虹の両翼


ゲーム・アニメなどの情報日記ブログです。
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カテゴリ:乙女はお姉さまに恋してる( 11 )

乙女はお姉さまに恋してる 第12話「ラストダンスは永遠に」 レビュー

Aパート: 翌日には学院中で貴子の誘拐未遂事件が広がっており同時に瑞穂がそれを救った事も・・・。瑞穂は浮かな気だが皆から賞賛を受け一方で貴子も頭の中は瑞穂の事で一杯。帰りに貴子は生徒会役員に付き添われ下校していると君枝は貴子の精神状態を考慮ししばらく生徒会の仕事は休むべきと進言するが貴子は降誕祭は皆が楽しみしているイベントだから一人、サボってるわけにはいかないと言っていると前に瑞穂が現れ自分の話を聞いて欲しいと言うが貴子は素っ気無い態度で感謝の言葉だけ述べ立ち去る。夜、瑞穂の前にまりやが現れ瑞穂の深刻な表情を見たまりやは貴子の事を気にしてるのか?と尋ねると瑞穂は肯定しつつ事情を説明したいと言うとまりやは貴子は誰にも瑞穂の正体は言わなかったと言い瑞穂の行動を聞く。そこに喜ぶ奏達が現れ一子も降誕祭に参加出来る事になったと言う。3人の話によると一子は幽霊として日々、レベルアップしており瑞穂だけでなかく奏や由香里とでも寮外に出れるようになったと説明し一子はまだ卒業していない自分も降誕祭に参加する資格があるとはしゃぎ瑞穂にダンスの練習をせがみ奏や由香里に強引に連れて行かれそうになるとまりやは少しは体を動かしてすっきりすればと助言する。深夜、瑞穂は母が卒業したこの学院を卒業したいがお姉様失格だと苦笑する。翌日の昼、休み時間も削り一心不乱に職務に励む貴子を心配する君枝だが、君枝が貴子の昼食を買いに立ち去った後、瑞穂が生徒会室を訪ねてきて貴子には会わず扉越しに話し始め自分が貴子を欺いてきた事は事実で釈明しても許してもらえないだろうがエルダーの最後の務めとして降誕祭には参加させてほしいと懇願する。衝撃を受けた貴子は瑞穂に会おうとするも躊躇しその後、泣き崩れる。
Bパート: 降誕祭当日、瑞穂は口紅をせずに奏達と降誕祭へ向かう。瑞穂は居ないまりやにつてい尋ねると探し物があると言って先に出たと教えられる。そして歩いている途中に雪が降り始め主役の瑞穂の登場に歓声があがりまずはペアで参加している妖しい圭と美智子に会い話しているとそこに紫苑が現れ瑞穂と踊りたいから相手を務めて欲しいと言われる。その頃、貴子は体調不良で不参加で君枝が代役として司会を務める。そして降誕祭が始まり瑞穂は、奏と踊り始め奏は瑞穂が居てくれたからリボンの件も芝居も成功できたと言い瑞穂と一緒ならどんな事でも頑張れるからこれからもよろしくと言われ困る瑞穂。その頃、外に一人で居る貴子は降誕祭が終われば瑞穂は立ち去ると考え込んでいるとそこにまりやが現れ恥ずかしそうに仲直りしに来たと笑う。2番目は由香里で瑞穂がいなければ聖應に来てた事を後悔してたかもしれないと感謝を述べつつもう少しで卒業だから寂しいと言うと瑞穂も由香里の事は絶対忘れないと告げる。まりやは自分達は幼等部の頃から仲が悪かったがそれは相互理解の賜物と笑うと貴子は自分達は相互理解から掛け離れていると言うがまりやは最近、色々あって重大な事実に気づいたと言い自分達は似すぎて正反対だと言う。自分達に共通している事はいじっぱりで素直じゃない・・特に好きな人に対してと言うと顔を赤らめる貴子。更にまりやは続け瑞穂は素直で自分の気持ちに正直だから正体がバレる事も気にせず貴子を助けたと言い馬鹿だがそれが瑞穂で自分は自分、貴子は貴子。どうしたいかは自分自身だと言うと貴子はまりやは変わったと言いまりやも貴子は変わったと返し笑い合う二人。降誕祭もいよいよ、ラストダンスで瑞穂に最後の相手を指名してもらう事になり瑞穂が周囲を見回すと隅にいる貴子に気づきダンスに誘うと笑顔で応じる貴子。瑞穂は貴子に自分の願いを聞いてくれてありがとうと感謝の言葉を述べると貴子はエルダーの務めだと言うと瑞穂は亡くなった祖父や母にも納得してもらえたと思うから思い残す事はないと言うが貴子は瑞穂の正体を知った時は驚いたが恩人には変わりない、そしてエルダーである瑞穂が去る事を望んでないと言い更に自分の裸を見ただけでなく唇まで奪ったのだから責任をとっていただかないとと笑うと突然、照明が落ちる。突然の暗闇に混乱する貴子だが、誰かに手を握られ瑞穂と勘違いした貴子は「私、お姉様の事がす・・・」と言いかけ手の主に振り返ると照明が回復し前に居たのはまりや。まりやは貴子のダンスは終わりと言い仲直りしてもそれとこれとは話は別と貴子を挑発し怒る貴子。そして貴子とまりやは皆が見守る中、激しい口論を始めジュリエットになってみせると断言する貴子にジュリエットはロミアとは結ばれなかったとまりやは言い返し今度は自分の番だと瑞穂の腕に抱きつき奏や由香里や一子も抱きつきはじめ皆、瑞穂に殺到する。その光景を見ていた緋紗子は瑞穂のラストダンスは当分終わりそうに無いと苦笑すると学院長も亡き幸穂にそれも良いと笑う。

アニメ版は学園ハーレムENDか・・・・。まじでスタチャ商法で全3巻で貴子END、まりやEND、紫苑ENDが発売されそうだ・・・。総評としてはスタチャという事でお抱えの声優ユニット全投入やらキャラメルBOXの造反コメント、関連商品の氾濫とどうせ声優マンセーアニメくらいにしかならんだろうと期待してなかったんだけど始まってみるとスタチャのキャラ萌えアニメにありがちな作画崩れもなく原作を忠実に再現した出来で予想を裏切られた(=それに対し「けよりな」の蹂躙具合は酷い。もう原作を忘れそうになる勢いだった)特に貴子のツンデレ描写は丁寧に書かれててツン→デレ移行期の描写も抜群だったな。まじで貴子様は今季のアニメの良心
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by wing00nana | 2006-12-30 06:01 | 乙女はお姉さまに恋してる

