虹の両翼


ゲーム・アニメなどの情報日記ブログです。
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カテゴリ:夜明け前より瑠璃色な レビュー( 12 )

夜明け前より瑠璃色な 第12話「お姫様と・・・」 レビュー

Aパート: ユルゲンや貴族達が集まるライオネスの元へ現れたフィーナと達哉は、ライオネスに両国の大事であるからこそ自分達の話を聞いて欲しいと言い達哉が挨拶をしようとするとフィーナは自分のパートナーと断言する。貴族達から驚きの声があがるがそこで高野は助手にこの映像を全世界に流すよう指示する。フィーナは未曾有の危機を回避したいと前置きし月艦隊の即時撤退、地球政府との和解、両国の無条件での国交正常化を提言する。貴族達から無謀との声があがるがフィーナは矛を下ろし手を差し出すだけだから難しい事ではないと言いライオネルはこの危機の一因であるお前達が言うのか、と怒鳴るとフィーナと達哉は責任を負うとして両国の友好に生涯を捧げると誓うがライオネスはその志を持った者達が居たがオイディプス戦争を忘れぬ者達もいるから今まで叶わなかった、両国の関係は慎重を期さねばならず過去の過ちを繰り返すわけにはいかないと言う。そこで達哉は地球で会った一人の少女の事を話し始め少女は人は忘れるから同じ過ちを繰り返す、両国が接近すれば争いは再び起きると言ったがどんなに傷つき苦しんでも傷は必ず癒える、忘れるのではなく過ちを乗り越えて希望に満ちた未来を作れると笑い合う二人。そして過去を恐れるあまり未来を否定するなと懇願するフィーナにライオネスは達哉をパートナーに迎えたいから地球との交流に未来を託すのかと尋ねるとフィーナは肯定しつつ更に月の故郷である地球が愛しい、達哉と出会い色々な人から思い出をくれた地球とそこに住まう人々が愛しい。だからこの思いを月の人々にも知って欲しい、そして素晴らしい未来を描いて欲しいと言う。ライオネスはそれが地球で学んだ事か?と聞くとフィーナは夢半ばに去ったセフィリアの夢はいつしか自分の物になり共に叶えたいパートナーと両国の未来を切り開きたいと言うとライオネスは理想には常に敵がいると言うと達哉はだからこそ自分は命に代えてフィーナと共に戦い、守る為にここに来たと言い仲を認めて欲しいと懇願する。無言に包まれる場だが、そこでユルゲンが拍手をし始め茶番はこれまでとしかるべき行動に出るべきと言い制止するライオネルも無視して地球への生ぬるい態度も限界、武力による制裁で地球を滅ぼし自分達が真の平和を手に入れると宣言する。驚いた穏健派から戦争を繰り返すのか?今度こそ双方が滅ぶとの意見が飛ぶとユルゲンはある兵器の映像を映す。その兵器は戦時中、両軍に壊滅的な被害をもたらした条約で製造が禁じられた兵器「メテオ・フォール」でユルゲンはクリューゲル家の力で内密に建造したと明かし更に配下の兵で取り囲んだユルゲンは素晴らしき未来は自分の前途だと銃を向ける。その映像を見ていたリースの中のフィアッカはユルゲンの憎悪は自分を生み出した者と同じと言う。
Bパート: ライオネスを始め穏健派を包囲したユルゲンは、平民上がりのライオネルに仕えるだけでも屈辱なのに挙句、フィーナは国交を望み地球人をパートナーに迎える、もう我慢の限界と笑い何故、地球を拒むのかと問うフィーナに常に圧倒的な存在感で月を見下す地球の恐怖がフィーナにはわからないと言う。地球は月の民の故郷と言うフィーナにユルゲンはならば何故、戦争は起きた?と問いかけ互いを得体の知れぬ者と恐れたからだと叫ぶがフィーナは勇気がなかったからと言い二人でお互いは触れ合えば分かり合えたはず、だから誰もが僅かな勇気を生み出せるよう成し遂げてみせると笑う。そこでユルゲンは平民に支持されるフィーナは生かそうと思ってたがと銃を向け責任はすべて地球が被ると笑うがそこで高野はこの映像が全世界に流れている事を教え更にカレンが指揮する特殊部隊が突入しユルゲン配下の兵を制圧する。拘束したユルゲンにカレンは切り札のメテオ・フォールも既に制圧したと言い連行を命じるが狂ったユルゲンは一瞬の隙をつき兵から銃を奪いフィーナに銃を放つが庇い銃弾に倒れる達哉。すぐにユルゲンはカレンが抑えるが達哉は胸を撃たれておりフィーナの無事を確認し力を失う達哉。泣き叫び達哉を抱き締め達哉を知る人は悲しみに包まれる。そしてユルゲンはこのような悲しみを味あわせたくなかった、だから私は・・・と泣きながら呟くと突如、両軍の間に巨大宇宙船が出現したとの映像が入り緊張に包まれる両国。そこでさやかは未確認飛行物体の可能性を指摘しその宇宙船から発射された光は月の王宮へ向けられ光を浴び達哉は回復する。達哉が生き返った事に泣いて喜ぶフィーナだが、そこに現れたのは達哉の父・千春で宇宙人の遺跡を調査したら本物に捕まって一緒に宇宙旅行してたと笑って話し千春の登場に驚くライオネスに声をかけ映像を見て懐かしい面々が揃ってるから来てみたが間に合ってよかったと言い小声でうちの息子はお買い得と囁くがライオネスはまたこのような事になればフィーナは・・と躊躇するもそこでフィーナのペンダントからセフィリアの遺言映像が映し出されセフィリアは自分はライオネスが隣にいて充実し幸せだった、だからフィーナにもその幸せが訪れるよう願っていると言いそれを聞いたライオネルは障害は多いが理想を貫けるか?と問い二人が即答するとライオネスは艦隊の帰還、地球政府との和解交渉を命じる。喜びに包まれる両国。そしてリースの中のフィアッカも過去の呪縛から解き放たれ未来を見届けたと言い未来への賛辞を残し消え去る。それから数年後、ドームに集まった旧知の人物、そして多くの人々の中で達哉とフィーナは結婚式を挙げ二人で鼻を摘み全力で支えると二人で誓い合い口付けを交わす。そんな二人が結婚式をあげたのは地球と月を結ぶラインの中間点だった。

( ゚Д゚)ポカーン
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by wing00nana | 2006-12-31 04:00 | 夜明け前より瑠璃色な レビュー

