虹の両翼


ゲーム・アニメなどの情報日記ブログです。
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カテゴリ:うたわれるもの レビュー( 21 )

うたわれるもの 第26話 「うたわれるもの」 レビュー

Aパート: 激突する2体のウィツァルネミテア。「我等こそが災い」「我等こそが元凶なる者」。ウィツァルネミテアの戦いを見守るムツミ、仲間達。しかしハクオロはディーの攻撃で腕をもぎとられてしまう。しかしハクオロも失った腕から瘴気を出しディーを吹き飛ばす。戦いの衝動に駆られ激突し合う両者。「そうやって憎しみ合い人を導いてきた!その先に何がある?」と問いかけるハクオロにディーは「安らぎ。我が子らが我の高みに辿り着いた時、無限の孤独から解放される。それこそが願い。これでもまだ思い出せぬか!」と叫ぶ。思い出されるのはアイスマンの記憶。施設から脱走したアイスマンとミコトは子を作り森でひっそり暮らし幸せな毎日を送っていた。アイスマンは子供にミズシマから貰った物と言い輪っかをかける。子の幸せを願う二人だが、そこに研究所の追っ手が・・・。銃で撃たれ気絶するアイスマン、響くミコトと子供の悲鳴。次に目を覚ますと施設で拘束されており責任者らしき男はアイスマンにアイスマンの仮面のレプリカを見せそれを装着する。この仮面は代謝能力・免疫能力が遥かに向上すると恍惚に浸り人類が地上に帰る日も遠くないと力説する男。そんな事を気にせずただミコトの心配をするアイスマンだが、男は初の母体となった実験体は貴重なサンプルとして解体して保存してあると告げる・・・。更に男はショックを受けるアイスマンにミコトみたいなのが好みならいくらでも作ってやると嘲笑する。それを聞いたアイスマンは「そんなに強い肉体が欲しいか?そんなに死なない体が欲しいか?」と呟き始め全身を瘴気が覆い始め拘束具を破壊する。「ならばその望み、叶えてやる!未来永劫生き続けろ・・・不死の体にしてやろう」とアイスマンが告げると男は赤い液体となる。その後、研究者達が次々と赤い液体に変化しておりそれを見て嘲笑するウィツァルネミテア。その中ではこの惨劇に苦しみ助けを求めそれが叶わぬなら自分を滅せよと叫ぶアイスマン。すると背後からムツミが現れ「良いよ。お父様の望みは私の望みだから・・・」と囁きかけると軌道上の衛星から放たれる閃光。研究所は消滅するも存命するウィツァルネミテア。そしてディーは自分を滅せられなかったムツミは已む無く自分をこの地に封じたが封じる前に別れた二つの心は戻る事なく我等は眠りについたと告げる。「自分達は目覚めては我が子らに干渉してきた」「我が子等を高みに導く為だ」「その驕りが人を苦しめている」と言い合いつつ殴り合うハクオロとディー。しかし優勢だったディーはついにハクオロの腹部を貫く。しかしそれでもハクオロは「我等は無用!人は己の意思で生きていく!」と言うと腹部にのめりこんだディーの腕から全身を侵食し再び一つになろうとする。どんどん侵食されるディー、吸収したおかげで腕が再生したハクオロは手刀でディーの首を斬り飛ばす。そして一つになったウィツァルネミテア。
Bパート: ハクオロは自身がウィツァルネミテアだという事を告白しようとするもエルルゥはずっと前から気づいたと言いハクオロはハクオロだと言う。そしてアルルゥも言う事を聞くから行っちゃダメだと駆け寄り嫌だと騒ぎ始める。皆もハクオロの前に来るとハクオロはウルトリィに自身を封印するよう告げる。しかしウルトリィはエルルゥの気持ち、人がウィツァルネテミアを封印する事に拒否感を示すもムツミが現れその罪、背負ってあげると言いお父様が眠りを選ぶなら自分もそれに従う、だからカミュを返すと言い消え去るムツミ。ウルトリィは元に戻ったカミュに駆け寄り抱き合う二人。ハクオロもそれを見届けるもその時、ディーが暴れ始めウルトリィに封印を促す。そしてカミュと共に大封印を唱えるウルトリィ。しかしウィツァルネミテアが陣に飲み込まれ始めると再び顕現するディー。ディーは封印を拒否し抵抗するもハクオロはウルトリィとカミュ以外の者達にディーを討てと命じる。皆の攻撃が一斉にディーに刺さり、そして大封印が完成する。辺りは光に包まれそこで皆はハクオロに再会する。ハクオロはウルトリィには戦の架け橋となる事を望み、カミュとムツミには今までの事を謝り二人の事を忘れない、と。カルラには自由人であるからこそこれからは自由に生きろと言うもカルラは今まで好き勝手に生きていたと言いこれからも自分はハクオロの物だ、と。そこでトウカはハクオロと共にある事を望むがハクオロはトウカに感謝の言葉を述べゲンジマルのように弱き者の力になって欲しいと頼む。ベナウィとクロウには今まで仕えてくれた事への感謝と皆を頼む、と。ベナウィはハクオロに仕えられて武士として本懐、クロウは最後まで明るく話し掛ける。そしてオボロには自分の跡を継げと言うがオボロは誓いを守ると言うとドリィとグラァも追随する。ドリィとグラァにはオボロの事を頼みオボロにはユズハの事を挙げ思い留まらせる。しかしアルルゥだけは最後まで一緒に行く事を望むがエルルゥや友達、兄や姉達が居るとアルルゥを説得する。泣きじゃくるアルルゥ。最後にエルルゥにしばらく眠ると告げると後の事は任せてくれと言うエルルゥ。歩き始めるハクオロだが、そこでエルルゥは想いを抑えきれなくなり「しばらくって・・・しばらくってどのくらいですか?家族だって言ったじゃないですか!一緒に居てくれって言ったじゃないですか!いや・・・行かないで・・・」と消えそうな声でハクオロに向ける。しかしハクオロはその気持ちは契約によるまやかしだと言うがエルルゥはそれを否定しハクオロが人じゃない事もみんな知っていたがそんなのは関係ない、ハクオロは皆を助け温もりをくれた、そんなハクオロが好きだ、と。「ハクオロさんが傷ついて苦しんで悩んでいた時、抱き締めてあげたかった。契約なんて関係ないです!これからは抱き締めてあげられます!なのに・・・」と言うもハクオロの答えは「ありがとう」という言葉。その言葉を聞いたエルルゥはずるいと泣き始める。そしてハクオロは最後に「ミコト・・・今頃気づくとはな・・・」と呟き歩き始める。追いかけるエルルゥだが、ハクオロはエルルゥが来る事を拒む。しかしエルルゥは走ってハクオロに抱きつきキスする。キスし合う二人は、最後に「きっとまた会える時が来る・・・」とハクオロが言うと「きっと」と反復するエルルゥ。
エピローグ: ユズハの墓の前で旅へ行く報告をするオボロ。見送りのベナウィとクロウにすべてを任せ自分は王としてはまだ未熟だからと言い懐からハクオロの鉄扇を取り出す。そこにドリィとグラァも来て懇願の末、旅へ同行する事に・・・。見送るベナウィとクロウ。その頃、トウカとカルラは追っ手から逃げておりカルラが自分と酒を天秤に賭けた事に愚痴り亡きハクオロへ向かって泣き始めるトウカ、酒を飲みながら飄々と逃げ続けるカルラ。ウルトリィはムントからカミュがまた行方不明になったという報を笑って聞き「今は大切な事を学んでいる」と。花畑で遊ぶクーヤとサクヤだが、クーヤは何かに気づき空に向かって手を差し伸ばす。アルルゥとカミュは森で蜂の巣を食べていると何かに気づくアルルゥ。そして山間の村では村人から薬師として慕われているエルルゥ。忙しい中でも空を見つめ「ハクオロさん・・・私はここに居ます。アルルゥと一緒にここに居ます。ずっとずっと・・・ここであなたを・・・」と想いを馳せると何かに気づき振り向くエルルゥ。そして最後には満面の笑み。

半年に及んだ大作「うたわれるもの」も最終回。個人的評価ではアニメの質という観点では今季最高だった。最終話のまとめ方が本当にうまい。まさに超絶。ディーとハクオロのウィツァルネミテアとしての戦い。そしてアイスマン=ハクオロの始まり。「うたわれるもの」は文明の発展の末、荒廃し原初へと戻った地球の日本が舞台です。ゲーム版ではちゃんと日本の地図が出てくる。。そして地上への適正があるのは実験体である亜人間達だけで人類の体は地上の環境に耐え切れず施設内のみでの暮らしを余儀なくされ地上への帰還を切望する。そんな時に発見したアイスマンという未知なる存在。そしてアイスマンを研究した末に開発したあの仮面。しかし人類はウィツァルネミテア=神の怒りに触れ全滅。まぁゲームは最後の方眠かったりしてあんまり詳しくは覚えないけど・・・。そして最後の皆と別れを言う所、エルルゥとのやり取り。すげぇ・・・クオリティwwまじで感動した。。俺のお気に入りシーンのEDのカルラ&トウカも描かれてたしwでもやっぱゲームに忠実に追っ手に「主に捨てられた女共」って言われて大暴れする二人が良かったけどね(笑)もうね・・・suaraさんの最終回ED「キミガタメ」がEDに相乗効果を生み出してるwww最後は原作に忠実にハクオロが帰って来たのかどうか濁したな。まぁ帰ってきたんだろうな。確かゲーム版ではアニメでは何も言わなかったクーヤが「ハクオロー」って言うし。とりあえずこの高クオリティを毎回維持してた制作スタッフに敬礼ヽ(´∀`)ビシ!!
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by wing00nana | 2006-10-05 05:49 | うたわれるもの レビュー