乙女はお姉さまに恋してる 第11話「戸惑いの練習曲」 レビュー

Aパート: まりやは風邪をひきながらも無理して学校へ来ており瑞穂が熱を調べようかと額に触ろうとするも瑞穂を意識しているまりやは恥ずかしがって逃げさる。紫苑や圭達にその事を話すも紫苑から瑞穂まで顔色が悪いと指摘される。休み時間にもまりやが歩いていると紫苑と歩く瑞穂とぶつかりそうになり瑞穂にまりやにこれから紫苑と本を返しに行くからそれから帰ろうと笑顔で誘うとまりやは顔を赤くして走り去ってしまう。まりやの様子がおかしい事を気にする瑞穂と紫苑。図書室に行くと生徒会の雑務をこなす貴子がおり瑞穂に声を掛けられこちらもパニックになる。貴子は降誕祭の生徒会主催のダンスパーティーの掲示を行なっておりエルダーたる瑞穂に一人で参加している生徒をエスコートする男性パートナーを頼み込むと即答で参加する瑞穂は貴子も頑張ってくれと言うと貴子は顔を赤くしてパニックになりながら立ち去る。その様子を不思議がる瑞穂を笑う紫苑。生徒会室に篭った貴子は演劇でのキス以来、瑞穂の顔を見ると胸の鼓動が抑えられないと困り果てる。夜、まりやは自室で熱を測るとやはり熱があった。瑞穂は奏や由香里達にダンスパーティー参加を告げると奏や由香里のみならず一子までも瑞穂と踊りたいと言い始め奏を相手に男のステップを披露しそこに寝込んでいたまりやがお茶を飲みに現れ瑞穂はまりやもダンスパーティーに参加する?と聞くがまりやは無言で立ち去り瑞穂は追いかけその態度の理由を説明して欲しいと言うがまりやは無言で立ち去る。翌日、まりやは欠席し瑞穂は自分が避けられてると考え込むと圭は占い結果として正面突破と助言する。
Bパート: まりやは自分が瑞穂にやきもちを妬いている事を考えているとそこに瑞穂が入って来てまりやに帰れと言われるが瑞穂は帰らないと言い張りまりやが怒ってる理由を話すまで帰らないと言い布団を剥ぎ体を拭くと準備をし始めまりやは抵抗するが瑞穂は強引に抱き寄せるとまりやは渋々、自分で服を脱ぎ始める。瑞穂はまりやの体を拭き始め瑞穂は何を怒ってるのかわからないがこんな時の強がりはやめろと怒る。そこで子供の頃、ケガした自分を強引に瑞穂がおぶってくれた事を思い出し瑞穂に日曜にデートしようと誘う。日曜、まりやが支度を終え寮を出ると瑞穂が待っており男の服装でまりやはそれに顔を赤らめつつ黙って歩き始める。そして二人はデートをするもまりやは意識しっぱなしで瑞穂は驚いたと言い更にこの服装はまりやのリクエストだけどバレないかなと苦笑する。二人は楽しい時間を過ごし夕方、まりやは崖から落ちた自分を瑞穂がおぶって帰ってくれたと話すが意気地なしだった瑞穂は自分自身を乱暴に扱った時だけ本当に怒ったと思い出す。そして瑞穂に聞きたい事があったんじゃないかと尋ねると瑞穂は今日のまりやを見てたらもういいと答えまりやは怒ってても笑っててもまりやで自分が変わる訳でないと笑う。そしてまりやも自分達は子供の頃からずっとそうだったと言い瑞穂に腕に抱きつき瑞穂も恥ずかしがる。その頃、貴子は日曜でも生徒会の仕事で学院に登校していたが瑞穂の事で仕事に集中出来ないと考えていると通りかかった緋紗子から近所で物騒な事件が多いと注意される。同性を好きになってしまったと考えながら下校していると前にサングラスをかけた怪しげな二人の男がおり男達は令嬢狙いの誘拐犯だった。そこに寮へ戻る途中に瑞穂とまりやが通りかかり貴子の叫びを聞いた瑞穂は男達に向かって走り男は女だと思い込み対応をとるが瑞穂は回し蹴りを食らわす。そしてまりやも助けを呼ぶ為に叫び始め瑞穂は貴子を掴んでいるもう一人の男も殴りつける。男はナイフで瑞穂に襲い掛かり胸を切られるも意に介さず投げ飛ばす。男達は逃走し瑞穂は貴子に駆け寄ると貴子は瑞穂の切られた箇所を心配するとパットが見えてしまう。瑞穂も見られた事に気づき貴子はそこで瑞穂が男だと知る。

おとぼくも残り1話とゆう状況でまさかここで貴子誘拐イベントを持って来るとは思わなかった。まじで情報通り瑞穂×まりや×貴子エンドになるのか?しかしここ数話で主にまりやの瑞穂に対する感情を描写してきたのに最後でまた貴子ってフラフラしすぎだな。メインヒロインとも言える紫苑も後半から背景化してるし。何?アニメスタッフは結局、まりやと貴子に挟まれ両手に花状態の瑞穂を描きたかったのか?ってか最近、瑞穂は中の人の演技もあって女にしか見えん。原作じゃ色々と苦悩(笑)してる場面もあったけどな。アニメだとノリノリだし
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by wing00nana | 2006-12-23 21:39 | 乙女はお姉さまに恋してる

乙女はお姉さまに恋してる 第10話「二人のジュリエット」 レビュー

Aパート: 朝、まりやの貴子の意外の発言に喜んでいた。登校時、最近まりやがおかしいと皆で話し合っているとそこに元気一杯のまりやがやって来る。その日の昼、瑞穂が学食で席を探すも満席でそこに貴子が現れ昼食に誘われる。庭で貴子の弁当を貰い瑞穂が絶賛すると顔を赤らめる貴子。その後も貴子は瑞穂が美味しいと言ってくれた事に喜んでおりその様子を見つめる君枝。その後、瑞穂と貴子で学院を回っていると生徒に勧められ入った教室はまりやのプラネタリウムだった。まりやは瑞穂と貴子が来た事に驚きつつ貴子は「たいしたもの」と褒める。そしてまりやの挑発でまた口論になりそうだったが瑞穂が仲裁に入り瑞穂はプラネタリウムの星に演劇の成功を祈る。その後ろで貴子は顔を赤らめ「私は・・」と瑞穂を見つめながら祈る。そして生徒会の演劇は翌日に迫り圭は皆の緊張をほぐし場は和む。帰りに貴子は瑞穂に今夜は寒いから体調に気を付けろと気遣いをみせ瑞穂に感謝され顔を赤らめながら生徒の為だと言い去る。帰りもその様子を見ていた紫苑に劇をやるようになって貴子は可愛らしくなったと言い始め貴子は瑞穂が好きなのかもと笑う。その二人を校舎から見つめる貴子。その夜、瑞穂は台本の読み直しをしているとまりやに会い練習に付き合ってもらう事になる。練習はクライマックスの場面でまりやはふざけて瑞穂とならキスシーンも良いと近寄るが瑞穂は全く相手にせず転がるまりや。そして瑞穂の迫真の演技が続き手を握られるシーンで意識して顔を赤らめ言葉を失うまりや。そして瑞穂はついにキスシーンに入るとまりやは一旦、目を瞑るが瑞穂の顔を見て突き飛ばし「瑞穂のエッチ」と叫び部屋に走り去る。そしてついに学院祭が開催される。
Bパート: 瑞穂は奏や由香里のクラスを回りやがて演劇部の劇の時間になる。その劇には瑞穂、紫苑、由香里、まりやも集まり奏を見守る。奏は瑞穂と練習した事を自信に迫真の演技を見せるが告白シーンでまりやは瑞穂を思い浮かべ顔を赤らめる。やがて演劇は成功で終わるもそこにはまりやはおらず・・・。まりやはクラスの女子にプラネタリウムの受付を代わると話していた。そして今度は生徒会の演劇になり奏も頑張ったんだからと瑞穂が意気込んでいると圭からクライマックスのキスは瑞穂の判断に任せると言われるが生徒の期待は裏切るなと釘を刺される。そして貴子の緊張も高まっており瑞穂が心配すると貴子は前にも言ったように自信がないと言うと瑞穂は寄り添い緊張しないおまじないとして貴子の耳元で囁き軽く押すと貴子は緊張がなくなったと言うが瑞穂を意識してしまう。まりやがクラスで訪問者への星の説明に励む中、瑞穂と貴子の迫真の演技は続きキスシーンではもちろん瑞穂はフリだけだった。説明が終わるとまりやは時間を確認し劇に走り出す。そしてついにクライマックスシーンで貴子の演技は続くがンベットの釘にスカートをひっかけ衣装が破れてしまうが気づいた瑞穂はすぐに蹲った貴子に近寄り叫びそうだった貴子の口を塞ぐためにキスをする。言葉を失う君枝とまりや、ナイスフォローと瑞穂の機転を褒める圭。そして瑞穂は最後のセリフを言い劇は幕を閉じる。劇が終わった後、貴子は部屋にこもり顔を赤らめ先程の事を考えていると扉越しに瑞穂は貴子に謝罪する。すると貴子は部屋から出てきて自分の方こそ恥をかかずに済んだから怒ってないと言い立ち去るも生徒会室で息を荒くし胸を押さえる貴子。自分を追い抜いた瑞穂が嫌なのか?みんなに優しい瑞穂が嫌なのか?と自問自答するまりやだが「違うよね、私だけに優しくして欲しかった。私は・・・瑞穂ちゃんの事が好きなの?」

