虹の両翼


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カテゴリ:機神咆哮デモンベイン レビュー( 12 )

機神咆哮デモンベイン 第12話 「STRANGE EONS」 レビュー

Aパート: マスター・テリオンが言う神を苗床として更に上位の神を召還するC計画・・・それも所詮余の大いなる目的の土台に過ぎぬ・・。アンチクロス、クトゥルー、母であるネロも大十字九郎もアル・アジフも余が廻す運命の歯車ので踊っていただけと告げる。それを聞いたアルはマスター・テリオンの真の目的は旧支配者共が住み外宇宙へ繋がる存在・ヨグ・ソトースの解放・・・扉が開けば邪神がこの世界に押し寄せ世界が終わる。そしてマスター・テリオンは何処とも知れぬ時間の狭間、何処とも知れぬ世界の彼方で最後の決着を付けようと二人に告げる。九郎もエンネアの敵を討つとマスター・テリオンの追撃をアルに促すもそんな九郎にアルは突然の契約破棄を宣告する。アルは九郎はもうマスターでもないのだからデモンベインが降りろと告げると九郎はアルが一人で戦おうとしている事を察する。アルはヨグ・ソトースはすべての時間と時空に繋がっており門をくぐればあらゆる宇宙を渡り歩く事になり2度とこの世界に戻ってくれなくなる。それを聞いた九郎は「俺が居なくても平気なんだな?そんでもって新しい主を探すって訳か」と問うとどちらも肯定するアル。淡々と別れを言い合う二人だが、やがて九郎はアルが泣いている事を指摘すると涙を流しながら否定するアル・・。それでも否定し続けるアルに「ただの人間としてお前に着いて行く」と笑って答える九郎。驚いたアルは九郎を止めようとし自分一人で戦うと泣きながら言い続けると九郎は「離れたくないんだ。アルってゆう小娘に惚れちまったんだ」と言うとアルは涙を流しながら「うつけ」と連呼し九郎はアルに返答を聞くと「妾だって・・・汝の事が大事に決まっておるではないか!1000年間こんな激しい思いを抱いた事はない・・・妾jは大十字九郎を・・・」と言いかけると口付けを交わす二人。そして九郎はこの世界に未練はあるが大切な世界を壊されたくないと言い二人して戦う事を誓う。そしてデモンベインに搭乗した二人は「大切な物を守る力が俺達にはある!」と叫びながらヨグ・ソトースの門へ突入する。二人の帰還を願う瑠璃、ドクター・ウェスト、エルザ。門に突入するとリベル・レギスが待ち構えており交戦状態に陥る。マスター・テリオンは九郎にヨグ・ソトースを召還しているのはリベル・レギスの動力であると教え世界を救いたければ自分を倒すしかないと宣告すると「はなっからそのつもりだー!」と激突する。ありとあらゆる時空で戦う2機、「アトラティス・ストライク」と「ABRAHADABRA」、「バルザイの堰月刀」と「罪人の十字架」が激突し合う。そしてマスター・テリオンは我々の戦いは決められた通りに幾億と繰り返しており”神殺しの刃”たる大十字九郎の気高さ、純粋さが憎いと言い隣のエセルトレーダはマスター・テリオンの憎悪を一身に受けと止められるのは自分ではなく受け止められる二人が憎いと言い大十字九郎対マスター・テリオン、アル・アジフ対エセルトレーダの構図が出来上がり「レムリア・インパクト」と「ハイパーボリア・ゼロドライブ」と激しくぶつかり合う。二人の戦いを心底喜ぶナイア。「レムリア・インパクト」と「ハイパーボリア・ゼロドライブ」の衝撃で飛ばされたデモンベインの前には6千年前の地球の前で「何故だ・・・こんなに痛いのに苦しいのに」「何故なのだ・・魔力はとっくに底を尽きているというのに」「「戦う力が湧いてくる・・・わかったような気がする。俺達がこの星を守ってたんじゃない、俺達が守られていたんだ」」と言い二人して意気込むとデモンベインに力が漲っていく。そして現れたマスター・テリオンとの最後の対決を覚悟する。
Bパート: 輪廻を断ち切る力、リベル・レギスの存在を否定し尽す究極の最終必滅兵器「シャイニング・トラペゾヘドロン」の使用を考えるアルと九郎だが、ナイアの肯定の言葉と共に勝手に起動し始めようとするシャイニング・トラペゾヘドロン。しかし前方のリベル・レギスもシャイニング・トラペゾヘドロンの起動を開始しており驚愕するアルと九郎。二つのシャイニング・トラペゾヘドロンの衝突により勝敗が決定すると笑うマスター・テリオン、そして傍観しているナイアは九郎とマスター・テリオン、対極となる二人が存在するのは二つのシャイニング・トラペゾヘドロンの衝突、ただそれを成す為に君達は無限に繰り返される運命に捕らわれていた、と言い「すべてはこの”ナイアルラトホテップ”の意のままに!」と叫ぶ。4者はシャイニング・トラペゾヘドロンの起動呪文を完了させいざ打ち合うとするも寸前でナイアルラトホテップの顔が浮かんだアルは邪神の謀略と察知し九郎に制止を呼び掛けるも間に合わず・・・。二つのシャイニング・トラペゾヘドロンの衝突を確認してナイアルラトホテップは「これで宇宙はあるべき姿に戻る!シャイニング・トラペゾヘドロンによって封ぜられていた僕達の宇宙が戻る!アザトースの庭が解き放たれる!」と笑い続けるナイアルラトホテップだが、九郎が目覚めナイアルラトホテップの前に輝くデモンベインが降臨し「こんな結末は知らない!」とパニックに陥るナイアルラトホテップ。それを見ていたマスター・テリオンとエセルトレーダは人間である九郎がトラペゾヘドロンのエネルギーを取り込んだ事に驚愕していると「人間だから出来るのさ」と答えナイアこそが邪神・ナイアルラトホテップで真の黒幕だと看破しその九郎の力を見たナイアルラトホテップを何かを察する。自分は闇の中で邪悪に貪られていたがそれでも怒りと憎悪とゆう感情があり希望へ辿り着こうという命の熾烈な叫び、人間だからこそ感じ願う事が出来る魂の叫びだと言い本性を現したナイアルラトホテップにシャイニング・トラペゾヘドロンを向け九郎はアルに向け「一緒に居てくれ・・・お前が居れば何だって出来る」「もちろんだ!妾が愛する者よ」と言い合い二人して呪文を完成させると五芒星の魔法陣・エルダーサインが完成し消滅するナイアルラトホテップ、そしてその余波はリベル・レギスにも迫りマスター・テリオンを守ろうとするエセルトレーダだが、マスター・テリオンはエセルトレーダを制止し「これもまた余が求めた終わり・・・無限の呪縛からの解放だ」と呟き光に包まれるリベル・レギス。そして閉じられるヨグ・ソトースの門。宇宙を一人、彷徨うマスター・テリオンは星の輝きに感銘を受けておりそんなマスター・テリオンに付き添うエセルトレーダ。そして二人で「世界を見つめ続けよう、それだけが僕達に許された救い」と呟く。すべてが終わった九郎とアルだが、デモンベイン内でアルが居るから良いと言い眠り合う二人・・・。そして宇宙を彷徨い続けるデモンベイン・・。九郎が眠った事を確認するとアルはデモンベインを起動させ九郎、一人をアーカム・シティへ戻すと言うアルは人間として生きてくれと言い最後に「ありがとう・・・お人良しの我が主。さようなら・・・我が悠久、ただ一人の君」と言い残しアルの独断に怒る九郎は光に包まれ元の世界へ戻っていく。九郎の帰還を確認するとアルは「さぁデモンベイン、共に行こうか・・・。それにしても・・一人で居るにはここは少々寒いな・・・」と呟く。その後、九郎はまた教会に食事を漁りに来たり”九郎の記憶がない”ドクター・ウェストやエルザの馬鹿騒ぎを聞いたりそして街頭で歌う歌手を横目に港まで来ると泣きながらアルを許さないと言いつつ求める九郎・・。そんな九郎の前に声を掛ける少女・・・。「そこまで怒る事はないであろう。契約したではないか・・・今更逃げられるはせんよ・・九郎」と言いそして二人して抱き合い口付けを交わす。そんな二人を遥か上空から笑いながら見つめる”九郎とアル”。「粋な計らいって奴だよ、神様からのな。さぁ行け、大十字九郎!」と笑うもう一人の九郎に対し「行くが良い、アル・アジフ」と言うもう一人のアル。二人は最後に「「運命の矢を解き放て!」」と残しデモンベインを呼び出し宇宙へ飛び立っていく。その光景を目撃するアルと九郎。

デモンベイン最終回。うーん・・・全体的に見てもかなり作りが雑でした。ぶっちゃけた話、かなり期待外れだった・・・。この最終回も原作未プレイ者には最後まで( ゚Д゚)ポカーンみたいな展開だったみたいですし。まぁちょっと特に訳のわからなさそうな所を捕捉すると>>”九郎の記憶がない”ドクター・ウェストやエルザというのは黒幕であるナイアルラトホテップの無限回廊から抜け出した世界は書き換えられマスター・テリオンが存在しないのでブラックロッジという組織は始めから存在しない事になってるので今までの出来事もすべてなかった事になっているのです。そして最後に出てきたもう一人の九郎とアルは”別の可能性の時空で旧神となった”九郎とアルです。ちなみにこの神となった二人こそ続編の機神飛翔デモンベインの二闘流こと大十字九朔の両親にあたりますまぁ興味持った人はwikipediaの機神飛翔デモンベイン(ネタバレ注意)の項やクトゥルー神話などを参照に・・・。自分もやったのが随分前だからもうあんま覚えてなかったり(苦笑)それにしてもレビューは抑えるつもりだったけど何だかんだで最終回で字数が多くなってしまった・・・・
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by wing00nana | 2006-08-22 03:49 | 機神咆哮デモンベイン レビュー