うたわれるもの 第25話 「太古の夢跡」 レビュー

Aパート: 中庭で良い勝負をしているオボロとベナウィ。そしてそれを見ていたハクオロはその後、オボロを連れ出し自分の亡き後はオボロが皆を導けと託す。そこにクーヤが目を覚ましたという報告を持ってきたエルルゥが・・・。しかしクーヤは子供の様に無邪気にハクオロにじゃれつくばかり。そんなクーヤをサクヤは辛い事を忘れ何の不安もない一番幸せだった頃、子供の頃に戻った、と。そしてクーヤはハクオロの事だけは覚えていると顔を伏せながら話す。そんなクーヤを力強く抱き締め謝るハクオロ。その夜、オボロはユズハの部屋で先ほどのハクオロの言葉を反復しハクオロを心配する。その頃、トウカとカルラは酒を飲んでおりよく酒を飲むトウカは皆とゲンジマルの分だと話し自分もゲンジマルのように主君の為に立派に散りたいと語り酔い潰れる。酔い潰れたトウカの寝顔を見て微笑むカルラ。ハクオロは鉄扇を広げ亡きトゥスクルに自分の旅が終わりが近づいている事を呟く。そこにアルルゥが来てハクオロと一緒にカミュを迎えに行くと言う。そんなアルルゥに待っていろと説得するもアルルゥはハクオロは帰ってこないと推測する。そしてハクオロは自分はアルルゥと一緒に居ると手を掛けるとエルルゥも来て自分も行くと志願する。エルルゥはアルルゥには留守番を言いつけるも拒否し自分達が居ないとハクオロは危ないと言うアルルゥ。翌朝、3人でオンカミヤムカイへ向かおうとするも城門には皆待っており一同は護衛を志願する。そしてウルトリィも制止するムントの反対を押し切りワーベからカミュを託され同行する。やがて一行はオンカミヤムカイへ到着する。ウルトリィの案内により「封印の門」へ入るも待ち受けていたのは赤い液体状の生物。その後ろから現れるカミュ。ハクオロとウルトリィは帰ろうと呼びかけるもカミュはすぐにムツミへ変異し「あなた達を通すわけにいかない」と呟き赤い液状の生物に攻撃を命じる。
Bパート: 赤い液状の生物を蹴散らしていくも数は減らず。宙に浮かんでいるムツミに向かって「カミュを返せ」と突撃するアルルゥ。「あれは私のカミュ。私の中に存在する幾多の人格の一つ。来なければ何も知らないまま過ごせたのに」と警告するが「知る為に来た」と叫ぶハクオロ。そしてムツミは奥へ飛び去りそれを追うハクオロとエルルゥ、アルルゥ。奥へ進むも門は閉ざされており行く手に困る3人だが、その時エルルゥの髪留めが光始める。すると門が開き始めその場所に見覚えがあると言うハクオロ。アイスマンと呼ばれるハクオロとそっくりな男はミズシマから議会で自身の再凍結が決定した事を告げられる。理由はこれ以上の研究はまだ時間が掛かる為、貴重なサンプルとして保存するというのだ。それを聞いたアイスマンは氷に閉じられていた自分を蘇生されていたのは研究の為だったのかと激昂する。否定しないミズシマ。少し沈黙の後、ミズシマは研究所のセキュリティを無効化するから逃げろと告げる。ミズシマを心配するアイスマンだが、ミズシマは疲れたと言い生命を創造するのはどれだけの罪の意識に悩まされるか、やがてそれが麻痺し何も感じなくなる、それが怖いと本音を吐露する。一緒に逃げないのか?と問うアイスマンだが、ミズシマは笑って自分は人間だから地上の環境には耐えられないと自嘲する。ミズシマは頼みと言ってその時、部屋に入ってきたミコトについてアイスマンに懐いているから居なくなった時は孤独に耐えられないだろうから一緒に連れて行って欲しいと頼む。そしてミズシマはミコトに自分の為に自由に生きろと言い最後にミコトという名について「良い名を付けてもらったな」と呟く。研究所の扉が開き一斉に逃げ出す亜人類。その中、一緒に逃げ出すアイスマンとミコト。「アイスマン・・・人でありながら人でない存在。これで良い。あれは決して人が触れてはならない生き物だ。神の真似をし生命の脳や臓器を弄ぶ事など人の身にあまりに大それた事・・・私は彼の子らの命を弄びすぎた」と後悔の念を唱えるミズシマ。亜人類の逃亡はすぐに伝わり防護スーツを来た衛兵が追いかけ始める。その研究所の奥のカプセルで眠るムツミは「お父さん」と呟く。今の記憶に戸惑うハクオロだが、急に倒れるエルルゥ。出た先ではムツミが待ち構えており「お父様の元へは行かせはない」と攻撃を開始する。吹き飛ぶ3人。ハクオロは攻撃を止める事を呼びかけるもムツミは聞かず攻撃を続ける。それでもハクオロはカミュに向かって止めろと叫ぶとハクオロの前にアルルゥが立ちはだかり「カミュっち、一緒に帰る」と泣きながら呼びかける。するとムツミの中のカミュの記憶が一時的に戻り苦しみながら膝を付く。そこに現れたディーはハクオロの「何故、こんな真似を続ける?」という問いにディーは「すべて我が子らを愛するが為。種の存亡を巡っての争いともなればその種を更なる高みへ昇華させる。私はそうして子らの成長を見守り時に少し手を差し伸べているに過ぎない」と。それを聞いたハクオロは負けた種・弱き者達を見殺しにするのか?と更に問うとディーは「敗れし者は淘汰される」と答える。そんな物は愛ではないと叫ぶハクオロだが、ディーは逆に「何故、子らに様々な技を教え導いた?守る為という詭弁でどれだけの死を蹂躙した?私のしている事と汝のしている事、何が違う?」と問う。今までの戦いを思い出すハクオロ。「我らは愛し子の望みを叶える事を至上の喜びとする。だが、代わりにそれ同等の代償を払ってもらわなければならない。汝はそこの娘を命を救う為に何をした?その娘の願いを叶える為に契約をしたのではないか?」と指摘しアルルゥとエルルゥを指差す。そこでやはり森での記憶は真実だと理解するハクオロ。その時、黙っていたエルルゥが「私は、私の意志でここに居ます!」と叫ぶ。そこでディーはハクオロ達に自分の前から消えろと言い「本来、再び眠りに就くまで我らが出会ってはならない」とディーが言うと「同じ存在だからこそ分かり合えず憎しみ合う」と呟くムツミ。そしてディーは「今この瞬間にも汝と戦う衝動に駆られはするが、だが我が眷属・クンネカムンが敗れ最後の駒も失った・・今回は私の負けだ。汝の眠りの時までこの世を好きにするがいい」と言う。しかし沈黙するハクオロ。ハクオロはエルルゥとアルルゥに「君には本当に感謝している。二人共、本当にありがとう」と言い戸惑う二人を残し前へ歩き始める。そして最後に「エルルゥ、今ここに汝との契約を破棄する。これでお前は自由だ」と宣言する。ハクオロを追うとする二人を制し「まだ言ってなかったな・・・私の本当の名を。・・・私は・・・名は!」と言おうとするハクオロが闇に包まれ「だめー!」というエルルゥの絶叫と共に降臨する真のハクオロ。「今ここでこの定めを断ち切る!」と告げるハクオロに対しディーも「そうか、だが何人たりとも我等を滅ぼす事は出来ぬというのに」と答え真の姿になる。向き合う二人だが、ディーの姿は真のハクオロと色が違うだけの存在。そんな二人を見つめるエルルゥ、アルルゥ、ムツミ。そしてディーに襲い掛かるハクオロ。二人の戦いが始まると同時に赤い液体状の生物は逃げ始め振動を感知した皆は外へ逃げ出す。外に出た皆が見たのはオンカミヤムカイから飛び出し空中で向かい合う2匹の神。「化け物」と戸惑う一行の中で「ハクオロ様」と呟くウルトリィ。そこで皆、あれこそが真のハクオロだと知るもカルラだけは「オンカミ・ウィツァルネミテア」と呟く。「兄者~!」と絶叫するオボロ。

ついに半年続いた「うたわれるもの」も後1話。ついに来てしまったクーヤ幼児退行化END・・・(つД`)ハクオロとディーのやり取りからウィツァルネミテア形態になって戦い始める一連の流れはBGMのかっこよさも相まって最高だなwそして徐々にハクオロの記憶の断片から発覚し始めた「うたわれるもの」の世界の秘密。ゲームだと皆が見る前で真ハクオロ対ムツミの対決があるんだよね♪あの展開にも燃えたwもうわかったと思いますがハクオロの正体は神である”ウィツァルネミテア”です。。それにしても最後の締めはオボロのエコーが掛かった叫びなのが笑えたwハクオロ役の小山さんも頑張ってるけどやっぱディー役の池田秀一氏に渋い役をやらせたら敵わんな(苦笑)さすがはシャア、年季が入ってるな。渋い役の池田さんに勝てるのは「それはエゴだよ!」と叫ぶ古屋徹氏のみだねwwちなみに赤いスライムの正体は最終話で明らかになると思います。しっかし、ベナウィはすっかり空気と化してるな(笑)
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by wing00nana | 2006-09-28 21:00 | うたわれるもの レビュー

