虹の両翼


ゲーム・アニメなどの情報日記ブログです。
by wing00nana
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
お気に入りブログ
リンク
お願い

【18禁】ギャルゲー・ブログ


PCゲームメーカー
*R-18

ALICE SOFT

light

みなとそふと

エウシュリー&エウクレイア

BISHOP

相互リンクサイト

faapoco

Caprice

萌えと燃えの日記。

猫耳と少女とメイド服。

FF13し~ねっと

Air the TOOL

アニゲーな日々

EBP

明鏡止水


期間限定応援枠

ユニオリズム・カルテットA3-DAYS


炎の孕ませおっぱい★エロアプリ学園
ライフログ
購入予定・注目ゲーム
お勧め書籍・アニメ
ライトノベル
購入・購入予定書籍

カテゴリ:Fate/stay night レビュー( 7 )

Fate/stay night 最終話「全て遠き理想郷」 レビュー

Aパート: 聖杯の泥の呪いに蝕まれてもセイバーや言峰の言葉を思い出し意識を保ち続ける士郎、そして聖杯の闇から脱出する。驚く言峰。そして凛に貰ったアゾット剣を握りまた言峰に猛進。しかしまた言峰の放った聖杯の闇に囚われる士郎。エアとエクスカリバーの撃ち合いだが、撃ち合いの最中でも余裕なギルガメッシュに敵わず撃ち負け吹き飛ぶセイバー。また聖杯の呪いに蝕まれながらも「自分にはまだ出来る事がある」と自我を保つ。エアを構えるギルガメッシュに対し決意の表情のセイバー。そして前方に手を伸ばし始める・・・。その頃、士郎も何かを感じ投影を開始する・・・。「あなたが・・・私の鞘だったのですね」という言葉を思い出しセイバーのエクスカリバーの鞘である宝具「アヴァロン」を精製する。互いに同時にアヴァロンに触れる。その時、光がセイバーを纏い士郎もアヴァロンの光に包まれる。すると再度聖杯の呪縛から脱出し言峰の前に立ちはだかる。「投影魔術だと・・・?!」驚愕する言峰。同時にアヴァロンの守護を受けたセイバーはギルガメッシュの放ったエアの受け止め逆に跳ね返す・エアの魔力の奔流に巻き込まれ怯むギルガメッシュ。エアの魔力の奔流と共に一気にギルガメッシュに迫るセイバー、そして士郎も言峰との距離を一気に詰める。セイバーは鎧に使っていた魔力も最後の一撃に込め再度エアを起動させようとしているギルガメッシュの胴体に間一髪の差でエクスカリバーを撃ち込む。悶絶するギルガメッシュ。一方で士郎も言峰の放った聖杯の泥を避け「言峰綺礼ーーー!!」と叫びながら言峰の胸部にアゾット剣を突き刺す。そして士郎は反転しアゾット剣に凛の起動呪文を込め言峰を打倒する。セイバーに敗れたギルガメッシュは、「アヴァロン・・・かの王が死後にたどり着くと言われる理想郷。五つの魔法すら寄せ付けぬ何もにも侵害されぬ究極の守り・・・。それこそが貴様の真の宝具。伝説に言う聖剣の力か・・・」と呟いた後にセイバーの顔に触れ「憎らしい女だ・・・・。最後までこの俺に刃向かうか・・・。だが許そう、手に入らないからこそ美しい物もある・・・ではな、騎士王。・・・いや・・・なかなかに楽しかったぞ」と笑いながら消え去るギルガメッシュ。そして言峰は自身の胸に突き刺さったアゾット剣を士郎が持っていた事に驚いておりこれは遠坂から預かった物だと説明すると言峰は納得したように「以前、きまぐれにどこぞの娘にくれてやった・・・あれは確か10年前か・・・なるほど、私も衰えるはずだ・・・」と残し聖杯の泥に崩れ落ちる言峰。そして士郎はイリヤに目を向け言峰が居なくなった今、イリヤの束縛も解け投影で布を作り出しイリヤを包む。そしてその背後からセイバーが現れ「聖杯を破壊します・・・マスター命令を。あなたの命がなければあれは破壊出来ない。最後の令呪を使ってください」と告げるも士郎は押し黙ったまま・・・。そしてセイバーは微笑みながら士郎に「士郎、あなたの声で聞かせて欲しい」と告げる。そして士郎は今までのセイバーとの出来事を思い出しながら「俺は・・・セイバーを愛している。誰よりも幸せになって欲しいと思うし一緒に居続けたいと願っている・・・けれど本当に彼女を愛しているならそれは違う・・・。傷つき、それでも戦い抜いたセイバーを愛した。彼女の誇りを汚すことだけはしてはならない」と想いセイバーに責務を果たすよう言う士郎。そしてセイバーはエクスカリバーに魔力を込め聖杯に向けて放つ。崩壊しやがて消滅する聖杯。そして夜も明けた柳洞寺山頂。士郎の最後の令呪が消え二人でこれで終わりと話す。そしてセイバーは士郎との約束を果たせて良かったと言い士郎もセイバーに感謝の言葉を告げる。そしてセイバーは最後に一言と言い笑いながら「士郎、あなたを愛している・・・」と残し光の中、消え去るセイバー。セイバーが居た場所に向け「ああ・・・本当にお前らしい・・・」と呟く士郎。そして数日後、桜に起こされる士郎。桜は今日弓道のい大会なのにと話していると衛宮邸の庭でバイクに乗って暴走している藤ねえとイリヤ。そして同居する事になったイリヤと藤ねえの二人が朝食時にギャーギャーと喚いていると桜が揚げだし豆腐を出して「美味しいって言ってくれたから・・・」と士郎に向けて呟くと士郎も何かを思い出すよう笑う。登校時、三人娘初登場ww士郎が学校に向かう道で凛が待っており教会に新しい神父が来た事や柳洞寺の再建が進んでいる事などを話す。そして凛は士郎に向かって「落ち込んでるかと思った」とい言うと「なら慰めてくれたのか?」とふざけ合い笑い合う二人。そして士郎は「未練なんてない」と言い「いつか記憶が薄れてあいつの声もしぐさを忘れていくのかもしれない・・・それでもセイバーって奴が好きだった事だけはずっと覚えてる」と晴れ晴れとした表情で言うと突然凛に先に行っていてくれと言い元の道を戻り始める士郎。
エピローグ: 傷ついたアーサー王(セイバー)は腹心であるベディヴィエールにより森で休まされており意識を取り戻したアーサー王は珍しく夢を見ていたと話し始める・・・。眠ればきっとまた夢の続きが見られると言うベディヴィエールだが、アーサー王の死期を悟っていたのだ。するとアーサー王はベディヴィエールにエクスカリバーを持って森を抜け血塗られた丘を越えその先にある深い湖に剣を投げ入れろと命じる。悲しみを堪え馬で疾走するベディヴィエール。現代に戻り弓道大会で大活躍の桜、バイクの修理に苦闘している藤ねえ、衛宮家の掃除中に滑ってるイリヤ、セイバーとの思い出の橋の上で空を見上げ続ける士郎。その時、皆(アーサー王も含め)を襲う突風。「こんなに近くに感じるのに手を伸ばしても掴めない・・・。それでも届かなくても胸に残る物はあるだろう。同じ時間にいて同じ物を見上げた。それを覚えているのなら遠く離れていても共にあると信じられる。今は走り続ける、遠くを目指していればいつかは・・・目指す物も手が届くはずだから」。やがてベディヴィエールがエクスカリバーを湖の夫人に返しアーサー王の元に帰還する。そしてアーサー王は「胸を張るが良い。そなたは王の命を守ったのだ」と告げる。そして最後に「ベディヴィエール、今度の眠りは・・・少し長く・・・」と言いかけ目を瞑るアーサー王。そんなアーサー王に「見ているのですか?アーサー王・・。夢の続きを・・・」。そして衛宮家に置かれたままのセイバーのライオンの人形・・・。完