機神咆哮デモンベイン 第11話「THE RETURN OF THE SORCERER」

Aパート: 太平洋上に出現した夢幻心母。その中に居るアウグストゥスはC計画の成就により伝説の都市ルルイエの復活と大いなるクトゥルーの復活を唱えそして自分は神と同じ領域に立っていると笑い誇る。その下で拘束され九郎の助けを待つ死んだ筈のエンネア。その頃、九郎達はデモンベインを積み覇道財閥の船で謎の物体に向かっておりそして瑠璃は九郎にこんな事に巻き込まんでごめんなさいと謝罪する。しかし九郎もアルも自分達の意思だと言い瑠璃のせいではない言う。それを聞いた瑠璃は笑うと九郎を呼びキスする。驚くアルを始めメイド隊。戸惑う九郎だが、胸の辺りが光り始めナアカルコードの解除キーを移譲したからいつでもレムリア・インパクトを使えると話し世界の未来を九郎とアルに託す瑠璃。そして九郎とアルは飛行ユニット「シャンタク」を装備したデモンベインを駆り敵を撃破しつつ謎の物体へ突入を開始する。デモンベインの襲来を察知したアウグストゥスは、ティトゥス駆るデウス・マキナ”皇餓”が迎撃に出てきて交戦状態に陥る。しかしデモンベインは皇餓の必殺の四刀流をニトクリスの鏡で回避する。その様子を見て自分と戦ったウィンフィールドが九郎に助言したと悟るティトゥス。そしてデモンベインはレムリア・インパクトを構え迎え撃つ皇餓だが、敗れ消滅するティトゥスと皇餓。そして夢幻心母内に突入する。それを確認した瑠璃達だが、搭乗する船が敵に襲われ絶対絶命の所をドクター・ウェスト&エルザ駆る破壊ロボが敵を撃破し難を逃れる。夢幻心母の中枢に辿り着いたデモンベインだが、アウグストゥス駆るデウス・マキナ”レガシー・オブ・ゴールド”が襲い掛かり「アンチ・クロスか!」と言う九郎に今の自分は旧支配者の力を支配した神にも等しい存在と陶酔するアウグストゥス。レガシー・オブ・ゴールドの無数のビームを回避しつつイタクァ・クトゥグアで銃撃するもレガシー・オブ・ゴールドには通じず吹き飛ばされるデモンベイン。クトゥルーの力の前には無力だと言い”地球皇帝・アウグストゥス”たる自分に跪けと笑い誇る。しかしその時、アウグストゥスの背後の肉の壁からデウス・マキナ”ネームレス・ワン”が出現しクトゥルーの力を失ったアウグストゥスは虫の息となりそしてレガシー・オブ・ゴールドに消されるアウグストゥス。戸惑う九郎とアルの前にネームレス・ワンから死んだ筈のエンネアが出てくる。エンネアはわざわざ”戻ってきて”クトゥルーの復活に協力してあげたのにアウグストゥスは調子に乗りすぎと毒づく。死んだ筈のエンネアの出現に驚愕する九郎とアルだが、そんな二人にエンネアは自分はエンネアという名ではなく本当の名はネロ、アンチ・クロスの「暴君ネロ」と告げる。驚く二人にお構いなくネロは九郎が自分があげたイタクァとクトゥグアを使いこなしてる事に満足しそこでやっとイタクァとクトゥグアの所有者がネロだと気づくアル。ネロの言っている事がまだ信じられない九郎に自分はアンチ・クロスの「暴君ネロ」だから九郎の敵、九郎はアーカム・シティを守る正義の味方として、自分は世界滅亡を目論む悪い魔法使いとして。相手のすべてを全力で否定し合う為に滅ぼしあわなければならないと笑いながら話す。それを聞いて何でそんな事しなければならない?と叫ぶ九郎にネロは「ネロがそうしたいからだよ。九郎なら出来るはずだから・・・」と残しネームレス・ワンに搭乗しデモンベインに襲い掛かる。ネームレス・ワンの圧倒的な攻撃力の前に苦戦するデモンベインだが、その様を見て「ぼーっとしてると殺しちゃうよ」と笑うネロに九郎は「本気でそんな事言ってるのか?!」と叫ぶと「そうだよ、ネロは魔人なんだから・・・殺すのも壊すのも楽しいよ。九郎はどう?ネロを滅ぼせる?」と語りかける。
Bパート: 自分とエンネアが滅ぼし合うという言葉にエンネアと過ごした日常を思い出す九郎。自分に見せた笑顔や言葉は嘘だったのか?だったら何が目的で俺達に近づいたんだ?と絶叫する九郎。ネロは「ただ会いたかったから・・・。これは本当。九郎やアルと一緒に遊べてとても楽しかった。これも本当・・」と本音を語るも九郎はブラック・ロッジの新首領となりクトゥルーを復活させ世界を滅ぼす九郎が憎む悪たる自分を滅ぼす為に戦っていると論す。しかしそれを認めない九郎にネロは「仕方ない」と言いルルイエ異本にアクセスする。戸惑うアルに「制御をなくすんだよ・・・」と説明するネロ。ルルイエ異本の叫びと共に夢幻心母は増殖を始める。神の細胞が増殖し大いなるクトゥルーを蝕む大いなるキャンサー、それが大いなるCと説明し続けるネロ。このままクトゥルーが暴走すれば地球の歴史は終わる・・と宣告するネロは容赦なく戸惑う九郎に攻撃する。デモンベインを飛行させたものの未だ戸惑う九郎にアルは「戦えなければ救えない者もいる。いくら言葉を重ねても何も救えはしない・・・」と戦う事を促す。デモンベインはネームレス・ワンのビームを回避し続けているとネロは九郎の大切な者が全部消えてしまうと言いこんな世界消えちゃえば良いんだ!と叫びながらデモンベインに特大のビームを食らわす。そして九郎は絶叫するとまたデモンベインが勝手に動き始め異世界から黄金の剣を取り出す。「それで良いんだ・・・」と呟くネロの背後に現れるナイアは「自分の力で無理なら人の力を借りる。この無限の連鎖の中でようやく辿り着いた答えという訳か・・・。でもね人は本当に強い、君が思ってるよりずっと。だからその強さこそ仇となる」と告げる。突然のシャイニング・トラペゾヘドロンの起動に戸惑うアル、そして滅びを望むネロ。そしてデモンベインはネームレス・ワンに黄金の剣を突き刺す。「これで終われる・・・」と光に包まれるネロ。しかし次の瞬間、ネームレス・ワンは消滅したがネロは無事で戸惑うネロに「俺が・・・デモンベインが斬るのはエンネア、お前じゃない。デモンベインは魔を断つ剣・・・俺はここにある邪悪だけを断つ」と告げコクピットから飛び出しエンネアに事務所に帰ろうと微笑む。コクピットでむすっとしてるアル。自分はネロだと言おうとするエンネアに最後のアンチ・クロス「ネロ」は俺が倒した、ここにいるのはエンネアだと語りかける。それは欺瞞だと言うエンネアに「それでも俺にはお前が滅ばされなければならない程の邪悪だとは思えない」と告げる。それを聞いたネロは九郎はネロが思っていた程強いと言い九郎に会う事でネロ自身を滅ぼす勇気を分けてもらうつもりだったがそれは逃げでしかなかったと言い九郎にキスする。怒りに震えているアルwそして次があるならネロはもっと強くなる、絶望の淵でも生きているんだって誇れるように・・・と呟きそして「ありがとう」と告げる九郎から離れ買って貰った洋服をダメにしてしまうとぼやいているとネロの体が裂ける。噴出す血の中から現れたのは・・・・マスター・テリオン。初めましてと言うマスター・テリオンに呆然とする九郎とアル。余は約束通りに現れたと二人に言い「生きていたのか?!」と問うアルに自分は今この瞬間、この場所で九郎と対峙する為に母たるネロから産み落とされたと説明すると激昂する九郎。そこにマスター・テリオンの背後にリベル・レギスが出現し同時にエセルトレーダも現れ口付けを交わす二人。そしてマスター・テリオンとエセルトレーダはリベル・レギスに搭乗し「C計画の本当の目的」を教えると言うと海面から光が走る。そしてマスター・テリオンは自身の父たる全なる神”ヨグ・ソトース”を呼び出す。そして出現したのは門。「あらゆる時間と時空に存在する門の鍵にして守護神、旧支配者達が住む外宇宙へと繋がる存在・ヨグ・ソトース」と説明するマスター・テリオン。人間が旧支配者を召還出来る訳ないと信じられないアルだが、やがてある事に気づく。扉が開きマスター・テリオンは人類最強の魔術師たるネロと外なる神ヨグ・ソトースの間に生を受けし邪神の落とし子と名乗る。「神の子・・・!」と呟くアル。「貴公らに余を倒すことが出来るか?神の子たるこの余を・・・神殺しの刃よ、大十字九郎よ」と問うマスター・テリオンを睨みつける九郎。

今回は久しぶりに視聴出来た。・・・・地球皇帝キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
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by wing00nana | 2006-08-13 21:18 | 機神咆哮デモンベイン レビュー