うたわれるもの 第24話 「滅びゆくもの」 レビュー

Aパート: トゥスクルの元、各地から集結した反抗軍はアヴ・カムゥを蹴散らしつつクンネカムン本国へ侵攻する。ハクオロ達も残存勢力を率いてクンネカムンへ向かうも途中でシケルペチムで出現した死人兵達の急襲を受ける。その様子を水晶から見ていたディーはゲンジマルには「それがお前の答えか」と呟きハクオロには「本来、我らが争うのはご法度なのだがな・・・」と言いつつ光を送る。死人兵相手に奮戦するゲンジマルとハクオロの周囲に光が満ちて飲み込まれるがエルルゥも2人を追って光の中に入り込む。転移した先はクンネカムン城内部で3人の前に姿を見せるクーヤ。クーヤにすべてを敵に回した理由を問うハクオロだが、クーヤは皇としてシャクコポル族が生き残る為に全力を尽くさなければならないと言う。しかしハクオロとエルルゥはそれでも共存の可能性を訴えるもクーヤは自分達は他族との共存は出来ないと言うもハクオロと手を取り合う事を夢見ていたと本音を語る。しかしシャクコポル族は他族に酷い仕打ちを受ける・・・それでも共存しなけばならないのか?自分達には支配か支配されるか、しかないと語りクンネカムンが全土統一すれば共存出来たと言う。そしてクーヤは「もう後にひけない」と言いアヴ・カムゥに搭乗しクンネカムン皇のけじめとしてハクオロ達に戦いを挑む。心痛めるゲンジマルだが、ハクオロは一人アヴ・カムゥの前に進んでいく。ハクオロとの一時は夢のように楽しかったと本音を叫びながら剣を振り下ろすが鉄扇で何とか受け止める。ハクオロに近寄ろうとするエルルゥを制止するゲンジマルだが、エルルゥは「もう巻き込まれてます!私の命はハクオロさんと共にあるんです!」と叫ぶと「そなたも契約者か!」と驚くゲンジマル。回避が精一杯なハクオロにゲンジマルは刀を渡し脇を狙えと言う。ハクオロは助言通り脇を切り裂くと膝を付くアヴ・カムゥ。そこに後続のアルルゥ達も追いつく。アヴ・カムゥを失ってもまだ戦おうとするクーヤだが、小刀を持つ手は震えていた。そんなクーヤを見たハクオロは自分を倒せば戦況を覆せると言い敵将を倒す覚悟もないのかと問い自分を刺せ、と叫ぶ。そして小刀を落とし絶叫するクーヤ。「そなたは卑怯だ・・・余に出来ないと知って・・・」と呟くクーヤに民の扱いを保障すると言うハクオロは降伏を迫る。そのハクオロの言葉を信じ降伏するクーヤ。そして城から脱出しようとする一行だが、ハクオロはゲンジマルに戦いはまだ終わっていない事を確認する。するとディーが現れ「契約を破棄するというのか?」とゲンジマルに問いかける。ディーを見たカミュとウルトリィは旧知の人物の登場に驚く。
Bパート: オボロが「ディー」について尋ねるとオンカミヤムカイの哲学士。数年前に旅に出て行方不明になっていた、と説明するウルトリィ。契約破棄を肯定するゲンジマルだが、ディーはそれがどれほど重い罪かと忠告する。ゲンジマルは自分を大罪人と言いディーに自分が契約した訳を示唆する。するとディーの背後に現れるヒエンとハウエンクア駆る2機のアヴ・カムゥ。クーヤは二人にディーを拿捕しろと命じるもハウエンクアは笑いヒエンは命令を拒否する。戸惑うクーヤにハウエンクアはクーヤを「飾り物」と笑う。二人にディーから離れるよう忠告するゲンジマルだが、ヒエンはゲンジマルの忠告を聞かず逆にゲンジマルの契約破棄について問いかける。ゲンジマルは人がディーに関わると待つのは罪と破滅だと論す。何もわからないクーヤはゲンジマルに説明を求めるが「知るべきではない」と遮るディー。そしてハクオロはエルルゥにクーヤと脱出するよう指示するがそれを阻止するハウエンクアはクーヤを吹き飛ばし気絶するクーヤ。劣勢を悟ったハクオロの脳裏にはあの真なる姿が・・・。戸惑うハクオロにウルトリィは皆を転移させるから力を解放して欲しいと告げる。「何を知っている?」と問うハクオロだが、ウルトリィは構わず転移する。クンネカムン城から少し離れた地に転移する一行。城に残ったのはクーヤ、ゲンジマル、ハクオロ。クーヤを庇いゲンジマルが脱出しなかった理由を問うハクオロだが、「まだやる事がありまして」と答えるゲンジマル。そこに襲い掛かるハウエンクアだが、それを止めるハクオロの”力”。覚醒しつつあるあの化け物がハクオロだった事に恐怖するハウエンクア、戸惑うヒエンの前についに降臨した真のハクオロ。一目散に逃げるハウエンクアだが、ハクオロはそれを捕まえ次に攻撃してきたヒエンを簡単に投げ飛ばす。ヒエンに「おまえには見えぬのか?」と問うゲンジマルだが、ヒエンは見えていると答えゲンジマルを超えると呟く。ハウエンクアに跨り殴り続けているハクオロを斬りかかるヒエンだがハクオロはそれを防ぎヒエンの腕を吹き飛し更なる攻撃を加える。圧倒されるヒエンの姿に恐怖するハウエンクアだが、そこにディーの攻撃命令が。するとハウエンクアは狂ったように笑い始めアヴ・カムゥが強化される。強化されたアヴ・カムゥでハクオロに挑むもハクオロは難なく吹き飛ばし滅茶苦茶に殴りつけた後に両腕をもぎ取る。壊れたように笑い続けるハウエンクア。制止を求めるゲンジマルにディーは「心を解き放っただけであの男の望んだ結果だ」と語る。そしてハクオロは再びハウエンクアに跨り殴り続ける。駆けつけたヒエンが見たものは既に原型を留めていないハウエンクアのアヴ・カムゥ。手に付いた血で自我を取り戻したハクオロは向かってくるヒエンに制止の声を飛ばすも次の瞬間、ヒエンを貫くハクオロの腕の先端。「某の名は・・ヒエン!ゲンジマルの血を継ぐ武」と言い崩れ落ちる。ヒエンの最期を見たゲンジマルは「ばか者が・・・」と呟く。ハクオロは錯乱しているとディーは「自分達が戦うのは魅惑だが、直に戦うべきではない。しかし汝の相手をする駒がないか。汝があの娘を選んだのならこちらも目覚めさせるか」と隅に目を向けると柱の隅に隠れて一部始終を見ていたカミュ。カミュはディーが心配だったからと言い近づくもディーの「”ムツミ”よ、来い」という一声でカミュが変異し別人となる。そしてムツミはディーをお父様と呼び命令に従いハクオロを攻撃し始める。圧倒されるハクオロ。そして2人が戦っている間にディーはアヴ・カムゥを与える代償として眷属となるクンネカムンの先王との契約。それに立ち会ったゲンジマル。しかしゲンジマルは先王の契約であってクーヤには関係ないと主張するが、幾年経っても契約は変えられないと答えるディー。覚悟を決めたゲンジマルはクーヤを降ろし若かりし日の自分がディーに挑んだ日々が懐かしく楽しかったくディーに仕えた事は喜びだったと語り剣を抜く。横たわるクーヤに無理をする必要はない。後は女としての幸せを掴んでくだされ、と投げかける。ディーは契約に反故した時に発動する埋め込まれた楔の存在を挙げつつ友を失いたくないと呼び掛ける。そこで目を覚ますクーヤ。そしてゲンジマルは横でムツミと交戦中のハクオロにすべてを託しディーに突撃する。ゲンジマルの一刀はディーの腹部を貫くも次の瞬間、ディーにハクオロと同じ姿が映り消し飛ぶゲンジマル。ゲンジマルの飛び散った肉片を見て固まるクーヤ。ディーは自分に傷を負わせたゲンジマルを賞賛するが刀は抜け落ち傷も修復する。ディーはムツミを呼びゲンジマルの肉片の前で壊れたように呻き声を漏らすクーヤに「本来ならば汝は我が眷属となるべき契約がなされていた。だがそれはたっての願いにより破棄された。ゲンジマルに救われたその身・・・粗末にしない事だ。この場は退こう・・・ゲンジマルの命を代償としてな」と言い立ち去っていく。ムツミもクーヤに「お父様に仇なす人は許さないがあの男がそれを望んだから何もしない。その代わりあなたは大切な物を失う」と呟くと天から放たれた一筋の光がクンネカムンを焼き払う。その光を目撃したオボロはクンネカムンの仕業だと疑うがウルトリィは否定し「浄化の炎」と説明するもカミュを心配し続ける。炎に包れるクンネカムンの上空で「我らは終わらない戦いを続けなければならないのだ”我が半身よ”」とディーが言えばムツミも「どうして私を選んでくれなかったの?バイバイ、”もう一人のお父様”」と呟き消え去る二人。城から出たハクオロはクーヤを抱えているがそのクーヤは壊れたように呻き声を漏らし続ける。

ついに終局へ向かうハクオロ・エルルゥ-ディー・ムツミという役者が勢ぞろい。う~ん、そろそろ原作未プレイの人にもディーとハクオロの関係はわかってきたのではないかと(^^; そしてクーヤENDとなる精神崩壊(ノд`)クーヤについては次週恐ろしい事が・・・・。ムツミは声変わるのかと思ったけど釘宮嬢で安堵wそれにしてもゲンジマルはかっこよかったな、ゲンジマルを友と呼んだディーも池田氏の渋いボイスが加わってかっこ良かったwwそれにしても原作ではラスボス前で立ちはだかるハウエンクアとヒエン、退場かよ?これじゃ回収されたピエロ(笑)も再登場するのか微妙になったなぁ。
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by wing00nana | 2006-09-19 23:47 | うたわれるもの レビュー

うたわれるもの 第23話 「心の在り処」 レビュー

Aパート: ハクオロの圧倒的な力を目の当たりにして錯乱しディーにすがるハウエンクア。その後、クンネカムン城に戻ったヒエンはトゥスクルから撤退を余儀なくされた事を報告する。ハクオロの対アヴ・カムゥへの力に疑問するクーヤ。そこでゲンジマルは再び停戦を唱えるもヒエンは全土統一は目前とし戦闘継続を進言する。クーヤはクンネカムンの民への安住を誓ったと言い戦闘継続を選び再びゲンジマルは「その為にすべてを敵に回すおつもりか?」と怒鳴るともクーヤは「もう引くわけにはいかない」と返し黙り込むゲンジマル。その様子を見ていたディーだが、ゲンジマルが後を付けておりゲンジマルは正体と目的を問う。はぐらかすディーに剣を抜くゲンジマルだが、いつの間にディーは背後に回っており「老いたな、ゲンジマル」という言葉からディーの正体を察し敬語になるゲンジマル。ディーは「時は動き始めた。再び汝の力を借りるぞ」と残し立ち去っていく。「早すぎる・・・!何故こんなにも早く目覚められた」と呟くゲンジマル。その頃、トゥスクル城では無邪気にはしゃぐアルルゥを見てあの怪物と交わした契約を思い出し崩れ落ちるエルルゥ。そんなエルルゥを気遣うアルルゥを抱き締め契約の言葉を口にする。その夜、会議が行なわれておりトゥスクルの兵で動けるのは4分の1という状況。しかしハクオロは会議が耳に入らず自身の正体に悩む。そんなハクオロを見つめるウルトリィ。その後、エルルゥに何を見たのか聞こうとするハクオロだが、エルルゥははぐらかし追うとするハクオロだが突然頭痛に襲われる。そして次の瞬間、ハクオロは最新の機器に囲まれた部屋におりその部屋に入ってきたのはエルルゥそっくりの少女。その少女が労わるのはベットに横たわる男でその男も仮面を付けていた。その光景に悩むハクオロだが、次のホログラフ映像が映り横たわっていた男はアイスマンと呼ばれホログラフに映った人物はミズシマという名だった。ミズシマはアイスマンに記憶の事を尋ねるもアイスマンは何も思い出せないと言い更にミズシマは3510号と呼んだ先の少女の会話になる。何故番号で呼ぶのかというアイスマンの質問にミズシマは「実験体には人の名を付けられない、そうゆう決まりだから」と答える。嫌な決まりだと言うアイスマンにミズシマは自分達が呼ぶのはまずいがアイスマンが呼ぶなら構わないと言い名前を付けてあげてくれと言い残しホログラフが消える。そしてアイスマンは3510という番号から”ミコト”と名前を付ける。その名前を気に入る3510。そこで目が覚めると目の前にはエルルゥがおり記憶が混濁しているハクオロ。数日後、追撃するアヴ・カムゥから逃げ続けるゲンジマルとサクヤ。逃げられぬと判断したゲンジマルはサクヤを隠しアヴ・カムゥの前に立ちはだかる。そこに駆けつけたクロウ達はアヴ・カムゥと互角以上に戦い討ち果たすゲンジマルを目撃する。
Bパート: その後、トゥスクル城に辿り着いたゲンジマルは他族との共存を拒んだクンネカムンは全土統一をしたとしてもいずれは崩壊すると予言する。そこからハクオロはゲンジマルの意向を察し「兵を率いてクンネカムに攻め込めというのだな?」と理解する。ゲンジマルは同意し自分が案内役を務めると言う。サクヤもクーヤを助けて欲しいと懇願する。ハクオロはゲンジマルに忠義とは言え今の行動は謀叛だと言うがゲンジマルは「誠の忠義とは君主の道を正す事」と言い強い決意の瞳を見たハクオロはゲンジマルを信じゲンジマルの申し出に応じる。その夜、ハクオロのケガを見ていたエルルゥとハクオロだが、出会った時もそうだったと言い今までの出来事を思い出しハクオロは「これからも側に居てくれないか?」と聞くと泣きながらそれに応じるエルルゥ。その後、ゲンジマルも加えた上で会議が始まりベナウィは各地で蜂起した反勢力との協力の必要を説くも統制が難しいと反論するオボロ達。そこでハクオロは統制出来る人物が一人だけ居ると発言しゲンジマルとサハラン島に軟禁されているオルヤンクルを救出し協力を求める事で合致する。ワーベが生きている事に喜ぶウルトリィとカミュ。翌日、サハラン島に向け出兵するトゥスクル軍。しかしウルトリィ、カミュ、ハクオロ、エルルゥ、アルルゥは留守番。その後、ユズハを看病していたエルルゥだがユズハは元気がない事に気づき手を掴んで冷たいと言うと「それはきっと・・・私が気づいてしまったから・・・」と呟くエルルゥに「またハクオロ様が温めてくれます。手の温もりは大好きな人から伝わる」と励ますユズハ。一人で自室に居ても泣き続けるエルルゥ。そこにウルトリィが入って来てウルトリィはエルルゥに「アレは本来、人が関わって良いものではありません」と話し始め驚くエルルゥだが、知らないふりをする。しかしウルトリィは「古からアレは我らを導いてきた」「自分はオンカミヤムカイのカムナギ」などと語り始め始めから知っていたと告白するウルトリィ。そしてウルトリィは一人の女として話し始め「心だけは誰の物でもありません。あなたの物だ。神の契約でも繋ぎ止められない唯一の物。あなたは心のままに生きて良いんです」と言うとエルルゥは再び泣き始めるも最後は笑顔で応じる。その夜、ハクオロの自室に来たエルルゥはハクオロに寄り添いこの前のハクオロの言葉に応じる。翌日、ワーベの救出に成功した一行が戻ってきて喜ぶカミュやウルトリィ。そこにハクオロが来ると何かに気づくワーベ。そしてハクオロは他勢力をまとめる為にもオルヤンクルの言葉が必要だと説明するとそれは自分の役目ではないと言いウルトリィにオルヤンクルの地位を譲ると宣言するワーベ。それに応じるウルトリィ。
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by wing00nana | 2006-09-16 17:56 | うたわれるもの レビュー