おとぼくも残すとこ2話。まりやは自分がイライラしてたのは瑞穂が好きだからなのかもと自覚するがだったら前回の自立、追い抜く云々で悩んでたのはなんだったんだって思える。そう考えると前回のまりやの葛藤はあんま意味がないような。そしてツンデレ・クィーン貴子様も順調にツンとデレを繰り返しキスでもうデレに転じたっぽい。って事はまさか貴子が瑞穂の正体を知るエピソードとして誘拐未遂もやるのか?一部の噂だと最後は瑞穂、まりや、貴子の三角関係になって終わりとかゆうのもあるけどまじで恋の行方はこれからだ、でおしまい?でも真性レズの君枝も貴子の機敏を感じてるから不審だな。もはや貴子様が今季の良心かもしれん
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by wing00nana | 2006-12-12 04:04 | 乙女はお姉さまに恋してる

乙女はお姉さまに恋してる 第9話 「まりやの気持ち」 レビュー

Aパート: いつも隣にいる人だと思ってた・・・でもその人はもっと高く飛べる人だからその人に相応しい翼をあげようと思った。季節は学院祭、奏が劇が不安だと言うと瑞穂は練習に付き合うと言い奏も喜ぶ。その後、まりやは人付き合いが苦手で自分の後を付いていた瑞穂が頼もしくなったと言いまりやはどっちが男でどっちが女かと笑い成長するのは良い事だと思うが・・・。がの今年の学院祭の生徒会主催の催し物は演劇になり生徒の投票により貴子、紫苑が出演が決定しており紫苑は瑞穂の参加の是非を尋ねる。生徒達は瑞穂と貴子の共演を望んでおり脚本と演出は圭が務める事になっていた。瑞穂は脇役でも緊張するのに主役なんて無理だと溜息を付いていると貴子が現れ演劇の出演を依頼を受ける。貴子が頼み終えた所にまりやがおり生徒総会の時の復讐かと尋ね瑞穂を舞台で恥をかかせるのかとつっかかるが貴子は参加は瑞穂の自由と言い更に総会の件は瑞穂の手柄であってまりやの手柄ではないと言い放つ。顔を真っ赤にし言葉を失うまりや。自室に戻ったまりやは自分が何でも瑞穂に教えてやったと荒れる。その頃、瑞穂は奏から演劇部の劇が失敗するんじゃないかと不安だと相談を受けておりそこで瑞穂は自分も生徒会の劇に参加すると言い二人で不安を半分にしようと奏を励ます。夜になってもまりやはどうして貴子に反論出来なかったのかと考え続ける。翌日、瑞穂は貴子に演劇の参加を申し出ると台本を受け取るが演目は「ロミオとジュリエット」で生徒の投票の結果、ロミオは瑞穂でジュリエットに貴子とゆう配役だった。貴子は台本を読んでいると急に顔を真っ赤にしどうゆう経緯でこの劇になったのかと君枝を問い詰めるとは時間がなかったから演劇部の部長に依頼したと答えるが貴子はキスシーンが多いしベットシーンもあると怒鳴りつける。その後、圭も元に瑞穂、紫苑、貴子など出演者が集まり練習が始まる。その様子を見るまりやだが、顔を背けて歩き去ってしまう。放課後、まりやの前に瑞穂が現れるが素っ気無く演劇をやる事になったと瑞穂が言うとまりやは意外だったと言い瑞穂はまりやが好きにすれば良いと言ったんじゃないかと指摘すると自分の発言に気づき走り去る。
Bパート: 日々は過ぎ、由香里と瑞穂が走っているとまりやを見つけ瑞穂が声を掛けるもまりやは立ち去ってしまう。翌朝、まりやが来ない事から瑞穂が部屋を見に行くと机にまりやのクラスの出し物であるプラタネタリウムの原稿が置いてあった。そして瑞穂はまりやを追いかけ声を掛けるがまりやは無視し瑞穂が最近話す機会がなかったと言いかけるとまりやはご機嫌伺いなら結構と歩き始め瑞穂が腕を掴むと「ほっといて」と怒鳴り瑞穂の腕を振り払う。その様子は周囲の生徒も見ており瑞穂も驚きつつ取り直そうとするがまりやは走り去る。その光景を見ていた君枝。瑞穂は原稿を渡せなかった事から休み時間にまりやを探すもおらず一方でまりやは探している瑞穂を見て隠れてしまう。午後、準備中にまりやは原稿を忘れた事に気づき寮へ戻ろうとすると途中に瑞穂がおり相手にしないまりやだが瑞穂は朝、渡そうと思ってたと言い原稿を手渡す。そこで自分を探していた理由に気づいたまりやは、劇の練習に向かう瑞穂に向け自分達は逆だと言う。その夜、まりやは瑞穂とのアルバムを見ていつも自分の後を歩いていた瑞穂なのにと呟く。翌日、劇の練習はついにキスシーンの場面になり固まる二人。二人は圭に本当にキスをするのか?と尋ねると圭は別に男女とゆう訳ではないから良いではないかと言いそれでも食い下がる二人に練習中は頬で良いと言う。やがて圭の予定が詰まっている事から貴子はやる意思を見せ瑞穂も聞き入れ恥ずかしがる貴子の頬に謝りながらキスすると貴子は真っ赤になって気絶してしまう。帰り道、瑞穂と紫苑は貴子の話をし笑っていると紫苑は貴子は瑞穂に気があるんじゃないかと言い始める。その頃、まりやはグラウンドを一人走っており自分がいなければ何も出来なかった瑞穂は今や誰にでも優しく周りを大切にしている。いつも後ろに居た瑞穂はいつの間に自分を追い抜いていた・・・。だから自分は成長した瑞穂が寂しかったんだと考えていた。そこに貴子が現れ宮小路瑞穂とゆう心の掴めない人物の本当の姿を知りたいと言う。