機神咆哮デモンベイン 第10話「METALLIC WARCRY」

Aパート: カリグラに続きクラウディウスの消滅に悲しむウェスパシアヌスだが、クトゥルーの召還に成功した今、必要ない言うアウグストゥス。覚醒が始まったと続けるアウグストゥスの言葉を聞いたウェスパシアヌスも同意し間近に迫った野望の成就に喜ぶ。いつから戦うようになったのかと自問自答するエルザ。無幻心母がアクションを起こさない事に歯がゆい思いをする九郎だが、その時エルザは司令室との連絡がとれないと言う。基地に戻ると言う九郎の前に現れるティベリウス駆るデウス・マキナ「ベルゼビュート」が・・・。ティベリウスはプレゼントを持ってきたと言い出したのは磔にされた瑠璃が・・・。それを見た九郎は怒りイタクァとクトゥグアを向けるも瑠璃を人質にとられ撃つのを躊躇っている内にティベリウスに捕縛されエルザと共に痛めつけられる。ティベリウスは前回九郎に殺されかけたのを恨んでおり九郎を徹底的にいたぶっていく・・・。その様子を遠くから眺めるナイア。九郎の絶叫で瑠璃は目を覚まし呼びかけるも九郎は気を失ってしまう。瑠璃が気が付いた事に気づいたティベリウスは九郎は瑠璃の為に嬲られていると告げる。そして瑠璃は立ち上がった九郎に自分を置いて逃げろと叫ぶも九郎は「俺はもう誰も失いたくないんだ!」と叫ぶとエルザを呼びデモンベインを動かしティベリウスが後退した隙に掌に乗って瑠璃を救出しようと九郎だが、瑠璃に気をとられた時に再びティベリウスの攻撃を食らう。そんなティベリウスに攻撃を仕掛けるエルザだが、ティベリウスの霧が九郎とデモンベインを包む。その中では怨念に苦しむ九郎。霧に包まれた一体を見て「怨念を喰らって威力を増すベルゼビュート最強のの呪法兵装・怨霊呪弾」と言い怨霊に苦しむ九郎を見て笑うティベリウス。その時、瑠璃が九郎に手を出すなと怒鳴りつけるもそれを聞いたティベリウスは怒り瑠璃の頬を叩き怨霊呪弾に突き落とそうとするも抜け出した九郎はそれを制止しようとするも新たな怨霊を食らい動きを封じられてしまう。「このままじゃ誰も救えねぇ!」と意気込む九郎だが、ティベリウスは後悔だけを残して死にそれが怨念となり自分の力になると叫び九郎にとどめを刺そうとする。しかし九郎は諦めずイタクァでティベリウスを銃撃し更に瑠璃の磔も壊しエルザが救出する。更に九郎はティベリウスに銃撃を続けるもついにティベリウスの腕が九郎の腹を貫く・・・。そこで九郎は朦朧とした意識の中でアルの声を聞きその時、一体が光に包まれティベリウスも光に包まれ吹き飛ぶ。その光の中で九郎は見知った声を聞き再びアルと再会し抱き合いそして口付けを交わす。照れるアル。
Bパート: アルの独白:未来永劫の戦い続ける事に苦しみ涙するアル・・・。その時アルの過去のマスター達の声が聞こえ「彼はお前の心を満たした。お前は彼と出会う為、戦い続けていたのだ。近すぎて見えないものもある」と言いその者の名を求めるアルの目には傷つき苦しみながら戦う九郎の姿が・・・。その姿に我慢出来なくなり「何という不甲斐無さ!妾と汝が二人居れば何ら恐るるに足りないと言うのに!」と叫ぶ。アルはすべてを無くしても戦い続けた九郎に自分の復活は奇跡ではなく確実に九郎がもたらした当然の結果と言い九郎に戦う事を促す。それに応じる九郎。突然のアルの復活に戸惑いつつ怒ったティベリウスはデモンベインに襲い掛かるも叩き伏せていく。エルザに救出された瑠璃は目を覚ましエルザなしでデモンベインが戦っている事に驚き事情を尋ねるとエルザは悲しい顔をしつつ「戻ってきたロボ・・・悔しいけど・・・でも嬉しいロボ」と伝える。アトランティス・ストライクの直撃を食らったベルゼビュートだが、迷彩兵器「スターバンパイア」でデモンベインを撹乱させるもまったく動じてないデモンベインを見て驚愕するティベリウス。そしてアルと九郎はそんなティベリウスに「「憎悪の空より来たりて正しき怒りを胸に我らは魔を断つ剣をとる!汝、無垢なる刃!デモンベイン!」」と叫び取り出しバルザイの堰月刀を地面に突き刺しその衝撃波でベルゼビュートを切り裂く。喜ぶ九郎だが、しかしベルゼビュートはまだ生きており特性である不死身を生かしてティベリウスは再び再生しようとするも戦意に満ちているアルの呼びかけに応じる九郎。それに応じてデモンベインもエネルギーを纏い始めるも次第に制御がきかなくなり勝手に動き始める・・・。戸惑う二人だが、傍観していたナイアはこの時の到来を喜びそして”最後の断片の力”「シャイニング・トラペゾヘドロン」と呟く。デモンベインに変異にパニックになるティベリウスだが、デモンベインがどこからか取り出した物は黄金の棒でパニックになったティベリウスは攻撃を仕掛けるもデモンベインに一刀両断され異空間に引きずりこまれる。デモンベインの謎の攻撃のせいで消耗した九郎だが、アルに先ほどの攻撃の事を聞くとアルにもよくわからないが「シャイニング・トラペゾヘドロン」という名前だけはわかったと伝える。そして九郎はアルを抱き寄せる。傍観していたナイアは九郎がシャイニング・トラペゾヘドロン使えた事に大喜びで”今回の”九郎がそうだったと続けるもその顔は異形のもの。その頃、アウグストゥスはウェスパシアヌスに拘束されておりルルイエ異本を手に入れCの巫女を作り上げた自分こそがクトゥルーを掌握するのに相応しいと言いアウグストゥスに止めを刺す。そしてこの世は悪意や裏切りに満ちていると一人で満足気なウェスパシアヌスだが、それに同意するアウグストゥスの声・・・。目の前にはアウグストゥスがおりそしてウェスパシアヌスはアウグストゥスにはクトゥルーの力が宿っており自分から制御を奪った事に気づき攻撃を仕掛けるもクトゥルーの力を得たアウグストゥスに消される。そして神の力を得たアウグストゥスの笑い声が響く。

また見逃したよ・・・・。まじで時間帯が悪い
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by wing00nana | 2006-08-06 16:46 | 機神咆哮デモンベイン レビュー

機神咆哮デモンベイン 第9話「THE HUNT」 レビュー

アルの独白: これは喩え話、御伽噺。何もかも破壊し尽くされた街で何も持たぬ青年。青年は傷だらけになりながらも瓦礫に埋もれた少年を発見し助け出すも今度は母親・・・一人助ければまた一人・・・・。青年にはそこまでする理由はなかったが青年には瓦礫の下からの呻き声、泣き声が聞こえてしまう。傷つきながら汚れながら助け続ける青年の姿に人々は英雄を見た。しかし今ここに一人の青年がいる、大切な少女を守れなかった事に身を引き裂かれそれでも戦う・・・英雄はここにいる。少年が持つ曲がったフォークは”魔を断つ剣”となる
Aパート: アンチ・クロスの攻撃によりアーカム・シティの都市機能は43%にまで低下し市民はシェルターに避難を続ける。無幻心母は沈黙を続けデモンベインの修理も数刻で完了すると瑠璃にウィンフィールドが報告を続けるがその時、覇道財閥の地下施設にブラックロッジ侵入の報が入る。侵入者はクラウディウス一人で迎撃システム、警備員達を撃破しながら突き進んでいく。その時、クラウディスの進行が止まる事に気づきクラウディウスの反応の前にもう一つの魔力反応。クラウディウスの前に立ちはだかったのは九郎でカリグラの仇である九郎の出現に喜ぶクラウディウス。単騎で迎撃しに入った九郎に撤退命令を出す瑠璃だが、ウィンフィールドを九郎を信じようと伝える。クラウディウスのケンダマやベーゴマをバルザイの堰月刀でなぎ払うもやがて吹き飛ばされてしまう。アルが居ない九郎を笑うクラウディウスはとどめを刺そうとするも棺桶を装備したエルザが止めに入る。そこでエルザ達が覇道財閥に寝返ったなと言うもエルザは「エルザはいつでもダーリンの味方ロボ」と言う。エルザに襲い掛かるクラウディウスだが、背後から九郎がバルザイの堰月刀で襲い掛かり気をとられた瞬間にエルザの術式魔法の直撃を食らい吹き飛ばされる。かなりダメージを受けたクラウディウスにイタクァとクトゥグアを突きつける九郎。九郎はアルの仇だと言い銃を放とうとするもそこでクラウディウスは魔導書の力である風の力を引き出し二人を壁に叩きつけその間に奥へ進んでいく。クラウディウスの目的は格納庫で整備中のデモンベインで必死に追う九郎とエルザ。最後の隔壁も突破されデモンベインを発見し笑い始めるクラウディウス。九郎とエルザが到着した時にはクラウディウスはデモンベインの開閉ハッチに乗り込もうとしておりしかし次の瞬間、コクピットから出てきたのはロケットランチャーを持ったドクター・ウェストで無防備なクラウディウスに至近距離から直撃させる。お互い笑い合う九郎とドクター・ウェストwクラウディウス撃退の報告は管制室にも届き喜び皆だがその時、何かの気配を感じるウィンフィールド。天井から降りてきたのはティトゥスでいきなり斬撃を放つも防ぐウィンフィールド。ティトゥスは決着を付けに着たと言いそれに応じ瑠璃に避難を促すウィンフィールド。管制室の様子がおかしい事に気づき九郎とドクター・ウェスト、エルザだが、その背後からクラウディウスは「誰が一人で来てるなんて言ったよ?」と笑いデウス・マキナ「ロードビヤーキー」を召還する。
Bパート: ティトゥスとウィンフィールドの戦いは激しいものとなっており九郎にアンチ・クロスの一人はウィンフィールドが抑えてるからそっちの戦いに集中してくれと指示しメイド隊に起動準備を命じる。デモンベインの前に現れたロードビヤーキーのせいで搭乗する事も叶わない九郎だがそこにチアキの声が聞こえ突然、デモンベインを固定していた車輌が動き始め前方に居たロードビヤーキーに突撃する。吹き飛んだロードビヤーキーの隙に搭乗する九郎とエルザ。しかし各部魔導機関の稼働率は30%で出力が上がらないと報告するソーニャにアンチ・クロスによる施設の破壊が原因だと分析するマコト。それを聞いた瑠璃は基地のほとんどの電力をすべてデモンベインにつぎ込めと指示する。動けないデモンベインをたこ殴りにするクラウディウス。フルーチャージまであと数十秒という時で動けないデモンベインに止めを刺そうとするクラウディウスだが何とか起動しロードビヤーキーのビームーを逸らしロードビヤーキーを殴りつける。デモンベインの起動に安堵する一行にウィンフィールドは避難を促し気をとられているウィンフィールドに襲い掛かるティトゥスだが、ウィンフィールドは口で刀を咥えながら防ぎ無防備となったティトゥスに奥義をかまし吹き飛ばす。その頃、デモンベインは地下格納庫からロードビヤーキーに捕獲されたまま地上に飛び出すも抜け出す。吹き飛ばされたティトゥスは体勢を建て直し再び刀を取り出しウィンフィールドに襲い掛かり刀を間一髪で防ぐウィンフィールドに驚愕するティトゥスに止めを刺そうとするウィンフィールドだが、次の瞬間、鮮血を撒き散らしながら倒れていたのはウィンフィールドだった。絶叫する瑠璃・・・。地上での戦いも飛行形態となったロードビヤーキーの速度に翻弄されるデモンベイン。そこで九郎は突撃してくるロードビヤーキーに合わせてレムリア・インパクトを撃ち込むと提案し瑠璃にナアカル・コードの送信を要求するもウィンフィールド敗北にショック状態の瑠璃には聞こえず・・・・。そしてそんなデモンベインにロードビヤーキーのビーム攻撃が降り注ぐ。倒れたウィンフィールドの前に立ち尽くすティトゥスは「すべてを捨てられないお主と力の為にすべてを捨てた拙者・・・その差が明暗を分けた」と呟き倒れこむティトゥス。ウィンフィールドに近づき泣きながら呼び続ける瑠璃。そんな瑠璃に九郎がナアカル・コードを要求していると伝えるもショック状態の瑠璃には通じず・・・。そこにウィンフィールドが瑠璃の方を向き自分のなすべき事、九郎が待っていると伝える・・・。そして瑠璃は決意しミド隊にサポートを指示しナアカル・コードを送信する。ナアカル・コード送信を確認した九郎とエルザはエネルギーを生み出しカリグラの仇だと突撃してきたロードビヤーキーに直撃させる。膨大なエネルギーに包まれたロードビヤーキー内で「カリグラアァァァァ!!」と絶叫し消滅するクラウディウス。管制室では皆が喜びボロボロになったウィンフィールドも瑠璃に微笑みを投げかける。デモンベイン内でもエルザと共に喜び九郎は瑠璃達のおかげだと言いつつ「やってやる・・・最後まで戦ってやる・・・そうだろ?アル」と再び決意する。その光景を離れた場所から眺めていたティベリウスは「さて・・・あたしの出番ね・・・」と不適な笑みを浮かべる。
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by wing00nana | 2006-08-02 21:25 | 機神咆哮デモンベイン レビュー