ついに半年に及んだ超大作・「Fate/stay night」も完。最終回はサプライズもなく普通にセイバーENDを踏襲。そういえば今見直したらCMなかったな。で最後のエピローグ演出は結構良かった。それにしてもベディヴィエールの声は・・・(笑)もの凄い爆弾だった。。能登かよΣ(゚Д゚;。あと最後のエンディングが五十音順になってたね。しかもアニメ版で1話しか出てこなかった3人娘も声付きで出てきたしw結構3人とも合ってた。。。やっぱり・・・ギルガメッシュの最後がかっこよかった(笑)関智一の安っぽい声も相成って(大爆笑)
[PR]
by wing00nana | 2006-06-20 23:24 | Fate/stay night レビュー

Fate/stay night 第23話「聖杯」 レビュー

Aパート: 衛宮家の居間で血まみれになった凛・・・。思い出されるのは少し前に衛宮家を訪問してきた言峰・・・。やっと帰宅したセイバーと士郎だが、様子がおかしい事に気づき居間に急ぐと血まみれの凛が・・・。手当てをしようとする士郎に自分でしたと言い突然尋ねて来た言峰に奇襲を受けイリヤを攫われ事を士郎に告げる。そして凛は最後の忠告と言い1.言峰の目的がイリヤを聖杯の器にする事。イリヤは魔術回路そのものという事を告げる。2.言峰は聖杯の交霊場所である柳洞寺にいる事を告げる。3つ目に士郎では言峰に叶わないがそれでも戦うか?と。士郎は10年前の生き残り切継の子供として戦う旨を伝えるとそれを聞いた凛は満足し懐から短剣「アゾット剣」(剣の形をした杖)を受け取る。アゾット剣は魔術士が卒業代わりにもらうもので凛は言峰にやられるとわかり隠し通した剣の使い方・魔力を込めて発動呪文を教えると凛は「眠くて眠くてしょうがない」と言い始め士郎はそんな凛に起きたら飯食わしてからと返答する。すると凛は最後に”命令”と言い「やるからには死んでも勝て」と士郎に告げ眠りに付く。その後、士郎はセイバーに鞘を返すと提案するとセイバーは鞘が戻っても魔力は上がるがギルガメッシュに勝てる保証はないし鞘がなくなれば士郎の治癒能力はなくなる、と。しかし士郎はそれを承知で今までこの体に知らずに頼っていたし人は殺されれば死ぬ、それが当然なんだと答える。それを聞いたセイバーは士郎の体内に手を入れる。そして士郎は自身に溶け込んでいる鞘を一箇所に集め鞘とセイバーをイメージする。するとセイバーの手に鞘が戻り「凄い・・・」と感嘆するセイバー。その後、二人で決戦の地・柳洞寺に辿り着くとそこに満ちる濃密な魔力を感じもう聖杯の召喚が始まっている事を予想しランサーがギルガメッシュに敗退した事を確信する。そしてセイバーはギルガメッシュ、士郎は言峰という役回りで合意する。階段を登る中、士郎は訪れるセイバ-との別れを考え引き戻る事を考えるもセイバーの顔を見た士郎は「行こう、最後の戦いだ」と微笑みかける。階段を登りきった所に待ち受けいてたのはギルガメッシュで聖杯の降臨を喜んでいるギルガメッシュ。そんなギルガメッシュに目的は何だ?と問うセイバーはエクスカリバーを展開、それに対するギルガメッシュはゲート・オブ・バビロンを展開し自分の関心はセイバーだけで今までどうセイバーを屈服させようか考えていたとうすら笑いを始めるギルガメッシュ。それを聞いたセイバーを気合を入れそれを見たギルガメッシュは士郎に言峰に用があるなら早々に消えろと言う。事前にお互いの戦いには干渉しないと言い合っていた二人は顔を見合わせ走り始める士郎。そして始まったセイバー対ギルガメッシュの剣戟の音を聞きながら走り続ける士郎。
Bパート: やがて士郎は聖杯の生贄として吊るされたイリヤの下にいる言峰の元へ辿り着く。猛攻を仕掛けるセイバーだが余裕で打ち合いに応じているギルガメッシュ。イリヤを開放しろと言う士郎だが、聖杯が未だ不完全の為、自分の望みが叶うまで接点であるイリヤには耐えてもらうと告げる。そして言峰は未だ完全な聖杯を見た者はいないと言っていると士郎は聖杯を呼び出す理由について問うと言峰は娯楽の為だと言い人間は死の瞬間に価値があると言い人の死は尊く輝く・・その輝きこそが自分の望みだと断言する。そして言峰は10年前の大火災はまさにそれで無念に朽ちる人間の叫びは胸に迫るものがあっただろ?と士郎に問いかけ「歪であるが自分こそ人間を愛している者はないな・・・故に自分ほど聖杯に相応しい者はいない」と断言するとその言葉を黙って聞いてた士郎は「お前は俺達とは違う」と叫び言峰に迫る。しかし言峰は聖杯の泥で士郎の行く手を阻む。セイバーと打ち合いを続けているギルガメッシュは前回の焼き直しだなと笑っているとセイバーについに剣を弾かれる。しかしギルガメッシュは新たに剣を取り出しセイバーに反撃する。言峰に迫ろうとしていたがついに泥に捕まり苦痛の叫びを漏らす。言峰はそれを見て自分と士郎の生きた年数に大きな開きがあり埋められぬ差ではないがこの身に届きたければ命を賭けろと呟く。何度目かの打ち合いの後、セイバーは剣技でギルガメッシュを圧倒しまた剣を弾く。それを見ていたギルガメッシュは再度ゲート・オブ・バビロンを展開し士郎は言峰に勝てないしお前も俺には勝てないと断言する。セイバーが言峰と戦えばお前らの勝ちだったと言うギルガメッシュに士郎は言峰に負けないし自分も負けないと応じる。それを聞いたギルガメッシュはゲート・オブ・バビロンから一斉に武器を撃ち出し被弾するセイバー。何とか立ち上がるもギルガメッシュは次なる武器・自身の最強たる剣「エア」を起動し始めそれを見たセイバーもエクスカリバーを発動し激突させる。その頃、言峰は士郎と初めて会った時にお前に期待していたと語り始め士郎が切継に似ていると知って喜んだ事を語りまた切継を殺せると喜び始める。何故切継を目の敵にするのか?と尋ねると近親憎悪と言い始め切継の行為はすべて癇に障り士郎が自分に嫌悪感を抱くのと変わらないと言い放つ。切継が自分と同じと言い放った言峰に激昂する士郎だが、言峰は更に語り続けあの大火災を引き起こした自分を倒すだけで殺さなかった事・・・要するにあれほど冷酷な魔術士が自分を助けた事、それが自分にとって不快だった事。しかし切継の過ちは聖杯を壊しただけで戦いが終結したと思い込んだ事でその後、この呪いに侵され死んだと士郎に告げる。そこで士郎は切継に呪いをかけ殺した者こそが言峰だと知り激昂し自分である事を認める言峰。エアと撃ち合っていたセイバーはやがて敗れ横たわるセイバー。そして言峰は士郎に切継の最後はどうだったか?と問いかけ息子である士郎に責任を押し付け満足して逝ったのか?と言いそして「アンリ・マユ!この世すべての悪を受けるがいい!」と叫び士郎に特大の泥を浴びせる。今の叫びを聞いたギルガメッシュは横たわったセイバーに士郎が死んだ事を告げると士郎との繋がりはまだあると士郎の生存を信じるセイバー。そんなセイバーの髪を掴み聖杯の呪いを浴びれば自分と同じようにこの世で第二の人生を送れると断言する。するとセイバーはギルガメッシュも聖杯を浴びた事に指摘するとギルガメッシュは「あの程度の呪いを飲み干せず何が英雄だっ!この世のすべての悪?俺を染めたければその3倍は持って来い!英雄とは己が視界に入るすべての人間を背負うもの・・・この世のすべてなど十の昔に背負っている!」と断言しセイバーの足を掴み宙吊りにし呪いを浴びせる前に婚姻を済ませると言い自分のやり方に馴れろというギルガメッシュに「私は誰の物にもならない。女である前に王なのだからだ」と断言するセイバーだが、ギルガメッシュは「王にとって国は己の物にすぎない、何もかも支配出来なければ王などという超越者は不要なのだ、そんな事だからアーサー王・・・お前は国によって滅ぼされたのだ」と語るとセイバーは「あぁ その通りだ。だが英雄王よ、そんな事だから貴様は国を滅ぼしたのだ!」と叫びギルガメッシュの顔面に蹴りを浴びせる。怒るギルガメッシュに再びエクスカリバーを構えるセイバー。そしてギルガメッシュは「消えろ、女。目障りだ」と言いエアを再びセイバーに放ちセイバーもそれに合わせエクスカリバーを放つ。