子供の頃から親戚兼幼馴染として世話を焼いていた瑞穂の自立に寂しさを感じてるまりや。だが・・・そんなのは瑞穂にとっては良い迷惑なだけできつく当たられてまりやがエゴイストな女にしか見えない・・・。まぁアニメ版の瑞穂はもう女である事にノリノリとしか見えないが・・・(笑)しかしスタッフの貴子に対する愛は異常すぎだろw貴子はいつも”ツボ”を抑えた演出だwしかし後3話で今日が演劇の話だから今から正史と言える紫苑ルートにもっていくのは難しいだろうね・・・。紫苑ルートでは貴子の家の事情も絡んでくるし。だからもしかして今回は紫苑、まりやそして貴子も瑞穂が男だと知る事になり恋の行方はこれからだ、でおしまい?でまさかスタチャ商法でOVA補完とかか?
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by wing00nana | 2006-12-09 22:22 | 乙女はお姉さまに恋してる

乙女はお姉さまに恋してる 第8話 「縮まらない記録」 レビュー

Aパート: 演技部の劇で部長の圭の推薦によりヒロインに抜擢された奏を祝福する一同。プレッシャーに押し潰されそうになる奏だが瑞穂の励ましにより意気込むが横にいる由香里は浮かな気・・・。陸上部の練習中に雑談する部員に歯軋りする由香里だがそこに顧問が来てタイムが落ちてると言われる。そして体育館に入ると圭の厳しい指導を必死に受ける奏を見て黙って立ち去る。夕食時にも由香里は元気がなく瑞穂やまりやが声を掛けても上の空でまりやは代表選考会が近いから頑張れと激励する。その選考会について一子が尋ねるとまりやは陸上部の次の大会の参加者への選考会と説明し皆は由香里に頑張れと声を掛けるが由香里は食欲がないと言い立ち去る。翌日、引退したまりやが陸上部を訪れると雑談している部員を注意する。しかし肝心の由香里はおらずそこに顧問が来て由香里の事を尋ねる。寮に戻った由香里は声を掛けて来た一子を素通りし部屋に閉じこもる。その事を瑞穂やまりやに話しまりやも先生から最近はタイムが伸び悩み選考会も危ういと聞いたと話し自信をなくしているのかもしれないと言いそこをどう乗り切れるかが肝心と話す。翌日の課外授業時に自信について瑞穂が考えていると貴子が声を掛け貴子に自信がなくなる時はあるか?と尋ねると貴子は笑って自信なんていつもないと言い上に立つ者が不安気では誰も付いてこない、自分の決定には迷わないと務めていると話す。それを来た瑞穂は意外と思い由香里も真面目すぎるからと感じる。そして瑞穂は練習中の由香里をお茶に誘うが由香里は謝ってその場から走り去る。そこにまりやが現れ由香里は元々短距離向きだが由香里の身内がここの陸上部で長距離をやってたから拘ってるのだと教える。部屋にこもっている由香里は思い出の人物を思い出し瑞穂の部屋を訪れる。
Bパート: 由香里は瑞穂に煎じた茶は義理の姉に教え貰ったと言い褒める瑞穂に亡くなる前にもっと教わっとけば良かったと呟く。由香里は憧れの姉について話し始め綺麗で上品で瑞穂に似ていると笑う。そして聖應に入学したのも姉の母校だからで親が反対した時も姉が説得してくれたと語る。そして瑞穂は姉が好きだから陸上もやったのかと尋ねると由香里は自分は何をやってもダメだと泣き始める。その話を聞いていた一子はその日の夜中に由香里の泣き声を聞く。夕食時にまりやが調子を尋ねると由香里は自分は奏や出来の良い瑞穂達とは違うと言いかけるとまりやはそれが陸上部に打ち込めない事に関係があるのかと問いかけると由香里は先輩が不真面目と言いかけるもまりやは由香里自身の事を聞いていると言い理由を付けているが由香里も陸上を好きになれてないと指摘する。そうかもしれないと呟き決めるのは自分自身だとまりやが言うと部屋に戻る由香里。部屋に戻った由香里に一子は明るく元気に走ってた由香里らしくないと言うが由香里は追いかけていただけだと言い一子は夜中に泣いていた事を指摘し陸上を辞めたくないから泣いてたんじゃないかと問い上手に出来ないのは辞める言い訳にならない、好きなら頑張ろうと語りかける。翌日、由香里は朝連を休みまりやも昨日の言葉がきつかったと落ち込んでおり瑞穂は由香里は妹分だからこそ信じろと言う。遠くから陸上部の練習を見ていた由香里に瑞穂は声を掛け二人で歩き始める。瑞穂は走らない理由は由香里が話したくなったらで良いと言うと由香里は本当の自分は陸上に一生懸命でないのかもしれないと吐露し瑞穂は無理に姉を追いかける事はないと言うと由香里は姉のようになろうと頑張ってもうまくいかず中途半端な自分が嫌だと泣く。それを聞いた瑞穂は父親に髪を切らせてもらえなかった事を話し理由は母の遺言で自分も我慢したと語りそこが今の由香里と同じと言う。そうしなければ亡くなった人への誠意と愛情を示せないと思ってしまうが母の真意は大きくなった時に好きな髪形・道を選ばせる為だったと言いこの髪のおかげで皆に会えたから切らないと言い自分に一番、似合う事を見つけろと言い姉は由香里に幸せを見つけて欲しかったから聖應を勧めたのだと語るとまりやが二人を呼びに来る。寮では外に出れない一子が必死に出ようとするも出れず体当たりを続けており一子は未練を残した状態でやめてはダメだと主張すると由香里は一子に抱きつき謝りもう大丈夫と話す。翌朝、一人で走る由香里の前に寮の面々がおり皆で走る事に。

どうやらキャラ個別話に入った模様。しかし残り4話でこんな事やってる場合かと思ってしまう。それに一子の体当たりの意図がいまいちよくわからないw
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by wing00nana | 2006-12-06 05:16 | 乙女はお姉さまに恋してる