機神咆哮デモンベイン 第8話「SHADOW IN THE DARK」

Aパート: 損壊したデモンベインの中を見た瑠璃は九郎の無事に安堵するも様子がおかしい事に気づき九郎が抱いている魔導書を見てアルが消失した事に気づきそして、九郎はアルの名を絶叫する。無限心母ではマスター・テリオンを始末し九郎も倒したアンチ・クロス達は満足しており最後に残った障害である覇道財閥の壊滅を企て第三派の攻撃開始を計画する。覇道財閥メイド隊は九郎に治療を呼び掛けるも九郎はアンチ・クロスへの復讐に逸るあまり興奮して皆の制止を聞かず飛び出そうとするもチアキはアルがいない今、九郎は戦えないと指摘する。しかし九郎はアルは自分を守って死んだのだから自分がアンチ・クロスと戦わなければならないと叫ぶと黙って聞いていた瑠璃は九郎を抱き締め折角守ってもらった命なのだから粗末にしてはならないと自嘲を促しウィンフィールドも耐える事も戦いだと論す。その時、上空の無幻心母からの破壊ロボが覇道財閥本拠地への降下の警報があり九郎が外へ出ると1機の破壊ロボが墜落し中から出てきたのはドクター・ウェストを担いだエルザでドクター・ウェストを助けて欲しいと九郎に呼び掛ける。その後、治療室でドクター・ウェストと共に治療を受ける九郎。しかしブラックロッジの構成員であるウェストとエルザを助ける事を心配する瑠璃にエルザはドクター・ウェストはブラックロッジから抜け出したと告げる。覇道財閥メイド隊が無幻心母の状態を確認するも攻撃の兆候が見られない事に今が好機なのにと疑問する一行にエルザは自分達の事情を話し始め邪神クトゥルーを召還しその強大な力を利用するのがC計画。ネクロノミコンもルルイエ異本もその為の道具だと話す。しかしC計画成功と同時にアンチ・クロスはマスター・テリオンを裏切り自分達がその力を利用し世界征服するつもりなのだと。しかしドクター・ウェストは当初から天才である自分よりクトゥルーに頼るC計画に反対しており自分の美学に反する事から組織を抜け出し破壊ロボの制御装置を破壊したがその際に負傷したのだと話す。しかし九郎は話しが終わると無言で出て行ってしまい心配する一行。その頃、無幻心母ではドクター・ウェストの破壊した制御装置の修理を怒りながら指揮するクラウディウス。覇道財閥地下格納庫でもデモンベインの修理が進んでいるがアルがいないと意味がないと言いかけるチアキに何もしない訳にはいかないと言い古本娘(アル)は死んだふりをしているだけかもしれないとし祖父がそうしていたように何があっても良い様にデモンベインは万全にしとくと論す。覇道財閥の防御システムを固める一同。覇道財閥の地下施設に避難してきた人々達はデモンベインの復活を信じ教会の一行も食料の配給や治療に奔走する。皆、九郎の復活を信じる・・・・。その頃、九郎はミスカトニック大学の地下図書室の文献等を利用しイタクァ・クトゥグアの弾丸を製造し続ける。そんな中、最初はアルに巻き込まれるだけだったが戦う事を決意したのは・・・怒りからだ。
Bパート: 戦え続けたのは大切な人達が傍に居たからでその人達が苦しむ姿が見たくない、後味の悪い思いはしたくない・・・俺はこの街が好きだ。アル・・・お前も同じなんだろ。そしてマントを羽織った九郎はデモンベインの格納庫に来ると修理マシンの様子がおかしい事に気づきデモンベインを見ると完璧に修復されていたのだ。その後ろから謎の歌を歌いながら現れるドクター・ウェスト。ドクター・ウェストとエルザは九郎を待っていたと話し天才である自分にかかれば修理マシンをちょっと改造したのだと話しアンチ・クロスは自分にとっても怨敵であるから共同戦線を組みたいと申し出る。その申し出に驚く九郎に自分の頭脳や技術は九郎にとっても損になるものではないとしその証拠としてデモンベインを修復してやったと大笑いする。しかし自分はもうデモンベイン使えないと言いかけるとドクター・ウェストは抜かりはないと笑い以前に自分が作ったデモンペインの理論を応用して改造したから変身しなくても操縦出来ると話す。そして後は九郎次第だと言うドクター・ウェストの腕に腕を合わせ応じる九郎。その時、破壊ロボの破壊が再開され出撃を促すドクター・ウェスト。破壊ロボは100機ほどで次々と覇道財閥の地下施設真上に攻撃を仕掛けており迎撃システム・結界の損耗率があがってると瑠璃に報告する中、デモンベインが発進の兆候に気づく管制室。地上に召還されたデモンベインは、九郎とエルザで操縦しておりバルカンで破壊ロボを次々と撃破していく。完璧なデモンベインの姿に喜ぶソーニャは修理担当のチアキの腕を絶賛する。しかしそのチアキはと言うとドクター・ウェストに縄で縛られて口を塞がれておりその横で超ハイテンションなドクター・ウェストw次々と破壊ロボを撃破していくデモンベインだが、バルカンの弾丸が尽きてしまうが九郎がコクピットからイタクァ・クトゥグアで撃破していく。自分達は息がぴったくだと喜ぶエルザ。その頃、デモンベイン健在の様子はアンチ・クロスも察知しており驚く一向だが、ティトゥスだけはネクロノミコンの気配がない事に感づいていた。そしてカリグラが出撃しデモンベインの前に出現するクラーケン。出現したクラーケンの攻撃を交わしアトランティス・ストライクを直撃させ吹っ飛ぶクラーケン。しかしエルザは、今の自分は魔導書を代行するシステムにしか過ぎず魔力を必要とする武装には制限が加わると話し今使えるのはアトランティス・ストライクとレムリア・インパクトのみだと忠告する。先ほどの攻撃で激昂したカリグラは猛攻を仕掛け最初は何とか弾くデモンベインだがやがて被弾し倒れこむ。しかし九郎は脚部システムを全開にしクラーケンに突撃する。「やる事が滅茶苦茶ロボ・・・」とぼやくエルザに「俺の相棒なら滅茶苦茶は諦めろ!」と言いつつ倒れこんだクラーケンにレムリア・インパクトを放とうとするもエルザの「離れるロボ!」という言葉も遅く魔法衝撃が食らい吹っ飛んでしまうデモンベイン。そんなデモンベインに一度地下施設への撤退を呼び掛けるウィンフィールドと何故か上司口調のドクター・ウェスト。そしてドクター・ウェストは自分には名案があると言い一度帰還を促す。そして九郎もそれを信じて昇降機に飛び込むデモンベイン。デモンベインが地下に撤退した事から攻撃を停止するクラーケンだが、地下に響く音から再度の襲撃を察知しビルから出てきた瞬間のデモンベイン?を撃破する。デモンベインを破壊した事に喜ぶカリグラだが、倒したはずのデモンベインは実は破壊ロボで気づいた時には隙だらけのクラーケンの背後から出てきたデモンベインはレムリア・インパクトを撃ち込む。消滅するクラーケン。カリグラの敗北に驚愕するアウグストゥス、絶叫するクラウディウス。デモンベインの健在ぶりに大喜びの一同。そんな中、九郎は「今だって俺達は一緒に戦っている・・・・そうだろ?アル」と抱きかかえた魔導書に目を配らせる・・・。

実はこの8話なんですが・・・・PC録画は寝過ごしてCM明けからの録画でビデオの方も予約録画してたんだけどうちの妹がケーブルのデコーダーの方のチャンネルをかえたままで俺が起きて気づくまでは何か違うチャンネルがずっと録画されてた・・・。怒ろうにも先々週からとある事件をきっかけに絶縁状態でまったく話してない状態なんで文句言おうにも言えない。だから友達からビデオ借りるしかなかった・・・・。まぁ内容としてはアルを失い戦えなくなった九郎が敵だった西博士との共同戦線で戦線に復帰するってゆう燃える話。作画もまぁまぁ安定してたし内容も12話という制限から考えれば上出来だったんじゃないかな?まぁ詰め込みすぎの状態だからいまいち盛り上がりに掛けるのは否定出来ない。
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by wing00nana | 2006-07-26 06:12 | 機神咆哮デモンベイン レビュー