うたわれるもの 第22話 「忌まわしき契約」 レビュー

Aパート: 剣も弓も通じないアヴ・カムゥにはさすがのトゥスクル軍も無力で次々と犠牲者が増えていく。そんな中、オボロもアヴ・カムゥの攻撃で負傷してしまい全軍に後退を命じるベナウィ。都の防壁を壊すハウエンクアのアヴ・カムゥだが、壊した先に見たものは投擲兵器に装填された複数の巨大な石槍で次々と発射を命じるクロウ。ハクオロの秘密兵器に感嘆の声を漏らすベナウィに「私の主様ですもん」と答えるカルラ。巨大な石槍の攻撃を食らい怯むハウエンクアだが、石槍を受け止めその石槍でトゥスクル軍を逆に吹き飛ばす。その際にクロウも負傷を負う。今の攻撃で怒ったハウエンクアは皆殺しを宣言し攻撃から必死に逃げまとうトゥスクルの兵士達。見境なく破壊を続けるハウエンクアに目的はハクオロだと止めるヒエンだが、ハウエンクアは「犠牲を見過ごせる人間ではない、すぐにやってくる」と言い攻撃を続ける。後方では続々と負傷者が治療を受けておりその中にはオボロとクロウも。その様子を見ているウルトリィに戻ってきたベナウィは時間稼ぎも限界だと言うがウルトリィは避難は完了していないと答える。するとベナウィは自分達が時間を稼ぐからその間に逃げろと言いカルラ、トウカも同意する。そこに避難したハクオロが戻ってきて対アヴ・カムゥの策が完了したから自分が引きつけてる間に撤退しろと告げる。その策を尋ねるベナウィだが、ハクオロは時間がないと言うとカルラとトウカは護衛に志願する。しかし二人にも撤退が命令だと厳命させると撤退に従うベナウィ。そしてハクオロはハウエンクアの前に現れ予想通りハクオロが来た事に喜びハクオロを挑発するハウエンクアだが、逆にハクオロは言葉巧みにハウエンクアを挑発する。するとハウエンクアは「生きて連れて来いとは言われてないしちょっとぐらい壊れても良いよね」と笑いながら逃げるハクオロを追いかけ始める。それに続くアヴ・カムゥ部隊だが、ヒエンだけは挑発に乗せられている事を指摘し追いかけようとするもその前に立ちはだかるカルラとトウカ。二人はハクオロの命に逆らおうとも通させないと叫ぶ。ハウエンクアから逃げ続けるハクオロだが、対アヴ・カムゥの策は嘘だったのだ。避難を続けるトゥスクルの民、そんな中アルルゥとムックルが居なくなったと探すエルルゥ。逃げ続けるハクオロは、ハウエンクアの攻撃によりウプタルを失ってしまう。そしてハウエンクアはハクオロに攻撃を開始し始めは何とか避けたり防御するハクオロだが、突然何かの化石の映像が浮かびそれが自分の記憶だと気を取られている隙に攻撃を食らい吹き飛ばされる。武器を失いついに動きの止まったハクオロを「ちょっと壊すだけ」と言い爪を突き立てようとするも突然吹き飛ばされるハウエンクア。ハクオロの前に立ったのはムックルに乗ったアルルゥで逃げろと言うも聞かずにハクオロの前に立ちはだかるアルルゥ。今のでアヴ・カムゥが傷付いたと激昂したハウエンクアは攻撃の先をアルルゥに向けるが俊敏性を生かして回避し続ける。しかしやがてハウエンクアの攻撃を食らいムックルが吹き飛ばされ更に「やめろー!」とゆうハクロオの叫びも届かずハウエンクアは放り出されたアルルゥを切り裂く。吹き飛ばされたアルルゥ・・・。ハウエンクアは笑い始め呆然自失となったハクオロはアルルゥの側に近寄るもアルルゥからおびただしい出血が・・・。絶叫し意識を失うハクオロ。
Bパート: ハクオロの絶叫を聞き大喜びなハウエンクアは飽きたと言いハクオロも殺そうとする。そこにアルルゥを探し続けていたエルルゥが現れアルルゥを抱き締めるハクオロを見るも次の瞬間、ハウエンクアは二人を踏み潰す。絶叫するエルルゥ、再び笑い始めるハウエンクア。しかしハウエンクアが足元を見るとハクオロを踏み潰していた足の部分が闇に包まれておりやがて足が熔け始める。そして何かに殴られ更に投げ飛ばされるハウエンクア。吹き飛ばされたハウエンクアが見たものは突如現れた謎の巨大生物。その姿に戸惑うエルルゥだが、意識を取り戻しアルルゥとハクオロ心配し始める。ハウエンクアは部下達に命じ謎の生物を攻撃させるが謎の生物は2体のアヴ・カムゥを惨殺していく。そしてエルルゥがアルルゥを抱き起こすもアルルゥは既に息がなく絶叫する・・・。謎の巨大生物に浮かぶ謎の光景。今の時代ではなく最新の機械が完備された部屋で一人の科学者が見た物は恐竜のような謎の化石。そこにもう一人の科学者が現れ立ち入り禁止だと注意するがその科学者に何故この化石を隠すのかと問うと今、入って来た科学者は「猿が人へと進化する過程における空白・・・ミッシング・リンク。その答え」と言いこの化石こそ進化の根元と答える。それを聞いた科学者はその化石を見つめるも次の瞬間、後から入って来た科学者に「学者というのは不遇だね・・・余計な好奇心で掘り返してはいけない物を掘り返し・・・挙句、身を滅ぼす」と言われ銃殺される。そして殺された科学者の鮮血がその化石に付くも鮮血は化石に吸収されていく。その化石こそハウエンクアの前に現れた巨大生物で簡単に2体のアヴ・カムゥを葬り去り自分に近づいてくる光景を見たハウエンクアは恐怖に駆られ逃げ出そうとするもその生物はすぐにハウエンクアを捕まえられ始めに腕を千切られ絶叫するハウエンクア。そしてその生物は倒れたハウエンクアのアヴ・カムゥを引き起こすが何とか脱出するハウエンクア。そして巨大生物は無人のアヴ・カムゥの胸を貫くと噴出する鮮血。その血に浴び呆然自失のハウエンクアだが、絶叫しながらその場から逃げ出す。すべてを倒した謎の生物は雄たけびを上げる。そして闇が晴れると同時に死んだ筈のアルルゥの心臓が動き始めケガもすべて癒される。エルルゥが驚いていると思い出されるのはハクオロと出会う前の記憶。エルルゥが森の中でアルルゥを探していると突然地震が起こりそしてすぐにアルルゥの声が・・・。少し歩いた先にアルルゥは血を流して倒れておりエルルゥが助けを呼んでいるとその声に反応したようにエルルゥの前に現れるさっきの巨大生物。巨大生物はアルルゥを助ける条件としてエルルゥの血1滴から髪、魂に至るまですべてを自分に捧げろと告げる。戸惑うエルルゥだが、アルルゥの様子を見たエルルゥは条件を受け入れる。すると巨大生物は「契約は成立した」と言いエルルゥの望みを叶える。だんだんと思い出していくエルルゥ。その時、アルルゥが目を覚まし巨大生物の方を見て「おとーさん」と笑うと事実に気づき驚愕するエルルゥ。その後、ハクオロが自室で目を覚ますと腕はあの巨大生物の物に・・・。訳がわからず絶叫するハクオロだが、次に目が覚めた時は手は普通の状態・・・。そこにエルルゥが来て普段通りに振舞うエルルゥに情勢を尋ねるとクンネカムンは退却したしみんな戻っていると答える。そしてハクオロは気づいたようにアルルゥについて尋ねると「庭で遊んでる」と笑って答えるエルルゥ。ハクオロが見てもアルルゥはムックルに乗って無邪気に遊んでおり事情を聞こうとするもエルルゥはハクオロは疲れていると残し出て行く。あの巨大生物が自分なのかと驚くハクオロ。

ついに降臨した真・ハクオロ。ここいらになると初見者の方でも昔の記憶はともかくだんだんとわかってきたのではないかと。まぁ初見者の方は予告のアルルゥの死に驚いてたと思いますが・・・。まぁ見れば判ると思いますがあの巨大生物は真ハクオロです。。ゲーム中、最強のキャラ。でも個人的には真ハクオロの殺戮シーンでは原作ゲームのBGMである「白星-ハクオロ-」を聞きながら見た方が雰囲気が出るwwアヴ・カムゥの出血シーンをエヴァの量産機を思い出した。。それにしてもハウエンクア役の渡辺明乃さんは本当に名演技だね~。これからハウエンクアはあんなキャラなんで(笑)それにしてもカルラ&トウカのコンビは檄萌えだな・・・。そしてウルトリィ様はあのメロンのようなお胸が・・・ (;´Д`)
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by wing00nana | 2006-09-14 00:49 | うたわれるもの レビュー