夜明け前より瑠璃色な 第11話「お姫様とその手を重ね」 レビュー

Aパート: スフィア王国の領空に入ると早速、王国の戦闘機が停船を要求してくるがカレンは無視して王国へ向かう。カレンは達哉にこの戦闘機は自分専用にカスタマイズされているので通常機とは性能が違うと誇る。カレンから月の感想を聞かれた達哉は壮観と答えるが地球からの月は懐かしく優しく見えるが間近で見ると冷たく見えるとも答えカレンはセフィリアもそう言っていたと言い地球を拒絶する月の民の心そのものだと言い地球もそれは同じだと言う。カレンは始めて地球を訪れた時は飲み込まれそうになる恐怖を感じたが皆と会えてそれも消えたと言い達哉は月と地球は助け合えると言う。王国では地球政府からの返答として調査の為の猶予を求めてきたと説明するがユルゲン派は即時の謝罪を求め、穏健派は地球側の返答に理解を示す。そこでユルゲンは両国間の交流の制限を提案しセフィリアの悲願は一向に進んでいないと主張し軍備が万全である事を確認し地球との開戦を示唆するがライオネルはその考えを一喝する。その時、カレン機が領空侵犯したと報告が入り更にライオネルへの謁見を求めていると言い事情説明の為に謁見に応じるライオネルだがユルゲンは即時、撃破を主張する。ライオネルは忠臣たるカレンは死するに及ばないと言うとユルゲンは妥協案として威嚇で地球へ引き返させ後日、地球の対応次第での弁明の可能性をあげるとライオネルは撃破しない事を条件にその案を呑むがユルゲンは地球への口実になるし手元が狂うのはよくあると笑う。その後、すぐに対空攻撃が始まりカレン機は回避しながら進みドックを破壊して潜入しようと試みるが達哉は月の人が傷つくかもしれないし自分は戦争しに来たんじゃない、フィーナに会いに来ただけと言うとカレンは無茶を言うと溜息をつくが通して見せる笑う。軟禁されているフィーナもカレン機を見て達哉が来た事を悟るが何も出来ない事に苦しみその様子を見守るミア。その後、司令室にドック開放の報告が届きドックに入港するカレン機だが、達哉は疑問に思っているとカレンは月は敵ばかりでないと笑うカレン。司令室では監視カメラからドックを開放したのはミアだと確認する。戦闘機から降りた達哉はカレンから護身用として気を失わせる程度の威力のスタンブレードを受け取り二人は追っ手から逃げながらフィーナの元へ向かうがその二人を見つめるリース。
Bパート: カレン達の侵入に加え市民にも動揺が広がっていると聞いたライオネルは二人を拘束し地球人は地球に送り返し政治的決着を図り、国民へは軍事演習と伝えるよう提案するがユルゲンは一連の事件を両国に公表し国民への対地球感情は悪化し地球政府は世論や報道圧力を受け譲歩せざる得ない、月が上に立つ好機と言い国民もそれを望んでると言うとその案を受け入れるライオネル。件を聞き笑い続けて二人に始末を命じる。その頃、地球でもカレン達の強行入国のニュースが流れ始め更に同乗地球人は”フィーナのホームステイ先の長男”とも報じられ縁のある各所では人々が詰め掛ける。さやかはライオネルの対応を信じた目測が誤まったと謝罪し大統領も強硬派の優勢を重く受け止めユルゲンの圧力に二人屈すれば最悪の事態もありえるが自分達は二人に賭けたと言う。ドック開放の真相を知ったユルゲンにミアは拘束されておりユルゲンはフィーナが二人へ投降を呼びかければ当事者の生命を保障すると条件を付けるがミアは達哉はフィーナの為に命を賭けているのに何を迷っているのか、自分が知るフィーナはそんな弱くないと一喝するとフィーナは覚悟を決めてたのにと反省し自分は達哉達が必要と言い達哉達の行動の責任は自分も負うとしもう一度、達哉とライオネルへ会うと言うがユルゲンは去り際にいずれ自分の正しさを理解出来ると言うがフィーナは父を信じると言いユルゲンはフィーナを軟禁する。ミアは今後の行動をフィーナに尋ねるとフィーナは高野に呼びかけると屋根裏に隠れてた高野達が現れ高野達は自分達に着いて来ていた事をフィーナは知っており両国の平和の為に父に会うと言うフィーナに高野は剣を渡しフィーナは扉を破壊する。カレンと達哉はフィーナの自室へ向かう途中で兵に見つかるがカレンは兵達を難なく倒し達哉もスタンブレードで司令官を叩きつける。影ながら二人を見守るリースの下には多くの兵達が転がっておりフィアッカはこれから先は未来を切り拓く者達の役目と答えリースも達哉とフィーナを応援する。更にユルゲンはライオネルへ艦隊出撃を進言するとライオネルも戦闘行為を厳禁としつつ意志を示す意味で出撃を許可する。月艦隊が国境へ配置した事を聞いた大統領も戦闘厳禁を徹底させ艦隊出撃を命じる。やがて達哉はフィーナは再会し喜ぶ二人は抱き合う。開戦気運に不安がる両国の市民だが、その頃、達哉とフィーナは皆が見守る中、謁見室に入る。

「機動戦士・夜明け前より瑠璃色な」第11話「再会、達哉とフィーナ」(ネタは38話「再会、シャアとセイラ」)って感じか。もうね、色々と突っ込み所多すぎ!ユルゲンの外様化してるライオネルとかドックに簡単に侵入して開放出来たミア、いくら剣の名人に習ったとはいえ1週間程度の修行しかしてない達哉にもやられる軍人とかトラットリア左門とか麻衣にも暴動が起こってない、いきなり戦争が始まってる所とか。あんなね、たった一人が原因で戦争が起きそうになったら普通に暴動だから!家、襲撃されるから!注:この作品は純愛をテーマとしているのでロストテクノロジーと呼ばれるぶっ飛んだ施設は出てきますが戦闘機や艦隊の戦闘描写など一切ありません。が必要だな。原作知らないうちの友達とか戦争を乗り越えて愛を深める作品と思ってたし・・・。ユルゲンの秘密兵器はデストロイガンダムだと密かに期待してたんだがコロニーレーザーらしいな。あーゆう小者にはデストロイがお似合いだぜ。結局、この監督は作品をレイプした挙句、本当にやりたかったのはガンダムごっこかよ。何?高野をかっこよく表現させてる所を見ると好きなキャラはランバ・ラルとかか?夜明け前より瑠璃色な、とゆうタイトルでファンに期待させといて放送するのは自己創作アニメかよ。そうか!あのキャベツも実はハロだったんだ!lっと公式見てて気づいたんだが第3話でのDVD版とのキャベツ比較画像で黒歴史キャベツが抹消されとるwwwなんだこのアニメおもしれぇw
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by wing00nana | 2006-12-24 06:57 | 夜明け前より瑠璃色な レビュー