う~ん、ギルガメッシュの「あの程度の呪いを飲み干せず~」云々は名言だ(笑)
b0092485_23521779.jpg
b0092485_23522233.jpg
b0092485_23522782.jpg

[PR]
by wing00nana | 2006-06-19 02:07 | Fate/stay night レビュー

Fate/stay night 第22話「願いの果て」 レビュー

Aパート: 縁側で士郎の星占いでもやろうか~とのほほんとしていると「これではまるで物語に聞く恋する少女ではないか!」と顔を赤くするセイバー。そこに凛が来て士郎を知らないか?と尋ねイリヤの熱が上がっている事を告げる。ベットで苦しそうに寝ているイリヤ・・・。そんなイリヤは聖杯戦争が進めば進むほど壊れていくように作られていると呟く凛。そして凛はセイバーに自分が調査したランサーのマスターについて話し始めは何者かに既にやられ令呪をはぎとられた左腕だけあった事を告げる。その事を聞いたセイバーはもうランサーは存在していないのか?と凛に尋ねると残っていた血痕はかなり古い物だと言いランサーが士郎を襲う前の出来事だった事を示唆する。しかし残るマスターは自分と士郎だけなはずなのにランサーが存命している事は本来マスターであるはずのない人間がなっている事を予想する凛。そして凛は聖杯がなくなっても令呪が残っていてサーヴァントがいればずっとマスターでいれるのか?とセイバーに尋ねるとセイバーは肯定する。それを聞いた凛は、今までのランサーの行動=諜報活動がそのマスターにとってはランサーは諜報活動専用のサーヴァントでそれ以外に本来の”戦闘用の”サーヴァントがいる事を予測する。そこでセイバーは士郎の所在を聞くと凛もしらないと言いつつまた言峰教会に行ったのかなと言うとセイバーの表情は険しくなりすぐに武装化して家から飛び出す。言峰教会は柳洞寺と似たような死の澱みだと言いながら言峰教会内部を進んでいると地下室で血を流しながら倒れている士郎を発見する。それを見たセイバーは駆け寄ろうとするもランサーが立ちはだかる。そしてランサーは士郎を心配するセイバーを見て士郎に心臓を外したがゲイ・ボルグを打ち込んだから呪いの効果で決して癒える事がない、と言う。そしてセイバーが残ってくれて嬉しいと言いながら戦い合う二人。大火災の夢を見ている士郎をひきずり始める言峰。やがて戦闘中の二人の前まで持っていきセイバーが士郎を引き取りに来たなら返してやろうと言い始める。しかし言峰はその後、自分の役割は聖杯の所有者を見極める事でセイバーが望むなら今ここで聖杯を与えても良いと告げる。それを聞いたランサーは聖杯は残り一人になるまで出て来ないんじゃなかったのか?と尋ねると器は別で形ある物と用意されており聖杯召喚の時まで力が流し込まれており残り二人という状況なら既に完成していると言い相応しい人間が居るなら喜んで渡すと言う。そして倒れている士郎の頭を掴み上げ「お前は10年前本当に誰も恨まなかったのか?」と問うと士郎は助けを求める声を無視して自分の助けを求め続けた事。そこまでしたのだから自分は生きなければならないと言い聞かせ自分一人だけ助かった事。その後、切継に憧れ空っぽになった心で前に進んでいかなければ死んでいった人達に許されないと思った、と。そんな士郎に言峰は10年前の出来事をなかった、やり直す事が出来る聖杯を欲するか?と尋ねる。しかし士郎はそんな物はいらない、と言いみんなが悲しみを乗り越えてきた歳月を無意味な事に出来ないし前に痛みを抱え前に進む事こそが唯一喪われた物を残す道じゃないのかと考える。自分が彼らの死に縛られ切継の思い出に守られているように想いが礎となり今を生きる人間変えていく、と信じている。癒さない傷であってもこの道は間違ってないと信じてる、と考え口にする士郎。聖杯を拒否した事に驚くセイバー。その回答を聞いた言峰は興味を喪ったように士郎をセイバーの元へ押し付け。今度はセイバーはどうなのか?と尋ねる言峰。
Bパート: その後、言峰は聖杯を与える代わりにマスターである士郎を殺せと要求する。自分の望みを考え始めたセイバーは自分より王に相応しい者が居てその者ならもっと平和な国を築けたのではないか?聖杯の力でなかった事にすれば・・・と考えるも士郎は「この道は間違ってないって信じてる・・・」と呟く。それを聞いたセイバーは自分は王としての責務を全うすると誓い剣を抜き民の為に戦った事に後悔はない、自分の一生を誇れるのならばその結果が滅びであってもやり直しなど求めてはならない・・・王は国は守ったが国は王を守らなかった、ただそれだけ。結果は無残だったがその過程に一遍の曇りもないならば求める必要はなかった。それを手に入れる為に多くの物を溢して来て・・・それでも最後まで守った物がある。それを胸に秘めたまませめて叶わなかったこの夢を最後まで見届けようと思い思い浮かぶのは士郎。そして考え抜いた末のセイバーの答えは「聖杯は欲しいが士郎は殺せない。そのような物より私は士郎が欲しいと言ったのだ!聖杯が私を穢すものならばいらない、私が欲しかった物はもう既に揃っていたのだから」と言い士郎に自分の手を握るよう言い士郎が握るとセイバーは士郎に魔力を与える。少し経ち、士郎が自力で動ける程度まで回復するとセイバーは今の士郎にゲイ・ボルグの呪いも通じないと説明する。それを見ていた言峰は「お前等はつまらない・・ここで死んでもらう」と呟き指を鳴らす。すると階段から降りてくる人影・・・・「紹介しよう・・前回の聖杯戦争で私のパートナーだった英霊だ」と説明する言峰。その人影とはあのギルガメッシュ!突然現れた真のサーヴァントに驚いたランサーは言峰に説明を求めると言峰は「前回の聖杯戦争終結後にギルガメッシュが存命する為の”食事”を用意する事で協力関係なった」と簡潔に説明する。