乙女はお姉さまに恋してる 第7話 「小っちゃな妹と大きなリボン」レビュー

Aパート: 季節は衣変えの時期、ある朝、生徒会による服装チェックが行なわれており奏のみが貴子に指摘される。貴子は奏のリボンが大きいと主張し質素なリボンに変更しろと命じる。困る奏だが、まりやは個人の主観に基づく明確な基準のない指導と言い食い掛かるも貴子は節度の問題だと反論する。その後、奏は華美な装飾への是正を求められ溜息を付く。その頃、瑞穂も今朝の事を考えており奏はこのリボンは大切なリボンだと皆に話しまりやも瑞穂の妹分である奏に難癖を付くて顔に泥を塗る気で奏を大事に思うなら何故、反論しなかったのか?と怒ったのだ。瑞穂の深刻な様子は紫苑や緋紗子も気づきまりやも貴子への怒りに震えているとある名案を思いつく。授業が終わると瑞穂は緋紗子に呼ばれ今朝の事を打ち明ける。事情を話した瑞穂は緋紗子に奏のリボンについて意見を聞くと派手に騒ぐような事ではないがどこまでが許容範囲かはそれぞれの主観に掛かってると言い瑞穂はどうしたいか?奏を正しいと思うなら味方になりおかしいと思うなら説得しなさいと論され飴を貰う。その後、瑞穂は奏を昼食に誘い元気のない奏に考えた結果として奏のリボンは校則違反に当たらないとし奏は自分が守ると伝えると喜ぶ奏。そして瑞穂は奏を支持するが貴子が悪い訳でもないと悩んでいると紫苑に呼ばれ事情を話し自分には貴子が悪いとは思えないと言うと紫苑は悪い人間など居ない、人は悪意だけでなく人の数だけ異なる価値観があり意見が衝突すると前置きした上で奏は生徒会に処罰されるのは不当と考え貴子に意見を伝えると言い生徒会への異議の仕方として生徒手帳を見せるとまりやが現れ生徒会附則第三項を挙げる。三項は当人以外の計3名が生徒会裁量に不服ある場合に申請が出来るという内容で三人は生徒会室に赴き異議申し立て書を渡す。何故受領したのかという君枝の問いに自分は間違った事をしたつもりはないから姑息な手段はとらないと言い負けるつもりはないと意気込む貴子。喜ぶまりやだが、紫苑はこの異議申立書が張り出されれば校内で話題になると言い瑞穂も最終的に全校生徒の総意で決まると覚悟する。
Bパート: 異議申し立て書は貼り出され瑞穂対貴子の構図は話題になる。瑞穂も美智子に派手な事になってると指摘され明確な意思と意見を持つ事は素敵だと応援を受ける。しかしエルダーである瑞穂の庇護を受ける奏へ陰口を叩く者も少なからずいた・・・。選択授業時も瑞穂は隣の席の貴子と関係が悪化した事に悩み溜息を付くと貴子は自分が正しいと思うなら溜息を付くなと言うも瑞穂は正しいからと言って堂々といられる訳でないと主張し理由を問われた瑞穂は正しい事は一つではないと語りある例え話を挙げる。寮で瑞穂の世話をする奏だが、一子は奏の手のケガに気づき奏は転んだだけと言い張る。ある日、瑞穂の元に来た由香里は奏を助けて欲しいと頼む。奏は複数の女生徒にからまれており一緒に住んでるだけで校則違反まで助けてもらうなんて虫が良過ぎると言われ退学になれば良いなどと罵声を浴びていると瑞穂が現れ女生徒達を一喝し奏は大事な妹であって異議申し立ては自分が勝手にやった事で奏を責めるのは筋違い、「慈悲と寛容」を重んじる聖應の生徒がやる事ではないとし最後に「恥を知りなさい」と怒鳴りつけると女生徒達は瑞穂に謝罪し走り去っていく。そして奏は泣き出し自分が情けないと思う瑞穂。瑞穂は何も知らなかったと謝り結果的に奏を苦しめたと言うと奏はどうしてもリボンを外したくないからみんながしてくれた事は嬉しいと話す。そして瑞穂はリボンについて尋ねると奏は自分は孤児で孤児院の院長に奏という名を付けられそして可愛がられリボンはその院長に貰ったものでこれがあったから今まで頑張れた、と話す。そして瑞穂は奏を抱き締め自分をいくらでも頼って欲しいと話す。生徒総会当日、眼が冴え早朝に学院に来た瑞穂だが紫苑もおり緊張紛らわす為に勉強している瑞穂の教科書に書いてある「十月革命」という言葉が今の自分達には似合いと言い本当に楽しみにしていると笑い合う瑞穂と紫苑。総会が始まり瑞穂の主張は第1に服装の規定については装身具が含まれてない事、第2に装身具への印象の個人差を挙げ一人の判断が正しいとは言えず貴子個人の判断を皆に充てるのはナンセンスだと言う。そして奏を呼び皆に奏の印象を覚えてもらい今度はまりやにリボンを付けてもらう。そして皆に自分が付けたリボンは奏が付けた時よりも小さくみえないか?と皆に問い貴子にも尋ねると貴子も瑞穂がリボンを付ける事には問題ないと認める。最後に生徒の自主性は生徒自身で守るものであり生徒の代表が全体に押し付けるべきものでなく戒告の撤回を要求する。その主張には拍手が巻き起こり投票結果はもちろん撤回。そして奏は皆に感謝の言葉を述べるも瑞穂は貴子に悪いと思っていると吐露する。貴子は課外授業時の瑞穂の言葉を思い出し「今度の機会で自分達が支持されても貴子の考えは変らないでしょ?自分も正しいと思って異議申し立てをしたが実際はどちらの意見も間違ったものではない。貴子さんと仲違いをしたい訳ではない」と言ったのだ。そして貴子は瑞穂が自分にとって友人か敵か悩む。

奏エピソードを消化しつつ微妙に紫苑と貴子も話しに絡んでくるとゆうナイス構成。しかし貴子は敵か友達の二択でしか考えられない所が正統ツンデレだな。しかもどんどんと女である(と思い込んでる)瑞穂を気になってる様子。まぁ完璧に好きに変るのは誘拐未遂イベントで男だと知ってからだけど。。でもやけに貴子エピソードが多いな・・・。まさか貴子エンド??でも貴子エンドだと紫苑様は不幸になるからな。やっぱり9話あたりで貴子イベントの拉致未遂を持ってきて10話でラーメンデート&貴子と紫苑の関係、最後に紫苑が倒れて11&12話で紫苑エンドに持っていくパターンがベストだけど違うらしいからな。。でもやっぱ貴子は紫苑ルート通りに独自調査で瑞穂の正体を見破るっぽいか
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by wing00nana | 2006-11-21 05:27 | 乙女はお姉さまに恋してる