夜明け前より瑠璃色な 第10話 「片翼だけのお姫様」 レビュー

Aパート: 傷を負い眠る達哉の額にキスしミアと共に帰国するが麻衣は達哉が起きてからと言いかけるとフィーナは鼻を摘み達哉を頼むと笑う。フィーナはさやかから王国内部に不審な動きがありカレンを拘束したのは両国の接近を望まない人物でライオネスも知らないと報告を受けていた。フィーナが月に着くと早速ユルゲンが待ち構えており帰国理由について国王への火急の用件と説明するがユルゲンはお茶を勧めてきて睨みながら火急の用と一蹴するフィーナ。そんなフィーナを睨みつつ決意の目から何かを感じたユルゲンは兵に何かの完成を急がせる。執務室に入ったフィーナは早速カレンの件について尋ねると黙り込むライオネス。ライオネスはカレン拘束を知っていると考え今回の帰国理由としてカレンと同じ達哉との婚姻と告げるとユルゲンは二人は何故、地球の平民に拘るのか?と問うとフィーナは生まれた身分や星は何の問題にもならない、自分の伴侶には達哉しかいないと断言する。それを聞いたライオネスはセフィリアが自分に言った同じ言葉を思い出し驚き、フィーナは困難が待っていても達哉となら諦めず両国の現状を打開出来る、達哉を愛しているからと告げる。しかしライオネスはフィーナが思っている程、世間は浅くなく愛があるから苦しむと肩の傷を見せる。傷はライオネスが平民から王族に迎え入れられ女王の伴侶として努力したが暗殺の危機は一度や二度ではなくその風当たりはセフィリアにも向けられ国政と地球との交流に尽くしたセフィリアはその心労ゆえ若くして去ったと言い自分と結ばれなければもっと長生き出来た、父親として同じ苦しみを味あわせたくないと言いフィーナが選んだ男だからこそ愛が深ければ失った時に苦しむ事となり両国の関係に深刻な影響を及ぼすとしフィアッカに痛めつけられた達哉を思い出し泣き始めるフィーナ。フィーナが去った後、亡きセフィリアのビデオを見てフィーナはお前に似てきたと呟く。どんな困難に当たろうとも決して諦めないと言ったのはセフィリアでありライオネルは学生時代に剣道でセフィリアを倒しその後もセフィリアは何かとユルゲンに構うがユルゲンはお付の貴族達の前で気軽に応じる訳にはいかなかった。その様子を見つめる朝霧千春。ある日、セフィリアが木に登っていると落ちてしまい見ているだけの貴族を尻目にセフィリアを受け止めたライオネスだが素っ気無く立ち去る。その後、セフィリアのビデオ鑑賞会に訪れたライオネスに話しかけた千春はお節介として何もせず諦める奴は許せないと言い惚れてるなら早く捕まえろと言うがライオネスは身分が違うと答える。しかし千春は星が違うならともかく手を伸ばせばそこにいるお姫様だと言い自分ならその程度の困難で諦めないと残し去っていく。その言葉を受け止めたライオネルは翌日、お付きの貴族達といるセフィリアの前に現れ二人は手を握り走り出す。そこでライオネルはあれ以降、一度も見かけなかった自分を後押ししてくれた人物を思い出す。そしてセフィリアの夢の妨げになり娘の夢を壊す自分を恨んでいるか?と尋ねるとそこにユルゲンから拘束中のカレンが兵を倒し戦闘機で逃走したと報告を受けるが笑っているユルゲン。カレンは戦闘機でユルゲンに思い通りにさせないと地球へ向かう。
Bパート: カレンは地球へ向かう前に面会してきたミアと会う事で今回の件は自分を挑発する為のユルゲンの独断と確信する。そしてライオネスに認めてもらうには達哉とフィーナの二人で説得するしかないと言い敬愛する主君の為にユルゲンの思惑通りにはさせないと笑うカレン。ユルゲンは無断でカレンを拘束していた事を認めるも逃走でカレンが内通者である事がわかってもらえたと言いでなければ地球人を伴侶に推薦する訳ないと告げる。更にユルゲンは地球に厳重抗議する事を進言するとライオネスはユルゲンに一任しフィーナにも謹慎処分を下す。その後、地球政府にスフィア王国からの抗議として留学の監督不行届やカレンとの共謀容疑など15の項目で謝罪と賠償を要求する内容だった。それに対し高官達は根拠がなく関係を悪化させる内容としか思えないと言いつつさやかの監督不行届やフィーナと達哉の親密な関係も指摘する。しかし大統領はそれらの話を打ち切り危惧するのは国交断絶であり戦争を繰り返す訳にはいかないと論すが高官達はユルゲンは返答次第では国交断絶も示唆していると言うとさやかはユルゲンが実権を握った訳ではないと返答保留を進言する。その頃、達哉はバイトも学校も休み続けており菜月が様子を見に行くと落ち込んだ達哉がおりフィーナもみんなも心配していると言うと達哉はフィーナが一人で月へ帰った事に怒っていると呟きそこでフィーナには自分達は家族だと言ってきた、一人で何でもやろうとせず周りを頼り一緒に戦おうと言ってきたが自分に力が無いからフィーナの心には届かなかったと叫ぶと「その通りです」とカレンが現れ達哉も弱いがフィーナも弱い、二人は共にある事で力を発揮する二人は二人で一人だと告げる。そしてカレンは二人でライオネスに謁見しなけば意味がないと言い自分は反逆者の汚名を着せられ達哉の命の保障はないが月へ来て欲しいと話す。達哉も昔からのフィーナとの約束としてフィーナに会いに行く決心をする。麻衣や菜月も泣きながらフィーナと一緒に無事に帰って来いと励ますと達哉は鼻を摘み婚約パーティーを準備して待っててくれと笑う。そして達哉を見送る為に集まってくれた皆の応援を受けカレンと宇宙港へ向かう。その様子を上空から見ているリースとフィアッカも二人を見届ける事で一致する。そしてカレンの戦闘機で月へ旅立つ達哉。

残り2話。しかし原作はフィーナと達哉に絞った純愛がメインだけでアニメ版はユルゲンという明確な悪を倒す方向に向かってるな。ユルゲンの秘密兵器はあのUFOみたいな飛行兵器か?AUGUSTファンが望むトランスポーターも出て来ずカレンの戦闘機で簡単に月まで行っちゃったし。達哉の家族云々の叫びも今まで全く個性がなくてちょっと最近熱血漢に目覚めて描写不足も合わせて薄っぺらいな。
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by wing00nana | 2006-12-13 01:10 | 夜明け前より瑠璃色な レビュー