うたわれるもの 第21話 「大封印」 レビュー

Aパート: エルムイを圧倒的な力で蹂躙するクンネカムンのアヴ・カムゥ軍団。泣き叫びながら許しを請うエルムイの皇だが、ハウエンクアは老い果てるまで生き続けろと笑いながら告げる。エルムイの滅びはトゥスクルにも伝わりクーヤを心配するエルルゥ。その頃、クンネカムンではクーヤがハウエンクアに「何故、抵抗する力を失ったエルムイを滅ぼしたのか?」と問うとハウエンクアはクーヤが言ったように後の怨恨を断つ為にクーヤの為に滅ぼしたと飄々と語る。そんな態度に非難が噴出するも命令を厳命させなかった自分にも落ち度はあるとしてハウエンクアを不問にするクーヤ。その時、黙っていたヒエンがクーヤに全土統一を進言する。それに賛同する好戦的なハウエンクア。そこにゲンジマルが帰還しクーヤは判断を求めるとゲンジマルは統一に反対し国土を磐石にする方が大事だと論す。吐き棄てるハウエンクア。クーヤはゲンジマルの意見を受け入れるもヒエンは異議を唱えるがゲンジマルがヒエンを制す。その頃、ハクオロは城内を散策しており皆の様子を眺め歩いて来たエルルゥに「私は幸せだな・・・。良い者達に囲まれて・・・」と呟く。その時、ベナウィが新たな国がクンネカムンに侵攻を開始したとの報を届ける。クンネカムンは侵攻してきた2カ国の連合軍を討ち滅ぼすも戦場の惨上を見て「これが戦なのだ・・・」と追い込まれるクーヤ。そんなクーヤの前に国民が来て自分達は何故虐げられなければならない?何故、力があるのに全土を統一しない?自分達に平和を!と訴える。その者達に国土の磐石を訴えるゲンジマルだが、その内の一人が国が磐石になっても今日殺された自分の家族は帰ってくるのか?!と絶叫する。そして国民は再度、シャクコポル族の力を全土に示せと訴える。声を失うクーヤ、笑うハウエンクア。その夜、ハクオロは皆にクンネカムンの強硬派の存在を挙げ戦を予見し準備を促す。その時、エルルゥがハクオロを呼びに来てハクオロはクーヤの来訪を察する。クーヤと落ち合ったハクオロだが、様子の違うクーヤに完璧な者などいない、誰もが苦しむと論し自分にはエルルゥ達がいるようにクーヤにもゲンジマルとサクヤがいるのだから悩みがあるなら相談しろと話す。
Bパート: 今日もクンネカムンに侵攻してくる新たな国。そしてヒエンは最早、状況がそれを許さないし今日も戦に巻き込まれている民がいると再度、統一を進言する。そしてハウエンクアも追い討ちを掛けるように決断を促しヒエンも守るばかりでは臣民を救えないと頑なに主張する。クーヤはゲンジマルの所在を確認するもゲンジマルはサクヤと共に偵察に出ていて不在・・・。そこに新たな集落の陥落の報が入り「国を磐石にすれば今日死んでいく民は生き返るって言うの?」と問うハウエンクア。その言葉で先日の泣き叫ぶ民の姿が浮かぶクーヤ。そして口を開いたクーヤは二人の言葉には流されないと搾り出すが次の瞬間、皆に自の意思での全土統一を宣言する。それを聞いて笑うハウエンクア。後日、クンネカムンの宣戦布告はトゥスクルにも入り驚愕するエルルゥを尻目にハクオロは国境の防衛にトウカとクロウを派遣する。クンネカムンのアヴ・カムゥの侵攻は圧倒的で次々と国を滅ぼし続け勢力を拡げていく。次々と笑い叫びながら殺戮を繰り返すハウエンクア、クーヤも最前線で一心不乱に戦い続ける。そんなクーヤを心配するゲンジマル。その後、オンヴィタイカヤンの対極を成すウィツァルネミテアを信仰するオンカミヤムカイへの侵攻を進言するハウエンクア。しかしゲンジマルはオンカミヤムカイ侵攻はすべての民を敵に回し孤立するつもりか?と反対するがクーヤは「すでに我々は孤立しているのだ・・・。我らシャクコポルの者と居たい者などいない」と吐き出しヒエンとハウエンクアに進軍の準備を命じる。ゲンジマルはその発言に驚きつつハクオロの温もりを忘れたのか?と問うと反応を示すクーヤ。クーヤはその温もりすら捨てようとしていると話すとクーヤは苛立ったように「もう一度、手に入れるまでだ!」と残しその場から立ち去る。翌日、トゥスクルにもオンカミヤムイ侵攻の報が伝わり不安に駆られるカミュを宥めるウルトリィ・・・。オンカミヤムカイの長であるワーベ(カミュ、ウルトリィの父親)はアヴ・カムゥ侵攻を確認しオンカミヤムカイの秘術であるオン・リィヤーク(大封印)を唱え始める。オン・リィヤークの渦に巻き込まれ苦悶するクーヤ率いるアヴ・カムゥ軍団。しかし詠唱を続けるオンカミヤムカイの僧侶達の背後に迫る影。その直後、ワーベの周囲を光が辺りを包むとオン・リィヤークが解除される。そして吹き飛んだ僧侶達の中で唯一意識のあるワーベは状況に驚愕しつつ突如現れた白い翼の男に「ディー!生きていたのか!?」と語りかける。異様なディーを見てあらゆる可能性を模索するワーベだが、「頃合いか・・・」というディーの呟きを聞いて何かに気づき敬語になるワーベ。その後、クンネカムンはオンカミヤムカイを制圧したクーヤはハウエンクアにトゥスクルの皇・ハクオロの捕縛を命じる。その後、ベナウィがオンカミヤムカイの陥落とワーベの生死不明の報を報告すると泣き始めるカミュ。そんなカミュに生存を信じようと論しするべき事があるから手伝って欲しいと語りかけるウルトリィ。数日後、ついにハウエンクア率いるアヴ・カムゥ軍団がトゥスクルに侵攻を開始し次々と入る拠点の陥落の報。そしてハクオロは防衛に当たっていたトウカとクロウの状況について尋ねると牽制しつつ撤退していると。我慢出来ず飛び出すオボロだが、ハクオロが制止し抵抗は犠牲を増やすだけだと言い都の放棄を宣言する。驚愕する一同だが、ベナウィは最善の策と言いエルルゥに民の避難を頼み足止めに出ると言うハクオロ。しかしベナウィは敵の狙いがハクオロである事からハクオロにも避難を進言する。難色を示すハクオロだが、ウルトリィとカルラも来てハクオロが無事なら態勢を立て直せると論し部下の気持ちを汲んでくれと語りかける。それを聞いて避難に応じるハクオロは最後に皆に生き伸びろと命令する。トゥスクルの都の前に防衛線を敷く全軍。その前に現れたハウエンクア率いるアヴ・カムゥ軍団。その防衛線を見たハウエンクアはトゥスクル軍に対し馬鹿ばっかりと笑い始め剣や矢でアヴ・カムゥを止められると思ってるんだからと笑い続ける。全軍に時間稼ぎが目的だと厳命するベナウィ。

ディーの声はシャアや議長でお馴染み池田秀一さん。う~ん、渋い!(笑)まぁ彼はハクオロの対を成す存在なので渋めの小山力也に合わした感じかな。それにしてもハウエンクアは愉快すぎ(爆)そしてついに末期となったクーヤ。もうここからは悲しき末路・・・・(つД`)そしてTVK組は2週空いて今週の日曜に2話連続wwwwwそれにしても自分はうたわれで一番好きなのはクーヤなんですが・・・最近、カルラ&ウルトリィのお姉さんコンビが良いな~っと(;´Д`)ウルトリィ役の大原さんの声がなんともね(←大人のお姉さん風な声に弱いw)まぁここの所、最も熱演してるのはハウエンクア役の渡辺明乃さんだがww(ドリグラと一人3役!)うたわれは声優陣にはずれがないな・・・皆、合ってる♪
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by wing00nana | 2006-09-09 17:21 | うたわれるもの レビュー

うたわれるもの 第20話「初陣」 レビュー

Aパート: トゥスクル城に侵入した謎の賊。その賊は命からがら兵を振り切りハクオロの自室に入りクーヤへの泣き言を言っているとハクオロはそれに気づき兵達をごまかしクーヤの使いの話を聞く。少女はサクヤという名でハクオロを迎えに来たと言い「今日は、ゲンジマルは?」と尋ねると少女はゲンジマルの孫だと言う。そして華奢な体で潜り込めたものだとハクオロが言うと少女は泣き始める。その後、クーヤとの待ち合わせの場所へ向かうハクオロとサクヤだが、それを目撃するエルルゥ。待ち合わせ場所に行くとクーヤは遅いとか怒りハクオロのせいだと勝手に決め付ける。そしてサクヤの短くなった髪を指摘すると兵達から逃れる際に斬られた事に気づきまた泣き始める。その様子を怪訝そうに窺うエルルゥ。そしてハクオロが気を取り直して本日の用件を聞くとクーヤは前に言ったハクオロがクンネカムンから室を娶る件だと言うと驚き卒倒するエルルゥ。そこで3人は隅で様子を窺っていたエルルゥに気づく。エルルゥにクーヤを自己紹介しクーヤはエルルゥに「ハクオロと余は、そなたが疑うような仲ではない」と言うと顔を赤くするエルルゥ。クーヤは話を戻し今日連れて来たサクヤを室に推薦したいと言い器量良しな上、床上手ときっぱり言い顔を赤くし叫びを上げるエルルゥとサクヤ。クーヤの床上手とは”寝床を整えるのが巧い”と勘違いしており間違いを指摘する3人。しかしハクオロはクーヤの友だと言うサクヤが居なくなっては困るのではないか?と指摘するとそれに気づき考え直すと言うクーヤ。そして去り際にクーヤは近々、戦になるかもしれないからしばらく会えないと言い戦と聞いたエルルゥは心配そうな顔をするとクンネカムンは絶対、負けはしないが心遣いは嬉しいと笑うクーヤ。数日後、ベナウィの調査によりクンネカムンに侵攻しようとしているのはエルムイという小国だが、同盟関係を組んでいる三大強國の一つ「ノセシェチカ」も動いていると報告する。ノセシェチカの参戦によりクンネカムンの圧倒的不利と口にするハクオロだが、ベナウィはクンネカムンに「得たいの知れない力」があると話す。その後、ハクオロが歩いているとオボロが声を掛け向かうとアルルゥの首をカミュが噛み血を吸ったという話で皆でカミュを探す事に。カミュは城内のどこにもおらずハクオロは前にカミュが居た湖を思い出す。そこに行くとカミュがおり声を掛けるとカミュはハクオロに泣きつく。カミュは自分だけが始祖の血を継ぐ黒い翼で特別扱いされトゥスクルに友達すらいなかったと告白し始め皆と同じ白い翼ならあんな事しなかったと泣き始め始めての友達であるアルルゥに嫌われたと泣きじゃくる。そんなカミュにアルルゥはそんな事気にするはずがないと言うと後ろにアルルゥを始め皆がおりみんな友達だから心配していたとハクオロは話すとアルルゥが笑って駆け寄ってきて帰りは手を繋いで城まで帰るとカミュの帰りを待っていたユズハに声を掛け皆の優しさに触れ大泣きするカミュ。その夜、ベナウィからエルムイ・ノセシェチカの同盟軍がクンネカムンに侵攻を開始したとの報を聞いたハクオロとエルルゥはクーヤを心配する。
Bパート: 夜の平原に軍を展開したのはノセシェチカの皇・カルホルダリでクンネカムンを見下す発言をしているが兵達は対岸に立ち尽くす謎の巨人に気づく。その巨人に搭乗するのはクーヤ率いるカンネムンの兵でクーヤの号令と共に突撃していく。その巨人は次々と同盟軍に突撃し兵達を虐殺していく。戦場では文字通り、血の雨が降り圧倒的な力の前に兵達は全滅寸前で呆然とするカルホルダリ。その前に白銀の巨人が現れ自分の敗北を認めないカルホルダリは突撃するとその白銀の巨人に搭乗したのはクーヤで「クンネカムンは・・・負けはせん!!」と叫びカルホルダリを一刀両断する。人を殺した事に呆然とするクーヤだが、残党軍は開始しており重臣である青年(ヒエン)の言葉により持ち直し今後の怨恨を断つ為にノセシェチカに進軍を開始する。3日後、ノセシェチカ陥落の報はトゥスクルにも伝わり驚く一同。その夜、ハクオロが部屋に戻るとサクヤが待っていたがこの前とは様子が違う。いつもの場所へ来るとハクオロは白銀の巨人を目撃しクーヤはオンヴィタイカヤンから授かった大いなる力・「アヴ・カムゥ」と説明しクンネカムンの力と呟くハクオロ。やがて話し始め戦の事は聞いたとハクオロが言うとクーヤは自分の武勇を話し始めまた敵を見下す発言をし始めるとハクオロは「もういい・・・クーヤ」と言うとクーヤは話を止めハクオロにはわかるのだなと言い自分は前回の戦が初陣で人を殺めたり命を駒のように操る重責がたまらないと愚痴り始め「そなたは不思議な男だな・・・余をこんなにも無防備にする・・・。こんな気持ちは初めてだ」と笑う。後日、エルムイの皇がハクオロの御前に来て自分達はカルホルダリに脅されただけと事情を説明し仲介を求めるとハクオロはウルトリィに任せる。その後、ウルトリィはクンネカムンに赴き事情を説明し和解への理解を求めるも責任者として出てきた青い髪の男(ハウエンクア)でウルトリィの提案を取り合わずウルトリィ達が信仰するウィツァルネミテアについてもヌグィソムカミに過ぎずそれを信仰する者の話は聞けぬと言いエルムイ侵攻を断言するとウルトリィはクーヤえの謁見を求めるが、ハウエンクアは自分が戦の責任者だから自分の言葉が皇の言葉と笑い立ち去っていく。そしてハウエンクアが次に来たのは地下室でそこにはニウェの傍らに居た白い翼の男がおりその前にはカルホルダリの惨殺死体が・・・。「これだけ壊れてればいじり甲斐もあるだろ?動かないなら動かしてあげれば良いんだって事を・・・。楽しく・・・楽しくね」と笑い続ける。その頃、トゥスクルではエルルゥがハクオロからクーヤに戦を止めるよう言えないのか?と聞くと「クーヤは充分にわかっている。・・・ただ心配なのは・・・」と言いかけるとベナウィが現れクンネカムンのエルムイ侵攻の報・・・。