何故いる事を教えなかった?と更に問いただすと「言えば・・・彼と共同戦線張ったかね?」と逆に尋ねられたランサーは「死んでも御免だ」と吐き棄てる。そして言峰はセイバーに10年前の再来になったなと語り始め前回の自分は言峰にやられており最後の場面には立ち会えなかったが追い詰められた自分は現れた聖杯に触れた結果、大火災が起きた、と・・・。そこであの火災は言峰がやったものだと知る士郎とセイバー。言峰は自分は「あの土地から人が消えれば良いと思っただけ」と語り始めそれが信じられないセイバーは「聖杯は持ち主の願いを叶える物ではないか?!」と問いただすと「では願いとはどうやって叶えるのだ?聖杯は巨大な兵器と同じだよ持ち主の願いを破壊という手段だけで叶える・・・純粋な力」と聖杯の真相を語る言峰。語る言峰の後ろでギルガメッシュを睨みつけるランサー、そのランサーに見下すギルガメッシュ。では自分が求めてきた聖杯とは・・と呟くセイバーに「持ち主以外を殲滅する呪いの壷」だと言い残し絶句している士郎とセイバーを残してその部屋から立ち去る言峰。去り際にランサーとギルガメッシュに士郎とセイバーの抹殺を命じる。戦闘態勢に入るランサー&ギルガメッシュ。セイバーは士郎を守りつつ戦闘態勢に入ろうとするとその二人に向け剣を投げつけるギルガメッシュ。しかしその剣を弾いたのは敵であるはずのランサーだった。ギルガメッシュのお前の相手は雑種のはずだが?という問いに「気が変わった・・・降ろさせてもらうぜ!」と言うランサー。驚きつつランサーの真意を尋ねようとするセイバーに「勘違いするな!貴様に肩入れしてるだけじゃねぇ・・・俺は・・・俺の信条に肩入れしているだけだ!」と叫びながらゲイ・ボルグでギルガメッシュを穿ちに掛かる!それらをすべて避けたギルガメッシュ、聖杯を目の前にして契約を切るかと呟くギルガメッシュに「英霊なんて連中はなっ!2度目の生なんぞに興味はねぇんだよ!」と攻撃を続けるもギルガメッシュに弾かれるランサー。いくらランサーでも1対1でギルガメッシュの相手は厳しいと指摘するセイバーに「いいからさっさと失せろっ!庇った程度で仲間意識持ちやがって・・・これだから育ちの良い騎士王様は気に食わねぇ!」と吐き棄てる。それを聞いたセイバーは「御武運を・・・」と一言残し士郎を支えつつ撤退する。二人が立ち去ったのを見てこんな所で決着を付けるのは自分の好みではなくお前がやらなければ俺がやっていた、と笑いながら言い始めるギルガメッシュ。セイバーを逃がすつもりだったのか?と問いただすランサーに「あの女は俺の物だからな。だが聖杯を呼ぶ儀式の完成にはあと一人サーヴァントに死んでもらわねばならん」と自分の考え説明する。それを聞いたランサーは「てめぇ・・・始めからそのつもりで・・・」と睨みつけるとギルガメッシュは笑いながらゲート・オブ・バビロンから宝具を撃ち出し始める。しかしその数に防ぎきれなくなってきてたランサーは各所に武器が突き刺さっていく。その頃、離れた場所まで逃げてきたセイバーは士郎に魔力を注ぎ込み始める。ギルガメッシュ相手に奮戦していたランサーだが、ギルガメッシュの宝具「天の鎖」にやり身を拘束されてしまう。そしてギルガメッシュは動けなくなったランサーに向けカラドボルグを投げつけランサーの胸部に貫通する。消えかかりながらもギルガメッシュを睨み続けるランサー、そして・・・消滅。セイバーに魔力を注がれていた士郎の傷はほぼ塞がりこの意味の説明についてセイバーは士郎の体内にエクスカリバーの鞘がある事を告げ未熟だった魔術師だった士郎が自分を召喚するには余りある接点が必要だった、前回の聖杯戦争の召喚時にも切継はエクスカリバーの鞘を触媒に自分を召喚した・・・聖剣の鞘は”持ち主の傷を癒す宝具”です。切継は自分に返すよりマスターが持っていた方が有利と判断したのでしょう。しかし終結後に死に掛けた子供を発見し助けるには一つしかなかった、と予測し語り始めるセイバー。セイバーの鞘を持っていてすまないと謝るとセイバーは微笑みながら「いいえ、それに私は嬉しかったのです・・・。何も守れなかった私でも・・・士郎、あなたの命を救えていたのですから・・・」と。その後、橋で一休みしていると言峰から聖杯の真実を聞いたセイバーは切継が正しかった・・・聖杯は自分に必要な物ではない。やり直しなんて出来ないと切継は気づいていたんでしょう・・・それなのに私は自分を偽り続けてきたのです。やがてセイバーは「ありがとう・・・あなたのおかげでようやくとるべき道がわかりました。あの聖杯もこの私も有り得てはいけない夢だったのです・・・。それでもどうか許して欲しい・・・間違えた望み・・・叶えられない日々ではあったけれどこの弱さはある少女が見た一時の夢だったのだと」と語るセイバーに聖杯の破壊を提案する士郎。それを聞いたセイバーは笑い「はい、あなたならそう決断すると信じてました。マスター」

Fateも残すところあと2話。冒頭の恋する乙女のセイバーさんに萌えた・・・。そしてランサーの生き様には原作同様燃えた。そしてファンディスク「hollow」の元凶であるバゼットさんも腕だけ登場(笑)言峰により語られる聖杯の真相、そして黒幕。ギルガメッシュの関ボイスも最初はどうかと思ったけどランサーとのやり取りはしっくりきた!そしてセイバーの士郎より欲しいものなどない!愛の告白(。A。)でもやっぱりこの話の見所はランサーの生き様だな。セイバーとの絶妙なやり取りが良かった。でも無理は承知でランサーの最強技「刺し穿つ死棘の槍」が見たかったなぁ。聖杯戦争の真相部分などで長くなってしまった・・・・
b0092485_13192711.jpg
b0092485_1319368.jpg
b0092485_13194362.jpg
b0092485_1319523.jpg

