虹の両翼


ゲーム・アニメなどの情報日記ブログです。
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カテゴリ:鉄のラインバレル レビュー( 23 )

鉄のラインバレル 第24話 「鋼鉄の華」 レビュー

・ 絵美の復讐に燃える浩一は「マキナ殺し」の由縁を持つラインバレルは完全覚醒させる。マサキは搭乗者の感情によってスペックが左右される城崎天児の設計理念は理解不能と分析し巨大マキナを投入する。浩一は限界を超えたエグゼキューターでマサキを叩き切るが撃破するに至らず気を失った浩一だが、その前に幻の絵美が現れ浩一を叱咤する。再び気合を入れ直した浩一は諦めず攻撃を再開し浩一の諦めない姿勢に触発されるみんな。沢渡達はマキナ人間と化した中島に機械人間になる事が理想の未来ではないと呼びかけていたが、中島が正気に戻り意識がある内に殺してくれと懇願し断腸の思いで撃破する沢渡とユリアンヌ。浩一の諦めない姿勢が身を結びマサキの巨大マキナの撃破するも、その際の爆発によって高蓋然性世界の次元構造が揺らぎ2つの世界が衝突し量子レベルで崩壊すると判明する。浩一は残った出力で次元構造を切り裂くと言い時空の狭間に飲み込まれると警告するレイチェルだが、浩一は必要なのは力ではなく何かしたいという強い気持ちと答え次元の狭間に向かう。玲二がシャングリラの代わりにファイナルフェイズに入った浩一をサポートすると志願しファイナルフェイズは全てのマキナのエネルギーを収束させラインバレルに送り込む作戦だが、その際にD-ソイルが完全枯渇しマキナは停止=ファクターは死ぬとレイチェルは説明するが玲二を始め全ファクターは死を覚悟してヴァーダント経由でラインバレルに全エネルギーを送る。玲二は他人の痛みがわかっても救ってやれなければ意味がない、加藤と石神の意志を継ぎ正義の味方として世界を救ってくれと浩一に懇願し、全マキナのエネルギーを宿した浩一は次元の狭間を一刀両断、それと同時に地球上に展開していた敵マキナ部隊が完全停止する。次元の狭間を漂う浩一が目を覚ますとラインバレルに助けられた絵美が息を吹き返しており、その時、2人は自分達に瓜二つな謎の存在を目撃する。次の瞬間、ラインバレルは地球に帰還し同時に全ファクターの生存が確認されるも力を使い果たしたまま大気圏に突入した玲二はサトルが助け、死んで責任をとっても石神は喜ばないと叫ぶ。玲二は浩一が正義の味方である事を本当に望む人々がいて、望み通り、世界が守られた。皆にそうあれと望まれ人は初めて正義の味方になると笑い、浩一は停止したラインバレルに今までの戦いと絵美を生き返らせた事への感謝の気持ちを述べると絵美は浩一の事を「浩一さん」と呼び自分も名前で呼んでほしいと迫る。
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by wing00nana | 2009-04-13 00:03 | 鉄のラインバレル レビュー