夜明け前より瑠璃色な 第9話「お姫様に迫る影」 レビュー

Aパート: 朝、フィーナが料理をし達哉が手伝っているとミアと麻衣、さやかは気をつかって見守る。さやかは二人にほどほどにと苦笑し朝食時も二人は幸せそうと皆にちゃかされカレンの帰還を待ちつつライオネル国王への挨拶も考える達哉。学校でも翠に最近、また綺麗になったと言われつい菜月は婚約したからと口走ってしまい翠は高名な人物だと思いクラスの男子じゃ全然吊り合わないと笑っているとフィーナはムキになって達哉は素敵だと言おうとし菜月に抑えられる。夕方、達哉は出会った公園でフィーナと待ち合わせしデートをする。しかし高野が密着取材をしていると助手が気をきかせ高野を拘束し高野も二人っきりにする事にする。フィーナが待ち達哉が遅れて現れるとフィーナは達哉を好きになってから達哉が居ないと胸が痛くなると言い達哉も同意する。その頃、スフィア王国ではカレンがライオネル国王に報告するが国王は身分を指摘するがカレンはフィーナに似た性格で非常に好ましい青年と推薦する。しかし国王は国民や貴族は納得しないとし更に婚約者であるユルゲンの存在を挙げるがカレンはユルゲンはフィーナに相応しくないと断言する。そこにユルゲンが現れカレンに未だに達哉の家で暮らしているのか?と尋ねられカレンは決して諦めないと残し退出する。そしてライオネルはユルゲンに話を聞いていたのかと聞きユルゲンはフィーナに相応しい伴侶になる為、精進すると述べる。そしてライオネルはその言葉を忘れるなと言いつつカレンの推薦に疑問する。カレンはユルゲンは一筋縄ではいかないがフィーナと王国の為と考えていると兵に囲まれ反逆罪で拿捕されユルゲンの強硬手段と悟るカレン。そして公園に居るフィーナと達哉の上空にはリースが・・・。
Bパート: 二人は冬の到来を感じ出会ったあの頃を思い出す。そして達哉はフィーナがいつも付けているペンダントを子供の頃から付けていた事を思い出すとフィーナは母親の形見であの中には遺言が入っているが結婚する相手を見つけたら見るように言われていたと言い今がその時かもと言うと二人は見つめあいキスしようとするが視線を感じる。二人の前にはリースがいるがフィーナはただならぬ気配を感じる。そしてリースは二人に対し攻撃を放ち格好も豹変する。リースは自分は二人の仲を認めずこれまで二人を監視していた事を告げ達哉にフィーナを諦めろと通告する。しかし達哉は応じずにいるとリースは破壊した椅子で達哉を攻撃するが間一髪回避する。達哉を心配するフィーナにリースは達哉を排除するだけと言うがフィーナは達哉を見捨てられないと二人で逃げる。フィーナはリースが月からの暗殺者だと推測するがその時、リースの気配がしフィーナは達哉を庇うが達哉はあえて攻撃を受ける。フィーナは何があっても一緒だと言いボロボロになりながらも二人は広場に出る。達哉はリースに向け攻撃の理由を尋ねとリースは自分の名はフィアッカでリースの体を借りている存在と話す。フィアッカは昔、月と地球の戦争があり双方に甚大な被害と悲しみをもたらし満月に喩えたこの街・満弦ヶ崎市の入江は実は月からの攻撃で出来たクレーターである事を明かす。人は何もかも忘れ過ちを繰り返す、しかし戦争で傷ついた人々の心が生み出した思念体である自分は忘れない、と。そこでフィーナはフィアッカの目的が戦争を事前に防ぐ事と悟るがフィアッカは二人が結ばれ双方が接近する事は許さないと攻撃を再開する。達哉は戦争を起こさないと叫ぶもフィアッカは過ちは必ず起こると断言しフィーナは人を信じる事をやめるのか?と問うとフィアッカは何度も裏切られたと反論しフィーナは双方を知る事で遺恨は消えると信じていると言い理想を信じて未来を生きていく事が出来る、本当に達哉を殺す気があるのか?とリースに尋ねる。そこでリースは優しかった二人を思い出すもフィアッカはその考えを制し衝突は起きると断言するも自分達なら乗り越えられるとフィーナが言い達哉もフィアッカが平和を望むなら人と一緒に困難にぶつかりそれでも信じて進むしかないと叫ぶ。するとフィアッカは攻撃を一旦停止したように見せかけ電線を操り達哉を吹き飛ばしフィーナを拘束する。フィーナの愛する人を奪わないでとゆう懇願も聞かずとどめを刺そうとするとリースもフィアッカにやめるよう懇願しこれからもずっと哀しみ続けるのか?と聞き人を愛しているからこそ戦争を回避しようする、でも二人ならフィアッカが動かずに済む世界を作り出せるから時間が欲しいと頼む。しかしフィアッカは使命は変らないと手刀を振り下ろすが途中でやめ猶予を与えるとしカレンが拘束された事、両国が岐路に立っている事を教え最後に戦争を繰り返さない事が自分の使命と念を押し消え去るフィアッカ。リースは達哉に「ごめんなさい」と呟き立ち去りフィーナも達哉を危険なめに合わせない為、帰国する決心をする。

しょっぱなからいきなり二人でハートの付いたお揃いエプロンかよ・・・・。のろけすぎwしかしユルゲンはSEEDのユウナとゼロ魔のワルドを足した感じの奴だな。
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by wing00nana | 2006-12-10 03:10 | 夜明け前より瑠璃色な レビュー

夜明け前より瑠璃色な 第8話「お姫様と瑠璃色の空の下で」レビュー

Aパート: フィーナの傍に居たいと告白した達哉の手を握るフィーナ。達哉はまずカレンの説得に入る。二人の話を聞いたカレンにフィーナは国王と亡き母の最も信頼の厚い家臣であるカレンしか自分達の関係をとりなせないと懇願するもカレンは現在の地球と月の関係は良好とは言えず地球に留学した王女が地球人を伴侶にすると知ったら民の王家への信頼は崩れ貴族達は王家と地球の密約を疑いスフィア王国は瓦解し混乱の中での地球の政治介入の可能性を示唆するとフィーナはそれはこの場には関係ないと反論するもカレンはそれらを視野に入れての覚悟か?と問い曖昧な覚悟であれば二人の関係は認めないと断言する。更にカレンは二人の選択が自身や周囲を不幸にしたとしても進んでいけるか?と聞くと達哉はフィーナの手を握り自分は無力で何も知らないがフィーナと一緒ならどんな困難でも乗り越え最高の未来を築けると断言する。するとカレンは達哉の覚悟を試験すると言い1週間後にフィーナと剣術で勝負してもらうと条件を突きつけるとフィーナは達哉は剣術は授業で学んだ程度だと反論するが達哉は勝てないかもしれないが俺は逃げないとフィーナを論す。家に帰った達哉はさやかと麻衣に事情を説明し達哉はさやかの立場を考え謝ると応援を受ける。しかし対称にフィーナは部屋に閉じ篭り泣く。翌日から菜月やミア、麻衣が見守る中、達哉は素振りをしており無責任に焚き付けたと謝る菜月に絶望的でもやるだけやってみると意気込む。するとそこにフィーナが現れ達哉は練習に付き合って欲しいと頼む。二人は向かい合い実戦に入るが達哉の攻撃はすべてフィーナにかわされ達哉の隙を付きフィーナは打ち込もうとするが打ち込めず達哉は自分も本気だからフィーナにも本気でやってほしい、本気でやらなければ意味が無いと怒鳴る。そこに高野が現れ自分が指導しても良いと言い高野は王国の剣術指南役の依頼もあった程の腕で達哉は高野に指導を頼む。達哉はそれから高野達と泊り込みで修行に出かけさやかも大統領に辞表を提出したからホームステイの任も解かれるとフィーナに謝るが姉として選択したのだから悔いはないと笑う。帰り道にフィーナは菜月に今回の件で周囲の人々に迷惑をかけていると言い菜月も達哉が抜けてバイトが大変だろうと気遣う。そしてフィーナは王女としての使命を貫いていれば問題はなかったが達哉と夢を叶える事を望んだが迷っている自分の手で夢を捨ててしまうかもしれないと吐露すると菜月は達哉も覚悟を決められたのだからフィーナも大丈夫と太鼓判を押す。
Bパート: 山に篭った達哉は高野から厳しい指導を受けており高野はフィーナは本気で戦えるのかと疑問を口にすると達哉はフィーナは信じると言い続けて高野に幸せな結末になるとは限らないと言われると宇宙一の姫が自分を好きになってくれたから幸せに決まってると笑う。今日もフィーナの世話をするミアにフィーナは迷惑を掛けると謝るとミアはフィーナが後悔しなければ良いと笑う。学校でもフィーナは菜月や翠、クラスメイトからの応援を受けその夜の大統領との会談の際にも迷惑を掛けると謝ると自分もさやかも可愛い二人の幸せの為なら迷惑じゃないと笑う。そして大統領はフィーナはセフィリアとそっくりと言い最後にフィーナが周囲の人間を想うように周囲の人間はあなたの幸せを願っている、と。トラットリア左門では達哉の代役として麻衣とミアが働いており達哉はやる時はやる、フィーナは達哉と居る時が一番幸せそうだと笑い合う皆。大使館の道場でフィーナは皆の事を想い覚悟を決める。そして勝負の日になりフィーナと向かい合う達哉はフィーナの覚悟を感じ最初は互角の勝負を繰り広げる達哉が渾身の一撃を放つもフィーナに後ろをとられ一太刀を浴びカレンは勝者フィーナを宣言する。二人はお互いの健闘を讃えて笑い合い最後にカレンは二人にすべてを諦めたのか?と尋ねると自分達の幸せを願ってくれる人達にそれ以上の幸せを返す為にも二人で歩いていく、だから諦めないと二人で答える。それを聞いたカレンは笑い達哉をフィーナの伴侶にするために身命を賭すと誓う。勝負に負けたと言う達哉だがカレンは試験の結果で判断すると言ったと言い女王と伴侶に必要なのは困難に直面しても諦めず臣下に希望を見せる事だと言い今回はフィーナの覚悟も試させてもらったと明かし理想を叶える不屈の心を持つ二人なら両国に幸福な未来をもたらせると残し立ち去る。その頃、大統領はさやかの前で歴史が動く瞬間に辞められては困ると辞表を破り捨てる。二人は夜明け間際の川辺におり空を見て「夜明けの瑠璃色」と評し二人はキスしようとするが草むらからミアの寝言が聞こえ高野や菜月達が覗いておりバレて逃げ出す皆。そしてフィーナは達哉の告白の返事として達哉と夢を叶えたい、達哉が好きと笑う。その二人を見ていたリースだがフィアッカは猶予はないと結論を下す。
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by wing00nana | 2006-12-06 19:21 | 夜明け前より瑠璃色な レビュー