[PR]
by wing00nana | 2006-06-17 22:59 | Fate/stay night レビュー

Fate/stay night 第21話「天地乖離す開闢の星」

Aパート: 帰り道に遭遇した男は、キャスターと葛木を殺したあの黄金のサーヴァント。セイバーに声を掛ける黄金のサーヴァントだが、セイバーは勝てないと悟っている士郎は自分が囮になりセイバーを逃す事を考えているとセイバーに時間を稼ぐから士郎は逃げるよう言われてしまいそんなセイバーの言葉を聞かず黄金のサーヴァントに突っ込む士郎。士郎はカリバーンを投影して勝負を付けると考えるも走り続ける士郎の腹部を何かが突き抜ける・・。血を大量に流しうずくまる士郎・・。そしてギルガメッシュはセイバーを存命させる為にまだ殺しはしないと言っていると武装し一気に斬りかかるセイバー。しかしセイバーの剣は突然現れた男の剣に防がれしまう。しかしセイバーの攻撃により男の剣は刃こぼれしておりそれを見た黄金のサーヴァントは笑い始め自分のすべてを見せると言い私服から鎧に武装し「ゲート・オブ・バビロン」と呟くと何も持っていなかったはずの男の手にはナイフや鎌が・・・。その鎌の攻撃で腕を貫かれるセイバー。そして男の杯背後からは無数の武器が続々と出始める・・・。その事に戸惑うセイバーは黄金のサーヴァントの正体について言及すると男は自身について語り始める・・・。一人のサーヴァントが無数に宝具を所有している理由・かつて世界が一つだった頃、世界中の財宝は一人の王の物だったと語り始めそこでセイバーは男の正体を察し更に語りを続ける男は自身が人類最古・古代ウルクの英雄王「ギルガメッシュ」と名乗る。重傷の士郎もその名前だけは耳に入る。そしてセイバーに降伏を迫るギルガメッシュだがセイバーが応じる訳もなくエクスカリバーに力を込める。それを見たギルガメッシュはこちらも相応しい武器・英雄王しか持ち得ない武器と言い一つの剣を取り出す。その剣を迎え撃つセイバーを引き止めるもセイバーはエクスカリバーを放ちギルガメッシュはその剣「エヌマ・エリシュ」を発動させぶつかり合う光と赤い閃光・・・。尾され気味のセイバーに対し「味気ない・・・」と余裕のギルガメッシュ。そしてエクスカリバーはギルガメッシュのエヌマ・エリシュに敗れ赤い閃光に巻き込まれ吹き飛ばされるセイバー。士郎がその先を見ると血まみれになり横たわるセイバーが・・・。そしてギルガメッシュは人類最強の剣・エクスカリバーがこの程度かと笑い始めセイバーは女、子供だったから少しは手加減してやるべきだったと笑い続ける。セイバーに近寄り声を掛ける士郎だが、セイバーは士郎の言葉にかろうじで返事出来る状態だったが既に目も見えない状態で「そうか、負けたのですね・・・私は・・・。申し訳ありません・・・」と呟き士郎だけでも逃げるよう言う。それを聞いた士郎は「どうして・・・お前はそうなんだよ・・・」と呟き何とか立ち上がりカリバーンを投影する。それを見たギルガメッシュは投影なんてつまらんと言い取り出したものはカリバーンの原型である”支配を与える木に刺さった剣”の源流を取り出し複製は原典には勝てんと言い士郎の投影したカリバーンごと士郎を斬り付ける。吹き飛ばされた士郎はもう瀕死の状態でその音を聞いたセイバーは、ギルガメッシュに用があるのは自分でしょうと言い士郎への攻撃を止めるよう言うと「それはつまり俺の物になるという事か?」と聞き返すと返事に詰まるセイバー・・。そんな二人の間に「答えるな!」と横槍を入れる士郎。瀕死の士郎はまだ立ち上がろうとしておりその状態を見たセイバーは士郎にもう止める様言い「やだ・・こんな事であなたに死なれたら・・・私は!」と言いかけると士郎はその言葉を遮り「こうゆう時くらい頼って良いんだ、俺を!」と言うとセイバーは「違う!私の身などより自分の命を・・・」と言いかけると士郎はついに立ち上がり「俺には!セイバー以上に欲しいものなんてない!お前に代わる物なんて俺の中には一つもないんだ!ごめんな・・・俺・・・セイバーが一番好きだ!だから・・・こんな奴にお前は渡さない!」とギルガメッシュに向けて叫ぶとセイバーはこれは過ぎた宝だと言うギルガメッシュに更に「失せろっ!英雄王!」と怒鳴る士郎。それを聞いたギルガメッシュは怒り今まで「雑種が。セイバーの存命には手間は掛かるが・・・潰すか」と言いエアを起動させる。そして士郎は目を瞑り投影を開始しアーチャーの言っていた「勝てる物を幻想しろ。イメージするものは常に最強の自分だ」という言葉を思い出しその時士郎の中の魔術回路がすべて起動し何かを投影する・・。驚くギルガメッシュとセイバー。士郎の前には光の何かが存在しておりすぐにセイバーが駆け寄りエクスカリバーを手渡しその光に差し込むよう眼で合図しエクスカリバーを握る二人。そしてエヌマ・エリシュを放つギルガメッシュだが二人はその瞬間に光の何かそれは鞘で鞘にエクスカリバーを差し込む。すると赤い閃光は光の鞘の前に弾き返されギルガメッシュを巻き込む。エヌマ・エリシュに巻き込まれ鎧がボロボロになったギルガメッシュは撤退しそれを見た士郎は倒れそうになりそれを支えるセイバー。そして「やっと気づいた・・・・士郎は・・・私の鞘だったのですね・・・」と呟き士郎を抱くセイバー。
Bパート: 思い出されるのは生前のセイバーの記憶・・・。最後の戦いで王としての責務から息子を次世代の王として拒絶し自身の子を殺しそして子の死に際に斬られた自分・・・。それは士郎の夢でギルガメッシュに斬られた傷を見ると何故か傷は塞がっておりそこにセイバーが。士郎は状況を聞くと士郎はあれからずっと眠り続けいてたが傷は完治していると言いセイバーも自分も傷は完治していると報告する。そしてまたギルガメッシュの襲来を予想する士郎はセイバーに勝算を聞くも勝算は低いと答えるセイバーだが聖杯を手に入れる為に勝たなければならない、と力強く答えるセイバー。それを聞いた士郎は先ほどの夢と合わせ「王の選定をやり直すためか?」と尋ねるとセイバーは目を細めた後にその話を切り上げ士郎に食事を取るよう提案する。食事はセイバーが作る事になるが危なっかしい調理法wそれを見かねた士郎はセイバーに料理の仕方を指導する・・・。そして士郎は王の選定をやり直すなんて辞めろよと呟き先ほどの夢の話をしセイバーは誓いを立派に果たしたのだから聖杯を手に入れたらこの世界に残り俺と一緒に居て欲しいと告白する・・・。それを聞いたセイバーは無言で部屋に戻ろうとしそれを追いかける士郎。これ以上話す事はないと言うセイバーを抱きしめる士郎。セイバーは「私を困らせないで欲しい・・・このような事をさせるのは不快だ」と言うセイバーに「なら突き放せば良い」と返答する士郎。そしてセイバーは自分の過去を知り自分の中に入ってきた士郎は卑怯だと言い自分の答えは変わらないとわかってるはずなのに・・と言うセイバーに「惚れちまったんだから仕方ないだろ!俺にはセイバーをこのままにはしておけない」と言う士郎。しかしセイバーは王としての責務を果たせなかった自分に自由は許されないと言い見詰め合う二人。セイバーの目には涙が流れ・・・そしてキスする二人・・・。翌朝、士郎は昨夜のセイバーを思い出しつつ言峰教会を訪れる・・・。しかし教会には言峰はおらずギルガメッシュの事を聞きたかったと士郎はぼやいていると突然の頭痛に襲われる・・。頭痛を我慢しつつそして直感に突き動かされ奥へ進むと地下への階段を発見しそこは地下聖堂に繋がっておりそこには無数の死体が・・・。外に出ようとする士郎を後ろから掴む言峰・・・・。離れようとすると何かに突き刺される士郎。士郎の前には言峰の前に士郎をゲイ・ボルグで突き刺すランサーの姿が・・・。