鉄のラインバレル 第23話 「死に方が決める生き方」 レビュー

・ 加藤機関は全世界に多次元からの侵略者の存在と加藤機関・JUDAの共同戦線を発表する。フラッグはシャングリラとドッキングし宇宙に上がり、加藤機関の世界征服のおかげで全世界は速やかに非戦闘員の避難・迎撃体制を完了させており最終決戦前に浩一は絵美に兄である加藤と話さなくて良いのかと聞くが絵美は戦いを終わらせる事が最優先と言いそこで高蓋然性世界からの侵略軍が転移して来る。スフィアの機能で地球をシールドで覆い先方はシャングリラ、第2陣でJUDAマキナ部隊が敵陣に進撃しラインバレルがエグゼキューターでハブダイナモを断ち切り生じる時空の狭間に敵をすべて叩き込むという作戦が始り終盤までラインバレルは温存されていたが、突如現れたマサキのグラン・ネイドルの奇襲によりシャングリラは大破する。マサキは加藤の行動はセントラルも予測済と言いシャングリラの大破でシールドは完全消失、加藤は最後の命令として理想の未来を想像し実現しろと次げ絵美には「すまなかった」と謝り浩一に後事を託しグラン・ネイドルと共に爆発する。シャングリラと共に爆散したフラッグだが絵美は浩一に助けられ、レイチェル達も脱出艇で退避助しており加藤と石神の死に憤る浩一は玲二の援護を得てシャングリラが切り開いたルートから敵中枢に向かい、サトル達は地球に降下した敵部隊殲滅に向かう。しかし浩一の前にはグラン・ネイドルの本体「ネイキッド」が立ちはだかりマキナ人間のマサキの猛攻を受け、一方で沢達達の前にも同じくマキナ人間となった中島が現れ次々と降下して来る大軍の前にサトル達も絶体絶命に陥る。マサキは加藤が高く評価する浩一を観察していたが特に優れた部分は見当たらないと言い地球人の多様性は自分達には有用と降伏を勧告する。永遠の平和を説くマサキに皆の心が折れそうになる中、浩一だけはそれを拒絶しマサキは浩一の正義は構造体を守ろうとする自己本位的行動と否定するが浩一は地球を守る理由はただ「かっこいいから」と答え目を覚ました皆は再び戦い始めるも、次のマサキの攻撃はラインバレルのコクピットを貫通して絵美を貫き浩一に本当の正義の味方になって、と残し息絶える絵美、ラインバレルの真の力を解放させる浩一。
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by wing00nana | 2009-04-03 18:06 | 鉄のラインバレル レビュー

鉄のラインバレル 第22話 「鬼を喰らうモノ」 レビュー

・ フラッグは浩一とサトル救援に富士山麓へ向かっており桐山との戦いで錯乱したイズナはシズナに桐山の中身は空っぽのシステムと激しく怯え人間じゃなかったと呟く。浩一は序盤は優勢だったが玲二が本気を出すと一気に窮地に陥り、玲二は人を救えない正義など意味がないと吐き捨て、浩一はモードBを発動し連続オーバーライドで攻撃するも玲二は簡単に対応してみせ攻撃パターンに違いがなければ予測も簡単と言う。すべての攻撃を回避された浩一に玲二はラインバレルは全てのマキナを凌駕する最後にして最大の切り札と言い負ける事は許さないと浩一の闘争本能を煽り続け、サトルは玲二が致命打を避けている事に気づく。その頃、加藤機関では加藤は侵略部隊の先導役にマサキを指名する。浩一は徐々に玲二に追いつきつつあったが玲二は浩一が守るもの、すべて殺すと言い放ち浩一は大切なものを守る為に絶対に負けられないとラインバレルの真の力を引き出しヴァーダントに一太刀を浴びせる。玲二は満足し今のラインバレルのデータをサトルが収集した事を確認し最終段階に進めると笑い、そこでフラッグと加藤機関旗艦「シャングリラ」が到着し加藤はJUDAに15時間後に侵攻が開始される事を明かしJUDAに共同戦線を申し込む。加藤は真の目的は本国の侵略を阻止・撃滅、最終決戦に向け戦う力と意志を育てる為だったと明かし記憶が戻った絵美は久嵩が兄である事を思い出す。久嵩は高蓋然性世界について話し始め向こうの人類は思考はあるが感情がない、肉体と精神の枷を脱しようと機械との融合を選択しネットワーク化された精神は完璧な能率を実現し欲望は刈り取られ世界は絶対的な平和と限りない技術の発展を遂げたが人類は滅亡した。マキナ化した人類は異なる世界にも統一を拡げようと画策しており、それに反対していた最後の人類が城崎天児だった。天児は当局からの監視を覚悟で過渡期のファクターシステムを復活させたがやがて当局からの命令で久嵩が天児の粛清を命じられ断腸の思いで天児を殺害。絵美は加藤は母親の旧姓と思い出し、天児の件で当局から信任を得た久嵩はこの世界で死を撒き散らしながら人々が異世界からの脅威に立ち向かえる”想像”を促したと言う。更に久嵩は侵略部隊を次元の狭間に封じ込める作戦を明かし石神も賛同するが、今までの遺恨がある両陣営は納得出来なかったがマキナ人間を体感したイズナは久嵩に賛同し、久嵩も作戦にはJUDAとラインバレルが不可欠と話し浩一も加藤機関は許さないが世界を守る為に提案を受け入れる。最初からすべて知っていた石神は過程で多くの血が流れる事に我慢出来ず別の道を模索していたと明かしフラッグを起動するには誰かが肉体を捨てフラッグのシステムと融合する必要があり玲二に汚れ役を押し付けたと謝罪する。最終決戦を前に理沙子など非戦闘要員は退艦し、浩一は絵美の様子を見に来ると絵美は天児の意志を継ぎ世界を守ると言い張り浩一は絵美自身の意志はどうなんだと問うがそこで侵略が始まる。
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by wing00nana | 2009-03-17 22:40 | 鉄のラインバレル レビュー