夜明け前より瑠璃色な 第7話 「お姫様の許婚」 レビュー

Aパート: フィーナの地球での映像を見て微笑む国王だが、そこにフィーナから通信が入りフィーナは地球に満足していると話しつつ母の悲願である和平を求むが国王は時代とフィーナの伴侶の仕事と言いクリューゲル家の嫡子との縁談を勧めるがフィーナはある理由から拒否する。家の中ではフィーナと達哉がギクシャクし皆が心配する中、フィーナは公務が立て込んでるので大使館へ泊り込む事になる。フィーナはミアが勧める達哉がプレゼントしたカップもいらないと断言し麻衣も寂しくなると言っていると達哉はフィーナはいつか月へ帰るから我侭言うなと言う。その後、達哉は学校でもバイトでも失敗続きで周囲は心配する。その光景を見ていたフィアッカはこの結末に満足する。公務に励むフィーナにカレンがお茶を出すとフィーナは達哉と言ってしまい普段はぼんやりしているが必要な時には側に居てくれると言うとカレンは朝霧家でも公務は出来ると進言するがフィーナは王女として最善の方策と断言する。1週間後、フィーナが家に帰ってくるも二人は心でお互いを想いつつ家へ入る。
Bパート: フィーナが家に入ると王国軍のブーツがある事に気づき居間に来ると一人の男がおりユルゲンと名乗りフィーナに対しクリューゲル家を代表して迎えに来たと告げる。そこに麻衣がお茶を差し出すが躓いてユルゲンの服にお茶をひっかけてしまいまた死刑を危惧するがユルゲンは笑顔で自分よりも麻衣を気遣い麻衣が服をふくと顔をしかめる。その顔を見た達哉は何かを感じる。そしてフィーナは国王の親衛隊長が何故ここにいるのか?と尋ねると未来の妻の様子を見に来たと言うがフィーナは敵意をむき出しにしユルゲンは大使館にいると言い立ち去ろうとし達哉にも手を差し伸べ握手する。達哉はフィーナに許婚が居た事に驚き若干ショックを受けるがフィーナは留学前に縁談を断っていると言う。車に乗ったユルゲンは地球人が触れた衣服が汚らわしいと言い新しい服を用意させる。その頃、大統領とさやかも月からの牽制を受けておりその送り主である王家に次ぐ勢力の貴族であり反地球陣営の最大派閥・クリューゲル家を危惧する。その夜、フィーナは大使館で剣道に励んでいるとユルゲンが現れ相手になると言い防具も付けず自身を嘗めるユルゲンと勝負するフィーナだが、ユルゲンは勝負を制し女性としては強いと言い更に国王は朽ちたセフィリアを守れなかった事を悔いていると話し始め国王の望みどおりフィーナを守る。だから地球との共存を捨てる、それが民の為だと言い最後に達哉も捨てろと言われ顔を赤らめ怒りに震えるとユルゲンは地球の空気は合わないと残し月へ還っていく。達哉もフィーナやユルゲンの事で寝付けずそこに菜月に声を掛けられフィーナとの出会いを話しフィーナの事をもっと知って苦しいと言うと菜月は達哉はフィーナが好きなんだと自覚させる。それを自覚出来た達哉は外へ出るとさやかに会いフィーナが昔から好きだと言いかけるとさやかは今のフィーナは苦しんでおり何があっても支える覚悟があるか?と問いかけると頷く達哉。そして月大使館へ行くとカレンが出迎えカレンがユルゲンについて聞くと反地球論者の筆頭とさやかから教えてもらった事を答える達哉。しかしカレンはそれでも相手は月の重鎮で地球の学生である達哉に何ができるか?と問いかけると出来るかじゃない、するんだと言いフィーナの邪魔をする者を許さないと答えるが口では何とでも言えるとカレンは言うと達哉はフィーナと出会った時から傷ついても這いつくばってでも同じ道を歩くと決めていたと叫ぶ。二人が出会った公園の椅子に座り込むフィーナの前に現れた達哉はカレンが教えてくれたと手を差し出そうとするが地球と月の和平という信念を彼に否定され抗う力もないと吐露し達哉はだから諦めるのか?と問うと王国の為ならばと呟きそこで達哉はそれでいいのか?と掴みかかるがフィーナを逃げようとするが達哉は王女が逃げるな!と怒鳴り自分も一緒に戦うと叫び「俺は・・・フィーナが好きだ!」と告白する。

これからはレビュー消化の為に簡易進行でw(ってか個人的にはこれくらいが理想)さて、登場しました噂の許婚。何だ、ヤラレ役か。もう反地球論者ってゆう明確な悪。っても許婚キャラって基本的には主人公とヒロインの恋の障害(=フラグ)として出てくるから末路は悲惨なんだよなぁ
・ヒロイン利用タイプ=己の野望達成の為にヒロインを力・道具としか見てないタイプ。主人公にやられるか事故にあったり失脚したりする末路が大半。
・小物タイプ=ヒロインに近づく目的は上記と同じ感じだが最後にヒロインを見捨てて逃げたりして愛想付かされるタイプ。
・お人良しタイプ=主人公に敗れた後は二人の仲を応援。もしくはフェードアウト