機神咆哮デモンベイン 第7話「BIG"C"」 レビュー

アル・アジフ・・・別名ネクロノミコン。邪悪が出現する度、魔術士を探し外道の知識を持ち討ち滅ぼしてきた。主とは目的を果たす為の道具に過ぎず・・・大十字九郎も踏み越える通過点に過ぎなかった・・・そう思っていた・・・。とアルの独白。
Aパート: 前回の敗北の件を叱責を受けているカリグラとクラウディウス。しかし黙って聞いていたクラウディウスは我慢出来ずアウグストゥスが暴君は弱っていたとお前が言ったのではないかと指摘するも「だからこそ大十字九郎を利用したのだ。お前達の行動が遅れたから二人が接触する事となった」と笑うアウグストゥス。更に激昂し臨戦体制に入るクラウディウスだが、そこでマスター・テリオンは二人に止めるよう促す。そんなマスター・テリオンに暴君はC計画の中核なので逃げられると・・・と言いかけるとマスター・テリオンは自分が暴君の代わりをやると言い中核はネームレス・ワンではなく自分のリベル・レギスを使うと告げる。異議を唱えるアウグストゥスだが、マスター・テリオンに威圧され渋々従う。そしてマスター・テリオンは儀式の準備を命じマスター・テリオンの前から去っていくアンチ・クロス。皆が去った事を確認し「さて、アウグストゥスはどう動くか・・・」と呟くマスター・テリオン。そんなマスター・テリオンに「世界のすべてはあなたの手の内に・・・」と答えるエセルトレーダだが、「それはどうかな・・・」と笑うマスター・テリオン。その頃、アルはイタクァとクトゥグアを分析しており魔術理論を用いられ儀式の媒介にも使われるし弾丸には洗礼まで施してあると九郎に話しかけるも九郎は反応せず・・・。しばらく九郎に向け分析を続けるアルだが、九郎は一向に反応なし。やがてアルは九郎の頭にコーヒーを垂れ流し意識を取り戻した九郎に「過ぎた事をいつまでも悔やむな!我々はまだ明日を戦う義務があるのだ!」と告げる。そう、九郎は前回の戦闘で死んだエンネアの事をまだひきずっていたのだ。多数の信者から拝まれるマスター・テリオン、その頃、ドクター・ウェストはエルザの「儀式に参加しないのか?」という指摘にさっさと帰ると告げる。またアンチ・クロス達はアウグストゥスの最近のマスター・テリオンの行動について話し合っていた。大十字九郎を生かしアルと暴君すらも必要ないと言うマスター・テリオンはC計画の実行者に相応しいか?と問いかける。沈黙するアンチ・クロス。そしてマスター・テリオンは集まった信者達を前に演説し要塞・無限心母にてC計画の発動を宣言する。その光景を見つめるナイア。地上に集結したアンチ・クロスはそれぞれの魔導書を召還しクレーターを中心に魔方陣を形成する。やがてマスター・テリオンはエセルトレーダに命じリベル・レギスを召喚し魔方陣が描かれた地上では地下から謎の球体が・・・・。
Bパート: 地下から出現した球体はアーカム・シティ上空を飛行し不安がるアーカム・シティ住人達。球体が出現した地点は13番封鎖区画で巨大な球体の出現に戸惑う覇道財閥面々。やがて球体から射出されたのは無数の量産型破壊ロボで次から次へと街を破壊していく。避難しようとした教会の面々だが、1機の破壊ロボに発見され絶体絶命の所、九郎がイタクァとクトゥグア撃破する。街に襲来した破壊ロボは無人であまりの数の多さにデモンベインを召還するアル。その時、球体からマスター・テリオンの演説が聞こえ始めC計画の生贄にアーカム・シティの人々を選んだので”大いなるCの降臨”を彩ってくれと告げる。リベル・レギスに搭乗しているマスター・テリオンはエセルドレーダに計画の発動を促すとリベル・レギスの前に魔力が纏い始めルルイエ異本も「神様!クトゥルー!」と叫ぶと球体内に異形の生物が溢れ始め次々と信者達を食らっていく。やがて球体外にもその生物が溢れ始めそれを見ていたアルは「あれは・・クトゥルー!」と叫ぶ。一部始終を見ていたナイアは「そう!遥か古代に、地球に降り立った種族の長。強大な力を持つ旧支配者。深き者が守護する海底都市・ルルイエに幽閉され長き死の眠りについていた海の邪神」と言えば「その邪神の力を呼び覚まし我らが要塞の核となす・・・」とマスター・テリオンが告げそこで「大いなるC・・・邪神クトゥルーの再生・・・それがC計画か!」と理解するアル。そしてナイアは「マスター・テリオンが邪悪で喜劇を綴る者なら大十字九郎は正義で喜劇を紡ぐ者、君達は表裏一体」と喜び始める。クトゥルーに圧倒され戦う意思を失ってしまう九郎、するとアルは九郎の前に来て頬を叩き何もしないで我慢していられるか?諦められるか?!と問いかけエンネアの問いの答えは偽りだったのか?と鼓舞し九郎は戦えるはずだと断言しそれでもまだ戦えぬというなら・・と言いかけ九郎に口付けするアル。そしてアルは「妾が汝を強くする。一人で抱え込むな・・・苦痛も悲しみも後悔も我らは二人で分かち合おう。大十字九郎、我が主、妾は汝を敬愛し信仰する」と語りかける。すると九郎はアルにコクピットへ戻るよう言い「こうなったら・・とことんまでやってやろうじゃねぇか!」と笑いかける。そしてクトゥグアとイタクァを召還し次々と破壊ロボを撃破していく。そして瑠璃にレムリア・インパクトのナアカルコードの承認を要請しレムリア・インパクトの力を手に宿しつつ突撃し撃破していく。そんな九郎の前にリベル・レギスを駆るマスター・テリオンが現れレムリア・インパクトを撃ち込むもリベル・レギスはハイパー・ボリア・ゼロドライブで迎撃し交差する2機。次の瞬間、デモンベインの腕は氷付いており「これは絶対零度!」と驚く九郎に「ハイパー・ボリア・ゼロドライブ・・・・奇しくもレムリア・インパクトを対局を成すリベル・レギスの奥義だ」と説明するマスター・テリオン。そして本格的な戦闘に入る2機の間に割っているアンチ・クロスのデウス・マキナ。突然現れたアンチ・クロスに「何故持ち場を離れたのか?」「これら我等の遊びの一時だ!」と激昂するマスター・テリオンだが、アウグストゥスはC計画の邪魔は確実に排除しておくと言い命令に従わずそして次の瞬間、突然リベル・レギスに斬りかかるティトゥス駆る皇餓。歯軋りするマスター・テリオン、突然のアンチ・クロスの謀反に驚愕する九郎、そしてクラウディウス駆るロードビヤーキーのビームにより消滅するマスター・テリオンとエセルトレーダ。突然の展開に戸惑っている九郎だが、あっという間にアンチ・クロスに包囲されロードビヤーキーのビームにより吹き飛ばされる。そしてアウグストゥスは皆にマスター・テリオンは自分達を騙しC計画を理想郷を創造するのではなく世界を滅亡する為に行なっていたと説明しだから断罪したと告げこれからはアンチ・クロスが最高幹部となると説明する。アウグストゥスは最後の仕上げとしてレガシー・オブ・ゴールドの全砲門のビームをデモンベインに放つ。次の瞬間、九郎が目を覚ますと目の前にはデモンベイン?があるがアルはこれは自分のかつてのデウス・マキナ「アイオーン」と説明する。そして自分が利用した主の躯だ、と・・・。泣く事も出来ず辛かったんじゃないか?と尋ねる九郎に自分が繰り返してきた使命、命尽きれば新たな術者を探しまた戦いに挑むそれが宿命と墓の上に載せられたシルクハットを見つめるアル。悲しみ方を知らないのか?と言う九郎だが強がるアルに対しもう泣いて良いと言い苦痛も苦しみも後悔も二人で分かち合おうと言いアルの傍に居ると言う九郎。そんな九郎を失いたくないと言いやっと自分の感情に気づいたアルは「九郎!妾は・・・汝の事を・・・」と言いかけ覇道財閥の地下収容施設に転移した崩壊したデモンベイン。そこで気づいた九郎の前には気を失ったアルが・・・いくら呼び掛けてもアルは答えずだんだんと紙と化していきやがてアルは消え残されたのは魔導書のみ。泣き叫ぶ九郎。

ついに物語もクライマックスになってきた。。早すぎだな・・・(苦笑)アンチ・クロスの謀反によりマスター・テリオンは死亡。。まぁ今回の見所はアルの前マスター・アズラットが少しだけ出てきた事かな(笑)名前とシルクハットだけだが・・・・wそして最後には消えてしまったアル(´・ω・`)
・・・・ぶっちゃけもう3年前のゲームだから記憶が曖昧だ・・・・(苦笑)
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by wing00nana | 2006-07-23 02:41 | 機神咆哮デモンベイン レビュー

