段→HT:大地、星亜→校門→HT:猫→自力でなんとか頑張る→HT:菓子の袋→<*セーブ1>→星亜のいるプールへ→HT:星亜のタオル→昇降口→HT:空、メガネ(CG)→保健室→HT:大地、輝夜→<*セーブ3>→空→すべて回った後、ショッピングモール→HT:魅流、たい焼き→すべて回った後、茜橋駅(茜橋病院でワード回収)→HT:白鳥、尾の白い黒猫→茜橋駅→HT:白鳥、引っ掻き傷→ショッピングモール→HT:空、黒猫→HT:大地、空、黒猫→ショッピングモール→HT:大地、ソラ→すべて回った後、ショッピングモール→HT:空、ゴスロリ服→茜橋東学園→HT:空のデート服、うさぎのぬいぐるみ→HT:蒼、ソラ、七夕→HT:蒼、ソラ、誕生日→空END

<セーブ1から>→天音のいる更衣室前へ→HT:星亜のタオル→保健室→HT:大地、輝夜→<*セーブ2>→天音→HT:忘れた約束、中庭の揉め事→HT:忘れた約束、忘れられた重機→すべて回った後、茜橋東学園→HT:天音の傷、自転車事故→天音END

<セーブ2から>→輝夜→ショッピングモール→HT:GJな子供達、輝夜の買い物→HT:輝夜、輝夜の手紙→HT:大地、輝夜の買い物→HT:蒼、ソラ、七夕→HT:輝夜のペンダント→HT:初めての夜、輝夜の秘密→輝夜END

<セーブ3から>→すべて回った後、保健室→HT:ピンクのリボンの黒猫、迷子になった子供→茜橋東学園→HT:大地、誕生日の写真→HT:輝夜、黒猫→すべて回った後、保健室→HT:飛山→茜橋東学園→通学路→茜橋病院→川沿いの公園→橘家→HT:星亜→公園→HT:大地、星亜、たい焼き→HT:大地、星亜、無糖の缶コーヒー→HT:大地、星亜、黒猫の本→星亜END

~4人をクリア後にタイトル画面から「Stellar Theater」を選択。

~「マジカルウィッチコンチェルト」~  公式サイト(*18禁)
レビュー・・・採点不能。内容は魔法使いを養成する女子校「セルフィード魔法学園」。明朗快活でマイペースな生徒会長「フランチェスカ」、記憶力抜群な「クロエ」、風紀委員の「ナタリア」の3人は同級生が皆、使い魔の召喚に成功する中、何故か失敗ばかりしていた。ひょうんな事から3人はルームメイトとして暮らす事になり3人は同日同時刻に再召喚する事を決め、それぞれが再召喚に挑む。今回もまたも失敗かと思われたが3人の前には全裸の猫のような少年が倒れていた。3人は少年「リオ」を共同使い魔として交流を深めていく。体験版プレイしたのが発売の数日前だったんだけどいまいち面白みを感じられなかった。で友達に貸してもらってプレイしたけど・・・ん~ヒロイン3人にあんまり魅力が感じられず、ショタ主人公にも感情移入出来なかったから途中でやるのがだるくなってしまった。一応、スキップしながら最後までやったけどやっぱりキャラに好感が持てないからシナリオもいまいち、に感じた。かぐやは元々、濃厚なエロで売ってたはずなのに最近はシナリオとかにも力を入れてるようだけど、中途半端になってる印象だ。個人的んはかぐやのHBチームの黄金期と考えてる「牝奴隷」、「MWA」、「コスプレ喫茶2」とかとは雲泥の差だった。というよりも最近のかぐやはかなり当たり外れが激しくなった。BYチームでも「プリステ」が良かったと思ったら「ささら」がいまいち、だったし。

スマガはこれよりじっくりプレイ予定。
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by wing00nana | 2009-07-02 04:14 | ゲーム攻略&レビュー


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