もうセイバーは恋する乙女(笑)現実と理想のギャップに苦しむ悲劇のヒロイン・セイバーさんw
b0092485_2524778.jpg
b0092485_2525327.jpg
b0092485_2525872.jpg
b0092485_253358.jpg

[PR]
by wing00nana | 2006-06-10 23:58 | Fate/stay night レビュー

Fate/stay night 第20話「遠い夢跡」 レビュー

Aパート: 言峰教会の帰り道にセイバーが好きだと認める士郎。帰宅すると凛と二人で話し合い言峰教会での会話は追及しないと言う凛はセイバーが半端なサーヴァントだったとぼやくと士郎はセイバーはサーヴァントになんてならなければよかった、と言う士郎。すると凛はアーチャーも以前に自分が後悔しているからセイバーにはして欲しくないと士郎と同じ事を言っていたと言う凛。そして凛はアーチャーはセイバーと馴染み深い人物だったのではないかと予想する。そして今後の士郎の対応について尋ねると明日はセイバーとデートすると断言する士郎。すると凛は大笑いしつつ士郎にアドバイスし始める。翌日、セイバーをデートに誘うもセイバーは「デート」の意味がわからない。とりあえず女の子と遊びに行く事だと説明するもそれをする理由がわからないと困るセイバー。そんな二人をみかねた凛は手っ取り早く「逢引」と説明すると顔を真っ赤に染めるセイバー。そこにイリヤ登場で士郎に抱きつき自分も逢引~♪とはしゃいでいると凛がイリヤを一閃しイリヤが気絶している間に二人にさっさとデートに行くよう促す。そして二人はバスに乗って新都に繰り出す。デート中にはセイバーが服を破いたり映画にのめり込んだり(笑)そして水族館では魚は閉じ込められているはずなのに美しいと感じると言うセイバーその後はレストランの食事後にセイバーは士郎が作る料理の方が良いと言いつつ紅茶を気に入るセイバー。そしてその後に来た店でライオン?のぬいぐるみに興味を示すセイバー。そんなセイバーに笑う士郎はセイバーにライオンってのはいかにもセイバーらしいと言うとセイバーは拗ねて店から出て行ってしまう。
Bパート: 帰り道に歩いていると橋から見える沈没した船に興味を示すセイバー。するとセイバーは前回の戦闘の時に自分が宝具を使用した際に巻き込んでしまったと告白する。そして士郎はセイバーに今日は楽しかったか?と尋ねるとセイバーは新鮮だった、と答えるも自分はサーヴァントであるからこんな事は存在意義がなくなると言い士郎が命じるならば今からでも残るサーヴァントを倒しに行くと話す。そんなに戦いたいのか?と士郎が問うと戦えば戦うほど聖杯に近くなると言うセイバー。そんなセイバーに士郎は戦いが大事だと言う割には本当は戦いたいとは思っていない、嫌々戦ってないか?と問うと否定するセイバー。そんなセイバーに犠牲者が出る戦いをセイバーは恐れていると言い個人の感情を王の使命で塗りつぶしているだけだと言う士郎。士郎を睨むセイバー。そんなセイバーに構わずセイバーは戦いにはむいてないし本当剣を取るのも嫌だったはず。戦う事が目的と言うのは自分を誤魔化しているにすぎないと言うと明らかに士郎に嫌悪感を顕すセイバー。しかし士郎は引き下がらず図星だから怒るんだろう?認めたら戦えなくなると続ける士郎。それでもセイバーは自分は聖杯を手に入れる為だけに入ると言うと士郎は声を大きくし昔のセイバーとは違うんだからこれからは自分の為だけに生きろと言いセイバーはここで幸せになるべきだと論す。それを黙っていた聞いていたセイバーだが自分の望みは変わらないと主張すると士郎は「起きてしまった事は変えられない、出来なかったからやり直すってのは子供のわがまま」だと言う。少しの沈黙の後、セイバーは今日1日過ごし言いたかったのはそんな事かと言い士郎に自分の何がわかる?士郎には自分に踏み入る権利はない。自分の事を考えろと言うのは士郎も同じ事で自分より他人を優先されるなど死者の考えだと言い激昂するセイバー。その発言に怒った士郎は反論しようとするとセイバーは怒ったのなら契約を解除してもらってもかまわない、後は自分一人で戦い聖杯を手に入れると宣言する。更に自分の目的は聖杯だけでそれ以外は余計な事、それは士郎も例外ではないと言うセイバー・・・。その発言に激昂した士郎は勝手にしろと言いセイバーの前から走り去る。橋の上で一人立ち尽くすセイバー。帰宅した士郎はセイバーの発言を思い出しセイバーを助けられない自分自身に腹が立つ、と・・・。そして思い出されるのは「士郎ならわかってくれると思ってた・・・」というセイバーの呟き。それには頷けないと言い士郎の視線にはバックに入ったセイバーが気に入ったライオンのぬぐるみ。そしてセイバーが正しかったとしてもあいつが本当に大切なら謝ってられないと言い目を瞑る。その後、寝てしまった士郎は凛に起こされセイバーはどうしたのか?と尋ねると家のどこにも居ないと凛は言い家を飛び出す士郎。学校などを探してもセイバーはおらずセイバーが単騎で戦闘に行った事を心配しつつ先ほどの橋に行くとそこには河を眺めるセイバーが。そんなセイバーに凛が心配していると声を掛けるとセイバーは凛に悪い事をしたと言い更にセイバーは士郎に勝手にしろと言われたものの何がしたいのかわからず行き先もわからずずっと考えていた、と・・・。そしてセイバーは凛に別れの挨拶を言ってくれと士郎に言うと士郎はセイバーが帰る場所はうちだと言いセイバーの手をひっぱって食事にしようと歩き出す。そして士郎は俺は謝らないから文句があるなら今、言えとセイバーに言い歩き続ける。そして二人が歩き続けていると声が・・・。それはあの黄金の騎士のもので二人の背後から近づいていくる男・・・。「勝手に人の物を持っていくな、小僧」
b0092485_12145636.jpg
b0092485_1215596.jpg
b0092485_12151533.jpg