機神咆哮デモンベイン 第6話「QUO VADIS」 レビュー

Aパート: 雨の中、ブラックロッジの構成員に追われる拘束具を纏った人物。その後響き渡る銃声に反応する少年と大男。何と拘束具を纏った人物は2丁拳銃で構成員を倒していたのだ。その頃、九郎とアルも雨の中におり自分は魔導書だから濡れるのは嫌いだとぼやいているとこの前のインスマウスで温泉や海に入ってた事を突っ込んでいると路地裏が発光しているのに気づき見てみるとそこには傷付いた一人の少女が・・・。その後、少女を自宅で保護しアルは厄介事を引きこむと非難されつつ九郎が話しかけても少女は反応せずしかし九郎という名を聞くと反応を示し九郎は少女に名前を聞くと少女は「エンネア」と名乗る。そんな二人の様子を不安げに見ているアル、すると九郎はエンネアを風呂に入れてやってくれと言うと渋々従いつつ風呂に入れるアル。そして風呂に行くエンネアの体に傷を発見する九郎。翌日、九郎はエンネアに起こされると何故か昨日とは打って変わって元気なエンネア。エンネアにのしかかれアルに助けを求めるもアルは苛立っており九郎を蹴り飛ばす。朝食時にも先ほどの自分の行為に非を認めないアルに反発する九郎。その後、アルはエンネアに昨日あの路地裏に居た事、体の傷の事について言及すると九郎は今話さなくて良いとフォローするとエンネアは「憶えてない・・・何も」と答える。朝食後、九郎はウィンフィールドと電話し事情を話すと少女は記憶喪失ではないかと言い医療機関を紹介すると言うウィンフィールドにエンネアを連れて行くと九郎が言い掛けると、その時エンネアが電話を切ってしまう。そしてエンネアは「エンネア、ここにいる。エンネア、九郎とここで暮らす」と答え困る九郎、そんな九郎に「ほら、やはり厄介事だ」と九郎に当てるアル。その後、街でエンネアの服を買いに来ると大喜びのエンネア。そんな九郎に「すっかり女に振り回されるのが板に付いたな」と再び非難される九郎。そしてアルは「身元不明・年齢不詳・住所不明・傷だらけの体・記憶喪失」と次々と現状の問題を並べこの後どうするのかと話していると「厄介事の満貫だな・・・」と呟く九郎。すると服を着て出てきたエンネアが九郎に抱きつくと九郎を怒るアル、するとエンネアは「嫉妬ですかな?見苦しいにゃー」とアルに当て付ける。そんなエンネアの発言に怒りのボルテージが高まるアル、厄介事にドラものったと呟く九郎。更にエンネアは自分が九郎に一番近いからって油断してるとかその貧弱な体じゃ相手にされないとエンネアが勝ち誇り笑い始めるとアルの怒りは頂点に達し魔力を込めた一撃で”九郎”に食らわせ怒って店から出て行ってしまう。九郎を労わるエンネアに「裏ドラものってた・・・」と苦笑するボロボロになった九郎。その後、九郎は二人に仲良くするよう言いつけるもエンネアは九郎の左腕に摺り付く。するとアルはまた怒りエンネアは「九郎が仲良くしろって言ったばかりなのに何を怒ってるのかにゃ」とアルを挑発するとアルは「新参者が勝手に妾の相棒に馴れ馴れしくするな!」と怒鳴るアル。しかしエンネアは九郎の事好きなんだもん~と言うと反応を示す九郎とアル。そして九郎の腕を自分の胸に押し付け戸惑う九郎だが、今度はアルも負けじと右腕に刷り付く。その時、3人の前に現れたのはドクター・ウェストとエルザのコンビで公衆の面前で幼女を餌食にするとは九郎は悪だと騒ぎ始め頭痛くなる九郎。だんだん聞いてると誤解されるような事言うな~!と怒鳴りエルザに変態だから近づくなと言いつけるドクター・ウェスト。しかしエルザはそんな事を聞かず九郎に抱きつき自分は九郎の内縁の妻だとエンネアに名乗る。それを見たドクター・ウェストは怒りギターケースから重火器を取ると九郎はアルとエンネアを抱えその場から逃走する。家に帰ると風呂場でやっと一人になれたと喜んでいると風呂場に忍び込んでいたスクール水着姿のエンネア。九郎の背中を流す~と喜んでいるとすぐにアルも風呂場に駆け込んで来る。しかしその姿は何故か体育着・・・。そして自分が背中を流す~とか言い争い始めアルはエンネアにブラシを投げつけるとエンネアがかわしそれが九郎に直撃、そして気絶する。
Bパート: 九郎は目を覚ますとエンネアの膝の上で調子に乗りすぎたと謝り九郎は横を見ると不貞寝しているアル。そしてエンネアは九郎は戦っているんでしょ?と尋ね九郎の体も傷だらけの事を指摘する。九郎は自分が戦っている事は「正義の味方の真似事」だと言い何で戦うのか?と更に尋ねるエンネアに「俺がやれる事をやらないと後味が悪い」と答える。痛い思いをしてもどうしてそんな曖昧な理由で戦うのか?と聞くエンネアにマスター・テリオンの姿を思い浮かべ「後味悪りぃよ・・・やっぱり」と呟く九郎。するとエンネアはもし未来がわかって必死に戦って誰も救えず救われない、全部無駄だとわかっても戦えるか?と尋ねると「何もしないで我慢出来るのかな・・・俺には無理っぽいな」と答える。それをずっと聞いていたアル・・・。翌日、遊園地に遊びに来るとエンネアが大量に物を買い込み金がなくなったと泣いている九郎、そして何気なくアルのケーキに載っている苺を食べてしまいアルは楽しみは最後に取っといたと怒り報復として九郎のチョコケーキを丸ごと食べる。そんな二人のやり取りを笑ってみているエンネアは「九郎・・・会えて良かった」と心の中で呟き横を見ると何かに気づく。店の前には少年と大男が立っておりアルもその者たちに気づき九郎に注意を促した時には両者の間に大穴が空いていた。少年の方は「暴君を探してたら大十字九郎とアル・アジフのおまけ付き。超ラッキー」と喜んでいると「はしゃぎすぎ」だと冷静な声で指摘する骸骨姿の大男。そして二人に対しブラックロッジ!かと言及すると少年は「アンチクロスのクラウディウス」、大男は同じく「アンチクロスのカリグラ」と名乗る。そしてクラウディウスはエンネアを渡せと九郎に要求すると自分が二人を引きつけるからシェルターに逃げろとエンネアに告げる。そしてバルザイの堰月刀を召還し二人に斬りかかるもカリグラのパワーに圧されバルザイの堰月刀を手放してしまいそこをクラウディウスの風が襲いそしてカリグラの打撃が・・・。倒れこむ九郎に弱すぎ、ここで死ねと告げるクラウディウス。すると九郎とクラウディウスの間に魔導書が舞いやがて拘束具に覆われた人間を形成する。それを見たクラウディウスは「暴君!?」と言いつつ風で攻撃する。魔導書は再び空中に舞い始めやがて九郎の腕に巻きつき吸収されていく。すると九郎の両腕から炎と冷気の塊が出てやがて手には2丁拳銃が握られ「暴君の武器・・何故・・・?」と戸惑うカリグラに銃を撃ち込み片腕を吹き飛ばし同じくクラウディウスにも向け銃を放つが風で防御する。するとカリグラはデウス・マキナ「水神・クラーケン」を召還、搭乗し周囲を破壊し始める。するとクラウディウスもデウス・マキナ「ロードビヤーキー」を召還、搭乗する。そして九郎もアルにデモンベイン召還を要請し搭乗する。2体のデウス・マキナ相手に戦力的には圧倒的に不利だと指摘するアル。その結果通りクラーケンとロードビヤーキーに圧倒されるデモンベイン。そして避難していなかったエンネアを街中で発見し何とか2体のデウス・マキナ相手に持ち堪えるデモンベインだが2体同時の攻撃を食らったデモンベインは吹き飛びその衝撃で倒壊した建物に巻き込まれるエンネア・・・。絶叫する九郎だが、クラーケンとロードビヤーキーはお構いなしに攻撃し続ける。やられっぱなしの九郎を叱責するアルだがその時九郎は怒りから両腕に炎と冷気の塊を呼び出しそれはデモンベインにも伝わっておりそれを見ていた覇道財閥の管制室ではクトゥグアとイタグァだと判明しそのあまりの魔力に制止を呼び掛ける瑠璃。デモンベインの両腕にクトゥグアとイタクァが宿り驚愕するクラーケンとロードビヤーキー。九郎に制止を呼び掛けるアルだが、九郎に「殺意を解き放て」と何者かが呼び掛ける。九郎が次に絶叫すると2つの魔力が銃に変換され魔力の渦が止まる。そしてクトゥグアとイタグァが制御可能になったと告げるアル。未だにクラーケンとロード・ビヤーキーは「なんでデモンベインが暴君の銃を!?」と戸惑っておりクラーケンが攻撃を再開させるもクトゥグアとイタグァでそれを撃破し逃走を図るロードビヤーキーも撃破する。そして戦いが終了しても呆然としている九郎は「エンネア・・・」と呟く。心配そうに九郎を見るアル。

前半の幼女3人組みに囲まれる九郎にワロタ。さすがは真性のロリwwそしてついに出てきたクラウディウスとカリグラ・コンビ。機神飛翔でのクラウディウス対シュリュズベリィ先生の戦いがかなり燃えただけに個人的にはアンチ・クロスの中では一番だな。まぁ矢尾一樹がベストマッチしてる鬼畜・ティベリウスも好きだけどwそしてついに制御可能になったイタクァ、クトゥグアだけど相変わらず駆け足展開だな。ほとんどのゲームに言える事だけどやっぱ3クールは必要だよ。(お知らせ)今回の6話は予約録画していたんですがケーブルが外れかかってる事に気づかず撮ってしまった為、画質がむちゃ悪かったので消去しました。その関係でキャプも貼れません。
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by wing00nana | 2006-07-17 04:16 | 機神咆哮デモンベイン レビュー