乙女はお姉さまに恋してる 第6話 「夏の日の狂想曲」 レビュー

Aパート: 季節は夏になり水泳の授業が始まり瑞穂をどうやって授業に参加させようかと水着の試着を行わせるまりやだが、やはり皆と違う水着で授業するのはまずいと困り果てる。瑞穂も学校のスクール水着を着るのはやだと言うとまりやはあの手と言って瑞穂に指導を始める。翌日、体育準備室に来た瑞穂は体育の先生に顔を真っ赤にしどもりながら欠席理由を告げる。水泳の授業の着替え中、瑞穂は女生徒の着替えに興味津々だがまりやに促され腹痛の演技をする。そこに紫苑が来てまりやは瑞穂は「女の子の日」と説明すると自分も”重い方”だから察すると言いそこでまりやは瑞穂の秘密を匂わすと紫苑は瑞穂が男だと忘れてたと恥ずかしがる。その言葉に男への復活を危惧する瑞穂。紫苑は水遊び程度ならと担当医に許可されたと水泳に参加し瑞穂が見学なのは残念と言ってまりやと共に冷やかす。その後、2、3回目と瑞穂は休み続けると周囲でも瑞穂の見学の件は広まりやがて貴子の耳にも・・・。ボイコットの噂もあると聞いた貴子はエルダーとして由々しき事態だと考える。水泳が終わりクラスの皆で歩いていると美智子から次は一緒に泳ごうと言われ瑞穂が困っていると貴子が現れ瑞穂に水泳のボイコットの噂を挙げ理由を追求し始め男だとバレたと顔を青くする瑞穂とまりやだが、貴子の結論は金槌なのを隠している、と。一安心する瑞穂とまりやだが貴子は泳げないなら授業に出て努力する姿がエルダーだと論し続けるがそこでまりやは瑞穂が泳げないのは金槌じゃなくて昔、溺れた経験があるから水が怖いのだと強調する。更にまりやは誰にも苦手な物はあると言い貴子がカエルが苦手な事を指摘すると弱くなる貴子だが、思い出したように昔、まりやがそれを知った上で机に大量のカエルを仕込んだと反論する。皆の非難に我慢出来なくなったまりやは苦手を克服して欲しかったと叫ぶとそれを瑞穂にも言え、と言う貴子。エルダーが努力せず逃げる事は認めないと断言する貴子にまりやは貴子は、生徒会に入る為に部活動から逃げ出したと反論する。すると貴子が努力の成果を証明すると言い始め勝負をする事に・・・。そしてまりやは勝負は水泳だと言い約束を取り付ける。蚊帳の外に置かれる瑞穂。
Bパート: 寮に戻ってもまりやは荒れており瑞穂は貴子の意見も当然だと言うとそこでまりやは思い出したように貴子の苗字が厳島、瑞穂の鏑木グループの最大のライバル企業である厳島グループの令嬢だと説明する。一子は瑞穂の姓が宮小路と指摘すると学園では母方の姓を名乗ってると瑞穂は説明するがまりやは貴子が瑞穂を鏑木の人間としては知らず噛み付いてくる所が野生だと叫び自分は貴子と戦う運命にあると燃える。その後、まりやも貴子も由香里、君枝を付き添いに特訓を始める。皆は二人がやりすぎないかと心配していると圭に名案が・・・。課外授業時に、貴子は眠そうになりながらも必死に授業を受けておりそんな貴子を瑞穂は昼食に誘う。昼食時、瑞穂は貴子と一度、ゆっくり話してみたかったと言うと貴子はまりやとの勝負を瑞穂は馬鹿げた事と思っているだろうと言い特訓に加え生徒会もこなしそこまで無理している貴子がわからないと疑問を口にする瑞穂。すると貴子は勝負を私事であり職務を疎かに出来ないと言いまりやと対立するのは宿命だと断言する。まりやと同じ事言ってると瑞穂が笑うと貴子はまりやの言ってた事を話し始める。以前、貴子は陸上部に入部を誘われ入りたくなかった訳ではないが生徒会新役員選出と時期が重なり考えた結果、陸上部を断ったがそれが陸上部のまりやには許せず生徒会に魂を売った裏切り者扱いだと語る。しかし瑞穂は貴子は両立が無理と判断したから断ったのではないかと口を挟む。貴子は驚きつつそれがまりやにはわからないから自分が練習から逃げた訳でも部活を蔑ろにしてるのでもないと証明すると意気込む。その言葉に瑞穂は、貴子の陸上部に対するけじめだと納得すると貴子は驚き更に瑞穂は貴子は思ってた通りの人間だと笑うと「不思議です。どうしてお姉様は何もかもわかって・・・」と言いかけた所で日差しに当てられ倒れる貴子。木陰の下で膝枕をし疲れも重なったのだろうと休ませていると君枝が現れ瑞穂が貴子を押し倒し不潔だと騒ぎ始めそこで瑞穂は君枝に黙るように言い貴子が目眩を起こした事を言い貴子を案じるならハンカチを水に濡らして来なさいと言うと慌てながら応じる君枝。君枝が居なくなった後に「色々ありますけど・・・私は貴子さんの事、好きですよ」と呟く。決戦当日、火花を散らすまりやと貴子がプールに出るとそこには大勢のギャラリーが観戦しており戸惑う二人を尻目に実況の緋紗子が進行を続ける。この場をセッティングしたのは実は圭。二人はこの騒ぎに頭を抑えつつ勝負を開始する。勝負形式は障害物競走で両者は全くの互角だった。しかし楽しそうなまりやと貴子。やがて夏休みになり別荘で一枚の写真を笑いながら見ている貴子。その写真には海に行った瑞穂達が写っており貴子の努力に感銘した宮小路瑞穂は水に慣れる努力を始めた、と。

おとぼく第6話。戦前の予想を覆す健闘ぶり・・・w今の所、クオリティには何ら問題はない!今回の第6話はアニメオリジナル話だったな。原作じゃプールに入れない瑞穂がやはり貴子の指摘で窮地に陥るんだけど一子が瑞穂に憑依出来る事がわかり憑依すると体も女になるのでそれで瑞穂の代役に一子が頑張るとかいう話だったよな(よく覚えてないけど)でも貴子好きにはこの話も文句ないよwwでも折り返し地点に入ったが来週は奏エピソードだからちょっと貴子の拉致未遂エピソードがあるのか不安になってきたよ・・・。拉致未遂エピソードで瑞穂の正体発覚→ラーメンと繋げつつ貴子の家の事情から紫苑ルートに繋げていくのがベストだと思うんだけどな。それだったら紫苑ENDでの貴子描写も際立つと思うし
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by wing00nana | 2006-11-14 04:22 | 乙女はお姉さまに恋してる

乙女はお姉さまに恋してる 第5話 「真夜中の教会」 レビュー

Aパート: あの後、まりやに事情を説明し何とか理解してもらうも今度は部屋に入って来た由香里が一子を見てしまい失神する。由香里は奏が看病しつつまりやは一子には知っといてもらうと言い瑞穂が男である事をバラす。しかし一子は信じずそしてまりやは手っ取り早く瑞穂のスカートをめくる。恥ずかしがる瑞穂に一子はこれからずっと一緒に居るのだから知っといてもらうと説明し始めは呆然としている一子だが、唐突に瑞穂の嫁に志願し瑞穂に抱きつきまくる。登校するとげんなりしている瑞穂だが、一子が自分はお姉さまのお嫁になるのが夢だったと言いずっとお姉さまが男だったら良かったと思っていたと言っていた事を思い出す。瑞穂は、これからを考えていると紫苑に「何かにとりつかれたようだ」と言われ苦笑いしていると圭は唐突に「良い仕事してます」と呟き立ち去る。訳のわからない瑞穂に美智子は圭は他人を褒めるような人じゃないから良い事をしたと微笑む。それから寮に残された一子は何故か寮から出る事が出来ず瑞穂と学院に通いたいと騒ぎ続ける。やがて一子は寮内を徘徊し始めある一室に入るとそこにはうなされ続ける由香里が寝ており目を覚ました由香里は一子を見て泣き始める。泣き叫ぶ由香里を見て一子も「私何にもしてないのに~」と泣き叫び始める。泣き叫ぶ一子を見つめる由香里。その後、瑞穂達が寮に戻ると由香里がハンバーグを作りそれを一子が見ており由香里は話している内に二人の好物がハンバーグという事ですっかり意気投合したと一子と笑い合う。それから寮内では一子も打ち解け楽しい寮生活が続く。昼休みに寮メンバーで一子について話しており一子の未練について話題が及び一子が命を引き換えに会いたかった当時のエルダーを気にする瑞穂。帰った瑞穂は一子に当時のエルダーの事を聞くと一子は優しくて不思議な方と言う。そして一子は自分が遅刻した際にお姉さまと会ったエピソードを話し落ち込んでいる時や褒めてくれる時は木陰で頭を撫でてくれると実演して見せると亡き母の面影を思い出す瑞穂。
Bパート: それから瑞穂は図書館で当時の事を調べていると貴子と君枝が通りかかり学院の歴史や過去のエルダーの資料はないかと尋ねると貴子は伝統とエルダーのあるべき姿を学ぶ気になり瑞穂にも自分が望む事を理解してもらえたと喜び始める。そして貴子や君枝に生徒会管理の資料を貰うと貴子に何を調べてるのか?と聞かれた瑞穂はつい幽霊と口走ってしまう。貴子はパニックになって幽霊なんていないと叫び足早に去っていく。そして瑞穂はその資料からある事実に辿り着き母親の幻影を見る。「母様、今、僕は母様の通った学院で学んでいる」。部屋も母親が使っていたものでそこでやっと祖父の遺言の真意を知る。すると部屋では一子が泣いており瑞穂が声を掛けると一子はまた何十年も寝て瑞穂がいなくなってたらどうしようと思ったら怖くなったと言い瑞穂にずっと一緒に居ていつかお嫁さんにしてくれるか?と尋ねる。そんな一子を見て「一子ちゃんは22年も僕の母様の事を想って・・・ずっと一人ぼっちで」と思うと瑞穂は今夜、出掛けようと誘う。夜、出掛ける瑞穂と一子を見かけたまりやは声を掛けると一子は散歩と言いまりやは一子は外に出れないのではないか?と問いかけるも瑞穂は「ちょっと行って来る」と答え外に出る。一子は瑞穂と触れていると外へ出れるようになり散歩の理由を尋ねる一子に瑞穂は一子のお姉さまがしてやれなかった事をしなきゃと思ったと話し一子の本当のお姉さまなら良かったんだけどと言うと一子は瑞穂に抱きつき瑞穂もお姉さまも優しい香りがすると言う。そして瑞穂は一子を教会へ連れてくると一子の夢はこの教会でキスをしてお姉さまのお嫁さんになる事と話すと瑞穂に抱き寄せられ頭を撫でられる。一子はお姉さまもこうして撫でてくれたと呟くと瑞穂も母様もこうしてくれたと話しこれが幼い自分に残された母の記憶、そして一子のお姉さまの記憶と告げる。そこで一子は瑞穂がお姉さま=幸穂の子供である事を知る。一子は幽霊の自分が結婚式をしてもらったみたいで嬉しいと言うと瑞穂に額にキスされ幸穂の幻を見て涙を流す。すると一子の体が輝き始め「望みが叶ったからお迎えが来たみたいだ」と笑い瑞穂と幸穂、寮のみんなに感謝の気持ちで一杯だと言うと瑞穂も母を想ってくれてありがとうと感謝の言葉を述べ二人で感謝の言葉を交わしつつ最後の挨拶をし光の中に消える一子。寮に向かって歩く瑞穂の前にまりやがおり一子が帰った事を知る。元気のない瑞穂に瑞穂は一子のお姉さまとして良い事をしたと言い二人で寮に戻ると何故か玄関に一子がおり奏や由香里も集まり戸惑う瑞穂に「何故か戻ってきてしまったから当分、お世話になります」と笑う一子。