[PR]
by wing00nana | 2006-06-02 02:53 | Fate/stay night レビュー

Fate/stay night 第19話「黄金の王」 レビュー

Aパート: セイバーと小次郎の戦いは一進一退の攻防が続いてたが徐々に剣の差が・・・。士郎対葛木の戦いも一進一退の攻防が続いてたがやはり経験の差で士郎が不利・・・・。キャスターは動けなくなった凛を聖杯の生贄にすると凛に告げる・・・。セイバーは燕返しが使用可能な平坦な場所にまでおびき寄せられ小次郎はもう自分に時間がない事をセイバーに告げるとセイバーも小次郎の意気を汲み取り最後の一撃を構える両者。無論、小次郎の決め技は燕返し・・・。そしてセイバーも打ち返し交わる両者。セイバーは髪が切れ落ち小次郎は血を吐き出しつつセイバーに先へ進むよう告げ黙って進むセイバー。「美しい小鳥だと思ったのだがなその実、獅子の類であったか・・・女を見る目には自信があったのだがな・・・どちらも修行不足という事か・・」と呟き消え去る佐々木小次郎。防戦一方だった士郎もついに葛木に双剣を打ち砕かれ吹き飛ばされてしまう。吹き飛ばされた士郎は凛達の前まで吹き飛ばされキャスターと凛の間に割って入る。そしてキャスターに言われ葛木は奥へ交代、キャスターが士郎を攻撃しようとした瞬間にセイバーが上空からキャスターに斬りかかるもキャスターに防がれてしまう。そんなセイバーにルールブレイカーを受け聖剣を使えないセイバーにもはやこの神殿と化している自分を消滅させる程の力はないと事実を口にする。士郎は葛木にキャスターを止めるよう言うも答えない葛木。そこでキャスターはセイバーが自分の僕になれば士郎だけは見逃す、と提案する。その発言を聞いた謎の男は舌打ちをし「たわけ、身の程を違えたな雑種」とキャスターに告げる。皆が振り向いた先には多数の武器を背後に従えた黄金の騎士が・・・。黄金の騎士は激昂しておりキャスターに静観しているつもりだったが今の発言は聞き流せず魔術士風情が騎士王を捕らえるなどと口にするのも大罪、セイバーは自分の王である自分の物だと告げセイバーを指差す。苦々しい顔するセイバー。そして騎士は「王の宝に手を出す輩は失せろ雑種」と死刑宣告。その言葉と同時にキャスターと葛木に襲い掛かる無数の武器。キャスターを葛木を守ろうと前に立ちはだかり結界を展開するも黄金の騎士が投げた武器に結界を貫かれ武器の串刺しになるキャスター・・・。そして思い出されるのは契約する時の事で自分の言う事を信じてくれ刻印も魔術士でもないのに協力を申し出ててくれた葛木の事・・・。キャスターは死にかけながらも葛木を按じ願いが見つかったのに残念だというキャスターに自分が代わりに果たすと言う葛木に「それは駄目でしょうね・・・だって私の望みはさっきまで叶っていたんですから・・・」と言い残し消え去るキャスター。残された血まみれのローブとルールブレイカーを見つめ崩れ去る葛木。黄金の騎士の攻撃は葛木にも貫通していたのだ・・・。キャスターの死と共に神殿の崩壊が始まり残った黄金の騎士はセイバーに再会の挨拶をし10年前の返答を胸に留めておけ、と告げ消え去る。崩壊が始まった神殿から脱出する際に葛木の亡骸を見つめる士郎、そして桜を士郎が凛をセイバーが抱きかかえながら一行は脱出する。
Bパート: (CM明けと同時に地震情報うぜー)その後、自宅へ帰還したセイバーはあの黄金の騎士について語り始め騎士はもちろんサーヴァントで前回にアーチャーと召喚された男で自分は前回の最終日に火の海で黄金の騎士と戦ったが自分はあの男に敗北した事を苦々しく示唆する。それを聞いた凛はあのサーヴァントは聖杯を手に入れその恩恵で前回から生き残っていると予測しあのサーヴァントの正体を尋ねるもあの男にはシンボルとなる宝具はなく正体はわからない、と言う。更にセイバーはあの男は英雄の証である宝具を湯水のように持っていると言う。士郎は偽物という線も否定すると凛は次にあの男の目的について言及するとセイバーは前回にあの男から求婚されたが自由がない自分は斬り捨てたと告白する。そしてそこで無言になる3人。やがて凛は桜の付き添いに行くと言う。庭に来た士郎とセイバーだが、士郎はセイバーにあの男のように聖杯の力でこの世界で共に生きる事を提案するも拒否するセイバー。そして士郎は王の選定をやり直すのか?と苦々しく尋ねる・・・。それを聞いたセイバーが思い出されるのは国の事を考えるあまり民の心を考えなかったと非難される王だった頃の自分・・・。そしてセイバーは「国を守るのは王の責務です。私の力が及ばなかったのです。せめて相応しい王を選びなおさなければなりません」と答えるとそこでそれを聞いた士郎は激昂しセイバーに自分を変えたいなら今から自分を取り戻せ、と怒鳴るもセイバーはその話は辞めて欲しいと言う。更にセイバーはあの男が聖杯で存命してるはずなんてない、何故ならあのサーヴァントが聖杯を手に入れたはずはないと言うと戸惑う士郎。セイバーは更に前回の聖杯戦争の聖杯は自分のマスターである”衛宮切継”によって破壊された、と。その単語を聞き驚愕する士郎。更にセイバーはその詳細について語り始め切継は聖杯を手に入れアーチャーとそのマスターを倒せば聖杯戦争は終結するはずだったが切継はセイバーの令呪を使い自分に強制的に聖杯を破壊させた、と・・・。聖杯が破壊された為、サーヴァントである自分は消える事になりその後の事はわからないが黄金のサーヴァントとの決着は付かず切継の真意も聞けなかった、と。どうして始めに言わなかったのか?と怒る士郎にセイバーは士郎に切継がどんなマスターか言うのは気がすすまなかった、と。セイバーは士郎の夢の中の切継の変化が信じられず聖杯戦争の頃、切継は典型的な魔術士で自分の目的の為にあらゆるものを排除した、と。しかし切継は目的だったはずの聖杯の破壊を自分に命じあの時ほど令呪の存在を恨み自分を裏切った切継を呪った事はなかったと告白する。最後に結論付けとして前回の聖杯は切継に破壊されたが今回の聖杯は必ず手に入れると宣言する。その話しを聞いた士郎はその後、言峰神父に会いに来てセイバーは未だ存命しており聖杯を手に入れた時に初めて完全なサーヴァントになる事などを説明すると言峰は聖杯に溜まった水を飲ませればこの世界に現界出来ると言う。更に士郎はあの黄金のサーヴァントの事について尋ねると多少驚く言峰。