機神咆哮デモンベイン 第5話「THE SHADOW OVER INNSMOUTH」

Aパート: 国内有数のリゾート地・インスマンスで行方不明者が続出しており覇道財閥に調査を依頼された九郎は調査に来ていた。調査には無論、アル、覇道財閥の面々や教会のライカさん、子供達も同行しておりライカさんの巨乳に圧倒され調査どころではない九郎。その後、教会の面々とビーチバレーをして遊ぶ途中でエルザに遭遇してアルに蹴られたり、その隣ではドクター・ウェスト率いるブラックロッジと遭遇したり・・・。その姿に呆れる瑠璃、更にその遠くから水着を着てトロピカルジュースを飲みつつ笑いながら九郎を見ているナイア。夜は夜でみんなで宴会。女性陣の浴衣のはだけた姿を見てにやける九郎。その横で九朗を威圧し続けるアル。その時、瑠璃が来て調査は明日からやると釈明していると酔っ払っている瑠璃は九郎に迫りそしてメイド達に命じ九郎を女装させるw絶叫しつつ女装させられてしまった九郎は「私・・穢れちゃった」と呟き、皆大喜び。そんな中、アルは呆れ気味。その後、九郎は露天風呂に入っているとアルが入って来て戸惑う九郎だが、冷静にアルは混浴と告げる。そんな九郎に自分の体に興奮でもしたか?と聞くと沈黙の九郎。そして次の瞬間、本なのに水の中に入っても大丈夫なのか?とボケる九郎。そんな九郎を殴りつつ今までの術者は自分の事を武器としてしか見ていなかったが九郎は違うと言いかけ良い雰囲気になっているとアル以外の女性陣が風呂に入って来て九朗をいやらしいと言いメイド隊に九郎の制裁を命じる瑠璃。翌日、アルが怪しいと予想する孤島に向かう九郎、アル、ウィンフィールド、瑠璃だが瑠璃は二日酔いの上、船酔い中wそんな瑠璃を気遣う皆に黙って紛れ込んでいたライカさん。そんなライカさんに引き返せと忠告するアルだがその時船で大爆発が起こりウィンフィールドが船長に状況を確認しようとすると船長は異形の姿をしており「男は殺す・・・女は・・・生贄」と呟くと船は更に爆発を起こし海に放り出される一行。九郎は夢の中で二人の美女の前におり体を動かせない九郎に近づく二人。その時、アルの呼び声により目を覚まし状況を確認すると孤島に流されたと説明するアル。アル以外の皆とははぐれてしまったようで探しに行こうと歩き始めると洞窟は遺跡のようになっており「太古の海神奉じる邪教の神殿」と予想するアル。その時、床から謎の霧が流れ始めよろける九郎。そんな九郎を心配するアルだが突然、九郎はアルを掴み押し倒し戸惑っているアルが九郎を見ると催眠状態に陥っておりそんな戸惑うアルに口付けを交わす。
Bパート: キスし合っている二人だが、アルも顔を赤くしつつ目を瞑っていると九郎はアルの胸や体を貪り始め水着の中に手を入れようとするとそこでアルは九郎から離れ九郎の股間に蹴りを入れるw股間の激痛に耐えつつ歩いていると洗脳された九朗を叱るアル。しかし先ほどのキスを思い出し顔を真っ赤に染める。すると何かの声が聞こえ灯りのある部屋へ出る。その部屋ではアル以外の女性陣が意識を失い異形の生物に磔にされており異形の怪物・魚人が「我らが神に捧げる」と呟き瑠璃に触れようとするとマギウススタイルとなった九郎が飛び出し魚人達をバルザイの堰月刀で切り刻んでいく。その時、唯一捕らわれてなかったウィンフィールドも合流し瑠璃達の救出を頼む九郎。そして魚人達を一掃する九郎だが、その時後ろから拍手が聞こえ暗闇から出てきたのは白い服の男。男は九郎とアルを褒め自分をブラックロッジのアンチクロスの一人・ウェスパシアヌスと名乗る。ウェスパシアヌスに目的を問いただすアルだが、ウェスパシアヌスは実験と言い覇道財閥の総帥たる瑠璃は絶好の生贄だったのにと残念がる。そこでアルはウェスパシアヌスの目的に勘付きするとウェスパシアヌスは生贄はいくらでもあると言い始め神の召喚を始めると言いオッドアイの少女を呼び出す。呼び出された少女は何かの呪文を唱え始めそれを見たアルはその少女こそが魔導書「ルルイエ異本」だと看破する。そして神殿内が崩壊し始めルルイエ異本は「ダゴン!」と連呼し始める。「海神・ダゴン!」と邪神の正体を看破するアル。そしてウェスパシアヌスはダゴンは深き者共の生命力を糧にダゴンは復活すると話し最後にお手並み拝見とゆう言葉を残しルルイエ異本を伴って消え去るウェスパシアヌス。そして九郎は皆の救出をウィンフィールドに任せアルにデモンベイン召還を要請する。孤島に現れた甲殻型の生物の前に召還されるデモンベイン。デモンベインに搭乗した二人だが、アルは九郎に「下族とは言え神と崇められるダゴンの神気に飲み込まれるな」と助言しそれを聞いた九郎はアトラック・ナチャでダゴンを絡めバルザイの堰月刀を投擲しようとするも「迂闊」という謎の言葉が聞こえ戸惑う九郎。その一瞬でアトラック・ナチャを解除し腕を伸ばし襲い掛かりそれを防ぐと同時にバルザイの堰月刀を投擲するもダゴンに制御されてしまう。そして九郎はレムリア・インパクトを使おうとするも瑠璃のナアカルコードが必要なので今の状態では無理だと告げるアル。そしてアトランティス・ストライクを撃ち込もうとするもダゴンから吐き出された霧によりダメージを負い推進力を失ってしまう。一連の戦いを見守っていた瑠璃達もデモンベインを心配する。心配するアルに「くそっ!こんな所で・・こんな所でくたばってたまるかー!!」と絶叫する。それに応える形で「そう、こんな所でやられちゃダメだよ。九郎はまだ死んじゃいけない・・・いや、死ねないんだよ。しょうがないね・・・ちょっとだけ手伝ってあげる」と謎の声が聞こえる。するとデモンベインの周囲に炎の塊と冷気の塊が現れる。その様子を静観しているウェスパシアヌス、露天風呂に入りながら状況を見抜いているナイア。そして九郎の前にも炎の塊と冷気の塊が現れそれは洞窟内で九郎の前に現れた二人の美女に変わり「手伝ってあげるのはここまで・・・後は九郎次第だよ」と言いそこで謎の声は途絶える。アルの呼び声で意識を取り戻した九郎だが、アルはこの力こそクトゥグアとイタクァ、自分の断片だと告げこの場所にある事を疑問に思うと九郎はダゴンを倒すのが先だとアルに叫ぶとクトゥグアとイタグァの威力は生半可ではないから覚悟しろと九郎に促すアル。そしてクトゥグアとイタクァを展開すると苦しみ始める九郎。しかし両手に刻印が宿りそれはデモンベインの両手にも出ておりその二つの力を一気に放つ九郎とアル。炎と冷気の奔流を食らったダゴンは消滅する。一連の戦いを見ていたウェスパシアヌスは良いものを見せてもらったと喜びつつ「C計画の鍵の一つはこうして手に入った」とルルイエ異本を掴む。帰還の徒についた一行だが、教会の面々と覇道財閥の面々はデモンベインの祝勝会w戦闘中に聞こえた謎の女の声を悩む九郎、するとアルが来て悩みを聞くも誤魔化す九郎。そして半分消滅した孤島を見てクトゥグアとイタグァの力を制御なしで使ったのだからこの程度で済んで幸運だったと言いつつしばらくの封印を提案するアル。その後、沈黙し顔を赤くする二人。そして九郎は洞窟内での出来事を謝る九郎。恥ずかしがり聞こうとしないアルだが、九郎は「させてくれるって言われてもする気もない、これっぽっちもない!」と断言する九郎wそしてぶちキレ九郎を船から蹴り落とすアルw

遅れてすみませぬ・・・。寝過ごして始め数分を取り逃した為、ビデオを見ながらのレビューとなったので時間掛かりました。。前半の日常パートから後半の戦闘パートって感じ。そして急接近する九郎とアル。まぁ機神飛翔では家での混浴は当たり前、終いには二人の子供が出てくる始末ですから(笑)しかしライカさんはすっかりただのお色気要員だな(笑)戦闘パートに関してはやはり12話という制限から詰め込み展開気味。いきなりデモンベインの通常兵器・最強のクトゥグアとイタクァを召還してあっさりダゴン撃破(´・ω・`)ってかルルイエ異本は田村ゆかり??(^^; まぁ今回は笑った所は・・・(*注:作中の最大のネタバレですので注意)→真の黒幕で真のラスボスで神のくせにトロピカルジュース飲んだり露天風呂でまったりしてたナイアラトホテップさん(笑)
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by wing00nana | 2006-07-10 16:17 | 機神咆哮デモンベイン レビュー

機神咆吼デモンベイン 第4話「THE INVADERS」

Aパート: 前回のデモンペインとの戦闘で破損したデモンベインの修理が覇道財閥スタッフの元、急ピッチで行なわれていく。しかしアルは不遜な態度で「修理を早くしろ」とか「戦闘すれば多少の傷は負う」と瑠璃の文句に反論していく。九郎の制止も聞かずアルが「自分で動かす事も出来んくせに。よいか?デモンベインに乗って実際ブラックロッジと戦うのは妾と・・・」と言いかけた所でアルの頬を叩く瑠璃。アルも激昂し睨み合う二人だが、瑠璃は「あなたなんかに・・・私の気持ちがわかるはずありませんわ!」と怒鳴りつける。その後、アルと九郎はウィンフィールドからデモンベインは瑠璃にとって特別な存在で想いと決意が込められている、と。瑠璃の両親は幼少時に覇道財閥と対立していたブラックロッジに暗殺されており瑠璃の身内は覇道財閥初代総帥で祖父である覇道鋼造のみとなりその覇道鋼造がブラックロッジに対抗する為、生涯を賭けて建造したのがデモンベインだと。瑠璃にとってデモンベインは亡き祖父の形見でありブラックロッジに対抗する為の刃であり平和の象徴なのだと話す。自室に篭る瑠璃は両親が亡くなった際の祖父との会話を思い出す。鋼造は「世界は確かに邪悪に冒されているのかもしれない・・・だがな」という言葉を思い出し「正義なんて・・・・」と呟いたその時、屋敷で大爆発が起き警報が鳴り響く。その時、九郎とアルもブラックロッジの気配を感じ取りマギウス・スタイルになり迎撃に向かう。その頃、屋敷を歩く剣士と道化師。その後ろには死体・・・。剣士は道化師の趣味に付き合う気はないと言い別行動をとることになる・・。屋敷の各所と連絡が取れない事に焦る瑠璃だが、ブラックロッジの襲撃を察知したその時、部屋の外で銃声が響く。そして瑠璃に入ってきたのは警備員で安堵する瑠璃だが、その警備員は既に死んでおり後ろから来たのはブラックロッジの道化師。何とか屋敷に戻った九郎と瑠璃が発見したのは覇道財閥の警備員達の死体・・・。その時瑠璃の悲鳴が響く。瑠璃は道化師から必死に逃げるも追いつかれてしまう。瑠璃の叫び声を聞いた九郎とアルは瑠璃の部屋に急ぐも二人の前に剣士が立ちはだかる。男は自分が対峙している相手をネクロノミコンのマスターである九郎だと認識すると自分がブラックロッジのアンチクロス・ティトゥスと名乗る。アンチクロスとはブラックロッジの中でも特に強大な魔力を持つマスター・テリオン直属の高位の魔術士達なのだ。瑠璃の元へ急ごうとするもティトゥスが立ちはだかるがそこで地上に帰還したウィンフィールドがティトゥスの前に立ちはだかり九郎へ瑠璃の元へ急ぐよう告げティトゥスと対峙する。何とか逃げまとう瑠璃だが、爆発の衝撃に巻き込まれボロボロになった所をついに道化師の触手に捕らわれてしまう。ウィンフィールドに助けを求める瑠璃だが、その時バルザイの堰月刀が道化師の触手を切り払い瑠璃を受け止める九郎。
Bパート: 道化師と対峙する九郎。アルの指摘に道化師はアンチクロス・ティベリウスと名乗る。ティベリウスは瑠璃との間に入られた事に怒り九郎へ襲い掛かる。ティトゥスと対峙するウィンフィールドは拳対刀の戦いになっておりウィンフィールドの拳圧に衝撃を受けるティトゥスは驚愕する。ウィンフィールドの武器はその体術、ボクシングなのだ。ティベリウスの猛攻を受ける九郎だがバルザイの堰月刀で随所に切り刻んでいきついにティベリウスの胴体を斬る。ウィンフィールドとティトゥスの戦いはこう着状態に陥っておりウィンフィールドが秘技を繰り出しティトゥスも驚くも応戦しウィンフィールドの胸をかすかに斬り付けるも次の瞬間、手から新たな刀が出て驚愕するウィンフィールド。戦いが終わった九郎はアンチクロスもたいした事なかったと軽口を言いながら泣き続ける瑠璃に「姫さん悪かったな、遅くなって。・・もう大丈夫だからさ、安心しろよ」と声を掛けるも取り付く島もない瑠璃。そんな泣き続ける瑠璃を見て頭を撫でる九郎。それに何かを感じる九郎。しかし九郎の目に移ったのは瑠璃の破れたドレスから見える胸。顔を真っ赤にする九郎に起こるアル。とりあえず避難しようと言いかけると九郎を貫く触手。ウィンフィールドも各所に傷を負いティトゥスと対峙しておりウィンフィールドの戦闘力を絶賛するティトゥス。傷を負った状態で二刀流の我に対抗出来るのかというティトゥスの指摘に自分の持ち札は速度だけではないと激突する二人。倒れこむ九朗を心配するアルと瑠璃。「油断したわね、九郎ちゃん」と言いながら立ちはだかるのはティベリウス。そこでアルはティベリウスの正体に気づく。そこでティベリウスの仮面が割れるとそこには白骨化した顔面が見え「そうか、なれ、最初から死んでおったのだな!」と叫ぶとティベリウスは瑠璃の指摘を認め魔導書を見せる。そして瑠璃に再び襲い掛かろうとするティベリウスの触手を防ぐ九郎。その姿はボロボロで九郎は自分を心配する瑠璃に「すまねぇ、姫さん。また怖い思いをさせちまったな・・・こんな様じゃ確かにデモンベインの搭乗者失格だぜ。けどよけじめは付ける!このクソヤローは俺がきっちりぶっ殺す」と断言する九郎。それでも九郎を心配する瑠璃の頭を撫でる九郎。そこで瑠璃は泣き祖父の姿を思い出し「世界は確かに邪悪に冒されているのかもしれない・・・だがなその邪悪を憎む正義もまた確実に存在する」という言葉を思い出す。そこでティベリウスは攻撃を再開し九郎と激突する。九郎の脳裏のデモンベインが映りティベリウスを投げ飛ばし再生出来ないぐらい叩き斬ると宣言し斬り続ける九郎。そこでティベリウスは魔導書からデウス・マキナ「ベルゼビュート」を召喚する。デウス・マキナ・・魔術によって生み出された機械仕掛けの神。瑠璃を心配するウィンフィールドだが容赦なくティトゥスの剣先が襲う。ベルゼビュートは生身の九郎に容赦なく攻撃を仕掛けアルにデモンベイン召喚を求める九郎。しかしアルと瑠璃は九郎を心配しデモンベイン召喚の言葉を言おうとする九郎だが、出血多量により気絶してしまう。そしてベルゼビュートの攻撃が放たれる瞬間、マスター・テリオンからティベリウスに帰還命令が下り怒るティベリウスはそれを聞かず九朗を殺そうとするもマスター・テリオンの容赦ない力により撤退するベルゼビュート。ティトゥスにも帰還命令が下りティトゥスは最後にウィンフィールドの名を聞き「また会える日を楽しみにしているぞ」と残し撤退していく。「どうやら彼奴に助けられたようだな・・マスター・テリオン」と空を睨むアル。その後、九郎は病院に入院し教会の面々と騒ぎ続ける九郎。そんな中、瑠璃は朝日を見ながら「小さな・・・だけど確かにある正義を信じて魔を断つ剣を振るう者・・そんな人を祖父様は求めていたのかもしれない・・・」