さて、ここからSF「うたわれるもの」が始まります(笑)うーん、原作でも開戦時には苦戦させられた「アヴ・カムゥ」が登場。うーん、強い!強すぎる!だってねぇ・・・巨大ロボと人間の戦いじゃぁ・・・・w血の雨降り過ぎ!!そしてついに出てきた我らがピエロこと「カルホルダリ」様(T▽T)だってねぇ・・始め強そうなオーラを出してむちゃクンネカムンを見下してていざ戦いが始まると瞬殺されてその後は改造されまくって屍兵として再登場してまたハクオロ達にやられるという悲惨人生(笑)ちなみに三大強國とはシケリペチム、ノセシェチカ、クンネカムンです。まぁシケリペチムを滅ぼしたトゥスクルが三大強國に新しく入ったのかな?そして出てきた人類では最後の敵となるヒエンとハウエンクア。ハウエンクアはこの後の超展開が楽しみだぁwwwヒエンはCV:がシャナの池でお馴染み野島裕史だったね。。さて、次回からは最終回まで怒涛の超展開の連続です。。来週はクーヤが”末期症状”に陥るんだろうなぁ。しかしハクオロとの膝枕イベントがないからクーヤの描写が強引になりそうな予感・・・。そして末期患者が向かう結末とは・・・・もう予想出来ますよねorz ヒント(超ネタバレになります)→ZのカミーユENDです・・・・しかも次回でついに白い翼の男(ディー)がしゃべるそうでCV:はなんと・・・シャアこと池田秀一さんのようでwwwうぉー!聞きてぇ~♪しかし次回は見れない罠・・・・。今回は伏字が多くなってしまった
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by wing00nana | 2006-08-24 03:47 | うたわれるもの レビュー

うたわれるもの 第19話「決別」 レビュー

Aパート: 昔、ギリヤギナの城が陥落し炎上する城内から逃げる幼きカルラ、デリホウライ、付き添いのカトゥマウだが、カルラはデリホウライを逃す為に敵兵の足止めを買って出てカトマウにデリホウライを託す・・・。ナトゥンク軍の兵士養成場を襲撃するカルラウアツゥレイ軍。デリホウライの奮戦やカミュの法術やエルルゥ&ムックル、カルラ&トウカの働きによりナトゥンク軍は逃走を始める。追撃を掛けようとするデリホウライだが、カルラやハクオロの犠牲者を考慮しての助言を聞き入れカルラウアツゥレイ軍も撤退する。その夜、兵士養成場での戦いにより奴隷を解放し今後の方針を決める会議を行いデリホウライやトウカは現状のゲリラ戦の続行を提唱するがカルラ、ウルトリィは負傷した非戦闘員の疲労なども考慮すべきと提案しハクオロも非戦闘員を逃がせば心置きなく戦えると進言すると、負傷した非戦闘員や治療を行なうエルルゥ・カミュ達の視線を集めたデリホウライはハクオロの進言に応じる。その時、集落が騒がしくなり一同が外を見ると河を流れる大量の白い花・・・。その花の一つを手に取ったカルラはデリホウライとハクオロにナトゥンク城の侵入経路を知っていると言いナトゥンク城は地下の湖から大量の水を汲み上げているから水路からなら侵入出来ると話す。「何故わかる?」と問いかけるデリホウライにケナムだから裏道に詳しいと答えるカルラ。更にデリホウライは「その話、信用出来るのか?」と質問すると「それを判断するのが長の役目ですわ」と答えるとデリホウライは少し考えた後、ナトゥンク城に侵入し戦を終わらせる事を決意する。その後、すぐに作戦の詳細を組み立てに入りカルラの話によると水路は狭い為、少人数になる事と敵と真っ只中に出る事が問題と話す。城に出れば刺し違えてでも皇を倒すと言うデリホウライに反対するカトゥマウ。するとカルラウアツレゥイの兵達が陽動を行い敵を引きつける事を志願する。デリホウライもその作戦を認め兵達を鼓舞する。そんなデリホウライを見て微笑むカルラ。その後、夕食時にカルラを見つめるデリホウライはハクオロに望みの物は何でも譲るから戦いが終わったらカルラを譲ってくれと頼み込む。物でどうこう出来る問題ではないと言うハクオロはどうしてそんな事を言うのか?と尋ねるとデリホウライは自分を殴ってくれたのはカルラが初めてで性格は正反対なのだがどことなく生き別れた姉上に似ていると語る。「姉上?」と尋ねるハクオロに優しく淑やかで可憐、俺の理想、憧れだと語るデリホウライだが、「それは正反対だ・・・」と内心で思うハクオロ。皆が寝た後に河を見つめるカルラの元へ来たハクオロは明日の戦いが終わった後どうする?と尋ねると「トゥスクルに戻る」と即答するカルラ。過去を捨てて平気なのか?と尋ねるハクオロに以前「自分には過去の記憶がない」と言ったのはハクオロだと言うとハクオロは「だが、そんな私も私である事に変わりないと言ってくれる人が居た・・・だから生きていける」と話す。なら自分も同じだ事と言い「過去は捨てきれるもんじゃありませんんもの」と語る。
Bパート: まだ夜も明けぬ中、ナトゥンク城の正門に突撃する陽動のカルラウアツゥレイ軍はカトゥマウ指揮の下、ナトゥンク軍の主力部隊と激突する。水路を進む一行も無事にナトゥンク城への侵入に成功しそこでデリホウライは「何故自分達に協力するのか?」と尋ねると「とある女性に貴方に力を貸してやってくれと頼まれまして」とカルラに視線を向ける。カルラを見つめるデリホウライ。その頃、陽動のカルラウアツゥレイ軍は数で圧倒され劣勢を強いられていた。侵入した一行は、皇の間に辿り着き中に入ると目に入ったのは一面を埋め尽くす河を流れていた白い花・・・。そして次の瞬間、エルルゥが目にしたのはその白い花が生えていたのは人の死体からだった。「人を苗床にしたものが一番美しい花を咲かせるそうです」と説明するカルラ。その時、皇の座に座るナトゥンク王・スオンカス。そしてスオンカスの周囲に展開する護衛兵。スオンカスはカルラに久しぶりと語りかけこの花はあなたの為に思いを込めて育てたと言う。デリホウライはカルラとスオンカスの関係を気になりつつ単騎でスオンカスへ突撃する。しかし次から次へと現れる護衛兵に阻まれハクオロ、トウカ、カルラ、エルルゥも交戦を開始する。スオンカスは「やっと私の所へ帰ってきてくれた・・・」と笑い「帰ってきたつもりはありませんわよ」と視線で会話するカルラ。護衛兵を一掃したデリホウライ達に奴隷達の反乱などには始めから興味はなくあなたに見つけてもらう為にこの花畑を作る為だったと言うスオンカス。そしてスオンカスは「カルラ・・・!いえ・・カルラウアツゥレイ!やっと帰ってきてくれたのですね」と言いカルラの正体に気づくデリホウライ。そこでカルラはこの反乱は自分を誘い出すものだったと気づきスオンカスもその事実を認めこの花はカルラが好きだった故郷ラルマニオンの花だと説明する。怒りに震えるカルラとデリホウライ、「狂っている・・」と呟くハクオロ。そしてスオンカスは戻ってきてくれれば皇女の時以上に贅沢な生活をさせてあげると言う申し出を王宮の生活は窮屈で退屈だと言って拒否するカルラ。カルラの皇女だった過去に驚く女性陣。そしてデリホウライはカルラが姉だと確信するもスオンカスは自分の下へ来ざるえないようにしてあげると言い更に兵を一行に仕向ける。皆の奮闘もありスオンカスに突撃するデリホウライだが、スオンカスの吹き矢で負傷する。倒れたデリホウライを襲う兵を吹き飛ばし立つ様に言うカルラ。スオンカスはあの時と同じと話しデリホウライをダメな子と言うがカルラは「違う、あなたは皆の為に立ち上がりましたわ」と告げる。スオンカスはカルラの帰還に心を躍らせているとカルラはスオンカスの護衛を一気に吹き飛ばしデリホウライに倒すよう促す。デリホウライはスオンカスを殴り吹き飛んだスオンカスはカルラを見て「カルラウアツゥレイ・・・」と呟くと「その名を汚すなー!」と叫びスオンカスにとどめを刺す。スオンカスを倒したデリホウライはカルラを姉だと認識して泣きそうになるもカルラは人違いだと話す。そしてカルラは外で戦い続けている同胞の為にやる事があると話しすべてが終わってからでも話せると論すとデリホウライも「どこにも行かないって約束してくれ」と言うと応じるカルラの言葉を聞いて外へ向かうデリホウライ。デリホウライが出て行ったのを見届けるとカルラは皆に帰ろうと言い歩き始める。約束の件を持ち出すエルルゥを止めるウルトリィだが、エルルゥはそんなのは悲しすぎると言いカルラさんは大馬鹿だと叫ぶ。それを聞いたカルラは自分でもそう思うと呟きエルルゥに感謝する。そして皆はトゥスクルへ帰途に付く。その頃、デリホウライは正門で戦う両軍にスオンカスの打倒と新国家カルラウアツゥレイの樹立を宣言する。後日、トゥスクル城に戻った一行だが、庭で遊ぶアルルゥ、ユズハ、カミュを見守るオボロ。心配性のオボロは皆が帰ってきて以来、ユズハの側を離れなくなりそこでユズハは二人に耳打ちw三人は歩き始めると着いてこようとするオボロだが、ユズハは「お兄様、お風呂にも着いて来るの?」と言うと顔を真っ赤にして否定するオボロ。その後、反乱中の物資補給の件のお礼に来たデリホウライ達だが、その前に現れたのはハクオロ。そこでハクオロがトゥスクルの皇だと気づくも「貴公とは初対面のはずだが?」と言うハクオロにデリホウライも悟り自己紹介をして物資補給の感謝を述べる。しかしハクオロは礼の必要はないと言い自分は見捨てるつもりだったがある女に助けるよう頼まれたと話すとデリホウライはすべてを理解し「その女は元気であるか?」と尋ねると「あぁ、元気すぎて困るほどにな・・」と笑うハクオロに笑い返すデリホウライ。そして帰途に着く時、デリホウライはトゥスクル城を見つめてカルラウアツゥレイへ去っていく。その様子を城から眺めていたカルラに「今行けばまだ間に合う。一緒に行っても良いんだぞ。ただ一人の肉親ならなおの事」と言うハクオロだが、カルラは勘違いしていると言い「ここにいるのは主様に仕えるカルラという名の一人の女」と言いデリホウライに別れの言葉を呟く。