鉄のラインバレル 第22話 「狂気の翼」 レビュー

・ 玲二の肉親は姉・百合子のみで当時の玲二は無痛症を糧に正義の味方を気取り世間に蔓延る不良達への制裁に明け暮れていたが世間は玲二も不良達と同じと見なし、楽しんで暴力を振るっているようにしか見えないと言っていた百合子はある日、不良達の報復で殺害される。唯一の親友で理解者の桐山は玲二を擁護したが独りよがりの歪んだ正義が姉を死に追いやったと自暴自棄になった玲二は死に掛けた時、加藤とヴァーダントと出会う。JUDA本社は巨大戦艦「フラッグ」を隠す為の偽装だったと石神は明かしフラッグはスフィアの制御ユニットがあると思われる場所へ向かう中、浩一は身体検査と言って絵美達に追い回される。その頃、加藤は全スフィアの次元振動波を発生させていたが、マサキだけは浩一に敗れた宗美を回収してある事を施し他にも行方不明だった桐山も密かに回収されていた。一方、サトルは一人で玲二と会い石神を殺した真意を問うが玲二は必要だったとしか答えずサトルをJUDAのみんなは家族みたいなものと説くが玲二は馴れ合いと一蹴しマキナで激突する2人。フラッグもすぐにそれを察知しサトルは皆に玲二を終わらせると告げ相手がヴァーダントと知った浩一は救援に向かうも、フラッグに接敵するプリテンダーと新型の無人タイプの迅雷。絵美達は自分達がフラッグを守るから浩一にはサトルの救援に向かうよう言う。フラッグとマキナの攻撃により迅雷は順調に撃破するも復活を遂げた桐山は以前よりも格段に強くなっており矢島達の連携攻撃も通じず、変貌した桐山に何かを気づく絵美。イズナに桐山にナーブクラックを使用するも逆に桐山に呑まれ、ついにはD-ソイル活性率は300%を超えフラッグに襲い掛かるもD-ソイルが500%を超えた為に代謝機構が暴走し最後は正義の味方である”玲二の味方”になるという誓いを思い出し爆散する桐山、それを見た加藤は最後まで人間だったと呟く。長距離支援用のハインド・カインドが接近戦でヴァーダントに叶うはずもなくサトルは最後にみんなを傷つけ、騙す事が玲二の正義なのかと問うが玲二は答えずそこに駆けつけるラインバレル。
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by wing00nana | 2009-03-14 06:07 | 鉄のラインバレル レビュー