の3タイプしかいないからな。しかも今まで鼻を摘むくらいしか個性のなかった達哉が主人公として目覚めるも薄っぺらいなぁ・・・。
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by wing00nana | 2006-12-01 01:18 | 夜明け前より瑠璃色な レビュー

夜明け前より瑠璃色な 第6話 「お姫様は恋愛禁止!?」 レビュー

Aパート: 地球と月の高官達が今後の両国について会談中だが、強硬姿勢を貫く月側に対し地球側の高官も熱くなるが大統領は場を和ませる。会談後、大統領に極秘資料を渡すさやか。その資料は月所属と思われる飛行物体の写真でそこで大統領はフィーナについて尋ねホームステイの成功が交渉を打開するきっかけになるかもと期待する。フィーナは左門でバイトを続けて今日は達哉とフィーナで買出しに行く事になりその帰り道に店先にあるカップを気にする。それに気づいた達哉はそのカップを購入しフィーナにプレゼントする。フィーナは遠慮するが達哉が「俺がフィーナにあげたいんだ」と言うと笑顔で感謝の言葉を述べる。そんな二人を見つめるリースだが、そこでフィアッカと呼ばれる者からの声がし月と地球の不用意な接近を回避すると告げる。翌朝、フィーナにキスされる夢で目覚めた達哉だが、朝食時にフィーナが昨日買ったカップを使ってる事に気づき二人で顔を赤らめる。授業中にも達哉が消しゴムを落としてしまいフィーナがそれを拾おうとし手が触れ合い、夜もフィーナが歯ブラシを達哉のコップの中に入れ間違えコップが夫婦のような光景になり二人共意識しまくるがその光景を見つめるさやか。菜月も二人を気にしておりそれを翠に聞こうとするも興味津々な翠の顔を見て話すのをやめる。それからも二人はお互いを意識しすぎてギクシャクしてしまい帰り道を歩いていると達哉の提案でアイスを食べる事になりアイスに喜ぶフィーナだが、それを見た達哉は「俺もそっちが良かったかな」とぼやいているとフィーナは自分のアイスを差し出し達哉が食べようとするとそっちに意識をとられ二人を監視し近づいて来たリースの帽子にアイスを落としてしまう。お詫びにリースの帽子を洗濯しようと3人で家へ向け歩いていると再びフィアッカの声が聞こえ二人の仲を阻むよう指示されるリースだが、その時立ち止まっていたリースに向かって車が向かってきて瞳が赤くなり力を使おうとするリースだが、間一髪達哉が助け頭を撫で注意すると顔を赤らめるリース。
Bパート: 朝霧邸の洗濯機が調子が悪いと言う事で左門の洗濯機を借りようとするが菜月と仁の言い争いが聞こえてきて絶妙なコンビネーションで吹っ飛んでくる仁からリースを避ける達哉とフィーナ。その後、フィーナは間違えて帽子を食器洗い器に入れそうなる。待ち時間に菜月はリースにジュースを差し出すと達哉はフィーナの間違いを笑っているとバランスを崩し倒れこむもフィーナはそんな達哉を笑い手を差し伸べる。リースはずっと無言で3人は空腹ではないかと疑うとリースのお腹の音が鳴り左門に食事の支度を頼む菜月だが達哉はまたフィーナの間違いをからかい楽しそうな二人を見て「危険」と呟くリース。その頃、朝霧邸では麻衣がミアにフルートを披露しており最近は達哉が練習に付き合ってくれないとぼやくとミアも最近はフィーナのお供が少ないとぼやき麻衣はミアに達哉とフィーナの仲が変だと話しているとまた磔にされる朝霧家の面々を想像し放心状態になる麻衣。その話を聞いていたさやかは心配を強める。バイト中も達哉とフィーナは仲が良く二人に見ていたリースにフィアッカは「このままではいずれあの二人は・・・それは地球と月の破滅を意味する。あの悲劇を繰り返してはならない」と警告する。二人の様子には高野と助手も感づきやがて店から無言で去るリースは楽しそうな二人を思い浮べるもフィアッカは果たすべき義務の為に余計な事は考えるなと言い走り去るリース。左門での夕食時にリースが無言で立ち去った事をフィーナは気にしており気づかない所に嫌われる事をしていたのかもしれないと言い更に自分はどの場所に居ても結局王女の考えをしてしまい達哉や菜月も不快な思いをしてるのではないかと吐露し菜月や麻衣はそんな事ないとフォローしていると達哉はフィーナの鼻を摘みこんな事をしたら死刑にするのか?と問いフィーナはしないと信じる達哉だがさやかは危機感を強める。自室で先程の発言に恥ずかしがっているとさやかが尋ねてきて達哉を連れ出す。さやかは朝霧家はフィーナのホームステイ先として責任があると話し率直に達哉にフィーナが好きなのかと問いフィーナにも王族として大きな責任があり自分は姉として達哉が心配だと告げる。それで察した達哉はフィーナの事は何とも思ってないと言い残し立ち去る。その後、大使館でもフィーナは公務中にカレン相手に達哉の事ばかり話しておりそれを指摘され恥ずかしがっているとカレンはフィーナのカップに気づきフィーナは達哉がくれた時は嬉しかったと話すとカレンは達哉は地球人でフィーナは月の王女とだけ告げる。

「けよりな」第6話だが、身分違いの恋という事で重苦しい話になってきた。原作ではカレンぐらいだったはずだけど。でリースとフィアッカは出てきてるけどトランスポーターの話もやるのか?しかし達哉は肝心な所で言葉代わりとばかりに鼻を摘むのはやめろ。制作陣の都合の良い誤魔化しにしか見えなくなってきた。とりあえずフィーナと重い話する時は摘め、みたいな。後、麻衣の死刑妄想もひっぱりすぎ。けよりな、アニメは失敗だな。前評判悪かった「おとぼく」の方が原作を再現してるくらいだ。次週はアニメオリジナルの婚約者の登場で一層混沌としそうだな。
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by wing00nana | 2006-11-17 05:06 | 夜明け前より瑠璃色な レビュー