ナトゥンク編終了。。スオンカスがしょぼすぎたな(笑)デリホウライのトンフォー攻撃3発で天に召された(笑)でもカルラの人間性を象徴する死にゆくスオンカスに向けて言う言葉が削れてて残念だったな。しかし今回を機にオンカミヤムカイの皇女姉妹もトゥスクル軍の戦列に加わったしクンネカムン編および最終決戦に向けた役者は揃ったってとこか。。しかしオボロは引き立て役+シスコンネタのギャグ要員がすっかり定着したなw次回からはいよいよ物語の佳境でトゥスクル最大のピンチとなる”クンネカムン編”がスタート。予告にハクオロの愛人クンネカムン支部の二人やピエロが出てたな(笑)ピエロには結構期待しとる。。
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by wing00nana | 2006-08-15 23:28 | うたわれるもの レビュー

うたわれるもの 第18話「解放軍」 レビュー

Aパート: どこかの国で反乱軍を率いて奴隷を解放する謎の青年。その頃、トゥスクルではみんなで朝食中で食欲旺盛なアル、ムックルと一緒にご飯を食べるガチャタラ、ユズハの手前嫌いな野菜も無理に食べ気絶するオボロ、一生懸命ハクオロの食事を毒見するトウカなど愉快な一面wその時、兵が入ってきてベナウィに密書を渡す。密書によるとナトゥンクでケナム達の反乱が起こり反乱軍の首謀者はデリホウライという者だが物資の不足により徐々に劣勢に立たされているとの内容だった。カルラがナトゥンク出身だと思い出すハクオロ。その夜、ハクオロの元にドレスを着たカルラが。カルラは「願いがある」と酌をしつつ話すとハクオロは用件がナトゥンクの事だと悟っており協力したいがカルラの願い一つでこの国を戦火に巻き込めないと言う。するとカルラはタダでなんて思っていないと言い「自分のすべて、髪の毛一本から血の一滴、魂まですべてを捧げる」と告げる。それはこの世で最も重い契約である”ウィツァルネミテアの契約”で驚いたハクオロは自分が死ねと命じれば死ぬのか?と問うとカルラは「主様のお望みとあれば」と一点の曇ない目で答える。それを聞いたハクオロはカルラの覚悟を汲み取りナトゥンクの支援を決定する。するとカルラは契約成立の証として服を脱ぎ始め下着姿になり「身も心も捧げると言いましたわ」と言いハクオロに迫る。その時、エルルゥが部屋に入ってきて密着している二人を見てしまう・・・。固まる三人wそして無表情のまま去っていくエルルゥ。翌日、ハクオロはエルルゥに話しかけるもエルルゥは完璧、無視。その後もハクオロは何度も話しかけるもエルルゥはまったく相手にせず・・・・w夕方、ウルトリィの部屋でエルルゥに「避けられてる」と愚痴るハクオロにウルトリィは「何か心当たりでもあるのですか?」と問うと「まったくない!・・・訳でもないか」とぼやきウルトリィの横で平然と酒を飲み続けるカルラを見る。そこにクロウが現状報告に来て物資の補給をしても旗色が悪く潰されるのは時間の問題と報告する。そしてハクオロは一緒にそれを聞いていたカルラにこれ以上の介入の取りやめを促すと「えぇ、わかっていますわ」と笑顔で答えるカルラ。その夜、ハクオロが寝ている自室に忍び込む誰か・・・。ハクオロが次に目を覚ますと布団に包まれてカルラに背負われており説明を要求するとカルラは「旅行」と答え「ナトゥンクか?!」と察知するハクオロの口に布で縛るw二人が外に出るとウルトリィが待ち構えておりカルラの行動を予測していたウルトリィは「私はこの國の國師です・・・わかってもらえますか?」と促すと諦める?カルラ。安堵するハクオロだが、次の瞬間、ウルトリィは荷物を持っており「それでは参りましょうか」と言う始末。呆れるハクオロ。そこに騒ぎを聞きつけた寝ぼけ気味のエルルゥも現れ「旅行に行く」とウルトリィが答えるとエルルゥは一気に目を開き更にカルラと背負われたハクロオのカップリングを見て猛スピードで自室に荷物を取りに行くwエルルゥが去ってしまい呆れるハクオロだが、更にアルルゥも来て旅行と聞いて皆を呼びに行く。出発時にはハクオロ、カルラ、ウルトリィ、アルルゥ、ユズハ、カミュ、トウカ、ムックル、ガチャタラといつものメンバーの女性陣が集まっており大荷物を背負ったエルルゥも合流し出発する事に。視線を交わすエルルゥとカルラww「もう勝手にしてくれ」と諦めるハクオロ。
Bパート: 翌日、ウルトリィ&カミュがおらず更にはユズハも居ない事にパニックになってるムントとオボロw更にベナウィもハクオロに逃げられたとぼやき続ける・・・・。一行は馬車で山道を走っており楽しむ一行の中で一人気落ちしているエルルゥ。ウルトリィはそんなエルルゥを気遣い馬車を操縦するハクオロの横に座っているカルラにエルルゥと席を代わるよう促す。始めは沈黙する両者だが、やがてエルルゥはぎこちなく天気の話題から始める。そんなぎこちないエルルゥにあの夜の事は誤解でカルラに強引にナトゥンクの支援を頼まれただけで何もしてないしされてないと答えるハクオロ。強がるエルルゥだが、ハクオロは「大切な人に誤解してままでは居られたくないのでな・・・」と答え「大切・・・?」と聞くエルルゥに「エルルゥは私にとって大切な家族だからな」と言うと笑顔になるエルルゥ。和やかになる一行。笑い合うハクオロとエルルゥ。しばらく走り続けるとムックルが殺気立ち始め馬車を止めトウカとカルラが辺りを探ると包囲されている事に気づく。やがてハクオロとカルラ、トウカの前に多数の武装した兵を連れた一人の青年が・・・。やがてその青年の後ろから来た老人がカルラを見て何かに気づく。青年は反軍「カルラゥアツゥレイ」を率いるデリホウライと名乗る。カルラゥアツゥレイという名を聞いてカルラを見つめるハクオロ。デリホウライはハクオロ達に「何者だ?」と問いハクオロは自分達は傭兵でこの辺りで戦があると聞き雇ってもらいたくやって来たと嘘をつく。それを聞いたデリホウライは納得しつつこれは自分達の戦いであり素性の知れぬ輩の手助けはいらないと告げる。そんなデリホウライを見つめるカルラ。その夜は、岩場で野営となり崖から一人で空を眺めるカルラにハクオロは「さて、どうする?お前の”弟”は助けはいらないとの事だが。・・・やはり否定しないか」と沈黙が肯定のカルラとデリホウライの関係を見抜くハクオロ。その時、デリホウライに付き添っていた老人が二人の前に現れ老人・カトゥマウに再会の挨拶を述べるカルラ。それを聞いたカトゥマウは「やはりカルラウアツゥレイ様でしたか」と喜び頭を下げる。そんなカトゥマウにデリホウライを育ててくれたありがとうと感謝の言葉を述べると「ありがたきお言葉。私には勿体無きお言葉」と感激しデリホウライに報告しようと進言するカトゥマウだが、カルラは首を横に振りカルラウアツゥレイという女性は死に今の自分はカルラというただの女だと論す。その時、そのやり取りを聞いていたハクオロは崖から見える森の一角で火災が起きている事に気づく。その場所こそカルラゥアツゥレイの拠点で一人奮戦するデリホウライだが、この拠点がバレた事に戸惑っていると敵軍の中に一人のカルラゥアツゥレイの兵が・・・。それを見たデリホウライはその者が裏切った事を悟り男は敵軍の指揮官に約束通り家族に会わせてくれとせがむも指揮官はコトゥアハムルで待っている家族に会わせてやると言いその男を槍で貫く。男の死と同時にナトゥンク軍はカルラゥアツゥレイに突撃してくるがウルトリィの法術やトウカ、カルラの奇襲などで敵を撃破し撤退していくナトゥンク軍。カトゥマウは敵に刺された男を抱き起こすもただ自分は家族に会いたかったと呟き事切れる。その様子を見たデリホウライは「愚かな男だ・・・裏切り者にはそれ相応の末路しかないものを・・・」と吐き捨てるとトウカは死者への侮辱に怒ろうとするとカルラはデリホウライに近寄り殴りつける。倒れたデリホウライを小さな男、裏切られて当然と話し弱者の立場で考えた事があるか?と問うとギリヤギナの自分がどうして弱者の立場で考えなければならぬと反発するデリホウライ。それを聞いたカルラは「ギリヤギナね・・・その強さ故に弱者の痛みを知ろうともしなかった傲慢な一族・・・だからこそ滅んだ者達・・」と語る。黙って聞いていたデリホウライは自分の姉と知らないカルラをギリヤギナの末席だと思いその侮辱が耐えられず怒鳴りつけるとカルラは口でも言ってもわからないのなら体で教えると言い剣を下ろす。それに応じるデリホウライは構えるも突っ立てるだけのカルラに対し「どうした!?何故構えないっ?!」と怒鳴ると「本当に何も知らないんですのね」と呟き笑うカルラ。次の瞬間、デリホウライとの距離を詰め拳の風圧だけでデリホウライを吹き飛ばす。「ギリヤギナに構えなんてありませんのに」と笑う。そしてカトゥマウはハクオロ達一行に助力を求める。それを聞いたハクオロは倒れたデリホウライに手を貸すもデリホウライはそれを払って一人で立ち上がりその場から去っていく。その頃、ナトゥンク城では皇がカルラの帰還を喜ぶ・・・。
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by wing00nana | 2006-08-11 15:24 | うたわれるもの レビュー