鉄のラインバレル 第20話 「運命の男」 レビュー

・ 最近、ペインキラーのドレクスラーソイルが不安定な状態で自己修復すらままならず美海も不調でレイチェルや牧はペインキラーの戦力外も考えておりそれを聞いてしまう美海。その頃、遠藤姉弟はスフィアを利用しての異世界からの侵攻計画を国連に説明しにいくも既に加藤機関に屈している国連は取り合わず。JUDAでは石神の遺産「プロジェクトJUDA」の最終解析は異世界から来た絵美が担当しておりレイチェルは時空ゲート解放を阻止するにはどれか1つでもスフィアを破壊すれば良いが現状では干渉出来ないな為、制御ユニットの破壊を挙げる。その後、浩一は苦しんでる美海を見つけ自分を足手まといと卑下する美海を仲間と言う浩一、美海は浩一のような正義の味方になりたかったと言い浩一はこれからなればいいと返し、何でも抱え込んでしまう美海を心配してたが弱音を吐ける事で安心したと笑いそれに感動した美海はキスする。そこに帰還途中のディスィーブが加藤機関に襲撃を受けているとの報が入り、ディスィーブは加藤機関に屈した国連軍からも攻撃も受けており浩一と美海で救援に向かう。浩一達は国連軍には攻撃出来ず更にユリアンヌと中島宗美の攻撃も受け不調の美海は中島に一方的に嬲られ、浩一も中島の攻撃に巻き込まれそうになった国連軍を庇うがその国連軍とユリアンヌから同時攻撃を受ける。その頃、JUDAでは絵美が最終解析を終え「フラッグ」を起動させ、浩一は中島達にこの世界がどうなっても良いのか?と呼びかけるが中島は「こんな世界を守る価値があるのか?」と言い強きものに屈した国連軍を指差す。浩一の窮地を目の当たりにした美海はペインキラーを暴走させ宗美のタリスマンを道連れに自爆しようとし美海は最後に「浩一君、好きだったよ」と残し光の中に消える。しかし間一髪、浩一がラインバレル・モードBを起動させ美海の自爆を阻止しており、ユリアンヌを一蹴しタリスマンを一刀両断する。加藤機関と国連軍は撤退し、浩一は美海を気遣うがペインキラーのDソイルも正常に戻った為、美海も調子を取り戻し浩一にキスしもう一度、正義の味方を目指すと笑う。その時、航空艦「フラッグ」が到着しホログラムの石神はフラッグは自分が加藤機関を脱退した時に奪取したもので加藤の大型潜水艦のパーツの一部と説明しており、一方、玲二からの手紙を握り締め皆に謝るサトル。
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by wing00nana | 2009-02-25 22:29 | 鉄のラインバレル レビュー

鉄のラインバレル 第19話 「届く陽、暴かれる隠」 レビュー

・ 矢島は浩一に元の生活に戻り理沙子を幸せにしてやってくれと言いこれからは自分が加藤機関と戦うと言う。また昔のように守られてろと言われてる浩一は怒り、城崎に力を貰った事を後悔しないと決着をつける2人。その頃、シールドを突破したグラン・ネイドルは浩一達の学校に最後のスフィアを設置し始め道明寺、サトル、美海の攻撃は全く通じずマサキは美海に脆弱なファクターを持ち本来の力を出せないそのマキナが泣いてると言い今までで最大級のスフィアを設置し、玲二も衛星軌道で作戦を開始する。浩一は最後まで戦い抜くと言い張り、矢島は手に入れた力にのぼせているだけと言うが浩一はバカなりに今どうするべきか、何がしたいのかがわかったと反論する。力を使いこなせないが為に多くの人を死なせてしまったが大事な人や無力な人を救う為にこの力を上手く使いこなす事が自分の正義と主張する浩一に、矢島は自分が重荷を背負わせてしまったと言うが浩一は否定し2人は機体から降りて殴り合いを始める。浩一は「お前自身はどうしたい?」と問い本音を言えと叫び矢島が守りたいのは自分ではなく理沙子だろと叫ぶ。浩一は自分に言った「大切なのはどうすれば良いかじゃない、どうしたいか?」という言葉を返し、自分を言い訳にせず理沙子に本当の気持ちを言えと殴り飛ばし、矢島は理沙子に拒絶されるのを恐れていたと気づき正義の味方にのぼせていたのは自分だったと悟る。矢島と決着をつけた浩一はすぐにJUDAに戻りグラン・ネイドルと戦うもビーム攻撃を無効化するグラン・ネイドルに苦戦し、そこに実弾攻撃を持つ矢島が駆けつけ二人のコンビネーションでグラン・ネイドルを追い詰めるが、そこで加藤から撤退命令が入り矢島と絵美はお互い答えを見つけたと笑い合う。矢島は理沙子に長年の想いを打ち明け、絵美も浩一の未来を奪い、ファクターとしての宿命を押し付け酷い事も言ったと謝罪するが浩一は城崎と会えたと気にせず、影ながらそれを見ていた美海。そして絵美は浩一にキスしようとするもそこにレイチェルから連絡が入りスフィアの正体は地球の重力場に干渉し大規模な空間の歪みを発生させるシステムと言い、ヘリオスもラインバレルの力を利用して空間の歪みを作る事が目的だったと発覚し矢島はゲートから向こうの世界の主力部隊が現れると明かす。その頃、加藤は独断でJUDA殲滅作戦を決行したマサキを詰問した後に石神が奪取した「フラッグ」について玲二と話し合いラストステージに進む。
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by wing00nana | 2009-02-21 04:20 | 鉄のラインバレル レビュー