夜明け前より瑠璃色な 第5話 「お姫様 無人島漂流記」 レビュー

Aパート: 海へ来た朝霧家と鷹見沢家の面々とカレン。大はしゃぎする仁に呆れていると水着姿の女性陣が集まり中でもフィーナの水着姿に見とれる達哉。水着を着慣れないフィーナに達哉は「よく似合ってる」と言うとさやかは二人で遊んで来いと言う。しかしフィーナのお供にはカレンが志願するがさやかはカレンをからかい続け二人を見た達哉は最初、カレンが怖かったけどと話すとフィーナは真面目すぎるだけだと言いさすがは留学中からの親友と口にする達也。そこにカレンをナンパしに来た仁が来るがカレンが殴り飛ばす。さやかは自分とカレンで荷物番するから達哉とフィーナに遊びに行けと促す。麻衣、菜月、ミアは3人で遊んでおりさやかとカレンは二人で酒盛り、そしてフィーナは直に見る海に感動しており子供の頃に地球へ来た経験を話すもその時は、ほとんど外へ出れなかったと話す。それを聞いた達哉は地球と月を行き来出来るフィーナが羨ましいと言い自分は何時になったら月へ行けるんだろうかとぼやく。そこでフィーナは達哉に泳ぎを教えて欲しいと言いこの前の犬を助けた際に溺れた事をからかう。それからフィーナに泳ぎを教えようとするも突然、鮫が現れ必死に逃げるがそこでカレンが鮫へ向かって木刀を振るう。しかし鮫の正体は高野で木刀を白羽取りする。高野は自分に黙って海へ来た皆へ恨み言を言い自分も海へ来たかったと騒ぎそこでフィーナはどうしてここに居る事がわかったのか?と疑問を口にすると朝霧家に盗聴マイクを仕掛けている事を口にし砂浜に埋められる。その後、フィーナと達哉がスイカ割りしているとリースを見かける興味を示していたスイカを食べさせる。そこに砂浜から脱出した高野がマイクルーザーを持ってきて仁の誘いやフィーナが興味を示している事からクルーザーに乗せてもらう事になるが気づくとリースはおらず・・。船は順調に動き出したかと思われたが途中で爆発する・・・。
Bパート: 夕方、達哉が取った魚を皆で調理する。爆発したクルーザーから脱出した一行は近くの島へ泳ぎ着くが助けが呼べずパニックになる皆にフィーナは予定の3日後を過ぎれば捜索隊が出るはずだからと話していると調査に出ていた高野が帰還し人はいないが水や食料は調達出来ると報告しフィーナは抜群の統率力を発揮して皆をなだめここで夏休みを楽しもう、と。夜、皆で魚を食べながら楽しんでいると仁が居ない事に気づくと仁は脱出の準備をしており無断欠勤によりまた給料が差し引かれる事を心配していたのだ。翌朝、達哉が海に浸かっているとフィーナが声を掛け眠る皆を見てさすが未来の月の女王と褒め称える達哉だがフィーナは皆の説得には私情も入っていると言い達哉に泳ぎを教えてもらいたいと話す。それから仁はイカダ作り、フィーナや達哉は泳ぎの練習に勤しみ3日経った頃にはフィーナは完璧に泳げるようになり仁の脱出は失敗していた。3日目の夜、皆で楽しく食事をしていると大人組は高野が発見した”偶然”漂着した酒を飲み続けていた。カレンの酒豪っぷりに予想外と考える高野だが、そこでフィーナと達哉が居ない事に気づきカレンと高野は捜索しに行こうとするが何故かカメラを持っている高野をカレンが突っ込むと突然、カレンは酔っ払ったさやかに抱きつかれる。その隙にベストショットを撮ると意気込む高野だが、今度は酒乱の助手に抱きつかれた挙句、キスまでされる。皆の場所から離れた所で話す達哉とフィーナ。フィーナは泳ぎも教えてくれて楽しい夏休みなになったと感謝を述べると達哉はフィーナはやると決めたら頑張って何でもやってしまい勇気付けられたと感謝の言葉を述べる。勉強して親父みたいになれれば月へ行けると思っていたが心のどこかで努力しても無理なんじゃないかという思いもあったと吐露しフィーナを見て頑張り足りないと自覚したと言い月へ行くと宣言する。どうして月へ行きたがるのかとフィーナが問いかけると達哉は昔、約束したと。子供の達哉が公園に来ると白い髪の少女が母が死んだと泣き続けており達哉は少女の鼻を摘み母が教えてくれた元気のおまじないだが、昨日死んでしまったと言い泣き始める。少女は泣きながら達哉をなだめようとするも二人で泣き続ける。やがて泣き止んだ後に少女から家は月だと聞いた達哉ははしゃぎ名を名乗り少女の名を聞こうとすると少女は「フィ」と言いかけた所で口を止め現れた黒服の男達に囲まれ帰ってしまう。帰り際に達哉は勉強して君に会いに月へ行くから忘れないで、と叫びながら手を振ると少女は笑う。その話をした所で何かに気づいた達哉はフィーナを見るとフィーナは「私はフィーナ。フィーナ・ファム・アーシュライト」と名乗りその少女の笑顔と被る。そこで想い出の少女がフィーナだど気づくとフィーナは王族にとって名前は特別なものだから名乗れなかったと説明する。母が死んで泣き続ける自分を父が思い出が一杯の月から地球へ遠ざけたが達哉と出会うまでずっと泣いていた、と。更にフィーナは、達哉が忘れていたら言うつもりはなかったが覚えててくれたと言うと達哉はフィーナに会えて嬉しいと笑い手を握り合う二人。翌日、島の海の家から高野は左門に電話しており皆が起きる前に戻るかとぼやいているとカレンを始めとする一同が揃っており騙された事に皆、怒り逃げる高野を追いかける。そして達哉はフィーナに夏休みの感想を聞くと「最高かしら」と満面の笑みを浮かべるフィーナ。

はい、視聴者の予想通り、達哉とフィーナは子供の頃から会ってて既にフラグ立ちしてました。。
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by wing00nana | 2006-11-07 21:05 | 夜明け前より瑠璃色な レビュー