後藤邑子も早口以外ならそこそこ行ける模様(るろ剣の斎藤風に)相変わらず貴子様はクオリティが高かった。
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by wing00nana | 2006-11-06 03:01 | 乙女はお姉さまに恋してる

乙女はお姉さまに恋してる 第4話 「開かずの扉の眠り姫」 レビュー

Aパート: 夜、寮で瑞穂、まりや、由香里、奏の4人で怪談話をしていると怖がる由香里に瑞穂は作り話と一笑する。そこで奏は瑞穂の自室だけが北側である事を疑問に思っているとまりやは遺言で瑞穂は北側の部屋に住む事が決まっていた事を教える。更にまりやはその理由はわからないと言うと興味を示す奏。自室に戻った瑞穂は不気味がっているとまりやが現れ不安がる瑞穂をからかう。翌日の課外授業時に祖父が遺言で部屋を指定した理由を考え込んでいると隣の貴子が瑞穂を気遣う。そこで瑞穂は貴子が「お姉さま」と呼んでいる事でそう呼ばれる事に馴れないと言うと貴子はエルダーになったからには学院を代表する生徒としてしっかりして欲しいと叱咤し瑞穂の悩み事を尋ねる。瑞穂は「幽霊」の話をし始めると貴子は動揺し始めしもろどろどろになりながら足早に去っていく。その日の夜、瑞穂は自室で貴子の動揺を思い出し笑っていると由香里が来て昨日の怪談話が怖くて眠れないから一緒に寝て欲しいと言われる。泣きそうな由香里の顔を見た瑞穂は由香里と一緒に寝る事にする。招き入れた後に正体がバレる心配をしつつ壁の方を向いて寝ていると由香里に顔を向き合わせて寝て欲しいと言われ渋々顔を合わせると瑞穂に寄り添って眠りにつく由香里。翌朝、まりやが瑞穂を起こしに来ると由香里と一緒に寝ている事に驚き騒ぎ始める。由香里の寝言の「もっと~」という言葉を聞いたゆかりは「バカー!!」と叫ぶ。
Bパート: 朝の騒ぎを思い出しつつ瑞穂とまりやが歩いておりまりやから由香里に何かしてないか?と疑われる瑞穂。そこに奏が現れ演劇部の先輩から聞いた所によると以前、瑞穂の部屋は「開かずの部屋」と呼ばれていた事実を告げる。瑞穂が理由を尋ねると奏は話し始め22年前、瑞穂の部屋を使っていたのはやはりその代のエルダーでそのエルダーを「お姉さま」と慕う下級生の少女も居た。その少女は体が弱く入院していると手紙でお姉さまが卒業と同時に結婚するという旨だった。卒業前にもう一度お姉さまに会いたいと思い少女は病院を抜け出し学院に戻ったが夏休み中だったのでお姉さまは実家に帰省しており誰もいない寮で何日も一人で待ち続けたが無理がたたってやがて亡くなりそれ以来、あの部屋は開かずの部屋となったというのだ。その話に衝撃を受ける瑞穂は寮に戻ってからもその少女と遺言の内容を考えていると奏がお茶を持ってくる。奏はお茶を淹れている時に話の続きを話し始めるが瑞穂は部屋では何も起こってないしそんなはかない少女が迷惑を起こすはずがないから聞きたくないと言う。奏も瑞穂の考えを理解すると突然、部屋中が揺れ始め電気が消える。瑞穂がポルターガイスト現象に驚いていると奏は以前にも少女が死んだ後に家具を引き上げようとした際にそれを阻止するかのように同じ現象が起こったと話す。やがて揺れが収まると奏はクローゼットの中に霊を封じた札があると言い調べ始めるが札を破ってしまう。すると札が発光し始め収まると眠りにつく一人の少女が現れる。その少女が目を覚まし瑞穂を見ると「お姉さま!」と抱きつく。抱きつかれ困る瑞穂を尻目に早口で愛を語り抱きつき続ける少女。興奮する少女に「落ち着け」と叫んだ瑞穂は少女に名を尋ねる。少女は「高島一子」と名乗ると奏は22年前に死んだ少女の名と同じと言う。死んだ事が自覚出来ていない一子に瑞穂は死んでいる事実を告げる。しかし一子はそれを信じずお茶を飲もうと手を伸ばすもカップを掴めず瑞穂は一子が浮いている事を指摘する。やがて冷静になった所で一子は死んでいる現実を受け入れ瑞穂が当時のエルダーでない事も知る。しかし一子は当時のエルダーと瑞穂によく似ていると言うと半分寝ている奏は瑞穂は今のエルダーだと教える。やがて奏は部屋に戻り瑞穂は一子と眠ていると一子は瑞穂に抱きつき一子は瑞穂の体には触れられるのだ。やがて眠りについた一子を見て一子の時代のエルダーに興味を示す瑞穂。朝になりまりやが起こしに来ると横で寝ている一子に気づき絶叫する。