鉄のラインバレル 第18話 「メメント・モリ」 レビュー

・ 遠藤姉妹はテレビで全世界に自分達の正当性と支援を訴えるが途中でユリアンヌ達に阻止されジャックと共に交戦する。矢島が残したディスクにはオホーツク海の基地のデータが入っていたが浩一は前衛は自分しかいないと居残り、矢島を信じ理沙子も同調するがサトルは矢島は加藤機関でファクターにされたと推測すると事情を知らない理沙子は浩一に全てを教えて欲しいと詰め寄るがそこにマサキ達が襲来しシールドもグラン・ネイドルのスフィア発生フィールドに侵食され皆は浩一に絵美を助けに行くよう言う。基地へ辿り着いた浩一を迎えたのは加藤で矢島はまだ到着してない告げ、その頃、矢島は絵美に浩一の事が好きなのか?と問う。加藤は浩一がアパレシオンを撃破した際に新たなファクターに矢島が選ばれ自分達は回収しただけ、と明かし矢島は何も変わってないと言う。答えられない絵美に矢島は浩一を戦いの道具として利用していただけかと追及し絵美は否定するも自分の気持ちがわからず。加藤は以前に浩一は矢島を理由に誘いを拒否したがそれも解決したと言い”想像を生むには抑圧という死”が必要と解き想像力を失い現状維持で満足している人はマキナと変わらない、自分達が人類というマキナのファクターとなり生きようと足掻く者だけに未来を築かせる、それが加藤機関の世界征服と断言し再び浩一を勧誘する。矢島は絵美がいると理沙子が悲しむと言い矢島の想いに気づいた絵美は最初は浩一を軽蔑していたが最近は、と思い返す。その頃、サトル達は浩一の帰る場所を守る為に奮戦しており浩一を正義の味方と慕う美海は絵美には負けないと誓う。浩一は加藤が蔑む無力な人々の気持ちがわかると言い死んでいった人達、無力な人達の為にも真の正義の味方になりたいと答えそこに現れる矢島。だが加藤は絵美を連れて帰っていいと言い最後に「妹をよろしく」と呟く。加藤は浩一のおかげでを計画を短縮できたと満足気に語るが矢島は猛反発し自分よりも他人を優先する矢島に世界の為だけに生き死んだ父を回想する加藤。絵美は浩一に矢島との事を話し浩一は理沙子をどう思ってるのかと聞くがそこに現れる矢島。
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by wing00nana | 2009-02-15 21:41 | 鉄のラインバレル レビュー