うたわれるもの 第17話「幼き皇」 レビュー

Aパート: クーヤはハクオロの武勇である聞いた事のない技で荒れた畑を豊かにしたり下級層部族を率いて朝廷を倒し皇に君臨した後はあのシケリペチムをも討ち破ったその方法を教えて欲しいと言う。しかしハクオロは最善を尽くしただけでみんなのおかげだと答える。それを聞いたクーヤは特別な力を使った訳ではないのかと驚きハクオロがクンネイエタイでない事を知る。ハクオロはそのクンネイエタイについて聞くと自分達シャクコポル族と同じオンヴィタイカヤンの加護を受ける者と説明する。自分達の大神の名を知らないのか?と尋ねるクーヤにウィツァルネミテアという名ではなかったか?と尋ねるとクーヤは怒りウィツァルネミテアは忌むべきヌグィソムカミ(禍日神)だと言い自分の名前で2度とその名前を吐くなと言う。聞いた話と違うと戸惑うハクオロにクーヤは詳しく説明し始め大いなる父・オンヴィタイカヤンは我々は創造せし真の大神、ウィツァルネミテアとはオンヴィタイカヤンから造反し喰らいその座を奪いし者と説明する。それでも反応を示さないハクオロにクーヤは國師が社を建てたと時に説法を聞かなかったのか?と聞くとハクオロはウルトリィが行なった儀式を思い出しあの時は長すぎて居眠りしてたと言うと大笑いするクーヤ。その後、話は盛り上がりクーヤはハクオロをかなり気に入るもゲンジマルが帰還の時間を報告しに来てとりあえず一安心するハクオロ。しかしクーヤは次もまた話したいからゲンジマルを寄越すと言うとビックリするハクオロw翌日、エルルゥの部屋でクーヤの話したウィツァルネミテアがヌグィソムカミという事を考えているハクオロ。そんなハクオロに声を掛けたエルルゥは仕事しなくてここに居て良いんですか?と尋ねるとベナウィに任してきたと言うハクオロ。その頃、ハクオロに代わり膨大な仕事をこなすベナウィには怒りが・・・・wエルルゥの調合を見たハクオロは随分と腕をあげたと言いみんなエルルゥに助けられてると言うと尻尾と耳を動かしながら大喜びのエルルゥwその時、げっそりしたオボロが来てエルルゥに頼んでいた薬を貰いに来たと告げる。ハクオロはげっそりしてるオボロに事情を尋ねるとドリィとグラァと一緒に酒を飲むと羽目を外しすぎると言い朝、三人でぶっ倒れてて(オボロに抱きつきながら寝るドリィ、グラァ。三人とも・・・全裸w)今日は二日酔いだと説明する・・・。そして頭痛に苦しむオボロに薬を調合したエルルゥだが、薬を飲んだオボロは吐き出しもう少し飲みやすくならないのか?と尋ねるとアルルゥはハチミツを入れると飲んでくれると言い薬にハチミツを入れるエルルゥだが、始め緑だった薬はハチミツを入れた事により紫に・・・。その激臭に顔をしかめるオボロはエルルゥに臭いを嗅がせるも顔を歪ませるエルルゥだが口あたりは良いはず・・・とフォローするwそれを見ていたハクオロは部屋を出ようとして「見届けないのか?」と尋ねるオボロに「見届けない!」ときっぱりwその様子を見ていたエルルゥは一人前には程遠いと落ち込み始め「オボロ、飲め!」「俺に死ねというのか?!」「人はそう簡単に死なん」と視線で会話するハクオロとオボロwその後、街に出たハクオロが聞いたのはオボロを労わるドリィとグラァの絶叫wにやけるハクオロwそこにカルラがやって来て一緒に酒を飲もうと誘い擦り寄ったり腕を組んだりしてくる。酔ってるなと呆れるハクオロだが、そこに護衛役のトウカが外出するなら教えてくれと駆け寄ってくる。城下だから大丈夫だと言うハクオロに「どこに伏兵が潜んでるかわからない」と怒鳴る。その後、謁見の間に戻ったハクオロやトウカ、カルラの前に現れたのはシキナロ。シキナロを見て「伏兵ねぇ・・・」と呟くハクオロ。シキナロが城内に侵入した事に怒るトウカだが、シキナロは「新しい側室の方ですか?」とトウカに尋ねると真っ赤になって否定するトウカwトウカを宥めつつシキナロの用件を聞くとシキナロはご贔屓のハクオロに珍しい物が入ったと籠を開けるとそこには白い謎の生き物が・・・。それを見たトウカはその可愛さに顔が緩むも周囲の視線に気づき恥ずかしがりながらすぐに表情を元に戻すw
Bパート: その後、シキナロが持ってきた生き物の事を聞きつけ謁見の間に集まった一行。女性陣(アルルゥ、ユズハ除く)は大喜び(トウカもw)。その生き物を霊獣・ミキュームと分析するベナウィ。ミキュームは人が足を踏み入れる事の出来ない渓谷に住み幸運を呼び災いから守ってくれるという言い伝えがある。でハクオロに購入の意思を尋ねるシキナロだが、ハクオロは既に一匹大食らい(ムックル)がいると言い断ろうとするも女性陣(特にトウカ)からは懇願の声・・・・。それでも「必要のない物」と言うハクオロに食い下がるトウカwそこにエルルゥがお婆ちゃんがミキュームの肝は万病に効く薬になるって言ってたと思い出しシキナロもそれに同意するとそれを聞きつけたオボロは「買った!!」と叫ぶ。オボロは肝さえあればユズハの病気にも効くのかとエルルゥに尋ねると薬になるのは本当と答えるエルルゥ。少しでも良くなれば・・・と言いミキュームを睨みつけるオボロ、その時ミキュームから超音波が発せられその音に苦しむ一向w「普段は大人しいが危険を感じると・・・・」と捕捉するシキナロだが、その隙に逃げてしまうミキューム。全力で追いかけるオボロ、カミュ、シキナロ。庭の木陰でお菓子を食べているアルルゥ、ユズハ、ムックルだが、そこに匂いにつられ擦り寄ってくるミキューム。ミキュームはユズハにすぐ懐きそこにオボロ達が来てそいつを渡してくれと言うも嫌がるミキュームを見たユズハとアルルゥは嫌がりミキュームの声を聞いたアルルゥは「ガチャタラ、殺されるって言ってる」とオボロに伝える。「ガチャタラ?」と尋ねるオボロに「この子の名前」と答え笑い合う二人。しかしオボロは二人にミキュームの肝が貴重な薬になる事を話すとアルルゥとユズハもオボロの言ってる事を理解するがユズハは「そんな事をしてまで治りたくないです・・・。お兄様が嫌な感じがするの・・・そんなお兄様嫌い・・・」と呟くとショックを受けるオボロ。そこにハクオロが来て説得を頼むオボロだが、「お前の負けだ」と言う。そこにシキナロが来てミキュームを名前を付けた人を主人と認識してしまうと言いハクロオとオボロに耳打ち・・・。値段に驚愕する二人だが、オボロの嘆願もあって渋々購入するハクオロ・・・・。その夜、オボロ、ドリィ、グラァと飲んでいるハクオロだが、オボロに「ユズハを幸せにしてやってくれ」と言われるもオボロの介護をドリィ、グラァに任せて庭へ出ると森の方に声を掛けると出てくるゲンジマル・・・。森でクーヤと落ち合ったハクオロとゲンジマルだが、クーヤはハクオロと二人っきりで話したいからゲンジマルに外すよう伝える。頑なに護衛しようとするゲンジマルを見たハクオロはトウカを思い出しエヴェンクルガという事を察知する。その後、クーヤと二人っきりで話すハクオロ。するとクーヤは唐突に「室は何人いる?」と尋ねると自分は独り身と答えるハクオロ。しかしクーヤは「既に幾人もの室を迎えている好色皇という話」と言うとその噂に呆れ否定するハクオロ。その否定を聞いたクーヤは女が嫌いと勘違いしいよいよ好色皇だ、と納得する。げんなりするハクオロ。そこでクーヤは今度は何故仮面を付けているのかと聞き外そうと思っても外せないと言うハクオロの仮面を強引に取ろうとするも取れずに「素顔を見てみたいと思ったのだがな・・・残念だ」と言うクーヤ。するとハクオロはクーヤも素顔を隠しているだろうと突っ込むとクーヤは忘れてたと言い仮面を取るとクーヤは少女であった。男だと思い込み戸惑うハクオロに自分は女だとムクれるクーヤ。しかし自分みたいな小娘には威厳も何もなく未熟者でなければこんな物被らずとも済むと言うクーヤ。少し沈黙の後、クーヤは唐突にシャクコポル族の歴史について話し始めオンヴィタイカヤンを失った世界では人同士の戦が始まり力を持たないシャクコポル族はオンヴィタイカヤンの寵愛を受けていた嫉妬から諸国から蹂躙されていた、誰も助けてくれなかった。しかし自分達は何者にも換え難き力を得たと話す。「何故、私にそんな話を?」と尋ねるハクオロに「お前と一緒に居ると何でも話したくなる・・・不思議な男だな」と微笑むクーヤ。クーヤ達が帰った後、一人クンネカムンとクーヤについて考えるハクオロ。その頃、森を突き進む巨大な物体・・・。

クーヤの声は良い感じだねw合ってるwゲンジマルは相変わらず飯塚さん演技で渋いww今回は神クオリティだった。トゥスクルの日常を描く場面が原作っぽくてハクオロとトウカがやっと原作っぽくなってきたw気が付いたらAパート終わってたからねwwそしてアルルゥ、第二の生物シリーズ・ガチャタラも無事に戦列に加わったし。。しかしオボロとドリィ・グラァのあの一枚絵はやばいような。クーヤの話が難しかった人の為にまとめると・・・・
*國家・クンネカムン(シャクコポル族で形成)→皇・クーヤ。信仰→オンヴィタイカヤン。
*宗教國家・オンカミヤムカイ→皇?・ウルトリィ、カミュの父親。信仰→ウィツァルネミテア。
*國家・トゥスクル→皇・ハクオロ。信仰→オンカミヤムカイの推奨するウィツァルネミテア(他の国もほとんどはウィツァルネミテアを信仰)。

でもシャクコポル族は信仰するオンヴィタイカヤンを滅ぼしその座に付いた禍日神(災いや凶事をもたらす神という意味らしい)・ウィツァルネミテアを嫌っているって話。これはハクオロの正体に関わる重要な話だから捕捉してみました。。そしてシャクコポル族最終兵器こそ「うたわれるもの」を戦乱モノからSFモノにシフトシェンジさせる要素(笑)まぁ今回は随所で色んな伏線を散りばめてたね。。
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by wing00nana | 2006-08-04 04:27 | うたわれるもの レビュー


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