前回の予告通り出てきた幽霊・一子。声はハルヒの朝比奈さんでお馴染み後藤邑子だった。しかし個人的には後藤邑子の声は早口に向かないな・・・・。で貴子様がツン→ノーマルになったwこりゃノーマル→デレも近いなww幽霊に怖がって逃げたのは萌えた (;´Д`)ハァハァ。今の所、今季のアニメキャラランキングでは貴子様がダントツ1位だな。
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by wing00nana | 2006-11-01 20:20 | 乙女はお姉さまに恋してる

乙女はお姉さまに恋してる 第3話 「おとめが乙女を選ぶ時」 レビュー

Aパート: エルダーシスターの条件は得票率75%という事が条件だが、得票者が他の得票者を支持する事によってその人の持っている得票を支持した相手に譲与するというシステムがあるとまりや達から教えられる瑞穂。よっていかに選挙に有利な味方を付けられるかが重要だと消極的な瑞穂を尻目に根回しに奔走するまりや、由佳里、奏。学園はエルダー選挙の話題で持ちきりになり美智子からクラスの大半が瑞穂に投票すると教えられる瑞穂。紫苑も自分のクラスからエルダーが出るのは名誉だと言うが瑞穂は男の自分が候補になるのはおかしいと言いかけると紫苑は今、言える事として宮小路瑞穂はエルダーに相応しいと太鼓判を押す。戸惑う瑞穂だが、そこにクラスメイトの小鳥遊圭が現れ今年のエルダーは瑞穂と貴子に絞られ情勢は五分だと教えられる。瑞穂は次の課外授業の教室に向かいながらもう一人の候補者・貴子の事を考えていると課外授業の教室にはその貴子がおりしかも席が隣同士で前回の一件からギクシャクする。貴子は改めて瑞穂に生徒会長を勤める厳島貴子と名乗るがそれっきり会話はなく気疲れする瑞穂。授業中に瑞穂は、貴子の事が気になり集中出来ず貴子を見ると真面目にノートをとっており貴子も瑞穂に気づき会話が始まる。真面目にノートをとってるんですねと瑞穂が言っても貴子は編入試験トップの方は余裕ですねとつっかかり貴子は逆に何故、世界史を選んだのかと瑞穂に尋ねるとどうせ勉強するならおもしろい方が良いと答える瑞穂。貴子はそれにちょっと賛同しつつ自分は受験に有利な教科だからと答えると瑞穂は笑い正直な方と言う。授業が終わり貴子は去り際に、伝統を重んじるこの学院で友達がいかに工作しようとも転入生がエルダーになるのは認めない、もしもの時は生徒会として対処をすると告げ立ち去る。生徒会室に戻った貴子は選挙の直接のライバルである自分への態度を不審に思っていると君枝は生徒会役員に根回しを命じており貴子はそれではまりやの行為と同じだと叱り付ける。役員を追い払った後で瑞穂のエルダー選出を断固阻止する決意をする貴子。瑞穂はその頃、まりやに根回しの件を尋ねてるとまりやは”素敵なエピソードを教えただけ”と答えるとその噂を聞きつけた女生徒達に声を掛けられる瑞穂。その光景を見たまりやは女は噂が好きな生き物と言い噂は尾ひれが付き学院に広まっていると感触を確信する。一方で君枝も水面下で工作を続ける。
Bパート: ついにエルダー選挙日になり投票が進んでいく。結果が告知される講堂に集まる瑞穂一行だが、そこに貴子も現れる。そして教師である緋紗子の発表で今年度は得票数82%を獲得した瑞穂で決まる。瑞穂は戸惑いつつ皆に促され壇上に上がるがそこに貴子が現れ緋紗子からマイクを受け取り貴子は生徒会長として今回の選定に異議を唱え全校生徒にエルダーシスターは伝統を受け継ぐ者を選出するもので皆は人気投票と勘違いし容姿端麗である転入生が選出され今回の選挙は伝統あるエルダーシスター制度へ屈辱だと言い皆に制度への伝統的異議を再考して欲しいと語りかける。そして貴子は瑞穂をこれは譲るわけにはいかないと睨みつけると講堂にひびく「お待ちなさい」という一言。その声の主は紫苑で紫苑は貴子からマイクを受けとると全校生徒に向かってエルダー制度は伝統的なものだが、自分はその歴史に泥を塗ったがだからこそエルダーの資格は生徒の自主的推薦と承継であり大事なのは瑞穂が絶大な支持を得たという事実でそれが承継となるエルダーの本質で唯一の必須条件。他校からの転入生という理由で投票結果を歪める行為を正当化しないで欲しい、そんなものは許容しないと宣言する。その演説には全校生徒から拍手があがり呼吸が荒いながらも紫苑は貴子にも認めて欲しいと懇願する。しかしそこで紫苑は倒れ戸惑う貴子に対し瑞穂はすぐに駆け寄り騒然とする中、紫苑を抱きかかえ講堂を飛び出す。紫苑が目を覚ますと瑞穂がおり紫苑は体が弱いのに熱くなってしまったと呟き瑞穂にとって迷惑になってしまったと言うと瑞穂は自分も紫苑に甘えていたと言う。紫苑は瑞穂に抱きかかえられた事から瑞穂は男だと意識したと話す。紫苑を気遣う瑞穂に紫苑は瑞穂はエルダーになるべき人と言い皆の為に講堂へ戻って欲しいと懇願する。瑞穂は紫苑の額にキスし講堂へ戻ると全校生徒が瑞穂を待ち構えておりまりやから紫苑を抱きかかえたあの光景で反対動議は即否決されたと教えられ緋紗子からもエルダーの条件は皆に選ばれる事がすべてだと論され皆に囲まれる瑞穂。その光景を壇上から見ていた貴子も全校生徒の意思と瑞穂のエルダー就任を認めつつ紫苑が倒れた時、自分は動揺して何も出来ずそれなのに瑞穂さんは・・・と呟き最後に「宮小路瑞穂・・・何て不思議な人」。翌朝から道行く皆から挨拶される瑞穂だが、紫苑も瑞穂を待っておりエルダーとしての日々が始まる。

第3話でエルダー就任と同時に貴子、紫苑フラグがたったw紫苑は病弱&男認識フラグ、貴子は課外授業の席が隣というフラグ。で紫苑と貴子の因縁もあったな~。紫苑と貴子の因縁はまぁ紫苑エンドの必須イベントだからなぁ。だから貴子も紫苑の登場に予想以上に驚いたんだろうか?貴子が紫苑には強く出られないのも紫苑が前エルダーというよりは”負い目”の方が大きいんだろうな。やっぱりアニメ版は貴子フラグをたてつつ最後は紫苑ENDで締めるのがベストだな。今週はあの幽霊が登場か。原作は貴子と紫苑に満足して他のキャラは未攻略だったような・・・。とりあえず貴子フラグでは拉致未遂と初デートくらいは外せないね!しかも今回の事で貴子のツン分が際立ってるwwwwwこりゃ反転が楽しみだ~♪
舞台裏: 1時始まりだと思い込んでて危うく見逃しそうになった・・・。ってか最初数分は見逃した・・・orz
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by wing00nana | 2006-10-24 05:47 | 乙女はお姉さまに恋してる


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