鉄のラインバレル 第17話 「機械じかけの呪い」 レビュー

・ 矢島の突然の帰還に理沙子達は喜ぶが今まで体の治療をしていたとしか言わない矢島に戸惑う浩一。行方不明になった桐山に代わり新政権が誕生したがJUDAは日本から独立しアメリカと独自に連携をとる暴徒という扱いで孤立無援なうえ連日、加藤機関の襲撃を受けていた。加藤機関の連日の襲撃への対策として牧は「石神の遺産」を起動させJUDA本社と御崎町一帯に防御フィールドを展開する。その後、まず世界中から敵視されている状況を打開する為にシズナがある提案をし、JUDAにはスミスが加わっており鍛錬の為に加藤機関に入団したスミスは加藤機関の一員”だった”玲二と決着をつける為に脱退したと言う。シズナの提案とは地元住民(理沙子達)との交流を世界にアピールしイメージアップを図るというものでその実、カラオケ大会だった。矢島は集まった降谷達がまだ好き勝手やってると思い込むが既に降谷は早瀬軍団の一員となっている事に驚きその後も理沙子だけでなく美海や絵美に囲まれている浩一を冷ややかに見続け、イズナから浩一は矢島の事故をきっかけにJUDAに入ったと聞かされる。矢島は浩一に今の姿が正義の味方か?と問いかけ祭り上げられ調子に乗ってるようにしか思えないと吐き捨て浩一も矢島が死んでから色々あったと反論するが正義の味方を気取っても実際に世界を救えななければ意味がないと一蹴され玲二に言われた言葉を思い出す浩一。更に矢島は巻き込まれただけの浩一は無理する必要ない、と言い浩一は激昂し大勢の人が死んだと叫び騒ぎを聞きつけた皆が集まる中、矢島は浩一が手に入れた力が浩一を殺したと言い衝撃を受ける絵美。矢島は絵美が来たせいですべてが狂い始めたと呆然とする絵美に近づき矢島を殴る浩一だが矢島はそれを軽く受け止め更に止めようとした降谷を殴り飛ばし絵美を拉致、マキナ「アパレシオン」を呼び自分をファクターにしたのは加藤で任務は絵美の拉致と明かす。

やっぱ矢島は浩一同様にマキナのファクターになったのか。。スミスが仲間になったのは驚いたな・・・。まぁ簡単に言えば敵の刺客として復活した矢島が自分が一途に恋する理沙子だけでなく絵美や美海といった美少女にアプローチされてる浩一に嫉妬する話。美海はようやく本格参戦って感じだけど理沙子と低レベルな牽制をやってる感じ、既に絵美とは決定的な差が(ry そんな影で浩一とのアニソンデュエットを画策していた城崎さんwwww シズナはもう浩一は諦めて道明寺とフラグ立ってるよな・・・・。あんだけ派手に殴り飛ばされた降谷は死んだ勢いだったが病院送りで済んでたのかwwww
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by wing00nana | 2009-02-09 21:31 | 鉄のラインバレル レビュー

鉄のラインバレル 第16話 「黄昏の断罪」 レビュー

・ 浩一達は米軍空母で国外脱出に成功し遠藤姉弟、緒川、レイチェルも合流を果たす。全員集まった所でJUDA奪還計画が発案され浩一がラインバレルで敵を引きつけその隙に絵美達が非常用の侵入ルートからマキナを奪還する作戦でサプレッサーに感染したマキナもレイチェルが無効化する「DSA」を開発しており絵美は自分は浩一に同行すると言い始め浩一はそれを激しく嫌がる。その後、絵美達は侵入ルートへ向かいレイチェルは浩一が絵美をラインバレルに乗せたくないのは極度の負担を強いる”モードB”を発動させたくないからと察する。その頃、青沼は桐山の切り札「市街地への攻撃計画」を察知する。桐山はメディアを集め全世界への生中継でラインバレルを倒すと浩一の前に立ちはだかり、非常用ルートに入った絵美達にも石神が遺したトラップが立ちはだかる。浩一はプリテンダーの無線ナーブクラックに注意を払いながらもプリテンダーとの高速戦闘に苦戦し、ツイスタゲーム、クイズなど総計99のトラップを命からがらクリアした絵美達は最後のトラップ「野球拳」もクリアする。やがて浩一はプリテンダーに捕まり零距離でナーブクラックを受けそうになるがそこに謎の砲撃がプリテンダーをかすめプリテンダーに一撃を加える浩一だが怒った桐山はJUDA社屋から浩一を見守る絵美を殺そうとするも浩一が間一髪で阻止し更に桐山は浩一への報復として浩一の自宅など市街地への攻撃を敢行するもそれすら桐山に寝返ったふりをしていた道明寺に阻止され青沼の前にはスミスが現れる。桐山の卑劣な市街地攻撃計画は復帰したディスィーブによって全世界に晒されパニックになった桐山を撃破する浩一。その頃、玲二は加藤機関と合流し浩一達はJUDAとマキナを奪還するがサトルの部屋には玲二からの手紙があり、浩一は自分を救った謎の砲撃の事を考える。そして浩一に会いにJUDAへ向かう理沙子の前には死んだ筈の矢島が現れる。
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by wing00nana | 2009-01-27 22:01 | 鉄のラインバレル レビュー