夜明け前より瑠璃色な 第4話 「戦う!お姫様」 レビュー

Aパート: 大統領とさやかは、地球とスフィア王国の共同開発宇宙ステーション計画が難航している事を話しフィーナの母・セフィリアの死を惜しむ。「お互い半歩ずつでも近寄れば1歩になる」というセフィリアの言葉を挙げ当時、外務大臣であった大統領はセフィリアとの思い出に浸りつつ次代の王女であるフィーナに期待する。さやかからフィーナが学習に励んでいると聞いた大統領はフィーナを孫同然の達哉や麻衣、娘のようなさやかに預けて正解だと言うと大統領に娘と言われ落ち込むさやか。学校の帰りに河原を見に来た達哉、フィーナ、菜月。子供の頃、河で泳いだと話しているとフィーナは自分も泳ぎたいと言い達哉は月育ちのフィーナが泳げる事に驚く。顔を赤くするフィーナだが、そこで誰か泳いでると言って河を指差す。それは子犬が溺れており颯爽と河へ飛び込むフィーナだが、子犬と一緒に溺れ助けに行く達哉。流されているフィーナと子犬の先には滝があり河岸でパニックになっている菜月だが、そこに人々が集まりそこにリースや仁も通り掛かり菜月は仁を河に投げ込む。仁も溺れているフィーナに気づくが足を攣りそのまま滝に落ちる。フィーナを救出した達哉だが、フィーナは気を失っており菜月に人工呼吸を頼む。しかし恥ずかしくなった菜月は気絶して達哉が仕方なく人工呼吸しようとするとフィーナは水を吐き出す。目を覚ましたフィーナは子犬が無事である事に喜ぶ。子犬の飼い主である少女からお礼の言葉を言われるフィーナだが、達哉に目を配らせると子犬を助けたのはフィーナで間違いないと言う達哉。そして菜月はフィーナに泳げないのに何故飛び込んだのかと聞くとフィーナは王家は民によって支えられており王家の一員である自分が救いを求める民を見過ごせないと言う。しかし菜月はあの少女は地球人だとつっこみ達哉は支えるべき王に何かあったらどうするのかと言うとフィーナは反省するがそういう時は周りを頼って欲しいと言う達哉。帰宅し入浴して達哉が自室に入ると高野達が映像チェックをしておりその映像とは達哉の人口呼吸シーンだったりフィーナだけでなくミア、麻衣、さやかなどの入浴シーンも・・・。そこに麻衣が現れ映像を見て達哉を殴り始め騒ぎを聞きつけたフィーナやミアも駆けつけ入浴後の半裸である達哉と映像を合わせて達哉を疑う。達哉は弁明しようとするも既に高野達はおらず。
Bパート: その後、誤解だとわかりむくれる達哉を気遣う3人。達哉は高野のいたずらに困ると話しているとフィーナは映像は消去されているはずと言い高野は達哉を気に入ったからこそ遊んでいると言う。そこでミアは2階に入れない部屋があり掃除したいから入りたいと言うと隠すつもりはなかったと言いフィーナとミアを書斎へ案内する。書斎には考古学者である父・朝霧千春が集めた品々の数々があり驚くフィーナとミア。そして麻衣は千春の冒険話をフィーナやミアに語りいずれ帰ってくると笑い合う達哉と麻衣。達哉は千春は月へ留学した最初の地球人だと話すとフィーナはさやか達が初めてだと言うと公式ではそうだが千春は密航し書類を偽造し月の大学に通っていたがバレてすぐに強制送還された事をさやかが教えてくれたと語る達哉。フィーナは父親を語る達哉に「お父様を尊敬しているのね」と言うとフィーナがセフィリア女王を追いかけてるのと同じと笑う達哉。そこでミアは放置されていた書斎を掃除したいと懇願するがその時、ミアの前をゴキブリが・・・。固まった4人は無理に掃除する必要ないという結論に達し一斉に逃げ出すがその場で気絶するミア。慌てて逃げ出した3人だが階段から落ちたショックで達哉は気絶、麻衣はゴキブリを見たショックで壊れフィーナはゴキブリの脅威を感じつつミアがいない事に気づきすぐにカレンへ徹底交戦の意思を伝え完全武装して書斎に乗り込む。書斎を前にし怯えるフィーナだが、レーダーに反応があり確認すると居たのは高野達でフィーナの気迫に逃げ出す。書斎に突入したフィーナはミアを発見するがそこに無数の反応があり銃を乱射するフィーナ。そしてミアを救出するも新たなゴキブリの反応があるが弾切れ。「我が名はスフィア王国王女・フィーナ・ファム・アーシュライト!喩えこの身が蹂躙されようとも我が誇りと魂は汚せぬとしれ!」と叫びながら殺虫剤を撒くが効果はなく。その時、部屋に横付けされたヘリが現れ操縦していたのはカレンで既に達哉と麻衣は収容されておりフィーナ達を収容したヘリはフィーナの命令で書斎に向けてミサイルを発射する。炎上する朝霧邸を前に固まるさやか、左門、菜月。その後、カレンを含む当事者全員に説教を開始するさやか。普段怒らないさやかが怒っており怯えながら弁明を続ける全員。フィーナは書斎を吹き飛ばした事を謝罪すると達哉は逆に少し片付くかもしれないと笑うもフィーナは王女としても人間としてもまだまだと落ち込んでいると達哉はフィーナは一生懸命すぎるからたまには俺も頼って欲しいと言い笑い合う二人。しかしさやかの怒りは収まらず。その頃、漂流している仁は13ヶ月給料なしを覚悟し叫び続ける。

作画は全体的に持ち直したけど相変わらずデフォルメ多用しすぎだな・・・。もう制作陣も自棄になってんのか原作の純愛を無視して4話は3話に引き続きギャグアニメになってたけど不覚にも結構笑えた。特にBパートのバカバカしさには吹いた。まぁ原作で絵のなかったセフィリアや千春の絵が出てたね。。Aパートで海に行くフラグもたてたし今回の盗撮映像(笑)のようにまたお色気も期待出来そうだwフィーナの「喩え~」のセリフは妙にエロく聞こえてしまった(笑)生天目仁美(=手塚まき)GJ!フィーナだけでなくカレンも原作以上にコミカルキャラに変異してたし麻衣の精神崩壊も笑えた。まぁギャグ話を入れるのは良いんだけど真フィーナルートまでやるなら尺は足りるのだろうか?でも達哉が千春を尊敬している(原作の達哉は家族をほおって世界中を回る千春を憎んでいる)+千春生存(フィーナルートでは結構重要イベントだった)という原作を根底を覆す改変で無理か・・・。
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by wing00nana | 2006-11-02 02:32 | 夜明け前より瑠璃色な レビュー

夜明け前より瑠璃色な 第3話 「お姫様 料理対決!!」 レビュー

Aパート: 達哉のバイト観察に来たフィーナだが、仁の提案によりトラットリア左門でバイトを始めその可憐な容姿と有能さにより客からもオーナーシェフである左門からも気に入られる。しかし仁は失敗続きのフィーナが自分に甘えるという甘い展開を予想していたのだがそこでフィーナに接客だけでなく料理も作ってもらうという話になりそれをおもしろそうと喜んで引き受けるフィーナ。そして仁はフィーナの実力を確かめる意味でフィーナ対菜月の料理対決をお膳立てし菜月を巧みに挑発し料理勝負へ持ち込む。
Bパート: その後、達哉と一緒に商店街を回るも地球の食材に驚いておりフィーナには達哉、菜月には麻衣が助手に付く事になる。やがて二人は料理を始めるも不安な先行き・・・。そして仁のお膳立てによりギャラリーを引き入れ更に審査役に左門、さやか、高野、そしてギャラリーの一番前に居た金髪の少女”リース”を引き入れ料理対決が始まる。まずは初心者のフィーナが出したのはサラダだが、評価は上々。次に菜月の料理だが、黒い何か・・・。それをサラダと言い張る菜月は焼いてみた、と・・・。フィーナの2品目はスープでまたまた評価は上々。菜月の2品目はまた黒い何か・・・。敗戦濃厚な菜月を励ます仁だが、その裏には商店街の店主達と左門の料理1日食べ放題と商店街のクーポン券という賭けをしており仁は一人、菜月に賭けていたのだ。そんな仁を菜月は殴り飛ばすも相変わらず好調なフィーナに対し菜月の料理は散々で勝者はもちろんフィーナ。フィーナは達哉に感謝の言葉を述べるも達哉は菜月の黒こげ料理を食べて菜月と楽しそうに話していた。その頃、燃え尽きている仁。その光景を見ていたフィーナは、翌日、黒こげ料理を作るがそれを食べた達哉は「フィーナの料理を食べたかった」と言うとフィーナは「今度はもっと頑張ります」と笑顔で答える。

・・・・いや、もう今季最低を突き破りましたよ?・・・・キャベツがハロ化、動かない作画、存在が劣化した登場人物など見事に突き破った・・・。話の内容は悪くないのにねぇ・・・・・。この回は口で説明するより画像で説明した方が妙な説得力があるはず・・・。
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by wing00nana | 2006-10-29 01:33 | 夜明け前より瑠璃色な レビュー


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