うーん、瑠璃がエロいwまぁデモンベインに鬼畜担当のティベリウスが出てきたからなんだが・・・(笑)それにしてもティベリウスはあの声が絶妙にマッチしすぎ!!因縁のウィンフィールド対ティトゥスも初戦だし。。
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by wing00nana | 2006-07-03 04:18 | 機神咆哮デモンベイン レビュー

機神咆吼デモンベイン 第3話「REANINATOR」 レビュー

Aパート: 何やら試験管が囲まれた部屋で「完成した」と大喜びのドクターウェスト。その後は自画自賛wwその頃、アルと九朗は蜘蛛のような化け物と交戦中で糸に絡められていた九朗はマギウスウィングを展開しその蜘蛛の糸から逃れ逆に突き刺す事に成功する。その蜘蛛は紙となりそしてアルが回収する。その蜘蛛は失われたアルの断片である魔導書の数ページが具現化したものでアルはそれを回収しているのだ。大喜びのアルだが九朗は街を破壊してしまった事にうかなげで瑠璃に報告すると言う。後日、それを聞いた瑠璃は事後処理は自分がするのだと二人に説教。しかしアルは戦いに犠牲は付き物と反省の素振りは見せず九朗は紅茶を飲みながら二人を傍観。そんな傍観している九朗に呆れる瑠璃。そしてアルは再びページの断片を回収しなければ本来の力が使えない事を瑠璃に説明する。瑠璃はそれは理解しておりサポートもするが今度何か問題を起こしたらデモンベインは没収すると忠告する。しかしアルは「妾と九朗以外にあれを乗りこなせる物などこの世におらんよ」と自信満々。それを聞いた瑠璃の怒りが頂点に達しそうな所でアルを回収し逃げる九朗。その帰り道に倒壊した建物を見てこの前の戦闘を思い出す二人。蜘蛛の化け物「アトラック・ナチャ」の前に戦い回収した同じくアルの断片である「ニトクリス鏡」。ニトクリスの鏡は虚構と現実の境界を朧とさせ幻を実体化する魔導書でこの程度の被害で幸運だったと言うアル。更に「被害を少なくしたければ強くなる事だと言いならば早くすべての断片を回収しなければ」と論すアル。その頃、街中では謎の物体が暴走しておりそれを追う謎の少女。それを察知した九朗とアルはマギウス・スタイルになり現場にたどり着くと猛スピードで九朗の前を通過する物体。それはアルの断片である「バルザイの堰月刀」で「創意工夫あるのみ」というアルの言葉で追跡を開始する二人。走っている最中に前から来た人物とぶつかる九朗。お互い顔を合わすとぶつかった人物はドクター・ウェストという事に気づく。「この大変な時にまた厄介な奴が・・・」「出来れば二度と会いたくなかった・・・」「今はなれなどに構ってる暇はない、去ね!」と呆れながら好き勝手な事を言う二人。それを聞いたドクター・ウェストは怒り自分も貴様らの相手などをしてる暇はないが・・・と言い「エルザ!」と叫び呼び出したのはバルザイの堰月刀を追跡していた謎の少女。ドクター・ウェストが言うには長年の研究の成果、最強の戦闘能力と最高の美を兼ね備えた我輩の美学の集大成・「人造人間エルザ」と紹介する。エルザはバルザイの堰月刀を回収しようとしておりドクター・ウェスト達の目的もバルザイの堰月刀の回収である事を知る九朗とアル。しかしエルザの攻撃により興奮状態に陥ったバルザイの堰月刀は暴走が酷くなっておりその際にバルザイの堰月刀に削られたビルの倒壊に巻き込まれるドクター・ウェストwwその後もエルザは九朗を巻き込みながらバルザイの堰月刀へ攻撃を続けていく。しかしその後、九朗は先日回収した対象を糸で捕縛する「アトラック・ナチャ」で動きを封じ込める事に成功し喜ぶ二人。しかしそれを見たエルザは棺から対魔術武装であるビーム砲を取り出しアトラック・ナチャに絡みつかれているバルザイの堰月刀を吹き飛ばす。アトラック・ナチャが吹き飛び落ちたバルザイの堰月刀を回収しようとするエルザ。「たわいもないロボ。所詮エルザの敵じゃないロボ」と回収しようと近づくとバルザイの堰月刀はまた動き始め斬り刻まれそうになるエルザを助ける九朗。「そやつを敵だぞ」と呆れるアルだが、見殺しは後味悪いと苦笑している九朗だが「男性に抱き抱えられたのは初めてロボ」と顔を赤くするエルザ。しかも魔術武装を撃った影響による放熱を愛と勘違いし「そうか、これが恋ロボか!」と一人の世界に入り始めたエルザに呆れて絶句するアル、九朗。しかしアルの指摘により再びバルザイの堰月刀が迫ってきてニトクリスの鏡による分身魔術を使い何とか手に掴みバルザイの堰月刀を叩き折る九朗。しかし喜んでいるのも束の間、いつの間に復活していたドクター・ウェストの掃除機ですべて奪われてしまう。そしてこの魔導書があれば我輩に敵はないと言うドクター・ウェストはエルザを呼び寄せ「スーパーウェスト破壊ロボ28号DX・通称・デモンペイン」というデモンベインの疑似兵器を呼び寄せる。アルも負けじと本家本元のデモンベインを召喚する。
Bパート: 召喚したデモンベインの出現位置を補足した瑠璃達はデモンベインが2体居る事に驚く。デモンペインと交戦するデモンベインだが、力はほぼ互角で更にアトランティス・ストライクすらも相殺されてしまう。そこでデモンペインが魔術理論を導入している事に気づくアル。そう、デモンペインは先ほど回収したアルの断片を魔力の供給源として利用していたのだ。九朗を倒して愛を勝ち取ると張り切るエルザだが、アトラック・ナチャでデモンペインを捕縛する。アトラック・ナチャはアル自身の力だから真似出来ないと言う九朗だが、デモンペインを操縦するエルザは魔力を増大させ始めニトクリスの鏡で分身するデモンベイン。デモンペインの攻撃は先ほどのエルザの魔術兵装の拡散ビームで幻影もすべて消失するデモンベイン。超ハイテンションのドクター・ウェストだが、エルザに見せ場を奪われ続けるwデモンベインの損害報告が立て続けに入る覇道の管制室は、対抗策を考えているとウィンフィールドが瑠璃に手段があると進言する。そこで瑠璃は「レムリア・インパクト!」と叫ぶ。「偽デモンベインが見た事なく見ても防ぎようがないあの攻撃なら・・」「一回の起動テストもしてない」「制御に失敗した場合、デモンベインは愚かアーカム・シティ全域が消滅する危険性がある」と口々に指摘するメイド三人娘(チアキ、ソーニャ、マコト)。後は瑠璃の決断次第だと言うウィンフィールドだが、しばし沈黙の後、瑠璃は何かを決意し二人に通信で呼び掛ける。防戦一方だった二人だが、瑠璃の「レムリア・インパクト」という技を聞く。瑠璃は三人娘にナアカルコード構成を命じ「第一昇華呪法」のナアカルコードを送信する。デモンベイン内部にも力が満ち溢れ「これほどとは・・・」と感嘆するアル。そして九朗が光の球体を握りそれをデモンペインに押し付けながら突撃し「レムリア・インパクト!」と叫ぶ。その際に脱出するエルザとドクター・ウェスト。そして周囲一体を巻き込みながら消滅するデモンペイン。管制室でも第一近接昇華呪法「レムリア・インパクト」の威力に驚愕・・・。戦闘が終わった後にエルザも撤退し「バルザイの堰月刀」を回収する二人。その頃、マスター・テリオンとエセルトレーダは今回の一部始終を知っており次回からの九朗とアルへの刺客を考え「余は楽しいぞ・・・他の誰でもない・・・奴だけだ・・・奴だけはこの無限の退廃の中で唯一熱く余を楽しませる・・・この熱さだけはいくど通り抜けようと飽きる事がない・・・・」

アルの断片回収エピソードが音速で駆け抜けていった・・・orzこれも全12話の宿命か・・・。そしてデモンベインの決戦奥義「レムリア・インパクト」が初登場。ウェスト最高傑作のデモンペインはわずか1話で退場(笑)来週からついにアンチ・クロスとの戦闘が本格的に開始。セリフがおもしろいクラウディウスが楽しみだ(笑)そして3話にして初エンディング。アンチクロスの一部を除く登場キャラ総出演。。。
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by wing00nana | 2006-06-19 19:25 | 機神咆哮デモンベイン レビュー


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