鉄のラインバレル 第15話 「ベクトル」 レビュー

・ JUDAは加藤機関傘下の桐山に接収されるが特務室メンバーは混乱に乗じて脱出していた。浩一の家族は桐山に浩一は石神に洗脳されていると騙され協力しており桐山達は既に浩一の居場所を把握していた。浩一と絵美は日本から撤収中の在日米軍のジュディに匿われていたが絵美は亡き父に託されたラインバレルで皆を守る為にこっちの世界に来たのに誰も守れていない事に心痛める。その頃、遠藤姉弟はマキナがない以上はただの子供として捨て置かれてる事に歯痒い思いをし、同じ高校に通う美海とサトルには青沼が接触、レイチェルは強制帰国、牧は投降していた。その後、桐山は国家代表に就任しJUDAのマキナに関しては現在のファクターを殺すという手段を好まず当面はコレクションとして手元に置いておく事し日本の次は加藤機関も手に入れる事を画策する。浩一はジュディから絵美は大きな心配事を抱え込んでおり浩一が守ってやれと告げられ翌日、青沼の援助を受けた美海とサトルが浩一達と合流するがその時、加藤機関が侵攻してくる。加藤機関は降伏を拒絶した国に全世界規模で侵攻しており制圧部隊の沢渡、デミトリーはラインバレルが目的と宣言し絵美はまた自分のせいで人命が失われている事にショックを受け浩一は蹂躙される米軍の惨状に我慢出来ず出撃しようとするがジュディは加藤機関の目的はラインバレルを誘き寄せる為と諌め浩一達に加藤機関との戦いを託す。浩一達はジュディの意思を継ぎ逃げるもデミトリーに発見されそこでジュディがデミトリーごと燃料保管庫に突っ込み、ジュディとデミトリーは戦死する。絵美は自分が来たせいで泣き始め浩一に自分を守ってくれなくて良いというが浩一は誰よりも強くなって絵美を守ると誓う。報告を受けた加藤は今までの浩一なら目の前に犠牲に耐えかね感情のまま行動していたと分析し今や単純な正義の味方ではなくなったと言い石神の意思を継いだ浩一は想像以上と笑う。

OPがマイナーチェンジ。まじで浩一と絵美の駆け落ちになってしまった(爆) 浩一の家族の反応はありえないだろwいくら世間的には浩一が元凶である石神に洗脳されてる事になっててもテレビで投降を呼びかけるって・・・・普通なら世間から白い目で見られるわ。しかも妹は半ば買収されてるし。まさか浩一が燃料保管庫近くで魚焼いてたのが後のあんな結末のフラグだとは誰も想像できねぇw しかも城崎さんにチェーンソーで斬られる夢見るとか相当なトラウマになったらしい・・・これは絵美主導の結婚生活を予期させられるな・・・。最近、病んでる美海さんは今回もまるで夫婦のように一緒になってる浩一と絵美の歯ブラシを見て黒化が・・・w そもそも絵美に気を遣って気持ちを伝えられてない時点でもう負けて(ry そして最近、病んでるサトルも今にも性転換しそうな勢いだな。それにしても城崎さんは何でいつもあんな誘ってるようにしか思えん服装を(ry。世界は加藤ルルーシュ率いる黒の機関対世界という構図になる一方で次の矛先を加藤機関に向ける国家代表様w ジュディの特攻であっさりデミトリーが死んで沢渡は重傷。デミトリーはこの前の海ではしゃいでた姿が懐かしいぜ・・・・。今回の最後は父親の件も重なって弱りきってる城崎さんを心の隙をついた浩一が慰めロボットものの殺し文句「お前は俺が守る」で城崎さん陥落w 次回から二人でイチャラブしようとするけどさり気無くそれを妨害する美海の図が浮かんだw 次週はまたエヴァ展開?
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何気に乳首が・・・・w
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by wing00nana | 2009-01-22 04:16 | 鉄のラインバレル レビュー


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