ついに出てきた慢心王でなく黄金王。ゲート・オブ・ビロンの演出はまぁまぁ良さげ(範囲広すぎだが(笑))そして次週(今日)はドッキドッキ☆初めてのデート編ですよ♪
b0092485_250193.jpg
b0092485_250740.jpg
b0092485_2501280.jpg
b0092485_2501639.jpg

[PR]
by wing00nana | 2006-05-21 20:43 | Fate/stay night レビュー

Fate/stay night 第18話「決戦」 レビュー

柳洞寺の正門を避け進む凛、士郎、セイバー。セイバーは凛に桜に魔術回路はなかったんじゃないか?と問うと魔術士の家系なんだから残ってると答える凛。潜入した先は本当のキャスターの神殿で3人の潜入を察知する葛城先生とキャスター。そこでキャスターは操り状態の桜を起き上がらせる。神殿を進む3人の前に現れるキャスターの竜牙兵達・・・凛は宝石とガンドを駆使した魔術、セイバーは剣技、士郎も木刀で撃破していく。そんな3人の迎撃に出る葛城先生。セイバーと凛の頭脳プレーで一気に竜牙兵を撃破!やがて階段を登り始めると3人の前に現れる門番・アサシンのサーヴァント・佐々木小次郎。構える凛だが小次郎は自分の目的はセイバーと戦うのみでそれ以外の人物(凛や士郎)は見えないと言い二人を通してしまう。そして小次郎は自分はキャスターに召喚された身だから残り時間は少ないと言いつつセイバーと戦える事を喜ぶ。先に進んだ士郎と凛は陣の中央にボンテージ姿の桜・・・。そんな桜を心配し駆け寄ろうとする凛だがその横で炸裂音が・・・・。士郎の持っていた木刀が砕け散った音は凛を葛城先生の奇襲から庇った際の砕け散った物で士郎の手にはアーチャーの双剣が・・・。再び構える凛だが士郎は凛に桜のとこへ行くように促し「まさかかっこつけてるつもり?・・・似合わないよ」と笑いその場から立ち去る。双剣を手にした士郎と戦闘態勢に入った葛城が対峙する・・・。一方でセイバーと小次郎は互いの剣さばきを賞賛し合いながら激突していた。やがて小次郎は自分の佐々木小次郎という名は偽りの名で人々の記憶から生み出された架空の英霊で自分はその名を課せられた無名の剣士・・・だから叶えたい願いなどないがこの戦いこそ自分の望みだと言いセイバーに襲い掛かる。そして剣を打ち合い小次郎はセイバーにセイバーの戦う望みを問う・・・。その問いを反復したセイバーは前世のアーサー王の頃の記憶が蘇り小次郎を圧倒していくもお互い一歩も退かず一進一退の攻防が続く。やがて桜の前までたどり着いた凛はキャスターを呼び出すと凛の後ろから現れるキャスター。キャスターは凛と桜の関係を見抜いており桜の頭の中を覗かせてもらったと言うキャスターに身構える凛。しかしキャスターは自分と凛と戦うつもりはなく桜を連れて帰りたいならご自由に、と言う。その後、キャスターは桜に凛が来た事を告げると桜は昔の記憶が蘇り叫び始める。その体からは聖杯の魔力が溢れ始め襲い掛かる魔力を回避しつつ魔術で攻撃を仕掛ける凛。しかし桜には効かず・・。神殿からの発光で凛を心配する士郎だがその隙をつかれ葛城先生に殴られる士郎。何故魔術士もなく願いもないのにマスターになったと問う士郎に己の望みがないという点ではお前と同じだと答え士郎に襲い掛かる葛城先生。同じという言葉を否定する士郎。桜が聖杯に魔力を吸収され続け刻一刻と時間がなくなっていく中、聖杯の魔力に行く手を阻まれ近づけない凛。そして凛は宝石を握り締め魔術士にとって必要なのは魂の尊厳と言い聖杯の魔力を弾く。そして無防備になった桜に駆け寄る凛・・・その思いは二人で暮らしていた時のもの。桜は寄って来る凛に向けナイフを突き出し二人が交差する瞬間に凛は横避け桜の体内に魔力を打ち込む。そして思い出されるのは桜が間桐家に養子に行った日・・・その日に桜を思い泣いた凛・・・・。凛の魔力を食らった桜は倒れ去り聖杯の魔力も消える。そして気を失った桜を抱きしめる凛の腹部からは出血が・・・その足元には血に濡れたナイフ・・。最後に手加減してしまったと苦笑する凛・・・そこで桜は目が覚め何かを呟く。そして凛は全部悪い夢だから忘れなさいと言い桜のおでこにキスする凛・・。桜が寝たところで痛みに顔を歪め気を失う凛・・・・。そんな崩れ去った二人を上空から見つめていたキャスターは「ふっふふ・・・生贄は魔術回路を持った魔術士が一人居れば良いのよ・・・お嬢さん」と呟く。

Fateもついに終盤18話。桜は今回のボンテージ姿と言い喘ぎ声(爆)と言いお色気要員か・・・・。(まぁボンテージはゴスロリファッション志向のキャスターの趣味なんだろうけど)それにしても今回のセイバー対アサシンの戦闘描写が絶妙だった。でも小次郎ってあーゆう熱血?系(セイバーに叫びながら問うシ-ン)なキャラじゃない気がする・・・・・。もう少し士郎対葛城先生の戦闘を見たかったけど・・・・。でこれで桜の出番は終了??聖杯と絡めてきて凛との姉妹問題も解決だろうし・・・原作じゃ士郎も絡みあって複雑化してたが・・・・。次回はついにFateの最強キャラ・黄金の王(通称・金ピカ王)の登場でキャスター退場。彼の持つゲート・オブ・バビロンは派手にやってほしいな。
b0092485_2472657.jpg
b0092485_2473284.jpg
b0092485_2473716.jpg

[PR]
by wing00nana | 2006-05-09 03:28 | Fate/stay night レビュー


検索
最新のコメント
>>花鳥風月さん ..
by wing00nana at 02:01
>>とおりすがryさん ..
by wing00nana at 22:11
大獄はどちらかというとマ..
by とおりすがry at 23:20
>>烈火さん 初めまし..
by wing00nana at 06:16
>>姉キャラ好きです。さ..
by wing00nana at 06:13
新ガンダムついに来ました..
by 烈火 at 17:54
はじめまして、だいぶ遅い..
by 姉キャラ好きです at 02:50
最新のトラックバック
Yahoo!検索ランキン..
from Yahoo!検索ランキングの..
アマゾン ds psp ..
from アマゾン ds psp wi..
ウイニングイレブン 20..
from アマゾン ds psp wi..
サッカー スペイン代表 ..
from サッカー スペイン代表 メン..
サッカー オランダ代表 ..
from サッカー オランダ代表 メン..
サッカー ブラジル代表 ..
from サッカー ブラジル代表 メン..
サッカー アルゼンチン代..
from サッカー アルゼンチン代表 ..
最新の記事
以前の記事
ブログパーツ
タグ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